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2006-05-10 21:19:26

「煙か土か食い物」/それもまた家族の形

テーマ:講談社
 
舞城 王太郎
煙か土か食い物  
講談社ノベルス

本の裏から長々と引いてしまいますが、この本の内容はこう。

アメリカ/サンディエゴ/俺の働くERに凶報が届く。
連続主婦殴打生き埋め事件。被害者は俺のおふくろ。
ヘイヘイヘイ、復讐は俺に任せろマザファッカー!

腕利きの救命外科医・奈津川四郎が故郷福井の地に降り立った瞬間、血と暴力の神話が渦巻く凄絶な血族物語(ファミリー・サーガ)が幕を開ける。
前人未到のミステリーノワールを圧倒的文圧で描ききった新世紀初のメフィスト賞/第19回受賞作。
「密室?暗号?名探偵?くだらん、くたばれ!」

謎の連続主婦殴打生き埋め事件は起こるわ、その地点をプロットしていくと、「ベリートゥルーリーエレガント」な図形は現れるわ、さらにさらにその図形のゼロ地点には空の棺桶が埋まっているわ、まぁ、ミステリーといえばミステリーではあるんだ、名探偵だって出てくるしね(最後、死んじゃうけどさ・・・)。でも、そう、これは裏にもある通り、「密室?暗号?名探偵?くだらん、くたばれ!」な物語なんである。

それでは一体何の物語なのかというと、これはきっと「凄絶な血族物語(ファミリー・サーガ)」である家族の物語。

主人公の名「四郎」があらわす通り、四郎は奈津川家の四兄弟の末っ子である。政治家である父、丸雄は奈津川家に君臨する暴君であり、四兄弟はみな彼の暴力に晒され、今回の殴打事件の被害者である母陽子は、類まれな美しい女性ではあるものの、夫の暴力を止める事も出来ない無力な存在であった。

さて、地元の名家である奈津川家には、四郎の曽祖父にあたるドイツ人、奈津川ハンスが残した風変わりな三角形の蔵があった。その蔵は、かつて祖父大丸が自殺した呪われた場所であり、四郎たち兄弟が罰として閉じ込められる場所でもあった。四兄弟の中でも、一番の問題児であった二郎は、頻繁にこの呪われた蔵の中に閉じ込められ、この蔵を「俺の別荘」と嘯いていた。そして、二郎が十七歳のとき、彼はいつものように閉じ込められていたこの密室の闇の蔵から、忽然と姿を消したのだ。

四兄弟、一番の問題児の次男、繰り返される父からの暴力、父や母の歴史までもが詳しく語られる様、呪われたオカルトチックな場所が現れる所には、こちらは救いようのないノンフィクションではあるけれど、マイケル・ギルモアの「
心臓を貫かれて 」を思い出した。心臓を貫かれて」は悲劇的な結果に終わるけれど(というか、これはそもそも悲劇があって、書かれた本だからな)、こちら、煙か土か食い物」はそうではない。最後はちょっとじーんとする。

子供を愛さない親はいない。でも不幸は起こる。この世のどこかに必ず不幸は起こっている。大丸と丸雄の間や丸雄と二郎の間で起こった暴力的諍いがそうだった。成長過程で受けた暴力の傷が基盤になってそこにいろんな意味でのすれ違いが重なりすぎたんだろう。悲しむべき出来事だ。でもそれは俺や一郎や三郎や、その他の人間にも責任があるんだ。俺たちはそれを背負ってなんとかやっていかなくてはならない。一日一日を生き延びなくてはならない。もちろん罪は罪だが罪というものは許されなくてはいけないし罰なら誰にとっても十分に当たっているといえるんじゃないのか?孤独と苦痛と不信と無感覚。

暴力の連鎖、怨嗟の連鎖はどこかで誰かが止めなければならない。圧倒的な暴力になど晒された事のない自分ではあり、またこの作品は思いっきりフィクションではあるけれど、どこかで起こっているであろう不幸な連鎖が止まる事を願う。

俺達は今日と明日と明後日とその後を生きていかなくてはならないのだ。昨日とか一昨日とかその前じゃなくて。

舞城作品って、フリルがごちゃごちゃ付いてるけど、言ってる事は実はとってもシンプルなんだね。でも、この装飾過剰ぶりも私は嫌いではない。今回のはもうちょっと句読点を打って欲しかったけど。笑

*臙脂色の文字の部分は本文中より引用を行っております。何か問題がございましたら、ご連絡ください。

 ← 文庫もあるみたい。これが噂のMaijoだ、ですよ。

☆その後に読んだ、続編の「暗闇の中で子供」の感想はこちら
→ 
「暗闇の中で子供」/物語はなぜ存在するのか、そしてどこからやって来るのか

「煙か土か食い物」とはまた違うリズムで語られるんだけど、こちらもまた面白かったです。

コメント

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1 ■なるほど

sacrificesは、「食い物」となるんですね。なんだか、日本語の題名のほうが、オドロオドロしい感じがします。英文の題名はサバイバルものというイメージがします。

2 ■英語のタイトルが

センスあるなあ、と思う(笑)。
英語を読み慣れた人なのだろうな。舞城氏。
なぜって、土をあらわす英単語はたくさんあるが、そこでsoilを選択することって、日本人的には珍しくねえ?
んで、食い物がSacrificeな。くっくっくっ。なんかこう、タイトルで口元がにやーとなってしまう小説っていうのは、ちと興味わくなあ。

3 ■>sumireさん

そう、sacrificesは、「食い物」となるんですが、通常とは違う使い方ですよねー。
妙ちきりんなタイトルですが、本の中にこのフレーズが出てきた時は、「おおっ」と思いました。いや、種を明かすと大したことではないかもしれませんが・・・。
しかし、英語タイトルにちっとも注意を払わなかった私。笑 指摘されて、初めて気が付きましたよ。ありがとーです!

4 ■>とらさん

そっかー。でも、私もsoilと聞いたら、「土壌」と浮かびました。自然科学系?(あれ、違うー?笑)
むしろ、「たくさんある」土をあらわす単語が浮かばない始末であります、隊長!汗
そう、食い物がSacrificeなんですな。sumireさんへのレスにも書きましたが、これが出てくる所には、「なーるほど!」と思いましたですよ。
・・・興味沸きました?読まれます?笑
(でも、私は図書館ー。笑)

5 ■土壌

そうそう。soilなら、土壌ですよね。ふつー。
もっと一般的には、思い浮かぶのって、たぶん、earth、ではないですかね。へんくつな人なら、いやいや、loamだとかclayだとか言うかもしれないし。dirtなんてのはどうかな。
文学的にはterraか?
類語辞典(英語の)を引けばもっとたくさん出てきそうです。
食い物がsacrificeだというのは、アーリア的な発想なのかもしれない。日本だと、単にお供えですが、アーリア的には、火を使って焼いて、エッセンスだけ神様に届けてあとは人間が喰うって感じじゃなかったかな。これぞサクリファイス。キリストだって、日々、喰われてますよね?(をい)

6 ■>earth!

>とらさん
忘れてましたがなー。笑
loamだと関東ローム層、clayでは粘土が(つか、クレイ・アニメ)が浮かびました。笑 そして、dirtは馬場?(じゃないかな、エキサイトバイクとかそういうゲームで出てきたのかなー) 「文学的な」terraが分からないのは、ナゼー!笑

食い物がsacrifice。なーるほど。そのアーリア的な感じだと、「sacrifice=食い物」も何だか納得。そっかー、エッセンスは神に、残りは人間に、なんですねー。
キリストも、うん、そうですね。笑 

7 ■dirt

土のことです(笑)。
競馬などのレースでdirtという場合は、芝やアスファルト舗装ではない、土むきだしのコースという意味になるかと。
terraはラテン語からの外来語ですね。日本語でいう「遥かなる地」みたいな時の「地」に使います。たとえば「未踏の地」はterra incognita。

8 ■「土」談義

とらさんとの「土」談義、楽しく読みました(笑)。

「心臓を貫かれて」が思い起こされた内容のようで、私の読みたい本リストに早速メモしました。

9 ■おっと、earthが

正義のマグマならぬ、
有閑マダムさんを呼んでいたようだ。

10 ■>土談義

>とらさん
有閑マダムさんの「土談義」が気に入ってしまいました。笑
terraは「地球」と書いて、「テラ」と読ませるあれですかね? ラテン語由来なんですかー。ああ、とらさんってば、やっぱりぬいぐるみ型の百科事典!笑
え、正義のマグマならぬ、有閑マダムさん?笑 「正義のマグマ」ってすごいっすねー。地中奥深くから噴出!、って感じ。笑

11 ■>有閑マダムさん

「土談義」楽しまれましたか?笑 とらさんは、ほんとに博識なので、いつも教えていただいてたのしーです♪

舞城氏の本は、イロイロごちゃごちゃついていますが、言ってる事はとってもシンプル。私は結構好みです♪ もし読まれたら、また感想をお聞きしたいです♪

12 ■テラとマグマ

そうです。ラテン語です。
当然です(笑)。
で、「正義のマグマ」は、これはネタが古いな(笑)。
『マグマ大使』という特撮ドラマ(原作は手塚治虫)の主題歌にあるのです。

13 ■>ラテン語!

>とらさん
ラテン語ってやはり何かと顔を出すのですね!笑
お、「正義のマグマ」にはネタがあったのですね・・・。え、しかも「マグマ大使」って、原作手塚治虫なのですか。「マグマ大使」の名前だけ知ってたけど、それは知らなかったです・・・。

14 ■英語タイトル談義

面白く読ませていただきました♪
この作品って、文庫版よりも、ノベルズ版の装丁の方が洒落てますよね。

そういえば私も(短いけど)記事を書いていたんで、TBさせていただきました(^ ^)

15 ■>主婦いちみさん

おお、トラバどもです! いちみさんの記事、見逃してたわー。

この作品、そうそう、ノベルズの装丁、とっても洒落てますよね(蛇っぽいので、怖くもあるんですが。笑)。英語タイトルはすっかり見逃していたので(駄目じゃん)、こういうコメントのやり取りって楽しいなぁ、と思ったことでした。笑

16 ■ノベルズの表紙

どう見ても、ペーパーバックス風、を狙っているように見えます。
とくに、文字の配置(笑)。

しかし、ここのコメントのやりとり、愉しまれているようで(笑)。

17 ■>海外PB

>とらさん
色とかもそんな感じですよね。笑

本作には続編があるようで、そのタイトルは、「暗闇の中で子供 The Childish Darkness」だそうですよ。こちらにも、心惹かれます(こちらは、薄いグレーの表紙。でも、やっぱり蛇っぽいし、海外PBぽい。笑)。

ここのコメント。いや、rizwordsさんとこの、「月」も楽しませていただいております♪ でもほんと、rizwordsさんはなぜあんなフォントを・・・。笑

18 ■フォント

ねー。ほしいですよねえ?
ああ、でも、持っていたとしても、俺はデーヴァナガリー文字は使えないからなあ(ちょっとしょんぼり)。

19 ■>しょんぼりなとらさん。笑

デーヴァナガリー文字を使える日本人って、すごく限られてくるんじゃあ。・・・rizwordsさん、すげえ。笑
そして、とらさん、クリンゴン語の話もされてましたね。笑 やっぱり、原語フェチ!(ひさびさ。笑)

20 ■デーヴァナガリー文字を使える

ええ、でも……
と、脳裏で数えあげようとしたら、みんなそちら方面の学者でした(笑)。
むむむ。だめか?(笑)

21 ■使えない使えない

>デーヴァナガリー文字を使える日本人
そんな達人みたいなこと言われても!笑
アルファベットをローマ字みたいに使って人を笑わせる、ただの宴会芸(?)です<しかももうほとんど憶えてない
仏教系の大学の学生さんあたりは、普通に使えそうな気もしますが…。

22 ■>とらrizwordsさん

とらさん、学者はだめです、ずるいです。笑(ずるい?笑)

おお、達人、rizwordさんが!(てか、召喚しました?え、「召喚」じゃイヤ?笑)
ええ、すごい「宴会芸」ですねえ、高度だ!笑 
そっかー、仏教系でもお勉強するのですねえ。私にとっては、完全に謎の原語ですわ。笑

23 ■ああ、そういえば

仏教系の大学ってのはありますねー。
あとは、普通の総合大学でも、東洋哲学をやってるとことか。
そういや、うちにはパーリ語辞典が転がっている。
これも普通は、そういう学生が使うものなんだろうなあ(笑)。

24 ■>パーリ語辞典

>とらさん
・・・・それは、一体何の役に!笑
(つか、とらさんは何に使われているのですか!笑)

25 ■何の役に立ったかというと

いや、普通に読みました(笑)。

26 ■>普通に

>とらさん
てか、辞書は通常読み物ではないかと・・・。笑

27 ■辞書を読む

面白いのに!
……すごく面白いのに!(笑)

28 ■>辞書を読む

>とらさん
一冊しかもってっちゃ駄目!、といわれたら、私も辞書を選ぶとは思うのですが・・・。でも、普段は物語の方が好きー!笑
えーと、私は、「ぬいぐるみ型」の百科事典を・・・(と、またとらさんに頼る。笑)。

29 ■頼られるとら

かなーりとくい顔。

30 ■>頼りのとらさん

ふふふ、よろしくお願いします。笑

31 ■つなさん、

つなさんのレビューからこの本に興味を持ち、とらさんとの土談義に楽しませてもらってから、もう一年近いんですね~。
ようやく読みました。
今までに接したことのないタイプの文体で、すっかり気に入ってしまいました。
英語が全部カタカナになっているのが、ちょっと読みにくくはあったけれど。
記事中にも書いたのですが、この方村上春樹さんに少なからず影響を受けているのではないでしょうか?? 
心臓を貫かれては、この本を書くに当たっての「元ネタ」になっているように思いました。

32 ■>有閑マダムさん

ほんとだ、もう一年が経つのですね・・・。
早いなぁ。笑

お気に召して、嬉しいです♪
(とはいえ、舞城さんの他の本で、苦しんだりもしたんですけど・・・。笑)
句読点がないところなど、結構読みにくいんだけど、疾走する感じが迫ってきますよね。英語がカタカナは、私はあまり気にならなかったのですが(笑)、英語使いの方だと、確かにそう思われるのかも。

村上春樹氏、うーん、どうなのかなぁ。実は、私、村上春樹をあんまり読んでいないので・・・。でも、古川日出男さんとかも、村上春樹の影響を受けているそうだし、ある年代以下の日本の作家は、みんな影響を受けているのかもしれませんね。
「心臓を貫かれて」はやっぱりそうなのかなぁ。私、すっごいいいタイミングで読んだなぁ、と思いました。マダムさんの記事に感謝です♪
舞城氏による、「心臓を貫かれて」の、回答なのかもしれませんね。
トラバもどもです。お返ししますね~。

33 ■残念……

「土談義」、リアルタイムで参加したかったー(泣)
すごいざんねーーん!
今、読み返しても、すごく楽しそうですもん。

sacrificeって生け贄ですか。
科学論文で、動物を「殺す」のをsacrificed と表現しますね。matereial and methodを書くときに初めて教わって、へぇーと思った覚えが。

王城氏は『阿修羅ガール』しか読んでないので、今度、これも読んでみよーっと。
そして、「読もう本」が増えていく……。

34 ■>ねこ姫さん

これ、ほぼ一年前でしたもんねえ。笑
最近は、話が転がってくこともすくないのですが、ブログやってていいのは、こういうコメントの広がりなんですよねー。とはいえ、こればかりは一人では出来ないし、様々なタイミングあってのことなので、むずかしーです。笑

へー、科学論文で、そう言うんですか。
確かに生け贄ですなぁ。うーむ。
えーと、実験方法ってprocedureって書いたような・・・、違ったかなー。汗
思わず、家にあった『科学英語を書く』(培風館)を取り出してしまいましたが、そんな基礎的なことは載ってなかった・・・。笑

舞城氏、『阿修羅ガール』より、こっちの方が全然いいと思いますよ~! 読まれたら、感想お聞かせ下さい♪
(あ、でも、もしかして、頭の中に積読ですか?笑 私もそんなのがいっぱいです~)

35 ■方法・手順

procedureもよく使いますね。
見出しにはmethodのほうが好まれるみたい。
あんまり使い分けわかってないんですが、methodのほうが、ある程度確立された方法をまとめて指す言葉で、procedureがもう少し具体的な方法、手順みたいなニュアンスかなぁ。
ち、ちがうかも(汗)

脳内積読からお家に積読→→→読了
この→の期間が、長いんですよねぇ。
読めたらまたここの続きに(笑)

36 ■>見出し

>ねこ姫さん
おお、そうか、そういうニュアンスなのですねえ。
最近は、しがない職についているので、めっきり論文を読む機会もなく・・・。なんというか、触れてないと、加速度的に忘れていくので。笑
ふふ、でも、こういう色々な知識を教えてもらうことで、コメント欄が豊かになっていくのです♪ ありがとうございます。

ああ、矢印が×3になってますね・・・。笑 私の場合、図書館でつい限界まで借りてしまうので、自分が買った本が、最も後回しになりがちです。笑

37 ■英語ってむずかしい><

私より英語の堪能な上司に聞いてみました。

procedureはproceedすることを指すから、いくつかの段階のある手順とか方法のときに使うけど、ただ、写真を撮った、とか、統計解析した、とかには使わない。でも、そういうのもmethodには含まれるよね。

とのこと。
なるほど~と、納得しました。
でも、コメント欄を豊かにするほどの情報でもないような(笑)

私は、図書館から借りてくると、期限までに読めなくてそのまま返却~となってしまうことが圧倒的に多いのです。
そういえば、図書館、最近行ってないなぁ。

38 ■>ねこ姫さん

おっと、とうとう、ねこ姫さんの上司の方まで巻き込んでしまいましたね!笑
ああ、そっか、procedureはproceedから来ているわけですね。procedureの方が括りが大きいのかな。
や、コメント欄豊かになってますよ!笑 ありがとうございます♪

うーん、図書館って一回なら延長を認めてくれるのですが、その後は続けては借りられないのですよね。仕事が忙しかったりすると、図書館ってやっぱり使い手が悪いですよね・・・・。
でも、図書館って思わぬ本などに出合えたりもするので、楽しいですよ♪ 

39 ■図書館

きっと、methodはprocedureを内包していると思うので、methodのほうが大きい、のかな。

で、図書館。小学生中学生のころは図書館が学校で一番好きな場所でしたねぇ。しーんとした中で本のページをめくる音だけ聞こえてるのも、ちょっと古い本のかびくさいにおいも、なんか、ほっとしてました。
図書委員だったので、特権で多く借りられたり、好きな新刊を司書の先生にお願いして入れてもらったりもして(笑)
高校のときは、学校のがあんまり居心地のいい図書館じゃなくて、市立図書館に通ってましたが、その後はすっかりご無沙汰。
久しぶりに遊びに行ってみようかな、図書館。

40 ■>ねこ姫さん

日本語って難しい・・・、というか、ちゃんと書いてあるのに、ぎゃー、間違えて理解してしまいましたわ。訂正、どもです。笑

図書館といえば、図書カードなども懐かしいですよね。おお、図書委員ってそんな特権があったんだ。笑 子どものころから本が好きだったくせに、なぜかその手の仕事はやった事がありません。今思うと、うーん、なんでだ?笑

ねこ姫さんのご近所の図書館はどんな感じなのかな。最近は、新しい所は矢鱈綺麗だし、新刊もバリバリ揃ってますよね(私の使ってる所は、残念ながら、そうじゃないんだけど・・・)。

41 ■札幌中央図書館

>ちゃんと書いてあるのに、ぎゃー、間違えて理解してしまいましたわ。

私もかなり早とちりするので、よくあります(笑)
でも、ほんと日本語って、難しいですよねー。(いや、ほかの言語が得意なわけでは)

地元の図書館、行ったことがないんですよね、実は。蔵書66万冊って、大きい図書館なのかな。

http://www.city.sapporo.jp/tosyokan/index.html

きれいそうでは、ありますね。
今度、行ってみます(笑)

42 ■>ねこ姫さん

ええ、勿論、私も他の言語が得意なわけでは・・・(真顔)。笑

おお、そっか、地下鉄沿いじゃないと、普通の人は行き難いのでしょうか。地図見たら、私、割とこの近くに住んでいた気が・・・。なのに、恐らく足を踏み入れた事がありません。ああ、何やってたんだ、高校時代の私。汗
「映像資料」もありそうなところが、羨ましいです♪ 綺麗そうだし、いいなー。

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