ダイスケのブログ

FXトレーダーダイスケのブログ


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今月はあまり家にいなかった気がする


平日飲みに行く日も多かった


今のような様子見相場で無理やりトレードしようとすれば


だいたいはうまくいかないのは常識だ


FXをはじめたころに気持ちが悪くなるくらい


幾度も失敗しているもんだから


もはや動きの鈍いチャートは見る気もしない


ただ、いきなりブレイクされても困るんで


アラートだけは設定している


よって国内であっても海外であっても


大きなチャンスを逃すこともない




さて


そんな感じなので次の動き待ちといった状況だが


突発的な要因が出てこない限り


6月初旬まではこの状態が続くだろう


逆に6月中旬以降は材料が盛りだくさんであるから


そのどこかで次のレンジブレイクを起こすだろう



■6月15日(16日3時)

米FOMC政策金利発表



■6月16日

日銀政策決定会合



■6月23日

英・EU残留、離脱に関する国民投票



トレンドフォローを極めた側からすれば


まさに心躍る顔ぶれだが


動きが荒い分、そこそこ忙しい日々が続くだろう


それまでは十分休暇をとっておくことにする



そしてその6月真っ只中、セミナーを開催する


タイミング的にはとてもいい時期だ


イレギュラーではあるが


直近の相場展望についても話そうと思う






又、前回もお伝えしたとおり


今回は定員100名の予定ではあったが


のべ600名以上の応募があった為


急遽、主催者へお願いして会場を変更していただいた



共に協力して


有意義で楽しい1日にしよう








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海外の投機ポジション上昇に伴い


ドル円も一旦の反発




ただこれも積み重なっていた円買いポジションが


限界区域に達したことによる


利益確定、反対売買であり


中期的にみた円安転換とはならない




では、この反発を調整反発と予測した場合の


反発上限目安はどのあたりなのか






最安値105.54、


4/28の高値111.87を起点とすると


この61.8%戻しは109.60付近


一旦のめど



以前も話した通り


7月選挙までは政府は(口先介入うんぬん含め)


全力で株価対策を講じてくるだろう


参照→原油、日経上昇は本物か




それらがが功を制すれば


100%戻しの111.87付近か


わずか3か月そこらで


122円から105円


実に17円もの暴落を起こしているのだから


この程度の調整は想定内



かといって円安転換のメドである200日線は


依然としてはるか上にあるわけだから


本年度における中長期的な円高目線は変わらない



ちなみに先のチャート図を見ればわかるとおり


この一転において私のシグナルはフラットであるから


反発における損失も出ていない


我ならがら素晴らしい



だがしかし


こう毎回タイミングが良いとはかぎらない


そんなに相場は甘くないのも現実であるから


それらに対処するのは


やはりストップだ




ストップさえ入れておけば急な反発にも対応できるし


それまでしっかりトレンドが取れている場合は


利益の確保にも繋がる




頭としっぽはくれてやって


身の部分だけをおいしくいただく


その結果「損小利大」へと繋がる



トレードにかぎらず


一時の欲におぼれて


自分の都合のいい妄想だけを膨らませている人間が


最終的にどういった人生を歩むのか


歴史を見返せばわかるだろう



トレードをする上で最低限


我々はその先駆者の失敗例から学べる


ありがたや、ありがたや





※6月開催のセミナーについて


今回も100名限定なので抽選になる可能性はあるが


意識の高い方はぜひ応募してほしい


日時、応募方法等は参加資格をお持ちの方へのみメール配信中


そちらご参照を















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年初に続き、3月にも中々のショートトレンドが訪れた


今年の相場はとにかく面白い


ひと資産築くにはうってつけの動き方だろう


しかもまだ4月




そしてここにきて


やっと反発らしい反発が出てきた


110円を明確に超えてきているので


一旦ストップをしっかり入れたのちのロング




ドル円(4H)






ただし、長期ラインでみると


今のところ調整反発レベルでしかなので


戻り売り、円高目線は変えていない




ここまでを振り返ってみると

昨年125円高値から107円まで下がったわけだから、


実に18円。


1800pips下落している


相関性の高いポンド円は


年末一時188円から、151円に至る


その幅37円


もはや暴落といっても過言ではない

この間わずか数ヶ月


ポンド円(日足)





原油安の影響もあるが


ほとんどが米利上げによる米ドル売りだ


我々はテクニカル面のみならず


ファンダメンタル上でも予測していた為


十分な準備が出来ていた


参照


よって年初から大きな利益に変えられた


だがしかし、毎度のことながら


その他多くの一般トレーダーはここぞとばかりに逆張り


そしてロスカットを連発させている。

これがプロとアマの差だといえばそれまでだが、


理由のひとつに、アベノミクスから始まった円安相場に


すっかり浸かりきっていることがあげられるだろう。

今だに次の日銀における追加緩和で


130円へ向かうと考えている者もいる。

無論そうなる可能性はなくはない


その場合であっても


上にトレンドが出ればしっかり利益に変えていくだけだ




何かいいたいかというと、


どんな大トレンドにも必ず終わりが来るという、


長い歴史からみた現実があることを忘れてはならない





昨年末からしつこく言って通り


今年は積極的に売りで入れる者が優位になる

参照


長期的にみたパニック的な大円安時代はありえるが、


だとしても、


その前に、この行きすぎたドル高が是正されると考える

そしてその是正はまだ終わったとは言えない


とりいそぎは年初からの急激な円高で


投機筋のドル売りポジションも溜まっている


さらに7月の総選挙までは


政府はあらゆる手で株価上昇誘導(円安誘導)を仕掛けてくるだろう


そこで一旦の反発上昇はあるだろうが


そのチャンスに乗じて、200日移動平均を超えてこない限り


円安回帰は難しい


政府対策、日銀による追加緩和についても


よほどのサプライズをやらない限り


市場はもう以前のような大きな反応を見せない


尚且つ、円高環境を取り巻く海外勢の見解も


日本政府の理想とは真逆の展開だ


「円高無秩序でない」「日本は切り下げ回避を」とルー米財務長官

(ロイター)


この環境が長引くと


今後新たな仕掛け的な動きがあった場合


それを止める術がなくなる


そうなれば


今後もう一段の下落があっても何らおかしくない。


本番はこれからだ。






私はテクニカルメインなので、


長い方向性が予測できたとしても


テクニカルが合致しないとポジションは持たない

持ったとしてもごく少量しか取らない

その分、ここぞという狙ったタイミングでは大胆に取る




今週はFOMCと日銀がある

特に日銀の動きは楽しみだ


選挙前に玉を使うのか否か



次のトレンドはどっちだ


この狙いを定めつつ


待ち構えている時間がたまらない








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年始からの急落後、


ドル円は変わらずノートレンドだったが


ついにブレイク


予想より待ち相場が短かった


日銀短観、米利上げ回数減少、


ファンダメンタルズ的要因はいくつかあるが


110割れのきっかけはWSJによる安倍首相の発言だろう


参照(産経)→ 円急伸、一時109円台 安倍首相が介入に慎重姿勢




常日頃から話している通り


ちょこまかしたレンジ期間が長ければ長いほど


外れた時パワーが大きくなる



ノートレンド(ノーエントリー)中(ドル円4時間足)




※現在 レンジブレイク(ドル円4時間足)











動かないときは「待つ」


細かい合図が出ようが、値ごろ感がでようが


ただ待つ


たったそれだけ




抜けてから乗ればいい


抜けた判断とタイミングに自信がなければ


ただ私のサインに従えばいい


そうすれば笑えるほど高確率でドカンと獲れる



※アベノミクス時






歴史はいつも繰り返す


いつもこのパターンだ


そもそもこの現実に気づいていない個人トレーダーが


多いこと多いこと



やはり


待つことができないトレーダーは


どうやってもトータルでは勝てない


たまたま運良く獲れることがあっても


運任せのトレードはいつか終わりがくる


不思議なもんだが、なぜか例外がない


FXをやっていると24時間できるもんだから


うずうずする気持ちはわからんでもない


だがしかし




そこは我慢した方がいい


あるいは4時間足を1時間足にしてトレードする


そうすれば獲得機会は多少増える


やみくもな値ごろ感でポジショニングするのであれば


その方がはるかにいい





私の手法、取引ロジックと


レンジブレイクの応用は


恐らく「スイングトレード」という枠の中では


最強の組み合わせだろう


普通にやるより回数は減るが


その分精度が信じられない位高くな


よく


「回数が多いほどチャンスが多い」


とまことしやかに言われている


間違っちゃいないが思いのほか例外も多


なぜなら


「無駄打ち」はその名のごとく



「金の無駄」だからだ



仕留める自信がないからか


やみくもに乱射する素人と


狙って1撃で仕留めるスナイパーと


どっちがカッコイイ?




私はこのようなシーンでは


思い切りぶちこむ


変な話


年に何回かあれば


それだけで遊んで暮らせる


もちろんそういった無粋な考えはないが


生き方、考え方によってはそれもアリだと思う


難しいことを勉強しようが努力しようが


トータルで勝てなきゃ意味なんてないんだよ









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変わらず、年始急落トレンド後のまったり相場。


高もやや戻したことで日経平均にも安心感が出てきている。


さらに問題の芽である原油先物も、


増産凍結合意報道から大反転。


急激に40ドルまで戻した。


これにより資源国通貨も大きく戻している。




原油日足








日経平均日足







年始からのブラック相場


(下落相場もしっかり獲れる者にとっては天国相場)が


やっと落ち着いたと胸をなでおろしている投資家もいるだろう。


特に120円以上の高値づかみを喰らい、


今だ耐え凌いでいる者にとっては


何とか円安相場へ戻って欲しいと願っているはずだ。


しかし、私の周囲で円安ポジションへ傾けていた者は、


知っている限りすでに全員がポジションを閉じている。


株トレーダーも同様、長年生き残っている者ほど


相場の異変を感じ取り早めに見切っている。


周知のとおり、私はここ数ヶ月、サインに従い円高一辺倒だったが、


唯一長期投資として円安ポジションを保有したが、


前回話した通り、


長期移動平均線を下へブレイクしたことで早々に手仕舞った。


参照:いよいよ薬の効きも弱くなってきたか



今後もこの200日移動平均を戻してこない限り、ただの調整上げと判断する。


ここをクリアーできなければ、昨年までの長期円安時代には戻れない。


7月の総選挙があるので安倍政府、日銀共に株価支えに動いてくるだろうが


それをもってしてもこの200日移動平均を超えない場合、


海外勢を主とした戻り売り攻撃にあうだろう。


アベノミクスから数年間、円安トレンドをしっかり取れていた者は、


そろそろ転換地点を意識する必要があるかもしれない。


為替であれ株であれ、


今回の円安株高から参加した者は特に注意が必要だ。


なぜなら、長く相場をやっていればどんな大きな流れであっても


いずれ必ず終わりがくることを身をもって体感しているからこそ、


身の引き方を心得ている。


だが、頭や知識ではわかっているものの実体験がない者は


まだいける、まだいける、と願望トレードになってしまいがちだ。


そして損切りが遅れて致命傷になる。


2007年リーマンショック前、


大円安、大株高で大きな蓄えをつくった個人トレーダーが、


カリスマ主婦、カリスマトレーダーとして


テレビや雑誌を賑わしていた。


今回のアベノミクスでもたまたま成り上がったトレーダーが


次から次と出てきているが、


以前のリーマンショックショック前に活躍していたトレーダーは


ほとんど見かけない。


大半がそれ以前のショック相場で飛んでいるのだ。


私の友人でも2008年に全資金を失いかけたが、


なんとか切り抜けて今に至る者もいる。


だがそればごく一部であって、


我らはその先代の失敗経験を生かさなければならない。



当然今のトレンドがいつまで続くか、正確なところは誰にもわからない。


神のみぞ知るだ。だが、転換期で大きな失敗をしてしまう者の多くが、


自らの欲望に負けた結果であることもまた事実である。



さて、危機察知的な話しをしていると、つい忘れてしまいがちだが、


FXは「相対取引」である。




つまりは、ショック相場で多くの個人投資家が負ける分、


それを察知できる一部の者がドカンと稼いでいる。



これからは売りで稼げるトレーダー以外は生き残れない。


しかも、たまたま運良く短期間取れただけの成り上がりじゃ甘い。


年間トータルでも勝てる本物のトレーダーにならなければだめだ。

FXはゲームのように見られがちだが、


これはゲームじゃない。


命の次に大事な「金」を掛けた真剣勝負だ。




俺はこれからどんな暴落が起きたとしても、


それを利益に変える自信がある。


大トレンドでより大きく身の部分を頂戴するには

ちょこざいな自動売買や


細かく刻む短期売買では決して手にすることは出来ない。

今までどんな荒波がきてもその波を察知することで


より速く前へ進めた。


今回も然り。


乗組員として同じ船に乗るのであれば乗ればいい。


但し、条件付きだ。



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