小難しい
テーマ:失恋して思う最近、嫉妬ややきもち、束縛について良く考える。
包容力と人間の大きさについて良く考える。
どこかに書いてあったけど、
「嫉妬とは自己愛である」と。
それを元カノとの恋愛に重ね合わせて考える。
要は、自分だけを見てくれる=自尊心をくすぐられる
であって、相手を心から大事に思って言っているのでは無いということ。
よく「やきもちを妬くほど好き」ということがあるが、自分へ意識が向いていない事に対する苛立ちであって、
相手を思って妬くものでは無い。
例えるなら相手は自分を映す「鏡」なのだと思う。
「鏡」に映っていることが当たり前になると、常に自分を映していないと気がすまなくなる。
しかし、人間は平面の「鏡」ではない。
いろんな面があり、別のものを映す事もあるし、自分を一瞬しか映さないこともある。
たまにずーっと映してくれる事もある。
ひとつの面のみをその人と認め、他の面を受け入れない。
他の面に映ったものと自分を比較して、「なぜ俺ではなくそれなのだ」と問い続ける。
それもまた自分だけの「鏡」であって欲しいと思う、「エゴ」でしかないこと。
俺は元カノの何を見ていたんだろう・・・と、今になって良く思う。
違う「鏡」を一切認めず、気に入らない「鏡」を叩き割ろうとした・・・。
自分だけが映る「鏡」
その「鏡」がもう自分を映さないのが悔しくて、毎日会社でイライラしていたのだと。
その「鏡」によって自尊心を満たせないことを残念に思っていたのだと。
これがわかってから、だいぶ会社で過ごしやすくなった。
自分を映さない「鏡」も、その人なのだと認めること。
すごく単純なことだった・・・しかしツラヌキ丸と元カノにはお互いしか「鏡」に映さない時期があった・・・。
それに慣れてしまい、当たり前になったのがいけなかったのだと。
次の恋愛では相手を信じ、すべてを受け入れられる人間でありたいと思う。
それには受け入れられる包容力が必要。
上の考え方が身に付けば、幾分か包容力のある大きな人間に近づけると思う。
それにはもっと自信を付けることが大切。
やはり、辛い思いをし、人の気持ちがわかる人間。
それが包容力につながり、他と比べない事が自信につながるのだと。
と、なんか堅い事を書いちゃいましたが、深く考え、答えが出たことでスッキリしてきました^^






