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2006-03-07 20:14:31

「ゴブリンの仲間たち」/妖精画家が描くゴブリン

テーマ:その他の出版社
ブライアン フラウド, テリー ジョーンズ, Brian Froud, Terry Jones, 井辻 朱美
いたずら妖精ゴブリンの仲間たち
東洋書林

私が馴染んでいるゴブリンは、G・マクドナルドの童話やトールキン「ホビットの冒険」に出てきたものたち。新しいところでは、「ハリー・ポッター」シリーズかなぁ。それぞれ、少しずつ違っているようにも思うけれど、地中にいて何となくおぞましいイメージは共通している。

さて、この本に描かれているゴブリンは、そのどれともちょっとずつ違っていたのだけれど、何となく愛らしく、興味を覚えて借りてきた(表紙も可愛いでしょう?)。

文と62葉のスケッチからなる構成。ただし、文を全て読み込んだわけではなく、スケッチをぱらぱらと見て、興味を覚えたところのみ、拾い読みした感じ。

訳者あとがきによると、文章の方の下敷きには映画「ラビリンス」があるそうだ。映画を見てない私には、その下敷きがいまいちピンと来なかったのだけれど、映画をご覧になった方はより楽しめるのかも。

ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
ラビリンス 魔王の迷宮 コレクターズ・エディション

というわけで、ゴブリンの本だとはいえ、それは伝統的なゴブリンとは違っており、ゆめゆめ民間伝承のゴブリンの真説と思い召さるな、とのこと。

横書きの書体も含めて美しい本。 「妖精画家」という言葉もいい。

コメント

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1 ■かなりすごいゴブリンの世界

ああ、これはいいな。ほしい。
ゴブリン、こいつらは鉱山(廃坑)などに住む、あまりたちのよくない小人という出自なのだけど、近年、主にゲームの世界で、イメージが大きくふくれあがったりしてる。
この本ではどんな風に描かれているか、すごく興味あり。

2 ■>とらさん

表紙もふかふかしてて、触るのも面白い本ですよー。訳者の方のセンスも良し。
ゴブリンのおぞましげなイメージは、ゲームによるものなのでしょうか?
この本では、うーん、色々なゴブリンがいましたよ。とらさんって、映画「ラビリンス」はご覧になりました?(これが下敷きなので、どうも普通のゴブリンとは違うよう) こういう本は、とらさんに記事を書いて欲しいです。やっぱ魅力を伝えるには、それに詳しい人じゃないとね。笑

3 ■ゴブリンのイメージ

うーん、あの気味悪いイメージは、もともとはトールキンの『ホビットの冒険』によるものがでかいんじゃないかという気がしますね。
そもそも、欧米のTRPG(日本のRPGはさらにそこから発展)は、大きく、トールキン作品の影響を受けていますから。

4 ■>とらさん

「ホビットの冒険」では、邪悪な感じでしたっけ?この間のトールキンのサンタ本でも、ゴブリンは思いっきり悪者でした。笑(サンタ本では、「邪悪」まではいかなかったようにも思いますが)
なるほど、トールキン教授の影響は大きいのですね。

5 ■悪者ゴブリン

まあ、もともと、鉱山の中で人間を迷わせたりするとか、そういう性格もあるらしいので、トールキン教授は、それをさらに拡大したということなんだと思うんですけどね(笑)。

6 ■ごぶりんず

こういう本好きです。見てみたいなあ。右上のラクガキしている姿がユーモラスですね。
ところでこれも図書館でしょうか? (だとしたら)こんな本がある図書館って羨ましいです。

7 ■>とらさん

・・・ゴブリンがいなくても、地下街で迷う私はどうすれば。笑
ゴブリンは鉱山の守り人なんでしょうか(っていうほど、いいイメージはないですね。笑)。

8 ■>rizwordsさん

かわいらしいですよね、このゴブリン♪
そうです、そうです、これも勿論図書館です。笑 私が行ってる図書館は、あまり大きくはないのですが、割りと舐めるように見ているので、時々面白い本を発見します♪
rizwordsさんとこにもあるといいなぁ。

9 ■どうなのだろう

鉱山に出没する妖精(小人)ってわりと種類があるんですよ。コボルととかニッカー(だったっけな)とか。中でもゴブリンは「あいつらはちょっと」ダークな方に属するわけですね~。
まあ、鉱山そのものが、暗いし落盤の危険とかあって、怖いイメージがありそうですが。

10 ■>とらさん

コボル、コボル・・・。コンピューター言語ではなく。笑
そっかー、他にもいろいろいるのですね。でも、ゴブリンは「あいつらはちょっとダーク」なのですね。笑
鉱山の怖いイメージが転写されているのでしょうか。でも、鉱物は美しそう♪

11 ■そういえば

地下の小人は、たいてい、鍛治が上手ということになっています。もっとも、これに一番長けているのは『指輪物語』ならドワーフなのですが、北欧神話だと黒小人。
やはり、彼らが細工物が上手というのは、地下の鉱物の美しさからきているんじゃないかと思います。

12 ■>とらさん

そうですねえ、そういえば細工物が上手でしたね(てか、ドワーフも地下の小人でしたっけ。忘れてた~)。
人知れず、ひっそり存在する美しい細工物っていいですね♪

13 ■人知れずこっそり

そうですねー。
人に知られると、争いになっちゃいますからねえ。
人知れず存在する美しいものって、憧れますね!>山奥の滝とか

14 ■>とらさん

そこに至るまでの道が大変そうですけどね。笑<体力なしで、辿り着けなそう
そうだ!、とらさんの背中に乗せてもらおう♪(勝手に決めてる。笑) びゅーーん!

15 ■とらの背中

振り落とされないようにするんだよ。つな(笑)。

16 ■>とらさん

毛が短いから、掴まる所が!笑
・・・やっぱり、たてがみアスランの方が、乗るのには適してますか?笑

17 ■たてがみ

とらだってとらだって顔のまわりに房毛がーっ(笑)。
ライオンほどりっぱじゃあ、ないですけどね。
たてがみっていうほどでもないか。
しかし、たてがみをぎゅうっとつかまれたら、痛くないのかなあ(‥

18 ■>とらさん

いや、あの房毛はつかんだら痛そうです。笑 後ろ向きに乗って、もっちりした尻尾をつかんだ方がいいのでしょうか。<でも、後ろ向きにびゅーん!は怖いな。笑
たてがみは、引っ張らなければ大丈夫なのではないでしょうか。ぎゅううううっ(・・・あれ?引っ張ってる?笑)。

19 ■しっぽはね

つかんじゃいけません(笑)
あれで、カラダのバランスをとっているのです!(笑)
じゃあ、背中の上に伏せて、首にしがみついていようね。
でもあんまりしめつけすぎたらだめだよ。

20 ■>とらさん

そ、そうか・・・。しっぽギューだと、あっちへよろよろ、こっちへよろよろ?笑 そ、それもまた見てみたいような。笑
では、次善の策として、首にぎゅむーー。

21 ■ひと走り

そうそう、そうやってつかまるんだよつな(ほっ)。
それじゃ走ろうね。
(びゅーん!!)

超特急で走る(笑)。

22 ■>超特急。笑

>とらさん
ケア・パラベルまで一っ飛び?笑
・・・あり、何かが混じっているぞ。

超特急だと、きっと房毛をぎゅーーーっと掴んじゃいますよー。笑 ぎゅーぎゅーぎゅー。

23 ■ケア・パラベル

あー、そして、到着した時には、つな5さいの顔が、涙などで汚れていると!
せっかくのケア・パラベルなのに(笑)。

よしよし。今きれいにしてあげるよ(ぺろ~ん)<とらだけに

24 ■>涙「など」

>とらさん
鼻水??笑
そんななりでは、玉座に座れませんね(座る気なのか?笑)。

おお、綺麗にしていただいてしまったわ。でも、ぺろ~んなんですねー。笑

25 ■けものなんだから

きれいにするには「ぺろ~ん」に決まっています!(笑)
これで玉座に座っても大丈夫!

26 ■>けもの

>とらさん
ぬいぐるみ的なのにー。笑
でも、これで玉座に座れますね!やはし、気分はルーシィです。

27 ■それはね

ぬいぐるみ的だけど、ぬいぐるみそのものではないですからねえ(笑)。
(おまけにぺろ~ん)

28 ■>おまけが

>とらさん
付いた!笑

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