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 今年の春頃だったか、リーダーの矢島から「私たちもそろそろ次のことを考えて メンバーで話し合いをし、℃-uteに区切りをつけ、それぞれが次の道に進んで行こうと思います」というような連絡がありました。

 

そうだね。あなたたちはすべきことは全てやってきたよ。

僕はそう思いました。

 

道重もBerryz工房もそうだけど、俗に「アイドル」と呼ばれるようなジャンルの職業を10年以上続けるというのは並大抵の努力では出来ないとそう思っています。尊敬に値しますね。

 

もうハロー!プロジェクトの総合的なプロデューサーではないですが、デビュー以前からたくさんの作品を一緒に作ってきた彼女たちなので、本当に素敵な人生を歩んで欲しいと心から感じています。

 

そんな矢先、事務所の方から正式に11月のシングルのうちの1曲に関してオファーがあったので早速制作に入りました。

 

℃-ute人生のラストまでにあと何枚シングルをリリースするのかわかりませんが、 ファンの皆様にも解散の発表をした今となっては、ここから先はカウントダウンとなるわけです。ツアーするにしても何するにしても、最終日のイメージがちらつくわけですが、僕としては彼女たちのこれまでの活動に敬意を表する気持ちで曲を仕上げていきました。  

Berryz工房に比べてなんとなく優等生だったイメージの℃-uteですが、確かにそんな面もあったと思います。 

 

思えば小学生だった彼女たち。

 

当時の彼女達は、「音楽が好き」とか、「歌が好き」など、ざっくりした気持ちはあったとしても、

「一生の仕事にしよう!」とか、

「命をかけて演じます。」など、

大人がそれくらい腹をくくって何かの活動を始めるのとは全然違うスタートだったとは思います。 

ですから、好きだったはずの歌や音楽もいつの間にか「しなきゃいけなもの」や「お仕事」になってしまって楽しめなくなった時もあったとは思います。 

それでも、ステージに上がったときの拍手や何かをやり遂げたときの達成感、仲間と共に感動してきた一つ一つの出来事や体験たちが、彼女たちをここまで支えてきたんだと思います。  

 

優等生ゆえの義務感でなんとか乗りこえてきてくれたけど、℃-uteラストの日を意識するようになって初心の頃のあの感覚も蘇ってくるのではないだろうか、そう思って今回の楽曲を書き上げました。 

 

誰かのためや、事務所のため、親のため、ファンのため、自分じゃない何かのために歌うのではなく、純真だったあのときのように、自分のために最後まで歌ってほしいな

とそう思います。

 

 解散に向けて、どんなことをするのか、何を残すのか、 メンバーそれぞれ考えているとは思いますが、とても楽しみにしています。 

 

ツアーもたくさんの人が来てくれると思います。 良い意味欲張って、最高のツアーを大成功させてほしいですね。

 

やっぱ、まっさらブルージーンズから始める!?笑

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