映画いろいろベスト10 + 似顔絵

まったくの独断で選んだ映画10作品。
ペイントでの似顔絵もやっています。


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ジュディ・デンチ 出演映画 ベスト10

 

ベテランのバイプレイヤー女優。

貫禄たっぷりで、とにかくスクリーンに登場しただけで

緊張感が伝わる存在感。

まだまだ頑張って欲しい方です。

 

1 プライドと偏見

何度も映像化された名作恋愛小説ですが、今作は主演のキーラ・ナイトレイが素晴らしく、完全にひきつけられてしまいました。気持ちが次第に変化していき、自分でも分からなくなっている心の揺らぎを繊細に表現していて、観ている側にビンビンと伝わってきます。ジュディ・デンチは豪邸に住む後見人役。

 

 

2 恋におちたシェイクスピア

若きシェイクスピアの恋を描いた架空のラブストーリーで、見事にアカデミー作品賞と主演女優賞を獲得。可愛らしいストーリーと悲劇とも喜劇ともいいにくい結末、そして時代背景と合わさって、雰囲気のある作品になっています。ジユディ・デンチはエリザベス女王役。

 

 

3 あなたを抱きしめる日まで

肉親を思う気持ちの深さをつくづく感じさせるのと同時に、人々の救いとなるべき修道院で密かに行われていたそれとは真逆の行為。さらに年月が経った後も組織的に隠そうとする体質。母子それぞれの思いが深い分、そして彼ら彼女らのその後の人生に落とした影を思うほど、この罪深い行為がやるせなく響いてくる作品です。ジュディ・デンチ主演作。

 

 

4 あるスキャンダルの覚え書き

ジュディ・デンチ演じるベテラン教師と、ケイト・ブランシェット演じる新任美術教師。二人の間の心理的な緊張感がひしひし伝わり、人が殺されなくても面白いスリラーが作れるということを証明しています。とにかく実力派二人の演技合戦が見事。

 あるスキャンダルの覚え書き

5 マリーゴールド・ホテルで会いましょう

残り少なくなった人生をどう有意義に過ごすか、この作品に登場する7人のおじいさんおばあさんたち(そのうち一人がジュディ・デンチ)は、それぞれに自分らしい生き方を探し当てたようで、その前向きさが素敵だなと思いました。新しいパートナーを見つけた者、腐れ縁を切った者、長年の思いを叶えたもの、新しい仕事にワクワクしている者…。ただただ終わりの時間をだらだらと過ごすのではなく、また新しい生活に挑戦しようとする意欲と言うものは、年齢に関係なく持ち続けていられたらいいですね。

 

 

6 J・エドガー

日本の一般人にとってはあまりなじみのない人物ではありますので、こうして映画で観て初めて知ることが多かったです。強引な捜査、権力に物を言わせた言動や部下の選別、気に食わない相手への異常なほどの攻撃性、信頼する部下との愛情に近い異常な関係…ととにかくスキャンダラスな内容にびっくり。ジュディ・デンチはその母親役で出演。

 

 

7 ショコラ

逃げるように小さな村にやってきた母娘が開いたチョコレートの店が古い考えに縛られた村の人々に奇跡をもたらすファンタジー映画。そんな村に住む老女の役でジュディ・デンチは出演。

 

 

8 ワールド・イズ・ノット・イナフ

Mの役で何作か007シリーズに出演しているジュディ・デンチ。この作品はソフィー・マルソーが悪役を演じ、ピアース・ブロスナン・ボンドをピンチに陥れます。オープニングアクションが他の作品よりも長く時間を使い、いきなりの見せ場に。

 

 

9 シッピング・ニュース

登場人物も多く、様々な人間関係が複雑に存在しているため、物語としての面白さは最後まで損ないません。しかしながら、どこかすーっと流れて行く感じで印象に残らないのです。一流の俳優陣がそれぞれ個性を発揮した演技をしていますし、男女の関係、親子の関係、兄妹、職場の同僚、先祖の関係、数々の明かされる秘密など、映画を構成する要素はいっぱい。ケヴィン・スペイシー演じる主人公の叔母さん役でジュディ・デンチは出演。

 

 

10 ジェーン・エア

今作では、少女時代の描写は最低限に削り、成長したジェーンの生き方に軸を置いて描いている分、どうしても主演のミア・ワシコウスカに負担がかかってしまうのですが、不幸な生い立ちにも負けず、身分が上の者に対しても決してへつらうことなく、凛として対峙する姿勢は、なかなかかっこよかったです。ジュディ・デンチは家政婦頭。

 

 

11 007/カジノロワイヤル

12  ラヴェンダーの咲く庭で

13 007 スカイウォール

14 眺めのいい部屋

15 007 スペクター

16 マリリン 7日間の恋

17 ムッソリーニとお茶を

18 NINE

19 アイリス

20  Queen Victoria 至上の恋

 

 

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ジェニファー・アニストン 出演映画 ベスト10

 

ブラピの元妻という印象が真っ先に浮かんでしまいますが、

ラブ・コメディ中心に活躍しているジェニファー・アニストンをとりあげます。

ランキング上位にはやはりラブ・コメディがずらり。

 

1 マイ・ファニー・レディ

軽妙なアンサンブルコメディですが、どの人物も問題を抱えた者ばかり。その彼ら彼女らが偶然にしろ必然にしろ狭い繋がりの中で複雑に絡み合ってくるのが、とにかく可笑しかったです。登場人物それぞれが複数の糸で繋がり合う関係は。もう世間はなんて狭いのだろうというしかありません。欲望と打算が渦巻く馬鹿な大人たちの自分勝手ぶりに呆れながらも、大いに笑わせてもらいました。ジェニファー・アニストンはセラピスト役。

 

 

2 ピクチャー・パーフェクト 彼女が彼に決めた理由

ジェニファー・アニストン演じる広告代理店でバリバリ働く主人公が、無理やり婚約者に仕立てられた相手に次第に惹かれていくラブ・コメディらしい展開とラストで安心して楽しめました。相手役はケヴィン・ベーコン。珍しく(?)爽やかで若々しい役どころ。

ピクチャーパーフェクト彼女が彼に決めた理由 

 

3 そんな彼なら捨てちゃえば?

ジェニファー・アニストン以外にもドリュー・バリモア、スカーレット・ヨハンソン、ジュニファー・コネリー、ベン・アフレック、ブラッドリー・クーパー…豪華キャストが揃った楽しい群像ラブ・コメディです。幸せに結ばれたカップル、長い春をようやく乗り越えたカップルもいたかと思えば、すべてを終わらせたカップルもいますし、シリアスで重苦しい雰囲気のエピソードや正統派恋愛映画路線の話もあれば、コミカルで笑えるラブ・コメ路線もありで、とにかく色んな雰囲気や展開の恋愛劇を観ることができ、それだけでも面白かったです。

 

 

4 ロック・スター

バンドのボーカルとして人気を博した主人公のロックスターがいろいろ悩みながらも脱退を決意し、自分の道を見つけていくまでを描いた音楽ドラマです。ジェニファー・アニストンはその恋人役で好印象を残しています。なんといってもコンサートシーンの迫力は素晴らしい。ビデオコンサートというよりも、会場に入りこんでしまったかのような迫力には圧倒されました。

 

 

5 彼女は最高

オープニングとエンディングの音楽が切なさを増幅させていい雰囲気。二度見ると味わい深さを感じる不思議な作品。最後はハッピーエンドなのですが、どこか男たちのせつなさと哀愁を感じさせます。人妻役のジェニファー・アニストンやブレイク前のキャメロン・ディアスら女性たちもそれぞれ自立心を持っていて生き生きした印象。

 

 

6 ブルース・オールマイティ

ハートウォーミングなコメディですが、ジム・キャリーのオーバーアクションがやはり中心。アンカーの地位を狙おうと、アンカーに高音でしゃべらせたり、下品な意味不明な言葉を喋らせたりするシーンで大笑い。結局は愛と助け合いの心が大切なんだよと、さんざん言い古されてきたことを、神様の力を手に入れたものの顛末を通して訴え掛けているわけなのですけれどね。アニストンはジム・キャリーの恋人役。

 ブルースオールマイティ

 

7 モンスター上司

セクハラ女性上司役のジェニファー・アニストンの他、ドナルド・サザーランド、ジェイミー・フォックス、コリン・ファレル、ケヴィン・スペイシー…とにかく脇役陣の豪華なこと!しょーもないコメディなのですが、これだけのメンバーが集結したことだけで凄い。それぞれが嫌な奴の役柄を楽しんでいる感じで、特にコリン・ファレルの薄毛かつらは笑えます。

 

 

8 なんちゃって家族

下品で汚い会話が多いところに眉をひそめざるを得ないことも多かったのですが、それでもハッピーエンドの結末にはほっとしました。ドタバタロードムービーの中で、かっこよく言うならば、本当の家族の意味を探す作品ということでしょうか。ジェニファー・アニストンはストリッパー役。

 

 

9 ウソツキは結婚のはじまり

アダム・サンドラーらしくちょっと緩めだけれども、ハートフルなラブ・コメディです。結局は若さや美しさよりは身の丈に合った信頼できる相手を選びましたという王道の展開です。主人公の外科医の同僚役でジェニファー・アニストンは出演。

 

 

10 マーリー 世界一おバカな犬が教えてくれたこと

邦題はちょっとやり過ぎで、ごくごく普通の可愛いけれど少しやんちゃな犬が家族に溶け込んで、かけがえのない存在になっていたというペット映画です。とともに、家族が一人二人と増える中、主人公夫婦もマーリーとともに成長していく様子を描くホームドラマにもなっているわけです。新婚の奥さんがアニストン。

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ソフィア・ローレン 出演映画 ベスト10

 

超ベテランのイタリアの名女優を取り上げます。

 

1 カサンドラ・クロス

ウイルスに感染して逃げたゲリラ…。ウイルスパニック映画として進行しつつ、終盤で一気にアクション映画の趣に。現場の医師と、指示をする大佐との見えない部分での駆け引きが見所です。その医師の元妻の作家という役どころでソフィア・ローレンは出演。ラストは圧巻。

 

 

2 エル・シド

とにかくスケール感が半端でなく大きい史劇映画です。戦闘シーンの壮大さといったら、CGなど当然ない時代、これだけの人数と武器と衣装を集めるだけでもかなりのものでしょう。そしてその軍をまとめる英雄役にぴったりはまるチャールトン・ヘストン。さまざまな愛憎の中で翻弄されかけても、けっして自分を見失わない強さは、さすが英雄と呼ばれるだけのことはあります。ソフィア・ローレンは主人公に父親を殺されてしまう恋人という複雑な役どころ。

エルシド 

 

3 アラベスク

ソフィア・ローレンが肉感的な魅力を発揮していますが、本作では活発な一面も披露。サスペンスの中に小悪魔的な存在感で、どこかコミカルな味付けにもなっています。意外に浅いミステリーよりも、どちらかというと追う・追われるの緊張感をサスペンスのメインに据えている印象。それでも娯楽作としては満足できるものに仕上がっていますし、色彩豊かなローレンの着るファッションや乗る車を観るのもまた楽しいです。

 

 

4 失われたものゝ伝説

ソフィア・ローレンのエキゾチックな雰囲気が遺跡や砂漠の雰囲気とマッチしています。この時代ならではのスター映画という雰囲気はありますが、旅気分も味わえる宝探し映画。

 

 

5 ひまわり

ソフィア・ローレンの代表作であるメロドラマです。新婚僅かで出征した夫が行方不明に。必死に探した末に見つけた場所はなんと…。繰り返し使われるテーマソングが強烈な印象を残します。戦争によって運命を変えられてしまった悲しい恋の行方がせつなさとやるせなさを誘います。

ひまわり 

 

6 NINE

ロブ・マーシャル監督はミュージカル映画での歌唱シーンの使い方は巧みで、すんなり違和感なく入り込むことができるのです。そしてそのシーンはゴージャスで迫力も満点。しかもなかなかの豪華キャスト。ストーリーには多少無理やり感は感じましたが…。主人公の映画監督の母親役でソフィア・ローレンは貫禄の存在感。

 

 

7 殿方ごろし

ソフィア・ローレンあっての企画といった軽い作品。30歳も歳の離れたカップルが成立寸前にまでなるのは映画ならではの顛末なのですが、最後はわりと清清しいかっこよさを見せてくれます。カラーを有効に使い、風光明媚なナポリ南部の景観にローレンがなじんでいて、陽気なイタリア人の世界をさらに引き立てている。

 

 

8 ローマ帝国の滅亡

タイトル通りの壮大なスペクタクル歴史映画です。皇帝の娘役のソフィア・ローレンが主演。上映時間も3時間と長丁場ですが、その分やや中心がぼやけてとっちらかってしまった印象も。

 ローマ帝国の滅亡

 

9 私はそんな女

ソフィア・ローレンのための映画という印象。まずローレンありきで書かれた脚本にもみえる。それほど中心はローレンで、会話のシーンでのアップも、圧倒的にローレンの時間のほうが長い。話自体はたわいのない話。ようするに金よりも愛だという、使い古された話。それでも1時間30分でまとまっていて、無駄をほとんど削いでしまっているので、その点は潔いですが。

 

 

10 伯爵夫人

チャップリンが監督を務めていますが、内容的にはほんとにたわいのないラブ・コメディです。マーロン・ブランド演じる離婚寸前の外交官相手と、ソフィア演じる伯爵夫人を愛し始めてしまうという、いってしまえば不倫映画なんですれどね。

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グウィネス・パルトロウ 出演映画 ベスト10

 

若くしてオスカーを獲得。

順風満帆な女優人生を歩んでいる印象ですが、

オスカー獲得作を超える代表作になかなか巡り会えないのが

悩みといえば悩みでしょう。

もう一度ピークを迎えたいところでは?

 

1 恋におちたシェイクスピア

この作品でアカデミー主演女優賞を獲得。「お代官様~ あ~れ~」とは言っていませんが、男装の麗人がクルクルと回りながらはがされていくシーンはとにかく印象的でした。架空の話ではありますが、ウィットとユーモア、そしてロマンスを盛り込んだ素敵な作品です。

 恋におちたシェイクスピア

 

2 スライディング・ドア

もしもあの時飛び乗る地下鉄に乗れていたら、いや乗れていなかったら…。二つの人生が並行して進んでいく、「もしもあの時」を実現させたおしゃれな恋愛映画です。主人公を演じるグウィネス・パルトロウも、それぞれ髪の長さを変えるなどして、視覚的に変化をつけて分かりやすく二つの世界を演じ分けています。運命の出会いを感じさせてくれる作品。

スライディングドア 

 

3 エマ

とっても可愛らしい恋愛コスチューム劇です。ちょっとお節介で、あっちの人、こっちの人と、人の世話ばかり焼いているお茶目な主人公にパルトロウがぴったりはまり魅力全開に。最後には自分の幸せを見つけるという結末で、ハッピーな気分になれます。

 

 

4 セブン

公開当時話題を呼んだサイコ・スリラーで、ブラッド・ピット演じる主人公の新婚妻としてグウィネス・パルトロウは出演しています。独特の雰囲気は悪くはないのですが、如何せん早いうちから話の展開が読めてしまうのが残念なところ。

 

 

5 プルーフ・オブ・マイ・ライフ

天才数学者であると同時に晩年は精神を病んでいた父親の死を境に、姉や父親の教え子との係わり合いの中で、自分の道を見つけ出すまでを丹念に描いていた父と娘のドラマです。色んな部分で父親との血の繋がりを良くも悪くも意識せざるを得ない主人公の葛藤を、抑揚のきいた演技でパルトロウが上手に演じているので、一見難しそうなテーマにみえるものの、分かりやすく観ている側に伝わってきました。

 プルーフオブマイライフ

 

6 リプリー

名作『太陽がいっぱい』をリメイクした作品。ダサダサのマット・デイモンとイケイケのジュード・ロウの存在感が目立った分、グウィネスやケイト・ブランシェットら女優陣はややかすんでしまったように思います。作品的につまらなくはないのですが、如何せん『太陽がいっぱい』との比較では、勝ち目はありません。

 

 

7 コンテイジョン

ウィルスの蔓延を扱ったエンタテイメント性の優れた映画は過去にいくつか作られていますし、そこで敢えてソダーバーグが挑んだにしては、これといった社会的テーマも、特異な視点もなく、あまり意図がみえてきません。ただ俳優陣は豪華で、それだけでも観る価値はあるかも。そのウィルスに冒頭から冒されてしまう不倫妻をグウィネス・パルトロウが演じています。

 

 

8 スカイキャプテン ワールド・オブ・トゥモロー

演技派の出演陣も肩の力が抜けて楽しんでいる様子が伝わってきます。時代は1939年でありながら、空に浮かぶ滑走路や遠隔操作の巨大ロボットなど、中身はSF映画そのもので、その取り合わせがこの作品の特徴でもあります。力を抜いて気楽に観る分には充分楽しめる作品。

 スカイキャプテンスカイキャプテン

 

9 アイアンマン

パルトロウとしては珍しいSF大作にレギュラー出演しています。ピカピカのロボットのようなスーツに身を包んで激しく動き回る姿は、それだけでも夢があって楽しいもの。ハリウッド製娯楽大作としてはぬかりなく作られていたと思いますし、合格点はあげられるでしょう。

 

 

10 偶然の恋人

「秘密を打明けられない」型の正統派ロマンス映画という感じです。展開はミエミエで新鮮味はないのですが、その分安心して観られました。グウィネスはシングルマザーのヒロインを演じています。

偶然の恋人 

 

11 ダイヤルM

12 アイアンマン2

13 愛しのローズマーリー

14 ジェファソン・イン・パリ 若き大統領の情事

15 シルヴィア

16 ザ・ロイヤル・テネンバウムズ

17 モーヴァン

18 ミセス・パーカー ジャズエイジの華 

19 デュエット

20 チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密 

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ヴィオラ・デイヴィス 出演映画 ベスト10

 

黒人系女優の代表的バイプレイヤーです。

アカデミー賞でも複数回ノミネートされるなど、

実力は高く評価されています。

今年もノミネートされていますが、どうなるでしょうか。

 

1 ヘルプ 心がつなぐストーリー

アカデミー主演女優賞にノミネートされた作品。人種差別という大きく重いテーマを根底に抱えながらも、勇気、ユーモア、そして人種を超えた心の交流といったものを作品全体に散りばめることで、心温まる、そして爽やかであと味の好い素敵なドラマになっています。

ヘルプ心がつなぐストーリー 

 

2 ダウト~あるカトリックの学校で~

性的虐待を受けた少年の母親をヴイオラ・デイヴィスが演じ、こちらでは助演女優賞にノミネートされました。何が真実で、な何が嘘なのか。ピリピリとした緊張感のあるやりとり、そして間に挟まれた若きシスターの苦悩も合わせて、目の離せない展開。テクニカルな心理ドラマを堪能させていただきました。

 

 

3 トラフィック

麻薬をテーマにしたオールスターキャストによる群像社会派ドラマです。複数の場所での出来事が次第にひとつにつながっていく脚本は秀逸。ヴィオラ・デイヴィスはソーシャルワーカー役。

トラフィック 

 

4 完全なる報復

最初に一気に観客の気持ちを掴んでおいて、そのまま怒涛の復讐劇に引き入れていく力強さはなかなかのもの。冒頭に狂気に満ちた連続殺人犯である加害者が、凄惨な殺人事件と被害者であり、無慈悲で機械的な司法制度の犠牲者でもあるというオープニングが巧みで引き込まれました。デイヴィスは市長を演じています。

 

5 ディスタービア

こんなセクシーな同級生が隣にいたら、やっぱりこの主人公のように、窓から双眼鏡で眺めてしまうかもしれません。いや、きっと…。などということはともかく、話としては単純な題材をうまく料理し、サスペンス・スリラーとしてはなかなか緊張感のある作品に仕上げてきたと思います。ヴイオラ・デイヴィスは刑事役。

 

6 ものすごくうるさくて、ありえないほど近い

観ている側も一緒になっていらだったり、あせったり、消沈したり、怒ったり…。いつの間にか少年に同化して成り行きを観ていました。父親を亡くしたことからの喪失感からくる不安定さが絶妙に表現されていたと思います。亡くなった父親と繋がりがあった女性の役でデイヴィスは出ています。

 

7 アウト・オブ・サイト

ジョージ・クルーニーとジェニファー・ロペス二人による色気むんむんのアクション・ロマンス。トランクに閉じ込められた男女がそれだけで恋に落ちるというお気楽な設定ですが、この二人なら許せます。ボクサー崩れの囚人の妻役でヴィオラ・デイヴィスは出ています。

 

8 エデンより彼方へ

まだ黒人差別があからさまに行われていた時代の話。生活には困らない幸せかつ平凡な主婦の主人公をジュリアン・ムーアがさりげなく演じているのが光ります。ヴィオラ・デイヴィスはお手伝いさんを演じています。

 

9 ラブストーリーズ コナーの涙

男性目線から見ると、女性が何を考えているのか、実に謎の生物に見えてしまうような作品です。女性側の作品を観る前なので、そちらを観て合わせればまた何か分かってくることもあるのかもしれません。デイヴィスは教授役。

 

10 消されたヘッドライン

めまぐるしく動く展開、複雑に絡み合う人間関係、話の展開を匂わせるサスペンス映画特有の演出、そして最後のひとひねりと、サスペンス映画を楽しませる要素はきちんと盛り込まれ、観ていてまずは飽きません。博士役でデイヴィスは出演。

 

11 ナイト&デイ

12 ニューヨークの恋人

13 プリズナーズ

14 ワールド・トレード・センター

15 ジェームス・ブラウン 最高の魂(ソウル)を持つ男 

16 きみの帰る場所 アントワン・フィッシャー

17 ラブストーリーズ エリナーの愛情

18 スーサイド・スクワッド

19 エンダーのゲーム

20 食べて、祈って、恋をして

 

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