ダイスケのブログ

FXトレーダーダイスケのブログ


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相場が動き出した

 

膠着した相場が動き出すきっかけは

 

そのほとんどがファンダメンタルズか地学リスクだ

 

ドル円においては

 

しばらく続いていたレンジ帯を下抜けて

 

それに呼吸を合わせる形で

 

スイングサインが出た

 

何の躊躇もなく売りエントリーが出来る

 

至福の時だ

 

(ドル円 日足)

 

 

そもそもトランプはリスクの塊であり

 

いよいよそれが顕著化してきた

 

シリアミサイル、先週は北朝鮮

 

加えて今月後半は更なるリスク要因が重なる

 

土曜日は北朝鮮の金日成生誕生祭

 

これに関してはブログを執筆現在

 

北朝鮮による発射失敗で落ち着いている模様

 

失敗したからいい、という話ではないから

 

来週どう変化するかは明けてみないとわからない

 

同日、米為替報告書の提出もあるが

 

こちらは中国を為替操作国へ指定しない旨を

 

事前に公表しているから

 

さほど大きな変動要因にはならない

 

 

そして

 

・18日の日米経済対話

 

・20日のIMF総会、G20

 

一番重要なのは

 

23日に行われるフランス大統領選

 

3月10日の世論調査では

 

フランス人の72%がEU離脱を反対しているらしい

 

よってEU離脱を掲げる候補者が不利なのでは?

 

そう考えるのは自然

 

だが思い出してほしい

 

昨年のイギリス国民投票、その後の米国選挙と

 

アナリストやメディアの予想は

 

ことごとく外れているという事実

 

恐ろしくアテにならない予想屋達だ

 

参照:情報の選別について

 

 

そう考えると

 

国民戦線のルペン氏が当選する可能性もあり

 

彼は、自ら就任したあかつきには

 

就任6カ月以内にEU離脱を問う国民投票を行う

 

とまで宣言している

 

またまた国民投票だ

 

英ブレグジットが記憶に新しい

 

あの歴史に残るポンド大暴落が

 

またユーロにおいて起きかねない

 

では、いざそうなった時慌てないために

 

現状のユーロ相場を確認しておこう

 

相場を動かす力を持つ投機筋が保有する

 

ポジション状況はどうか

 

 

 

IMMポジション(外為どっとこむ参照)

 

 

ユーロドルのデータを見る限り

 

一時期の売り一辺倒に比べて

 

ユーロの売りポジションはだいぶ解消されている

 

ちょうどフラットだ

 

ポジティブに

 

ユーロ相場が上昇基調になってきた

 

という考え方もできるが

 

ユーロの売り余力が生まれた

 

という見識が

 

現状投機筋の間では主流だ

 

イギリスのブレグジットでやられた人は

 

根拠なきエントリーを繰り返すことで

 

買ってもやられ、売ってもやられ

 

にならないよう注意して欲しい

 

参照:負けトレードを勝ちトレードへ変えた一瞬

 

 

 

 

 

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注目の米FOMCを通過

 

膠着したドル円相場を動かすきっかけを期待したが

 

発表前にほぼすべてを織り込んでいた為

 

大した流動性は出ていない

 

参照

 

一旦の調整下落は予想通りだった為、

 

デイトレは積極的に獲りにいくが

 

4時間足以上では「待ち」に徹底している

 

今後膠着から解きはなれた瞬間に

 

大きく入りたいからだ

 

現状111円ミドル~115円レベルで

 

おおよそ2か月程度形成されているので

 

恐らく次のブレイクでは

 

第一ターゲットで

 

最低200~300pips幅

 

上は昨年12月と、年初に付けた118円ミドル

 

下はより空洞期間が大きい分期待は大きい

 

 

 

さて、先日とあるユーザーから「トレードの本質」について質問をもらった

 

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ダイスケ氏が考えるトレードの本質とはどういったことなのでしょうか?

また、相場の本質とトレードの本質は
違うものでしょうか?

相場の本質とトレードの本質を
教えてください。


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この質問に対してこう答えた

 

---------------------------------

 

相場の本質もトレードの本質も、一番重要なことは

 

「表面的な常識に捕らわれない」ということ。

ひとつ例えると「相場の動き」がある

一般的な常識としてレートを決めるのは

 

「どれだけ多くの参加者が同じ方向を向いているか」

 

と言われています。

ところが現実は異なります。

実際は資金10万の人が100人いて、

 

それらが買い!と言っていても、

 

資金1億の人が売り!と言ったらレートは急落します。

動かすのは人の数ではなく量であり、

 

相場は民意が反映される場ではないという結果でもあります。

これも1つの本質です。

言い方はわるいですが、一般人の考えた一般常識を鵜呑みにしている間は、

 

なかなか大成するのはむずかしいということです。

相場を予測する上でどこを見るべきか

 

どの分析を参考にするかで結果は大きく異なります。

私が大口の機関投資家や、imm分析をトレードに生かしている理由は

 

その点もあります。

表面的な一般常識を見る目、それがアマチュアの視点。

本質を見る目、それがプロの視点です。


参考になれば幸いです。

 

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本質の解釈は人それぞれだろうが、

 

多くの場合、それはその他多勢とは異なる目線を

 

もたなければ決して得られない

 

雑誌やニュースにその本質はない

 

ましてや、空気を吸うがごとく

 

タダでひろえるネット情報に転がっていることもない

 

時間の無駄だ

 

世の中9割の投資家がまけるのが事実であるなら

 

必然的に「常識という呪縛」から

 

解き放たたれなければならない

 

それに気づいていない大人が本当に多いな

 

本当に多い

 

常識的な目線で

 

表面的な物にしか価値を見出せないでいる

 

あなたが見ている「価値あるもの」の中で

 

本質は何%ある?

 

ローマは1日にしてならず

 

投資やトレードに関わらず

 

仕事でも人間関係でも恋沙汰でも

 

「反復継続」

 

それ以外に

 

本質への近道はない

 

逆に

 

即席めんのように

 

楽勝で得られる結果に

 

そもそも大した価値もない

 

誰でもできるが、自分自身でやる

 

シンプルな作業を

 

いかに続けることができるか

 

「かんたんな事」を「続ける」

 

聞いているだけだと余裕そうだが

 

これができない人は対象が何だろうが

 

まったくできない

 

でもそんな人であっても

 

運命的なきっかけと出会うことで

 

急激に成長したりする

 

毎日が180度変わる

 

面白いものだ、人生は

 

 

 

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注目の日米首脳会談が終了した

 

今後は一層日米の金利差が注目せれるのは必然であり

 

FRBの利上げと日銀の金融緩和が続く限り

 

金利差は広がりをみせ、米ドル高要因は継続する

 

※米ドル円/米10年債金利

 

 

 

利上げに前向きなFRBに変化がないのであれば

 

あとは日銀の出方に注目が集まるが

 

先日、ついに日銀保有国債が40%を超えた

 

日銀による買い入れがオーバーペースであることはもとより

 

一般投資家がいかに日本国債に対して

 

興味が薄れているかが垣間見れる

 

参照:日銀の保有国債が4割突破、巨額買い入れ4年弱経過

 

国の債権をこれだけ大量に保有しているのが

 

実はその国の中央銀行という異常さが

 

だんだん普通に思えてくる

 

さらにその国の株価を支えているのも

 

その国の中央銀行だったりと

 

異常に異常を重ねてはいるが

 

ただこれがいわゆる「バブル」というやつで

 

誰も異論を唱えないし、株価が上昇していることで

 

「なんかおかしいけど・・・ま。いっか」

 

という状態がまだしばらく続くのだろう

 

しかし

 

チャートにおけるトレンド相場も実は似たようなもので

 

大きく動く相場というのは

 

大体が行き過ぎるわけであって

 

だからこそその後それ相応の調整がある

 

相場も反省するのである

 

「行き過ぎた」と「反省しよう」のくりかえしであり

 

いってしまえば人間と同じである

 

人間が動かしているのが相場であるなら

 

ごく自然な成り行きなのかも知れない

 

さて、うまいことを言ったところで

 

そんなことはどうでもよくて

 

現在のチャートをみてみると

 

これといって走っている通貨ペアはない

 

売られすぎ水準としては

 

ややマイナー通貨ではあるが「トルコリラ」

 

 

※トルコリラ/円週足

(外為どっとこむ抜粋)

 

 

売られすぎもいいところである

 

トルコリラ円においては特に顕著で

 

このトランプ円安ドル高相場であったとしても

 

ほとんど影響を受けていない

 

非常に頑固な下げ相場である

 

ファンダメンタルズによる

 

売り要因が止まらないのが理由ではあるが

 

高金利通貨ならではの「下げ待ち層」もかなり増えている

 

下げきったところで長期で持ってやろう!

 

と考える層である

 

今はまだ上げ要因がまるでないことから

 

売りトレンド継続中ではあるが

 

材料1つで大きく反発するだろう

 

あるいは下げきって反発するか

 

理由は明快で

 

高金利通貨は金利差によるスワップが手に入る

 

逆に「売り」で入っている場合は

 

高い金利を払い続けなければならない

 

つまり今のような「売り一服」

 

のような持合い状態が

 

売り持ちにとっては一番つらいのである

 

だから大きく売っている連中は

 

もう下げないのであればウダウダしていないで

 

さっさと利確サインを出してくれ!

 

と考える

 

こういう利確待ちポジションが解消に向かわないと

 

トルコリラの反発は望めないし

 

逆に持合い状態を+した分

 

動き出したら想像以上のボラを生み出すだろう

 

ドルが上にも下にもいかない

 

現在のようなトレンド待ち相場で

 

個人的には、密かに期待している通貨ペアである

 

これについてはまたこの場で報告しようと思う

 

その他近々では主に短期売買が主流となる

 

株も為替も昨年末のトランプバブルで

 

異常なまでの先取り高をやってしまったのだから

 

しばし調整タイムを経由するのは否めない

 

参照→恰好の利確タイミング

 

一般トレーダーの方にとっては

 

こういう時の無駄打ち(ポジポジ病発動)には

 

十分注意されたし

 

短期トレードに集中しよう

 

 

 

話は変わるが

 

最近ずっと気になっていた

 

六本木の割烹「澤いち」へ行ってきた

 

ミシェラン店ではあるが

 

味の繊細さ、清潔感、店員の気配り

 

全てにおいて期待通りだった

 

投資が上手くいった時のご褒美として

 

また行きたい名店が増えた

 

 

 

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トランプの大統領令が止まらない

 

先日はオーストラリアの首相と電話会談中

 

頭にきてガチャ切りしたらしい

 

もうなんというか

 

笑えてくる

 

一企業のワンマン経営者ならまだしも

 

世界一の国家権力をこういう人物が握ってしまうあたり

 

やっぱり米国は自由の国だ(笑)

 

 

 

暴挙はある程度予想されていたが

 

想像を超えたスピードで

 

もはや威嚇とも取れる号令を連発している

 

自動車業界をはじめとして

 

医療業界への影響も大きくなってきた

 

もはや今までの常識は通用しない

 

各国の首脳陣はおびえている

 

そしてその矛先は当然のごとく「日本」へ

 

安倍首相がいくらごまをすっても

 

トランプの攻撃は止まらない

 

せいぜい時期を遅らせる程度だ

 

 

 

そもそもトランプは日本が好きではない

 

そういった言動は大統領選前から出ている

 

近年では日銀による大金融緩和の連発

 

ゼロ金利政策により日本の長期金利は抑えられている

 

黒田総裁は「低金利の理由は様々な要因がある」

 

というが

 

現実は誰が見ても日銀金融緩和の賜物だ

 

 

 

日本10年債(5年週足)

 

 

米国債10年(5年週足)

 

(参考SBI)

 

 

少し前までは米国もQE真っ最中だったため

 

金利は差ほど上がることもなかった

 

その後完全雇用に近づいたことでQE終了

 

FRBは利上げを余儀なくされている

 

 

変わらないのは日本

 

当然に金利差は開き

 

大きな金利差は米ドル高を生む

 

内需拡大、アメリカファーストをスローガンにかかげる

 

トランプにとっては喜ばしい話ではない

 

QEを止めたのは米国自身なのに・・・

 

内需拡大政策自体がドル高要因なのに・・・

 

そんな理不尽な・・・

 

という意見は国内外問わず多いのだが

 

そんな道理がトランプに通じるともは思えない

 

そもそも一企業に大統領が連絡して

 

工場移転の交渉をするなんて聞いたことがない

 

今後も爆弾発言は続くだろ

 

「トランプが暴れても周りが優秀だから大丈夫」

 

といったアナリスト的な意見をよく耳にするが

 

そもそもトランプの意見に反対するような奴は

 

クビにしてしまうような人なのだから

 

結局止められる人がいないのであれば意味がないのでは?

 

 

 

ただ現状、就任後の発言を見ていると

 

取り急ぎ円安ドル高は気にいらないようだ

 

これからも彼のひとことに

 

相場は一喜一憂させられるだろう

 

今や相場を動かしているは

 

雇用統計でも

 

失業率でもない

 

トランプのツイッターである

 

ばかげた話だがこれが現実なのだから

 

我らもこのボラ高相場に乗るべきだ

 

投機のプロも注目し始めたようだ

 

参照:芽吹き始めたAI相場

(日経)

 

 

取り急ぎ重要なポイントは2月10日に行われる

 

日米首脳会談

 

安倍首相だけではなく

 

今回は麻生財務相も同伴するらしいが

 

それは何でも米側からの要望らしい

 

経済に直接影響力のある麻生を連れてこいというあたり

 

さらに、会合後別荘への移動に

 

エアフォースワン(大統領専用機)を使うらしい

 

日本の首相が専用機に乗るのは小泉純一郎以来

 

これだけ日本の経済政策を叩いていた矢先の好待遇

 

これは・・・

 

確実に何かを企んでいるとしか思えないのは

 

私だけか

 

ドル円の投機ポジションはやや落ち着いてきたが

 

今だ高水準

 

 

粘りをみせている112円を割ることがあれば

 

ストップを巻き込みもう1段2段の下落もあり得る

 

果たしてトランプは何を突き付けてくるのか

 

注目の1週間である

 

 

 

 

 

 

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私は年末年始の

 

あの独特で静観な街並みが大好きだ

 

日頃はスーツ姿でごった返しているビジネス街も

 

人もまばら、空気も綺麗だ

 

お正月を海外で暮らす友人も多いが

 

私はテレビを見て酒を飲んで

 

家でだらだらしていることが多い

 

無駄な時間だけど無駄じゃない

 

お正月に限ってはこれでいい気がする

 

 

さて

 

そんな休息もあっけなく終わり

 

いつもの日常へ戻っていく

 

相場も徐々に活気が戻ってきたが

 

どうにも煮え切らない

 

ただひとつ言えることは

 

米大統領選からはじまった

 

伝説に残るであろうトランプバブルは

 

とりあえずひと段落付いた

 

今後は調整相場へ移行し

 

再進行するにしても現状溜まりに溜まった

 

ドル買いポジションをある程度捌かなければならない

 

参照:今ここにあるバブル

 

 

 

 

先の雇用統計然り、今後しばらくは

 

米指標における急激な悪化はないだろうから

 

下げ調整の度にまとまった押し目買い層が生まれるとみている

 

このドル買い、米株買いが反転するとしたら

 

かなり大きなファンダメンタルズ要因が必要

 

目先注目としては1月20日のトランプ就任式

 

何をいうかわからないということで

 

トランプリスクを意識している人も多いようだが

 

ここでも当選時同様

 

耳障りの良い発言に終始すると予想している

 

問題はその後為替についての言及があるかどうか

 

安倍首相との間に円安黙認の協調があったとかなかったとか

 

そんな噂もあるようだが

 

その確約が実際にあろうがなかろうが

 

ドル高が米国内需においてマイナス面が多いという考えは

 

今後も変わらないだろう

 

行き過ぎたドル高円安は米国経済において邪魔な存在であり

 

その点をトランプが突いたとたん

 

相場に逆風が吹き荒れる可能性は高い

 

 

 

個人的なポジションでは

 

トランプ以降明確に発生した買いポジションを

 

決済ロジックに従い

 

年末に全て決済した

 

 

 

 

今後高値ブレイクがあれば

 

再度ロング構築を考える

 

昨日のトランプ会見をきっかけに

 

しばらくサポートされていた115円を下回った

 

会見の内容は予想通りであったため

 

それが理由というわけはなく

 

単に選挙後の異常暴騰からの反省調整である

 

下値圧力が増したことで

 

取り急ぎ昨夜の114.20付近

 

次のサポートとして12月上旬の113.10付近

 

この辺りは20か月移動平均もあるので

 

重要なポイントでもある

 

そもそも110円~118円はチャート上では

 

ほぼ真空期間なので

 

きっかけ1つで急落リスクもある

 

 

 

2017年

 

今年1年は非常に波乱満ちた相場になる

 

2008年リーマンショックからおよそ8年が経過して

 

一貫してNYダウは上昇し続けてきた

 

アベノミクスの影響もあり

 

追従する形で日本株も上昇し、相関性の高いドル円も上昇

 

「もうそろそろ危ないんじゃないか?」

 

そういった疑念を持ちながらも投機筋は米株を買い続けている

 

いつ訪れるかわからない急落に巻き込まれないためには

 

ストップ設定は必須である

 

10%の損失なら復活も容易だが

 

80%の損失を食らってしまっては

 

どんなに優位性の高いトレードをしていても

 

復活の前にメンタルが参ってしまう

 

「それはメンタルが弱い奴が悪い」

 

と言わればそれまでだが

 

そもそも人間はそんなに強い生き物ではない

 

生まれつき弱い生き物が

 

年を重ねるごとに

 

嬉しいこと

 

辛いこと

 

苦しいこと

 

誰かを支えて

 

支えられて

 

ときに窮地に立たされて

 

ときに理不尽な扱いをされて

 

ときに感動して

 

涙して

 

落ち込んでは立ち直り

 

倒れては起き上がり

 

そうしているうちに

 

いつの間にかメンタルが鍛えられている

 

 

 

つまりは

 

挫折なくして人の成長は無いのと等しく

 

お金を持つ人間の器も

 

挫折なくして作られない

 

失敗を恐れていては

 

メンタルの成長も成しえない

 

だからこそ

 

投資やビジネスの世界で

 

「ノウハウと同じくらいメンタルが重要」

 

と言われ続けている所以はここにある

 

こうして偉そうなことを書いている私も

 

こと私生活においては決して完璧ではない

 

投資におけるメンタルでは

 

経験値が高い分優れていたとしても

 

私生活においても同等かといえば

 

そう単純ではない

 

同じような失敗をしたり

 

つまらないことでクヨクヨ悩んだり

 

相変わらずである

 

 

 

よって今年の目標は

 

日常におけるメンタル面の強化

 

日々の生活の見直しから入ろうかと思う

 

食べ過ぎない

 

定期的な運動

 

早めに寝る

 

 

・・・

 

これがメンタルなのかはわからんが

 

決めたことを守るという意味合いでは

 

理にかなってる気がする

 

 

 

今年1年

 

このブログを見ている全員にとって

 

最高の年になりますように

 

ダイスケ

 

 

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