ダイスケのブログ

FXトレーダーダイスケのブログ


テーマ:


相変わらずトレンドがでない時期ではあるが


取り急ぎFOMCも通過


予想通り変更なくも、ややタカ派的な内容


よって動きは限定的


ターゲットは今月のメインイベント


日銀政策決定会合へ


今回もまた


明日の12時を過ぎたあたりから


PCにべったりであろう


チャートに張り付く行為が苦手な私も


この日限りは楽しくて仕方ない


トレンドレスな時期にはありがたい



イレギュラーな短期ポジションにつき


今回も逆指し戦法で結果に追尾する形だが


(逆指しが何かわからない方は以前のブログ等を参照)


一応想定を申し上げておくと



A:追加緩和がなかった場合


ドル円急降下


B:追加緩和があった場合


ドル円急騰



但し


事前報道である程度織り込んでいるだろうから


①ETF購入→年間5~6兆円


②国債増額→年間90兆~100兆円


③JGB年間→100兆円


④マイナス金利→0.2~0.3%


※+社債・地方債買い入れ


これらを超えてこないことには


せっかくの花火もすぐに萎んでしまう可能性が高く


以前の黒田バズーカのような暴騰はむずかしい


もう1つ、可能性は低いが


噂のヘリコプターマネーが実施されれば


第三次円安時代


ヘリマネ「もどき」であっても大きく跳ねるだろう


日本の格付けは急落するかもしれないが


円安株高が期待できる


そうなったらなったで儲け時なのだが


参照



そもそも


ETFを年間5兆円買い入れるだけでも


円安誘導とも取られかねないような


とんでもない暴挙なのだが


日銀バズーカにすっかり慣れきってしまった市場には


いささか物足りなく感じさせてしまう


相場に限らずだが


環境の「慣れ」とは本当に怖いもんだ


現実が見えてこなくなる


いずれ金融崩壊が訪れたとき


政府はその時はじめて


なんてことをしてたんだ!


と気づくのかも知れないね


そうなる前に気づけばいいのだが


まあ、無理だろう


無理だと思って期待せず


そういった危機が訪れてもいいように


むしろ大きな利益に変えられるように


我々だけはこっそり


準備をしておこう










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英EU離脱ショックにより


ポンドはリーマンショック旧の急落


以前も話した通り


既にポンドの売られすぎ水準は過去最大級へ到達していた


※IMMポンド





つまり現在起きているポンド上昇は


特段ポンド買い要因があったわけではなく


単に売られすぎの調整範囲



値が動くたびに雑誌やネットのアナリストは


なにかしら理由付け(後付け)を考えてくるが


鵜呑みにすることもない


どんなトレンドでも終わりがあり


急激に動いた相場には、急激な反動が訪れる


私は自身のトレード用に



天井、底を予測するインジゲータを製作しているので


どんな急騰急落であっても


高い確率で反発ゾーンを当てることができる


これがなかったら


今回のポンドの急騰でやられていたかも知れない




まぁ、とはいっても


そもそもFXにおける通常時の基本は


トレンドフォローであるわけだから


日頃、しっかりトレンドフォローを徹底して


勝っている者ほど


トレンドの最後の最後は負けポジションになる


いや、理屈的にむしろ負けないとおかしい


その分通常時に勝ててるわけだから


ラストの負けはまったく痛くないのだ




だがしかし、


出来れば1つでも負けを減らしたいし


総合成績も向上させたい


ではもし「反転ライン」が予測できたらどうか?


想像してほしい


トレンドの正確な天井大底は誰もわからない


だから根拠もなく


値ごろ感で下手に逆張りをすれば


たちまち急落の波にのまれる



そりゃそうだ


逆張りというのは


落ちてるナイフを素手で拾うようなもの



だが不思議なことに


(その理論を知ってしまえばなるべくしてなっているだけなのだが)


日本人の投資家は


とにかく皆逆張りが大好きだ


9割のトレーダーが勝てないゆえんはそこにある


先のポンド急落前も、安いな~という値ごろ感だけで


日本人投資家は鬼のようにポンドの逆張り(買いポジ)を増やしていた


嘘のような話だが本当の話だ


ただでさえポンド売りが優勢だった時期に


更に英の離脱


一気に仕掛けられた


反発を狙おうにも


事前に持っていた糞ポジが仇となって


そんなチャンスに投げ込める資金がない


日本人トレーダーの典型負けパターン


いつでもこれ


5年前も、10年前も


そして5年後も、10年後も


いつでもこれ


何の進歩もない


はっきりいってこの典型パターンは一生変わらない


私がどんなに声を大にして叫んでも


決して全ての人には届かない


残念なことに


殆どの個人トレーダーは


投資の先祖から受け継がれた


貴重な失敗例から学ぶことが出来ない


非常に勿体なく残念な話だが


これが現実だ


私も含め、一部のトレーダーは


「なぜいつの時代もカモられるのか?」


「なぜ?」の部分にフォーカスして


その因果関係を考える


そして理由にたどり着く


ではどうしたらそれら「その他大勢」の負け組から


自分が抜けられるか


それが「その他大勢の行動パターン」と異なる行動をすること



常識の真逆を意識することこそ


「勝ち組」へ最も最速で近づく方法だと気付く



トレンドや逆張りもそう


逆張りが駄目なのではない


根拠なき逆張りが駄目なのだ


中途半端な知識やメンタルが


自分自身を一層勝ち組から遠ざけてしまう



例え機会に恵まれたとしても


その貴重なチャンスを他と区別できず


逃してしまう者もいる



世の中は残酷だ


選択の自由は保障されているが


どの選択が正解かは教えてくれない


つまりは


自分自身の目、脳、嗅覚、聴覚、


そして「心」で判断しなければならない


誰も助けてはくれないぞ


自らの力で


自らの運で


自らの判断で掴み取れ


「自分の人生はこんなもんじゃない!」


忘れるなよ


つまらない毎日にしてるのは


自分がつまらない毎日を選択しているからだ


人は「得れない物」を「いらない物」に変えるのだけは天才的


まず愚痴を発する前に


一つのことをやり切れ


別に一流になる必要はない


天才になる必要もない


一つのことをやり切れ


あなたは本当にやり切ったか?


やり切ってないだろう?


自分を信じて


メンターを信じて


やり切ってほしい


本当にやり切った者には


同じ景色でさえ


今と違って見えてくる


金だけじゃない


自分の思考が変わるからだ







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英離脱パニック以降


初の米雇用統計


売り一辺倒だったポンドも一息


市場は次の利上げ時期を組み込みながらチャートを形成する


参照


ポンドの急落は


リーマンショック時に匹敵する下げ幅だ


この余韻は今だ続いてはいるが


乖離は最大水準




中長期的な売り目線は変わらずも


一旦の調整反発(ポンド買い)も考えておくべき


何にせよ暴れ馬ポンドは


とりあえず今は疲れてオネム中




ドル円も日本政府による自民圧勝


ついでに日銀会合による追加緩和期待が


膨れ上がってきた


レート次第では逆指値戦法もありだ




もう1つ注目しているのがユーロ


英国の離脱は目先パニック要因にはなったが


実は英国にとってプラスなのでは?


という意見も多い


それに比べてEUの上昇気流は弱い


英離脱により、今後他のEU加盟国からも


辞めたいコール!が鳴り響く可能性がある


いや、報道されてないだけでもうすでに鳴っているのかも


そこでユーロドルのチャートを見てみると


持合い相場が続いている


投機筋のポジションにおいても


現状差ほど傾いていない


典型的なブレイク待ちチャート


今後ブレイクした方向へ素直に乗ろう考えている





日銀の発表予定は


7月29日


戦法は以前話した通り


参照



今回の金融会合は前回と違い期待が大きい


やらなければやらないで


期待剥落によるドル円下落が想定される


しばらくは政府日銀の政策期待を理由にして


ここ最近の円買われ過ぎの調整へ


一巡を待ち


再度戻り売り開始を予定








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ネガティブサプライズとも言える


英国民投票によるEU離脱


当日雨によって残留派の投票率が落ちるのでは


という観測がされてから


とても嫌な予感はしていたが


見事に当たってしまった


英のブックメーカーなど9割が残留


調査情報も僅差ではあったが徐々に残留優勢


さらに以前ここでも紹介した


英大手調査ユーカブによる事前公表が


残留優勢を公表したことから


参照


朝6時の時点で空気は完全に残留だった


私も当日は寝ずにチャンスを伺っていたが


あくまで可能性は五分五分だと考えていたので


明確になってから乗ろうと考えていた


そして世界中のトレーダーが注目した


ユーカブの公表結果「残留」


他のトレーダー仲間とも連絡を取り合い


「これは上でいいだろう」


と判断しての買いエントリー


ただ、あくまでこの日は異例の1日あり


通常トレードではないためポジションは抑えた


その後予想通り、どんどん利が乗ってきたこともあり


建値にストップを入れて就寝した



最終的にこのストップが


負けトレードを勝ちトレードに変えた



朝10時、目覚めたと同時にスマホを見た


飛び起きた!笑


まさかの離脱派逆転優勢


まずはポジション確認


しっかりない笑


まあなくていいのだが・・・



慌ててチャートチェック


そして20分ほどで情報収集


完全なるパニック相場だ


ドル円はそうでもないが


ポンドの売りは明らかに仕掛け的な動き




仕掛け的な暴落時に下手なところで入ると


突如訪れる急反発でやられる



ではどこで入るか?


急反落後の急反発を狙う


しかも全てを戻すのは稀であるから


一定の再急落を想定して細かくポジションをとる


何より欲張らない






なにしろ仕掛け的な動きの後は


それを利食うために急激な反発を伴う



こういうパニック相場はそうそうあるものではないが


仕掛け的な動きならではのコツがある


機会があれば話すが


特有な動きには、こちらもイレギュラーな動きで応戦する


これがわからない人は下手に入ると痛い目をみる


日ごろ勝っている人ですら判断に迷う



いやしかし、毎度のことだが


ストップを入れる重要性をあらためて感じることが出来た


相場は魔物であり、相場は確率のゲーム


いかに優位性の高い方へ張り続けられるか


そして負けポジをいかに抑えられるか


勝ち組へ近づく唯一の方法だ


どんなプロが間違いない、と言っていても


例え自ら自信をもっている相場であっても


そういう我々の油断を突いてくる


だからある種のサプライズとなり


そして急落を起こす


だから絶対に「保険」は必要なのだ


車を運転するならたとえ保険料がかかっても


必ず保険を付ける


それと一緒


トレードには「ストップ」という「保険」を


常にかけておかなければならない


だいぶ昔、連勝が油断を生み


ある暴落で大きく負けたことがあった


その時、当時の師匠に


「ストップをかけられないようなメンタルじゃ


お前は一生勝てるようになれねーぞ」


まさにその通りだ


変わらない法則




さて、今後のトレードだが


まだ市場は落ち着いたとはいえない


EU離脱を発表する加盟国が今後増える可能性もある


そう考えると長期的にみて


ポンドに加えてユーロもやばいだろう


このネガティブな空気を緩和するのは


各国の政策


英国はもちろん、米国、欧州、


日本もレート次第で追加緩和を打ってくるだろう


又、再度90円台へ突入し、滞在時間が長ければ


政府日銀による「市場介入」の現実味が出てくる


単独介入では短期的な効果でしかないが


G7による協調介入であれば効果は望める


何にせよしばらくはイレギュラーな相場が続く


安易なエントリーは控えるつもりだ


ただ、忘れてはならないのが


どんな売りポジションへ傾いたとしても


それを反対売買しない限り利益にはならないということ


仕掛けて含み益で潤っている投機筋も


いずれ利益確定をしなければならない


現在のポンドにおける売られすぎは


このままいけば最高水準に達するだろう


きっかけが反発調整であっても


政府の介入であっても


ひとたびその反動が起きたらそれなりに大きいものになる


そこを積極的に狙っていこうと考えている








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注目の英国民投票が本日6月23日に行われる


EU「残留」か「離脱」か


今週に入りやや残留派の活動が強くなってきたようだ


英、残留支持派が巻き返し

(日経)


だが前回 も話したとおりだが


調査結果は完全に拮抗している


異例の1日なので


事前ポジションの整理、ストップ、証拠金の管理など


資金管理は見直しておくべきだ


私もポンドの売りポジションを保有していたが


IMMは既に先週の時点でポンド、円、共に


売られすぎが高水準へ達していたこともあり


保有ポジションは一旦全て手じまった








今後の作戦として想定しているのは


まず投票結果が出るまではフラット維持


大指標時における逆指値戦略もやらない


なぜなら、投票や選挙関連におけるファンダ要因には


発表前の出口調査があるからだ



ちょっとした報道が出る度に


値が上へ下へびゅんびゅん飛ぶ可能性が高い


そうなると


売っても買ってもやられてしまうという


残念なことになりかねない


まるで常に女に振り回される男のように


そういう負けが一番むかつく


だから結果が明確になるまでは待つ


方向性が定まってからでも遅くはないだろう


この日に限ってはタイミングというよりかは


乖離率と徹底的ににらめっこ


はっきりいって難しい相場になるので


安易に飛び込まない方が無難だ


やるのであれば当然ストップは必須


ちなみに


「残留におけるポンド買いパワー」


「離脱におけるポンド売りパワー」


離脱においては世界的なパニックを誘発する恐れもあることから


下限の予想がつきにくいが


単純に1:1と考えた上でどちらのパワーが勝るかと聞かれれば


恐らく前者


残留が決まった時のポンド買いの方が強いと考えている


なぜならこの2週間


すでに離脱におけるポンド売りは一定量進行しているからだ


よって巻き返しによる反動が+されることを踏まえると


残留の安心感が勝るのではないか


しかし現状5分5分なのだから


どちらにしてもリスキーな1日だ


まぁ、私はある程度結果が固まったあと


入れそうな場面があれば参入する予定




もう1点


当日、ユーカブ(サンデー・タイムズ紙向けの調査会社)


の調査結果が


投票締切前に世論調査を公表するらしい


予定は日本時間における24日AM6時前後


予想調査ではあるが


恐らく投票前に大きく値が動く一瞬であろう


さあ


身を軽くして


世紀の大イベントを迎えよう







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