ダイスケのブログ

FXトレーダーダイスケのブログ


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私は年末年始の

 

あの独特で静観な街並みが大好きだ

 

日頃はスーツ姿でごった返しているビジネス街も

 

人もまばら、空気も綺麗だ

 

お正月を海外で暮らす友人も多いが

 

私はテレビを見て酒を飲んで

 

家でだらだらしていることが多い

 

無駄な時間だけど無駄じゃない

 

お正月に限ってはこれでいい気がする

 

 

さて

 

そんな休息もあっけなく終わり

 

いつもの日常へ戻っていく

 

相場も徐々に活気が戻ってきたが

 

どうにも煮え切らない

 

ただひとつ言えることは

 

米大統領選からはじまった

 

伝説に残るであろうトランプバブルは

 

とりあえずひと段落付いた

 

今後は調整相場へ移行し

 

再進行するにしても現状溜まりに溜まった

 

ドル買いポジションをある程度捌かなければならない

 

参照:今ここにあるバブル

 

 

 

 

先の雇用統計然り、今後しばらくは

 

米指標における急激な悪化はないだろうから

 

下げ調整の度にまとまった押し目買い層が生まれるとみている

 

このドル買い、米株買いが反転するとしたら

 

かなり大きなファンダメンタルズ要因が必要

 

目先注目としては1月20日のトランプ就任式

 

何をいうかわからないということで

 

トランプリスクを意識している人も多いようだが

 

ここでも当選時同様

 

耳障りの良い発言に終始すると予想している

 

問題はその後為替についての言及があるかどうか

 

安倍首相との間に円安黙認の協調があったとかなかったとか

 

そんな噂もあるようだが

 

その確約が実際にあろうがなかろうが

 

ドル高が米国内需においてマイナス面が多いという考えは

 

今後も変わらないだろう

 

行き過ぎたドル高円安は米国経済において邪魔な存在であり

 

その点をトランプが突いたとたん

 

相場に逆風が吹き荒れる可能性は高い

 

 

 

個人的なポジションでは

 

トランプ以降明確に発生した買いポジションを

 

決済ロジックに従い

 

年末に全て決済した

 

 

 

 

今後高値ブレイクがあれば

 

再度ロング構築を考える

 

昨日のトランプ会見をきっかけに

 

しばらくサポートされていた105円を下回った

 

会見の内容は予想通りであったため

 

それが理由というわけはなく

 

単に選挙後の異常暴騰からの反省調整である

 

下値圧力が増したことで

 

取り急ぎ昨夜の114.20付近

 

次のサポートとして12月上旬の113.10付近

 

この辺りは20か月移動平均もあるので

 

重要なポイントでもある

 

そもそも110円~118円はチャート上では

 

ほぼ真空期間なので

 

きっかけ1つで急落リスクもある

 

 

 

2017年

 

今年1年は非常に波乱満ちた相場になる

 

2008年リーマンショックからおよそ8年が経過して

 

一貫してNYダウは上昇し続けてきた

 

アベノミクスの影響もあり

 

追従する形で日本株も上昇し、相関性の高いドル円も上昇

 

「もうそろそろ危ないんじゃないか?」

 

そういった疑念を持ちながらも投機筋は米株を買い続けている

 

いつ訪れるかわからない急落に巻き込まれないためには

 

ストップ設定は必須である

 

10%の損失なら復活も容易だが

 

80%の損失を食らってしまっては

 

どんなに優位性の高いトレードをしていても

 

復活の前にメンタルが参ってしまう

 

「それはメンタルが弱い奴が悪い」

 

と言わればそれまでだが

 

そもそも人間はそんなに強い生き物ではない

 

生まれつき弱い生き物が

 

年を重ねるごとに

 

嬉しいこと

 

辛いこと

 

苦しいこと

 

誰かを支えて

 

支えられて

 

ときに窮地に立たされて

 

ときに理不尽な扱いをされて

 

ときに感動して

 

涙して

 

落ち込んでは立ち直り

 

倒れては起き上がり

 

そうしているうちに

 

いつの間にかメンタルが鍛えられている

 

 

 

つまりは

 

挫折なくして人の成長は無いのと等しく

 

お金を持つ人間の器も

 

挫折なくして作られない

 

失敗を恐れていては

 

メンタルの成長も成しえない

 

だからこそ

 

投資やビジネスの世界で

 

「ノウハウと同じくらいメンタルが重要」

 

と言われ続けている所以はここにある

 

こうして偉そうなことを書いている私も

 

こと私生活においては決して完璧ではない

 

投資におけるメンタルでは

 

経験値が高い分優れていたとしても

 

私生活においても同等かといえば

 

そう単純ではない

 

同じような失敗をしたり

 

つまらないことでクヨクヨ悩んだり

 

相変わらずである

 

 

 

よって今年の目標は

 

日常におけるメンタル面の強化

 

日々の生活の見直しから入ろうかと思う

 

食べ過ぎない

 

定期的な運動

 

早めに寝る

 

 

・・・

 

これがメンタルなのかはわからんが

 

決めたことを守るという意味合いでは

 

理にかなってる気がする

 

 

 

今年1年

 

このブログを見ている全員にとって

 

最高の年になりますように

 

ダイスケ

 

 

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ここ最近で個人的に大変気になるソースとして

 

先日、日銀の発表で

 

不動産関連融資が上半期で5兆円を超え

 

過去最高になったとのこと

 

しかもこの数字は

 

1989年のバブル崩壊前も含めた額であり

 

トランプだ!株高だ!円安だ!

 

と大衆が熱狂している水面下で

 

着々と金融緩和の影響が出てきている証拠だ

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

日銀が16日公表した貸出先別貸出金・統計によると、ことし4月から9月の国内金融機関による不動産業向け新規融資は5兆8943億円と前年比16%増加した。年度の上期としては、バブル期の1989年度上期(5兆円強)を超え、過去最高の水準となった。

 

新規融資の総額は前年比16%増の23兆9413円だった。ことし2月のマイナス金利導入など日銀による大規模緩和を背景とした低金利環境で、アパート向け融資や不動産投資信託(REIT)向けなど不動産業向けが伸び、金融機関の貸出を押し上げている。

 

不動産向け融資について日銀は「過熱方向と、供給過剰による調整方向と両方の動きがある」(幹部)として注視している。10月に公表した金融システムリポートでも、大都市圏の一部で「投資利回りが低水準となる高値取引がみられる」、「REIT(不動産投資信託)等の物件取得が地方圏に広がる動きがみられている」と指摘している。

[東京 16日 ロイター]

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

現実問題

 

まさかのトランプ当選とまさかの株価上昇で

 

まんまと悪影響を跳ねのけた

 

そして米も日も株高・ドル高に浮かれている

 

よって今我々が見ている世界経済に

 

大きなトラブルの火種は見られない

 

ただ、気を付けておかなければならないのが

 

本物のショック相場は

 

誰もが予想していない時に起こる

 

ということ

 

みんながみんな「危ないかも・・危ないかも・・」

 

といってる時はショック相場にはなりにくい

 

現在の世界的金融緩和に終わりが来た時

 

はじめて宴が空想のものだと気付く

 

今回の報道がその足音に聞こえなくもない

 

2017年は要注意だ

 

なぜなら、異常に高騰した不動産を

 

今だ多くの国民が買いまくっている

 

 

 

 

何かに似ていないか?

 

金融緩和からのじゃぶじゃぶ融資で

 

ついこないだまで低所得者だった層までも買いあさって

 

今では見る影もない

 

「中国不動産問題」とほとんど変わらない

 

むしろ、これをバブルといわずしてなんと言うのか

 

だがそんな警告をテレビやマスコミは語ろうとはしない

 

それはそうだ

 

不動産が高値で売れなくなるからね

 

 

 

無論、それがいつ弾けるか

 

正確なタイミングはどんなお偉いさんでもわからないが

 

相場においてはいつ何時到来してもいいように

 

高騰相場に油断せず

 

いつでもストップは徹底するべし

 

 

 

 

さて、

 

ここ最近はドル円の高騰一色なので

 

スイングのロングポジションは維持

 

およそ1か月で約1200pipsオーバーの含み益

 

11月は追加ポジションも考えたが

 

ここまでまともな押し目すらない

 

 

※ドル円日足(オリジナルインジゲータ使用)

 

 

 

そして、12月に入り買いあさってきた投機筋が

 

そろそろ利確ポイントを探しているらしい

 

毎度カモになるミセスワタナベもどうやら108円から逆張りを始め

 

第一陣が112円ミドルを抜けで損切り

 

第二陣が115円ミドルを越えで損切り

 

その影響もあって相場は一気に117円ミドルまで上昇した

 

そもそも昨日のFOMCにおける利上げは

 

ほぼ織り込み済みだったわけで

 

それが理由で3円も飛んだわけではない

 

ミセスワタナベ(個人投資家)の

 

逆張りポジションの損切りを巻き込んだ故の急上昇

 

であると考える

 

 

 

毎度のことだが

 

「ミセスワタナベが諦めて損切りした時が絶好の仕込み時」

 

これは我らプロトレーダーの間では有名な格言である

 

同じ日本人として残念な定説ではあるが

 

せめて私の教え子にはいないことを祈りたい

 

 

 

 

およそ1か月後

 

1月のトランプ就任後は

 

そういった「ミセスワタナベの損切り一掃」と

 

「トランプ期待先取りによる材料出尽くし」による

 

ドル円の大幅調整も考えるべきだろう

 

 

 

 

ちなみに私はFOMC前に

 

ドル円ロングの一部を手閉まった

 

まだ決済ポイントには当たっていないが

 

昨年同様

 

米利上げ後に起こる反落リスクを減らすためだ

 

結果FOMC後に119円手前まで進んではしまったが

 

これはあくまで結果論であって

 

終わりのないトレンドなどないし

 

含み益では何の意味もなく

 

ポジションを閉じない限り利益にはならないのだ

 

 

 

 

又、日足ロジックにおけるかい離率が上限レベルに達したため

 

別枠の長期ポジションとして逆張りポジションも仕込んだ

 

長期なので少ない枚数ではあるが

 

然るべき調整反落が起きた場合

 

大きな獲得機会となる

 

 

 

 

一見あい反する動きに見えるが

 

短期には短期、中期にな中期

 

そして長期には長期の方向性がある

 

しばらくFXをやっている人であればわかるだろうが

 

年間では上だが短期では下

 

といったことは年中ある

 

そして考え方次第ではリスクヘッジにもなる

 

ただ注意しなければならないのは

 

当然各足ごとに決済タイミングは異なってくるという点

 

全て同時に決済しなければならないルールなどないし

 

利を伸ばすチャンスをみすみす逃しかねない

 

今年も残りわずか

 

油断せずに良い年末年始を迎えよう

 

 

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トランプサプライズからの

 

株高・ドル高が続いている

 

いよいよ125円、130円を謳う記事も出てきた

 

高値からの半値戻しである112円あたりを一旦の目途として考えていたが

 

そこもあっさり超えてきた

 

大統領選の安値から

 

2週間そこらで1200pips上昇したことになる

 

単なるご祝儀相場では片づけられない

 

「行き過ぎ相場」といえるだろう

 

行き過ぎた相場というのはいづれその反動が来るのだが

 

トレンド中というのはどうにも見えづらくなる

 

 

意識しておくべきポイントとして

 

間もなく訪れる12月、そして年明け1月

 

直近で気をつけたい節目がいくつかある

 

 

12月4日 イタリア国民投票

 

12月15日(14日深夜) 米FOMC

 

12月20日 日銀政策決定会合

 

1月20日 トランプ大統領就任

 

特にFOMCに関しては

 

すでに利上げ実施の95%を織り込んでいるというデータも出ている

 

よって昨年同様「材料出尽くし感」が突出してくると予想

 

参照→75%で米ドル安

 

現状大きくドル高円安へ傾けている投機筋にとって

 

これらのリスクイベントは

 

恰好の利確タイミングになりえる

 

 

とにもかくにも

 

想像を超えるスピードでドル高が広がっている

 

私のトレードは上だろうが下だろうが

 

トレンドさえ出れば高確率で獲れる

 

さらに先日も伝えた通り

 

年末から年初は高確率でボーナス相場

 

参照→ 希少相場到来か

参照→ 来たる!米大統領選対策

 

 

ドル円日足(オリジナルインジゲータ使用)

 

 

 

無論、今回もがっつり取れているが、

 

同時に押し目を狙って

 

デイトレでも獲ってやろうと待ち構えているのだが

 

思ったよりチャンスが少ない

 

あまりに一方的過ぎて押し目すらないのだ

 

これだけ一方的な上げ相場は日銀のバズーカに匹敵するが

 

初期の日銀バズーカと大きく違う点があり

 

それは

 

「実際は何もしていない」

 

という点だ

 

 

日銀は大金融緩和という舵を現実的にきってみせた

 

大きなハードルを実際に超えたのだ

 

では今回はどうか

 

選挙中から勝利演説のあいだ

 

大幅減税、公共事業増大、雇用増大

 

すべて国民にとって大変耳障りの良い言葉達だが

 

これはあくまで目標であって

 

そもそもまだ大統領に就任すらしていない

 

これらを実際に現実社会でやるには

 

議会の承認を得て、財源を確保しなければならない

 

そうぽんぽん進むものでもない

 

好材料の多くを先取りしているのが現在の株高ドル高相場

 

だと解釈できる

 

テクニカル的には日足においてもしっかり超えてきているので

 

完全なるドル高相場だが

 

この巻き戻しもそれ相応だということを忘れてはならない

 

 

来年1月の大統領就任後

 

むしろそこからが現実

 

この期待感だけで上昇した相場が剥落し始めたとき

 

選挙期間中

 

なぜ我々はトランプが当選したら大変なことになると確信していたか?

 

その理由を思いだすだろう

 

 

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注目の米大統領選だが

 

まさかのトランプ大勝利で幕を閉じた

 

市場はほぼヒラリーの当選だと確信していたので

 

異様なチャート形成となった

 

 

※ドル円(日足)

ピンクの波線が200日移動平均

 

 

発表直後は大きく円高へ触れたが

 

トランプの勝利演説がはじまったあたりから

 

株価、ドルが急速に戻しはじめた

 

言葉じりも内容も選挙中よりおとなしく

 

且つ財政出動についても言及

 

敗者を思いやったまともな内容だったため

 

実は素晴らしい政治を行うのではないか?

 

といった思想かららしい

 

これがすべての要因ではないが

 

反発のタイミングから考えてもきっかけの1つだろう

 

 

 

ただ

 

どんな人間であっても

 

権力を手にした瞬間から

 

本性を出して敵を作るような経営者がいるだろうか?

 

優秀な参謀がそれを許すだろか

 

もう勝利が確定してしまえば

 

まずは陣営を固めるところから入るはず

 

であれば、あの演説はなんてことはない

 

ごくありふれた普通の内容でしかない

 

 

 

そう考えれば暴落後のドル反発は

 

単に今年に入って溜まっていた

 

円高ポジションの巻き返しでしかないことに気づく

 

一旦ファイナルアタックを放った円高トレンドは終わり

 

しばらくは調整反発期間となる

 

ではどのくらいまで円安になるのか?

 

 

 

まず注目すべきはドル円200日線である

 

200日線をしっかり上抜けない限りは

 

長期円高の終焉とはいえない

 

今ちょうど抜けたあたりだから

 

これが週足で維持できるか

 

注目すべきポイントである

 

定着なら早い段階で109円か

 

 

 

そして最高値からの半値戻しである

 

111円~112円あたりが次のターゲットとなる

 

まぁ、どんなにいってもそのあたりだと踏んでいる

 

 

 

昨日今日、巷の雑誌やエコノミストは

 

こぞって「大円安時代の再来」だと騒いでいるが

 

さすがに時期早々

 

そんなのはただの後出しジャンケンであり

 

円安へ移行した瞬間から

 

そんなコメントがTVやネット上で反乱している

 

本当にうんざりするくらいレベルが低い

 

 

 

証券会社からくるプロのコメントを

 

時系列で遡って記事をみれば判明するが

 

当日の円高局面では

 

「円高になる」「90円か」

 

といった内容が続き

 

翌日やっぱり円安だとわかると

 

「トランプの政策は期待できる」

 

「長期ドル高」

 

といった記事が並ぶ

 

今回ネタとしてよく使われていたのが

 

「現地ではトランプ優先だった」

 

「現地との温度差」

 

といった「現地ネタ」

 

いやいや

 

海外のファンド運用者にもリサーチしたが

 

ほぼ100%に近い割合でヒラリー

 

米大手新聞社ロイターでさえも

 

当選確率90%だと断言していた

 

たしかにマスコミは自分の都合主義で記事にする節もあるが

 

この大局面で90%を外す暴挙には出ない

 

 

 

あと傑作だったのが

 

「トランプの可能性もある」と一行書いてあっただけなのに

 

「なぜ私は1年前からトランプの勝利を予想できたのか!」

 

まともに見てないので正確な単語はわからないが

 

こんな風な内容だった

 

自己満足で結構なのだが

 

発行部数の多いマスコミ情報なだけに困ったものだ

 

あと定番なのが

 

「筆者が以前から予想していた通り」

 

というやつ

 

見かけただけで5人以上いた

 

過去のブログや記事を全公開しているならまだしも

 

ほぼ上書きされて消えているのだから

 

だれも確かめようがない

 

それをわかって書いてるのだろうが

 

わかる者が見るとなんとも滑稽だ

 

 

 

これは今回に限らず

 

イギリスショックの時も中国ショックもそう

 

リーマンショックの時もそうだっただろう

 

相場が急落すると必ず沸いて出てくる

 

「後だしジャンケン部隊」

 

予想外レベルが高かったからか

 

今回は出動回数が非常に多い

 

 

 

なんにせよ

 

市場調査の当たらなさ加減ははんぱない

 

おなじような記者や政治アナリストであっても

 

ファンダメンタルズ上、記事が本当に役に立つ知識人と

 

逆に、まったく役に立たないどころか鵜呑みにすると巻き添えを食う

 

見栄っ張りなだけの知識人

 

この見分け方についても別の機会に話していこうと思う

 

 

 

ちなみに、今回に関しては正直なところ

 

私もヒラリーで固いと決めつけていた面があった

 

相場に絶対はないのだから

 

どんな確率であっても決めつけはご法度だ

 

今回の一件は、メンタル面でややおごりをみせていた自分にとって

 

初心を思いかえすきっかけになった

 

 

 

今後だが

 

数週間でトランプ波乱は収まるだろう

 

年末は例年株価も強い

 

そして近年の傾向として年明けが弱い

 

現在のところまさにその形に沿っているようにみえる

 

よって先ほどものべたように

 

200日線の抜け具合を見ながら

 

戻り売りか押し目買いか

 

今後の方針を決めていきたい

 

それまでは短期中心のトレードになるだろう

 

 

 

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先月頭から保有中だったポンドドルは

 

上位足に従い一旦利確

 

およそ680pips

 

次のブレイクを待つ

 

参照→希少相場の到来か

 

※ポンドドル4H足

 

 

 

さて

 

メインイベン

 

米大統領選挙が近くなってきた

 

選挙までの間

 

米ドルに関しては

 

いちいちファンダ材料に敏感な反応をみせるだろう

 

しばらくは神経質な展開になる

 

こういう時期において

 

値ごろ感でのポジショニングはより一層控えるべき

 

 

 

現状クリントン優勢だが

 

先日のトランプスキャンダル

 

クリントンのメール問題同様

 

いつ突発的な材料が飛び出すかわからない

 

もはや情報戦

 

国民はいったい何を決めてに投票すればいいのだろうか

 

全くわけのわからん選挙戦である

 

なんにしても

 

クリントンの勝ちで円安

 

トランプの勝ちで円高

 

・・が現在のコンセンサス

 

いまいち納得できない感もあるが

 

両候補共ににドル高には否定的な感じだし

 

 

 

ただ1つわかっていることは

 

過去の動きからみると

 

米大統領選挙後は

 

謎のご祝儀相場が起きやすい

 

これに12月の利上げ予想と絡ませると

 

目先の予測が立てられる

 

11月の選挙後に上昇すれば

 

12月の利上げ確率が上がる

 

12月利上げ実施

 

その後は前回の利上げ同様

 

年始にかけて下げる

 

この見立ては今後2か月の動き次第だが

 

現状ではこう考えておくのが妥当だろう

 

ラスト2か月を切ったが

 

本番はこれからだ

 

毎年恒例

 

年末のボーナスタイムはまだまだ終わらない

 

 

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