映画いろいろベスト10 + 似顔絵

まったくの独断で選んだ映画10作品。
ペイントでの似顔絵もやっています。


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コニー・ニールセン 出演映画 ベスト10

 

デンマーク出身の女優さん。

マイペースに、でも着実に活躍している印象です。

きりっとかっこいい役柄がはまります。

 

1 ある愛の風景

デンマークの映画ですが、ハリウッドで『マイ・ブラザー』としてリメイクもされた作品です。戦争を終えて戻ったら人が変わったようになってしまった元兵士。戦争が終わればすべて終わりじゃなく、終わってもなお影を落とす戦争というものにスポットを当てています。妻を演じるコニー・ニールセンが美しい。

 

 

2 ラスト・ミッション

アクション・サスペンスの中に家族再生ドラマを盛り込んだ作品。顔写真をもとに追われていながらも、それによる緊張感も持続的ではありませんし。ただ死を前にした主人公が家族とどう向き合っていくのかという部分では、かなり多くの時間を費やしているため、どちらかというとこちらのドラマの要素の方が印象としては大きいかもしれません。そのドラマの部分の描写は丁寧に描かれていて、好感のもてる展開にもなっていました。余命わずかの主人公のCIAエージェントの妻をコニー・ニールセンが演じています。

 

 

3 閉ざされた森

何が本当で何が嘘か、予想外のラストが最後に待っている麻薬に絡んだミステリー映画です。途中複雑すぎて何がなんだか分からなくなりかけましたので、もうちょっと整理して考える時間があってもいいかも。コニー・ニールセンは米軍の大尉役。

 

 

4 ワンダーウーマン

ガールズアクションであり、ダーク調ファンタジーであり、神話の世界の物語でもありというてんこ盛りの作品に。設定もすっかり現代の人間社会に溶け込んだワンダーウーマンが回想形式で、第二次世界大戦中に、女だけの島から初めて知った人間社会の中での出来事を追っていきます。この作品自体がエピローグ的な意味合いを持ちそうな見せ方で、まずはその生い立ちを紹介といった趣でしょうか。これから先の展開がいろいろありそうな予感をさせる今作でした。ニールセンは女王を演じます。

 

5 ストーカー

亡きロビン・ウィリアムスが孤独なストーカーおじさんを演じたサイコ・サスペンス。意外と展開は地味ですし、それほど恐怖感がかりたてられるわけでもないですが、家族もなく、写真現像の仕事ぐらいしか出来ない地味で寂しい男の哀れ感というものがきっちり表現されていました。そんな主人公が憧れる家族の夫人がニールセン。

 

 

6 ミッション・トゥ・マーズ

火星探査を描いたSF映画です。ストーリー性よりも、とにかくリアルな火星の映像にこだわった作品。一方で火星人の風貌がなんとも、はや…。探索チームのリーダーの妻でチームの一員を演じるのがニールセン。

ミッション・トゥ・マーズ 

 

7 ソルジャー

カート・ラッセルの寡黙な主人公が作品にリアリティを与えています。復讐に駆けるまでの過酷な運命の数々は観客が彼に感情移入するのに充分。鍛え上げられた肉体と精神で、最強ソルジャーに立ち向かう様は、まさに男を感じさせます。流れ自体はよくある展開なのですが、設定にちょっと工夫を加えたことと、セリフを極力排除したことで、どことなく重みを感じるようなみのになってしまうから不思議。地球を飛び出した移民夫婦の妻をコニー・ニールセンが演じます。

 

 

8 ジャスティス・リーグ

ヒーローが終結して確かに賑やかで、映像も派手。ストーリー的には単純で、地球を襲おうとする敵に挑むため、超人たちかせ終結したということで、まあこんなものでしょうという感じでした。ワンダーウーマンにも登場する女王をコニー・ニールセンが演じます。

 

 

9 ニンフォマニアック Vol.1vol.2

SMありレズあり3Pあり自慰ありとなんでもありのセックスのオンパレード。悪趣味と言われても仕方のない内容ですが、とにかくシャルロット・ゲンズブールがすべてさらけ出してのびっくり演技。色情狂の自分が好きと言い放つ豪快さは狂気を通り越して、もはや崇めたくなるような存在。そして話の聞き役に徹したかと思ったステラン・スカルスガルドですが、やはりそのままで終わるわけはなく、最後にはきちっとオチがつくわけで、その部分では面白くないこともなかったです。シャルロット・ゲンズブールの母親役がコニー・ニールセン。

 

 

10 ハンテッド

意味もない殺戮を繰り返すベニチオ・デル・トロ。そこに理由などは見当たらないし、かといって精神的破綻もそれほど見えない。なぜ殺し続ける、それもナイフで。無闇にとばす血しぶきがまた悪趣味。それでも戦い続ける。ここまで無意味な追いかけっこに終始してくれると、それはそれでまあ諦めて見るしかない。それでもトミー・リー・ジョーンズのおかげで、なんとか落ち着きを持たせています。FBI捜査官の役でコニー・ニールセンは出演。

 

次点 グラディエイター

 

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ファニー・アルダン 出演映画 ベスト10

 

貫禄十分な女優さん。

 

1 8人の女たち

女達の陰湿な秘めた思いがぶつかり合って、次は何が出てくるのか目が離せない展開。しかもミステリーの形をとっているために、犯人探しの興味も最後までつきない。時折訪れるミュージカルのシーンはコミカルで愉快だし、キャラクターもそれぞれがいい味を出しています。とにかく若手からベテランまで、キャストが凄い!ドヌーヴ、ベアール、ユペール…。その中でファニー・アルダンは一家の主人の妹役。

 8人の女たち

 

2 日曜日が待ち遠しい!

本格的なサスペンス・ミステリー作品。これがトリュフォーの遺作でもあります。モノクロの映像でフィルム・ノワールの雰囲気を前面に押し出して、60年代風のタッチを表現。主演のファニー・アルダンが活動的な女性秘書を好演してます。

 

 

3 隣の女

重い恋愛劇。偶然が運命を狂わしたのか、運命が偶然を装ったのか、そんな悲劇の結末の過程を追っています。特に最後の夫人のセリフ「あなたが居ると苦しすぎる。いないと生きていけない」という語りが印象に残りました。隣の美しい妻がファニー・アルダン。

 

 

4 エリザベス

正統派の時代劇。キャストも演技派が揃って充実の演技の中、もちろん主役のブランシェットが凛とした女王らしい演技で奮闘していマス。迷いながらも国の元首としての覚悟を確立していくまでの気持ちの動きを、王位を巡る策略の中で描き切っていました。ファニー・アルダンは殺されてしまうメアリ・オブ・ギーズ役。

 

 

5 ウェルカム!へヴン

個性的なファンタジックなコメディです。壊滅的な天国と、超過密な地獄。両者のバトルは二転三転の展開に。同性愛も絡めながら、とにかく不思議な感覚にさせられました。

 

 

6 愛のめぐりあい

オムニバスの恋愛映画集。出てくるカップルの結末がどれもきちんと描かれていないのが、特徴ではあるのだろうが、なんともすっきりしない思いが残る。それにしても出てくる女優陣が皆大胆なこと。

 

 

7 パリ、ジュテーム

5分ずつのちょっとした物語が20話というオムニバス映画は、パリに暮らす人々のちょっとした日常的なエピソードをつなぎ合わせたものです。やはり大都会、パリのここかしこで、色んな人が色んな暮らしをしているということを、改めて思い知らされます。若いカップル、年老いたカップル、親娘、外国から来た者、一人で過ごす者、重傷で動けない者、出会い、別れ…。それぞれが、どの都市でも起きているような何気ない出来事なのですが、パリを舞台にすると、不思議に絵になっていくのです。それぞれの目に映るパリの街もまたそれぞれなのでしょう。その中の1つ、9区の話にファニー・アルダンは登場。

 

 

8 永遠のマリア・カラス

マリア・カラスの人生の一部を切り取った伝記映画で、マリア・カラスを演じているのがファニー・アルダン。理解あるプロモーターのアイアンズもあまりに優し過ぎて、人を許してばかりいるところが、かえってカラスのわがままぶりを際立たせているようでもあります。

 

 

9 百一夜

映画を語る「映画万歳」的な作品なのだが,ややマニアックな話題も多くて,一般向けには楽しみにくいカ感じである。豪華ゲストが見物。

 

 

10 星降る夜のリストランテ

1つのレストランでたまたま居合せた客たちの人間模様が繰広げられるのですが、その割りにいささか単調な構成で、11つの組のドラマもたいした盛り上がりがなく、消化不良のまま客たちは去って行きます。贅沢に俳優を使っているのだが、どうも個性が生かされていない気はしました。店を切り盛りする奥さんがファニー・アルダン。

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クリスティーナ・リッチ 出演映画 ベスト10

 

子役から活躍している個性派女優を取り上げます。

作品も典型的な大作にはほとんど出ておらず、

作品選びからして個性的。

いつもなんか不機嫌そうな顔つきに見えてしまうのもこの人の特徴?

 

1 ペネロピ

素敵なラブ・ファンタジー映画です。呪いをかけられて豚鼻になってしまったヒロインのペネロピをクリステイーナ・リッチが好演しています。どちらかというと、ひねくれていたり、斜に構えていたり、変にスレていたりといった役柄の多いリッチとしては、外見こそ異様ながら、中身は純粋な普通の女の子という役柄は、かえって新鮮に写ります。どうしたら呪いを解くことができるか、特にペネロピの母親が躍起になっているエキセントリックな様子と対照的な様子が面白く、自分の惨めな姿を恥ずかしがって、自信もない、何もできない、そんな自分から抜け出そうと行動に移す姿はいじらしいくらいです。

ペネロピ 

 

2 200本のたばこ

大みそかのニューヨークを舞台にした、若者たちの群像ラブ・コメディです。当時売り出し中の若手俳優が多数出演。それだけでも新年を迎えるワクワク感が伝わってくるようです。登場人物がみんなハイテンションだったり、エキセントリックだったりと、大みそかという日が高揚させるのでしょうか。カップルの組み合わせも最初と最後で組変わったりして、気楽に観られる作品。郊外からやってきて道に迷い、ナンパされる女の子をクリスティーナ・リッチが演じています。

 

 

3 バッファロー‘66 

クリスティーナ・リッチがヒロインを演じた、ちょっと不器用な出所あがりの男とのキュートな恋愛映画です。日本公開当時には、これがなんかおしゃれな感じだと、大いに話題になりました。この作品でのクリスティーナは常に無表情で、ともするとふてくされているような印象なのですが、それがまた逆にかわいく見えたり、あるいは男側が頼りなく見えたりと、なんか不思議な魅力のある作品なんですよね。

 

 

4 恋する人魚たち

2人姉妹の長女のシャーロットの視点から表現されていて、15歳の思春期の少女が、初恋や家族、そして事件を通して家族の絆を強くしていく様子がみずみずしい感性で描かれています。長女役のウィノナ・ライダーが幼さと大人っぽさとの狭間で揺れる少女の役を好感の持てる演技をしていますし、次女役のクリスティーナ・リッチがひょうひょうとした一風変わった子供の役を味のある演技。二人の娘役が光っています。家族3人がポップな音楽に合わせて踊りながら料理をしているラストシーンが気に入っています。

 恋する人魚たち

 

5 モンスター

シャーリーズ・セロンの変貌ぶりが話題になり、オスカーを獲得した作品。実際の女殺人鬼を描いたドラマです。嫌悪感を抱きながらも、こうした不器用な生き方しか出来ず、方法が思い浮かばずに、娼婦となって実を崩していく女性ならではの悲哀のようなものを強く感じさせます。憎むべく犯罪であることは確かなのだが、すべてを憎むだけでいいのかといろいろ考えさせられる部分は多かったです。

 

 

6 スリーピー・ホロウ

首無し騎士をめぐるミステリー・ホラー。ジョニー・デップ演じる巡査が殺人事件捜査に当たる中、村の大地主の娘としてクリスティーナ・リッチが登場。寒村独特の雰囲気の中で、ジョニデがいい味を出しており、謎解きとしても意外な犯人像が明らかになるなど、楽しめる作品となっていました。同性愛者として社会から疎外されてきた女性をクリスティーナが演じます。

スリーピーホロウ 

 

7 勇者たちの戦場

戦場を描いていなくても、これもまたひとつの戦争ドラマではあります。戦地から帰ってもなお戦争の影響を受け、なかなか立ち直れずに生活の歯車が狂っていく人々の様子を描く意欲作。最後に再び戦地に戻り、戦地でしか自分の居場所を見つけられなくなった青年の様子が切ない。クリスティーナは兵士一人の恋人役。

 

8 アイス・ストーム

冷たい映像が、家族がバラバラになっていく様子をやるせなく語っています。二つの家族が複雑に関係しながら、表面上だけの家族になり、互いの気持ちには無関心。怒るも叱るも表面的という家族が、ラストの事件で再生へのきっかけを掴もうとしているという流れ。この手の作品としてはインパクトがもうひとつといったところ。クリスティーナ・リッチも一方の家族の娘役で出演。

 

 

9 僕のニューヨーク・ライフ

同棲しながら、愛しているといいながら、セックスの要求にはなんだかんだと言い訳を続け、そのくせまた理由にもならない屁理屈で他の男と寝てしまうクリスティーナ・リッチ演じる女と、ジェイソン・ビッグス演じる主人公の男の奇妙な関係を描くウディ・アレン映画。奇妙な関係はそれだけにとどまらず、女の母親、精神分析医、エージェント、そして公園で時々話をするウディ・アレン演じる変な男、とにかくあらゆる関係が奇天烈な関係で成り立っているなんとも不思議な作品です。

 

 

10  Dearフレンズ

少女時代のある夏休みの出来事を中心に、女性4人の友情をノスタルジー豊かに描いていた作品。現在と過去を重ねながら描いていますが、現在のそれぞれの境遇が深く踏み込まれていないのが難点。4人の少女時代の一人がクリスティーナ・リッチ。

 

 

11 アダムス・ファミリー

12 ベラミ 愛を弄ぶ男

13 ブラック・スネーク・モーン 

14 スピード・レーサー

15 ブレス・ザ・チャイルド

16 私は「うつ依存症」の女

17 I LOVE ペッカー

18 ニューヨーク,アイラブユー

19 耳に残るは君の歌声

20 ラスベガスをやっつけろ

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ジェニファー・ジェイソン・リー 出演映画 ベスト10

 

ベテランの域に入ってきた

ジェニファー・ジェイソン・リーを取り上げます。

他のどの女優さんとも異なる

独自の路線を歩んできた印象の女優さん。

作品も個性的なラインアップとなっています。

 

1 バックドラフト

アクションとサスペンスとドラマが程よく配合された娯楽作品として見応えのある映画でした。アクションシーンではまるで意志を持っているかのように人間に襲い掛かる火と消防士の対決が、サスペンスでは放火犯の真相を暴こうとするデ・ニーロの活躍と爽快なラストシーンが、そしてドラマでは男兄弟が対立しながらも最後に同じ消防士として通じ合う様子が、それぞれに山場があり、お腹いっぱいになります。豪華なキャスティングもまた見所。主人公の恋人役でジェニファー・ジェイソン・リーは出演。

 

 

2 黙秘

母娘のいきつまる心理ドラマ、過酷な過去が次第に明らかになるにしたがって、二人の見方も変化していく作りが秀逸。母親役のキャシー・ベイツが熱演。血がつながった親子ならではの濃密な結びつきがなんともいえません。そして娘役がジェニファー。

 

 

3 ルームメイト

ブリジット・フォンダに対してジェニファー・ジェイソン・リー。二人のルームメイトのサスペンス映画となると、おのずから二人の役割は明確です。普通のルームメイトが少しずつ狂気を帯び、最後には殺人に走る過程の恐怖が生々しい。警察など外部の助けが入らないことが、日常的な恐怖を増長させているようにも思いました。

 

 

4 ロード・トゥ・パーディション

マフィアの一家三代にわたるドラマです。よくできた作品で、むしろ出来すぎと思えるくらいに、想像通りに物語が進んでいくのが難点と言えるのかもしれません。クライマックスのシーンは、まさにこれしかないだろうという結末。一方で敵役となるジュード・ロウの役がちょっと拍子抜け。そうはいってもトム・ハンクス、ポール・ニューマンの存在感はさすがと言わざるを得ません。トム・ハンクスの妻を演じるのがジェニファー・ジェイソン・リーです。

 

 

5 ヘイトフル・エイト

この内容からすると長い!特に中盤のダラダラ感。もっともそれこそタランティーノの特徴で、物語の主軸とは関係ない無駄話が延々と続くのはいつものこと。さらに実は…と時間を遡ってことの成り行きを説明する手法もいつも通り。罪のない店員さんを無残に殺したり、そのあたりもタランティーノらしいところ。なのでタランティーノらしさは充分にあふれていたと思います。ただそうだとしてもスピード感はなく、もう少し コンパクトにまとめた方が、作品としては面白くなったのではないでしょうか。ジェニファーは連行される重罪犯の役。

 

 

6 イグジステンズ

いかにもデヴィッド・クローネンバーグらしい奇妙奇天烈摩訶不思議な世界を描いています。天才ゲームデザイナー役のジェニファー・ジェイソン・リーがとにかくかっこいい主演作。不思議なゲームの中の世界に引きずり込まれた末に最後に待っている意外に事実。嫌いなタイプの映画かと思って観ていたら、案外面白く、なんか得した気分になったことを思い出します。

 

 

7 ショート・カッツ

ロバート・アルトマン特有の群像ドラマ。多数のキャラクターによるエピソードが積み上げられてひとつの世界を作り上げる手法は、この作品でも発揮されています。ジェニファーはその中の一組の夫婦をクリス・ペンとともに演じています。

 

 

8 未来は今

ビルから落下する主人公の男。しかし時間を止めてしまうという反則にも近い技で、展開を大きく変えてしまいます。コーエン兄弟の作品ですが、ストーリーとしては楽しめますが、唐突な展開が続いて、脚本としてはやや大味な印象。その中で敏腕の女性新聞記者を演じているジェニファー・ジェイソン・リーは、彼女らしくチャキチャキとかっこいい役で、存在感を十分に示していました。

 

 

9 ジャケット

2つの時代を行ったり来たりしながら、自分の死の原因を明らかにしていこうという、一種のタイムスリップものですが、これといった目新しい仕掛けはなく、ごくごく平凡な出来。スタイリッシュな映像で、未来を知ったことをうまく過去に生かしながら事態を好転させていこうという展開はよくあるものです。ただ自分のために有効活用としたタイムスリップですが、最後には他人の幸せのためにそれを利用しようとするところが映画的で、最後に「良かったね」と思える部分でしょう。ジェニファーは女医を演じています。

 

 

10 初体験/リッジモント・ハイ

よくある青春期の性体験がらみの高校生集団恋愛映画の典型。最後は本当の愛に気づくというおきまりのストーリーではありますが、その中では比較的評価されている作品。ショーン・ペンやフォレスト・ウィテカー、ニコラス・ケイジといったその後の映画界を支える面々が出演しているのが、今思うとすごいです。ジェニファーは早く体験を済ませたい女子高生役。

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エリザベス・バンクス 出演映画 ベスト10

 

年齢的には中堅の域になってきています。

話題作にもたびたび出ていますが、

どちらかというと地味な存在。

近年は監督業にも進出するなど、多才な女優さんです。

 

1 ピッチ・パーフェクト/ピッチ・パーフェクト2

最初はいまいちだったパフォーマンスが最後には素晴らしい出来栄えで拍手喝采、その最高のパフォーマンスは練習シーンでも決して見せず、変化していく過程も隠し、一気にクライマックスで披露。このパターンはこうしたチームパフォーマンスものでは常套手段であり、当作もいまいち冴えない歌とダンスをさんざん見せた挙句に、最後にとびきりのパフォーマンスを見せてくれます。当然盛り上がりますし、観客の気分も高揚。アカペラ大会のコメンテーター役のエリザベス・バンクスは2作目では監督も務めています。

 

 

2 スパダイマーン シリーズ

2002年の旧シリーズ最初の作品が、今思えばやはり一番面白かったように思います。新聞社の秘書役で、当時出たてのエリザベス・バンクスが秘書の役で出演。青春映画的な趣に、スピード感あふれるアクションシーンがうまく融合され、なかなか味わい深い作品になっています。今はない市内の映画館の大スクリーンで観たことが懐かしい。

 

 

3 ハンガーゲーム シリーズ

とりあえず理由をつけて多くの人々を集めて殺し合いをさせ、だれが生き残るかのサバイバルを楽しむ殺人大会映画がここのところ増えてきていますが、それをエンタテイメントとして楽しませちゃおうと派手に演出したのがこの作品。ライバルたちのキャラクターづけが多少弱いのは気になりましたが、殺人ショーの視聴者の一人としてこのエンタテイメントをそれなりに楽しむことは出来ました(殺人ショーを楽しむというのは不謹慎なんですけどね)70回以上大会を重ねると、選ばれた若者たちも、覚悟が出来るのでしょうか、恐怖に慄いたり、怖気づいて逃げ出したりという参加者が一人もいなかったですね。エリザベス・バンクスはシリーズを通して顔を出しています。

 

4 崖っぷちの男

まずはビルの外に立ち飛び降りようとしている男を映し出すことで観客をひきつけておいて、その後少しずつどうしてそうなったのか背景を明らかにしていきながら、正義と悪の構図を明らかにし、最後にきちんと収めるという形。一見突拍子もない設定に思わせながら、実はサスペンス映画の王道をいく構成で、そのあたり巧みにかつ正攻法に作られていたと思います。バンクスは女刑事役。

 

 

5 インヴィンシブル 栄光へのタッチダウン

アメフトという日本ではマイナーなスポーツということで未公開だったのでしょうか。実話を基にしているというだけに、まさにアメリカンドリーム的なサクセスストーリーは盛り上がりますし、観ていてついつい主人公を応援し、そして一緒に喜びたくなるような作品です。主人公が出会う恋人役でエリザベス・バンクスは出てきます。

 

 

6 やさしい嘘と贈り物

最後に事実が明かされたときに、驚きと納得の両方を覚えました。チャーミングなおじいちゃんとおばあちゃんの仲の良い様子が描かれていますが、なるほど、そういうことだったわけですね。おばあちゃんの娘をエリザベス・バンクスが演じています。

 

 

7 キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン

小気味いいテンポで、クライムムービーならではの陰湿感がなく、またもやられたかと、ついつい感心してしまうような手口と、刑事と詐欺師の不思議な関係に、娯楽作として充分な出来になっています。10代の役も簡単にこなしてしまうディカプリオはそんなに違和感もありません。ルーシーという女性でエリザベス・バンクスは出演。

 

 

8 シービスケット

馬と人間の触れ合いを描いたドラマです。エリザベス・バンクスは乗馬の愛好家の女性役で出演。ほぼ紅一点ですが、ジェフ・ブリッジスにしつこく(?)ついて回る役で、存在のわりにストーリーにはあまり必要のない役どころ。それぞれが挫折を乗り越えていく状況を描いてはいますが、ややあっさりしていた印象。

 

 

9 スリーデイズ

妻の殺人罪が本当だろうが、冤罪だろうが、この作品としてはあまり関係のないこと。とにかく夫が妻を無実と信じている、そのことがすべてという割り切りが、この作品を徹底した脱獄準備映画として成立させています。謎解き映画でも法廷映画でもなく、妻を想うゆえに悪人に変貌する普通の市民。そういう意味では分かりやすく、潔さを感じる作品でした。殺人容疑で逮捕される妻をエリザベス・バンクスが演じています。

 

 

10 ブッシュ

息子ブッシュ悲哀のようなものを、どこかで茶化しながら、どこかで皮肉りながら、そしてどこかで同情しながら描いた作品。風刺コメディでありながら、社会派ドラマの要素もあり、その部分ではストーン監督の挑戦的な意味合いの強い映画ともいえるでしょう。ブッシュの妻をバンクスが演じます。

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