つな
おすすめの100冊(amazon)

(bk1)

にほんブログ村 本ブログへ





Google

WWW を検索
ブログ内検索

フィードメーター - 日常&読んだ本logあわせて読みたい
2006-01-11 09:23:17

「酒仙」/酒星降臨!

テーマ:新潮社
南條 竹則「酒仙  

calix meus inebrians quam praeclarus
(かりくす めうす いねぶりあんす くあむ ぷらえくらあるす)

いきなり佳境から引いてしまいますが、これはラテン語。最初の部分は比較的時がゆったりと流れるので、退屈される方もいらっしゃるかもしれないけれど、ラストの佳境の部分はほんとに燃えます。この言葉は、一体ナニ?と思われた方(特に酒飲みの方)は、是非読んでみてくださいなー。

さて、本の筋に戻って、最初から。主人公暮葉左近は、御開府以来江戸に住み暮らし、巨万の富を築いた旧家に生まれたのだが、現当主、左近から数えて七代前、暮葉家に突如として異変が起こる。すなわち、代々下戸でしまりのよい人間ばかりだった所に、中年に至って升酒の味を覚え、生涯大酔した当主が現れたのだ。以来、一族は代を重ねるごとに酒量が増え、身すぎ世すぎの才覚と情熱は、それに反比例してすぼまっていく・・・。そして左近に至って、とうとう暮葉家の経営は立ち行かなくなってしまった。奉公人には一人残らず暇を出し、屋敷も明日には債鬼に明け渡さねばならぬ。

どうにもならなくなった左近は、ぬる燗をした濃い飴色の紹興酒、特級品の状元紅の中で、今にも酔蟹となって死なんとす!そこに現れたるは、蓬莱八仙の一人である鉄拐李。左近の額にあるしるしを認めた鉄拐仙人は、左近を抱えて、仙界へと舞い戻る。左近の額にあらわれたるは、実は「酒星のしるし」であった。千年に一度、その身に酒星をおびた人間が生まれるのは、仙人たれば誰もが知っていること。酒星とは千年紀が生命と活力の盛りをすぎて、天地に滅びの影がさす時、世界を救う人間として選ばれる救世主のしるし。

虫の息であった左近は、南総里見城跡、苔むした石塔の後ろ、秘密の岩窟の奥深くに潜む、秘教・金樽教の神殿にて、聖徳利の秘蹟を受け、息を吹き返す。聖徳利の秘蹟によって蘇った左近は、「徳利真人」となる。ちなみに、抱樽大仙によると、二千年ばかり前に、ゴルゴダの丘で尺解を果たした小僧もいた、とのこと。 救世主(メシヤ)となった左近は、膳部のどぶ六を御付として、酒徳を積むことになる・・・。といっても、飲んで飲んで飲みまくってるだけという気もしますが。浅草の飲み屋においてはニライカナイの酒を飲み、小岩の中華では竹葉青酒を飲み、しかもそれぞれの場所は、龍宮と崑崙山に繋がっていて、勿論そこでも酒を飲み・・・。つまみもまた美味しそうなんだ。

救世主たる左近、楽しんでばかりはいられない。左近は、崑崙山で出会った酔悟大法師(ひょうたん老人)に聖徳利が盗まれたことを知らされ、「聖酒変化」のレクチュアを受ける。聖徳利を盗んだのは、三島酒造の三島という男。地獄の眷族に加わった、三島が造る酒は魔酒。三島に、「聖酒変化」に必要な聖杯までもが奪われてはならない!

ようやく救世主らしくなってきた左近、三島と渡り合い、聖杯があるという山梨は勝沼、くれない谷へと乗り込んだ。時はまさに百年に一度の酒星降臨。いざ、聖酒変化の儀をつとめようぞ!

千年に一度の聖酒変化の儀。聖徳利と聖杯、二つの神器が二人の持主の手に分かれた今回の仕儀は、左近と三島、二人が秘祭を行うという極めて異例のものとなる。酒星に詩をうたい、言霊の力を借りて、酔心を捧げるのだ。さあ、勝つのはどっち?三島は李白の漢詩、左近は「ルバイヤート」の助けを借りる。詩が酒星を喜ばせれば、聖徳利から美酒がとくとくと流れ出る。

クライマックスは勿論、聖酒変化。酒仙も下戸も、魔酒の輩もなく、果てしない祝宴が始まる。男も女も、老いも若きもさては酔いしれるばかり。この夜、生きとし生ける者はみな、いいがたき恍惚を味わい、<アラヤ識>は無限の孤独の中で、かぐわしき夢を見る。

お酒を飲んだら、酔わなくちゃいかんぞ―酔わんような酒を飲むんじゃないぞ―

美酒に酔い痴れるような物語。個人的にいいな、と思ったのは、くれない谷の美少女当主、「くれないぶどう」のキャラや、ラスト勝ち負けがついた所で、誰もが楽しめるところ。敵であっても、いつまでも敵ではないところかなぁ。読む前から注意されていたことですが、お酒が飲みたくなります。笑(つまみもまた、いいんだ~)

 ← 文庫でも出ているようです

*臙脂色の文字の部分は、本文中より引用を行っております。何か問題がございましたら、ご連絡ください。
+++++++++++++++++++メモ+++++++++++++++++
◆ 紹興酒、状元紅については、『
中国まるごと百科事典 』さんの、
                          中国酒→黄酒に詳しいです
アラヤ識 (阿頼耶識)(Wikipediaにリンク)
◆「
ルバイヤート 」(Wikipedia にリンク)
◆作者、オマル・カイヤーム(リンクではウマル・ハイヤーム)
  に関しては
こちら (同様にWikipediaにリンク)

コメント

[コメント記入欄を表示]

1 ■紹興酒

瓶出しのやつを、常温で飲むうまさを覚えると、なんだかやみつきになるのですが、ここに登場する状元紅は、もっとすごいのだろうな、とうっとり想像(笑)。
もっとも、紹興酒のにおいってきついですからねえ。
以前、事務所の窓の下で2本ほど瓶が割れて、一日中すごい臭気だったのも、同時に思い出します(笑)。

2 ■>とらさん

とらさんは常温派ですかー?私はやっぱりお燗するかなぁ。
で、状元紅はうっとりしますよね~。笑 とろーっとしてそうなイメージ。うう、うまそうだ。
>事務所の窓の下で2本ほど瓶が割れて、一日中すごい臭気
む、これはすごそう。下戸の人なんか、匂いだけでキツそうですね。笑 とらさんは、うっとりしませんでしたか?笑

3 ■窓の下

デスクが幸か不幸か、その窓のすぐそばだったのです!(笑)
……さすがに臭かった(笑)。
お燗でもいいんだけど、さまさないと飲めないので(爆)。
けっきょく、常温の方が良いということに(笑)。まあ、あまり体調が良くなければ、ゆっくり飲むために、お燗した方が良いですね。

4 ■>とらさん

「とら、嬉しかろう」とか言われませんでした?笑 そうか、流石に臭いのか。そういえば、大掃除で出てきた古古ウイスキーを、会社の流しにどぼどぼ捨ててたことがあるのですが(てか、なんで会社にウィスキーがあるのさ!笑)、その後、臭くてかないませんでした。うん、あれだけ蒸発されると、結構ツライ・・・。
紹興酒。あら、とらさん、ネコ科だけに猫舌なんですね。笑 まさか、常温でぐいぐいいっちゃうんですか?

5 ■紹興酒を常温で

そう、ぐいぐいって感じになりますね(^^;
なので酒飲みとか誤解をされるのです!
ほんとは、とらはそんなに飲まない。どうぶつだし。
いや、紹興酒の瓶がわれた時は、ほんとに地獄の一日でしたよ。

6 ■酒は

飲んだら、気持ちよく酔いたいですね。
紹興酒に、干し杏。
なかなかの組み合わせです!

7 ■こ、こんな時間!?

今からビール飲んで寝ます。
嗚呼、真人になりたい。

8 ■>とらさん

とらさんって、もしかして、男気で飲んじゃうタイプなんでしょうか?笑
ゆるりといきましょう~。
てか、「どうぶつだし」って!笑
>紹興酒の瓶がわれた時は、ほんとに地獄の一日でしたよ
仕事にならなそうですよね。

9 ■>adさん

ドライフルーツは、身体にもよさそうですね~。
紹興酒に干し杏ですか。これはいい組み合わせを教えて頂いた♪
東南アジアは、ドライフルーツが沢山売っている(というか、お土産で貰う事が多かった)イメージがあるのですが、adさんもよく召し上がるのでしょうか? お肌艶々?笑

10 ■>tujigiriさん

おおー、すごい時間ですね。お仕事ですか?
それとも飲み会の後の、飲みなおしでしょうか。笑
なんにせよ、お疲れ様です。

真人になるならば、美味しいつまみを作ってくれるどぶ六も、ご同行願いたいところですよね。

トラバ返し、ありがとうございました。

11 ■侠気

うーん、考えてみるとそうかもしれません(笑)。
侠気で飲む。
たまに、そのせいで、後でくるしみます(笑)。

>adさん
干し杏は好きですが、そうかー、紹興酒と一緒ってのはうまそう。やった事がないので、今度ぜひとも、試してみようかと。

>tujigiriさん
> 嗚呼、真人になりたい。
登仙希望(めも)
まず、紹興酒の風呂でおぼれなくては(笑)。

12 ■>とらさん

私は勝手に飲んで、一人後で苦しんだりします。笑<男気で飲むより、もっとひどいか?

ああ、tujigiriさんが、酒風呂で煮られている!笑 助けてくれる仙人はどこにー? ペトロニウスさんあたりか?笑

13 ■楽しく飲む

そういえば、私はあまり、一人きりでは飲まないですねえ。
(ゆえに、自宅ではほとんど飲まない)
酒自体より、一緒に飲む雰囲気が好きなのかもしれない(笑)。
なのに、なぜ、いつのまにか侠気になってしまうんだ(笑)。

(tujigiriさん入り紹興酒の風呂をはなれたところから見守るとら)

14 ■>とらさん

あうあう、私も「一人で」飲んでるわけではないのです。皆で飲んでても、誰に強制される訳でもなく、ついつい飲み進んでしまうというだけで。笑
私も一緒にお酒を飲む雰囲気が好きです~。わいわい話を聞く(「する」じゃなくて、「聞く」なんだな。笑)のが、好き~。

あ、tujigiriさん入りのお風呂が、見守られている! ・・・そろそろいい出汁、出ちゃってるかも。笑

15 ■酒風呂でのぼせながら

「満漢全席」を読んでおります。
この本、ずっこけ紀行文みたいな雰囲気です。
もちろん山海の珍味や極上の紹興酒が山盛りでてきますよ。

おや、そろそろ本邦随一の珍味「酔馬煮鹿」が出来上がるようでございます。

16 ■『満漢全席』

>つなさん
お酒を飲むのが好き、というより、気の置けない酒席が好き、というやつですね(笑)
たしかにな~(笑)。
俺は聞くだけでなく、語る方もやるかも。ただし回ってきている場合。

>tujigiriさん
いい感じですか? 満漢全席。
紀行文みたいってのも、それはそれで面白そうだ。

お……
ほどよく、朱色になってきてるな。

17 ■>tujigiriさん

わはは、とらさんと二人で、tujigiriさんを酒風呂で煮てしまいました。笑 ごめんなさいー。とか言いつつ、ぐつぐつ(違)。
うおー、今度は涎が出そうな感じなのでしょうか。お腹減りそうですね。でも、直ぐに手に入るもんでもないのだろうな~。笑
ずっこけ紀行文。次回くらいに、図書館で借りてこようかな。tujigiriさんの記事、楽しみにしてまっす♪

18 ■>とらさん

そうそう、ふわふわする感覚と、気の置けない酒席が好きなのです♪ 酒の席で、仕事の話をするやつはさいていだぁ~。笑(てか、会議で発言しろ!)

で、実は今、とらさんに教えて貰った、ホットワインを飲みつつ、コメント付けていたりします。笑 でも、これ、結構酔っ払うかも・・・・。汗
私のレシピが悪いのか~。あと、冷めないようにするには、どうすればいいでせう、兄貴?

19 ■醒めないようにする?

ちがう。冷めないように、ですね(笑)
基本的には、肉厚の陶器のマグか、あるいはいっそ、パイレックスなど、中身が冷めにくい材質のマグを使う。
そして、つぐ前にマグを温めておくことです!(笑)
パイレックスだと、「それでも冷めた」時、レンジにそんまま入れられるのがいいかな。いや、陶器でもそれはだいじょぶですが(笑)。
最近は、ステンレスで、魔法瓶式に保温性を高くしたマグなんかも出てるみたいですよ。

酔っぱらわないようにするには、ワインに果汁を多めに足すとか、工夫を(笑)。

20 ■>とらさん

醒めないじゃなくって、冷めないなのですー。じったばった。笑
そっか、注ぐ前にあっためておけばいいのですね。ぬかったぜ。
で、酔っ払わないためには、果汁を多く。なるほど~。
って、言われてみれば、わーん、当たり前のことばっかり?笑 そして、また回りまわって、気づけば「酒仙」記事にちょうど良くなっている!笑

21 ■あたりまえのこと

これがやっぱり、基本ですね(笑)
寒い時期は、意外に、カップが冷たいだけで、すぐに飲み物が冷めてしまうんですよ。
あったかい酒といえば、日本では熱燗とか、焼酎のお湯割りとかありますが、ホットウィスキーも捨てがたい。でもそのためにはアイリッシュウィスキーが必要。(と、さらに酒仙よりに!)

22 ■うーん、そうですね

肌は、艶々というより、
テラテラしています。
(日差しに良く反射しています)
食べ物に油分が多いので、
脂汗になってしまうのですよね。
最近、漢方ゼリーを食べています。

>とらさん
ドライフルーツと紹興酒は相性が良いかも。
お試しあれ、でございます!

23 ■ドライフルーツ

中国~東南アジアで、中国茶を飲む時お茶請けにするなんて話は聞いていましたが、そうか~。
紹興酒とも相性抜群かあ。

で、脂汗。
凝脂?(‥
(女性ならばこれで楊貴妃になる条件を1つクリアだ!)

24 ■>とらさん

あたりまえのことを、あたりまえに。笑 それが色々と出来ないんですよね。
ホットウイスキーって、うう、書いてるだけで、匂いが立ちのぼって、酔いそう~。笑

>お茶請け
・・・梅干?(そ、それは所謂ドライフルーツとはちょっと違う?笑)

>楊貴妃になる条件
え、楊貴妃って油ギッシュなんですか? いや、この表現もどうよ、私。笑

25 ■>adさん

漢方ゼリーですか!
これまた、お肌によさそうな~。
日差しも強かったりするのでしょうか?

でも、脂汗って・・・。笑

ドライフルーツのおつまみは、身体にもよさそうで、いいですね♪ 今度、やってみよっと。 

26 ■楊貴妃

アイルランドに留学した友人が、ホットウィスキーはアイリッシュでないとどうにもうまくない、と力説していました(笑)。角砂糖とレモンを加えるのだそうな。

で、楊貴妃ですが、どちらかというとむっちりタイプだったという説があります。
詩にも、「凝脂をあらう」なんて言われていますし……(笑)。
ほんとはどうだったのでしょうね。

ところで梅干はドライフルーツとは少し違う気がするぞ。
ただし、台湾や香港には、話梅なんていうのがあるようですが(笑)。
烏龍茶漬けにした、ほの甘い茶梅もあるな。

27 ■>凝脂

>とらさん
思わず調べてしまいましたよ・・・。
なるほど、むっちり滑らかな肌を連想しますね~。やっぱり、色香でくらくらするんでしょうか。笑

梅干はドライフルーツか?
単純に干してるんじゃないですもんね。いや、違うのは分かってるんだがー!笑

話梅ってスッパイマンみたいなやつでしょうか?? うーむ、梅も色々あるのですね。

28 ■話梅

そうそう、確か、あんなようなやつだったと思います。
沖縄にも同類のものがお茶請けとして昔からあるみたいですね。
(そういや沖縄のサンピン茶ってほとんどジャスミン茶ですよね?)

29 ■>サンピン茶

>とらさん
ああ、そうですね~。
サンピン茶は飲めるけど、ウッチン茶は飲めなかった・・・。

30 ■ウッチン茶

ウコンのお茶だっけ?
これは飲んだ事がないです。
……なんかすごそう。

31 ■>ウコン

>とらさん
そうそう、黄色くって苦いのですー。でも、あのあつーい気候だと、少しは我慢して飲めたようにも思うのですが・・・。今ここでは、一口たりとも飲めないな、きっと。

32 ■ウコン茶

数年前にこちらでも流行ったような。
ペットボトルで売っている(しかもでかい)を見た事があるのだけど、「誰が飲むんだあんなの」と思っていたところ、友人のご両親が愛飲していると聞きました(笑)。もっとも、あったかいやつだったみたいですけど。
気候にもよるんだろうけど、やっぱ、飲みにくそうだよね。

33 ■>ウコン

>とらさん
身体にはいいみたいですけどね。笑
にがーいですもんね。
沖縄では冷たいウッチン茶が、よく売られていたように思います~。

34 ■肝臓にいいらしい

↑ですね(笑)。
最近、宴会の友みたいな感じで売り出されているようですが、ほんとにきくのかなあ。
あったかいのと冷たいのでは、どっちが飲みやすいのか、ちょっとだけ興味がわいてきました。

35 ■>肝臓によし

>とらさん
うーん、良い良いとは聞きますが。
でも、そこまで痛飲しないしなぁ。笑
あったかいのとつめたいの。ううむ、どっちが飲み易いのでしょうね?
自販でペットで売ってたからなぁ。

36 ■うこん

そういや、うこん=ターメリック、ですよね(笑)。
うちではカレーを食う時、あらかじめ、ご飯にターメリックをぶちかけたりします<えせターメリックライス
……肝臓にいいかはわからん。

37 ■>ターメリック

>とらさん
手軽に出来そうでいいですね。<えせ(笑)ターメリックライス

38 ■えせターメリックライス

ふりかけるだけですから!(笑)
ワンステップする場合も、まぜるだけですから!(笑)
(さらにもうワンステップするなら、フライパンでいためますが、そんなめんどーな事は滅多にせん)。

39 ■>段階が

>とらさん
あるのですね。笑 本式ってどうするのだろ?

40 ■本式

いためるんじゃないかなあ。
炊き込むのかもしれないけど。
サフランライスは、炊き込む模様。

41 ■>サフランと

>とらさん
一緒かと思ってました。笑 炊くと炒めるだと、違いそうですよね。
さて、そろそろこのPCが持ってかれる準備をせねば。どよーん。

42 ■無題

なにやらここのコメント欄まで
すっかり「酒仙」化してませんか…?(笑)
紹興酒とドライフルーツの組み合わせで
なるほどと思ってしまいました。
という私は、乙姫様オススメの竹葉青酒を飲みたくて!
竹の香りもさることながら、薄翠色という色にも
とても惹かれた覚えが…

という私はあんまり強くないです、お酒。
ほんの少しでいい気分になるという
とっても効率のいい人間です。(笑)

43 ■>四季さん

トラバ返し、ありがとうございます♪

ふふ、そうですね、このコメント欄、酒仙化してますね。笑
アメブロのコメント投稿の仕方が変わっちゃってから、とらさんはコメントがし辛くなっちゃったそうで…。でも、ドライフルーツと紹興酒の組み合わせ、本のいろいろなお話など、いろいろ教えて頂いていたのですよー。うーん、惜しい。笑

あー、私も、「竹葉青酒」が気になりました!
そうそう、あの色もポイントですよねー。
香りでいえば、森見さんの「夜は短し歩けよ乙女」の偽電気ブランも気になるのですけれど…。

四季さんは効率がいいのですね。笑 私も決して強いわけでは。でも、お酒は好きなんですけど。笑

実際に飲むお酒も好きだけれど、こうやって本の中に出てくるお酒にもうっとりしていまいます。

コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10007900068

  • 1 ブログタイトル:手当たり次第の本棚
  • 記事タイトル:『酒仙』 酒を飲むなら歌を歌え
  • 記事概要:酒というものは、理性とかしがらみとか、そういうものをとっぱずして、ある意味、精神を自由闊達にしてくれる。 だからだろうか、詩人と酒は、ときに切っても切れぬ仲となる。 ……ような気がするが……。 ほんとかね? ともあれ、そういう詩人が、過去存在した事は確
  • 2 ブログタイトル:辻斬り書評 
  • 記事タイトル:「酒仙」南條竹則 / 芳醇なる教養ファンタジー
  • 記事概要:南條 竹則 酒仙 さてさて今回取り出したるは、第5日本ファンタジーノベル大賞で優秀賞を授与された異境小説「酒仙」。 異境と言っても舞台は平成日本、しかして神仙界と密接につながりを持ち、酒を通じて理気合一、まこと玄妙なる世界が創出されております。 主役
  • 4 ブログタイトル:"やぎっちょ"のベストブックde幸せ読書!!
  • 記事タイトル:酒仙 南條竹則
  • 記事概要:今年食べた桃累計 9個 酒仙 (新潮文庫) この本はCiel Bleuの四季さんにオススメいただきました。ありがとうございました。 ■やぎっちょ書評 タイトル通りといいますか、まぁ?酒だらけの本です。お酒好きな人にははずして通ることは絶対にできない本ですね。 あ..
powered by Ameba by CyberAgent