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フィードメーター - 日常&読んだ本logあわせて読みたい
2006-01-05 12:40:22

「2005年 読んだ本ベスト10」バトン

テーマ:雑記(リンク付き)

バトン嫌いを公言されておられる(笑)、「辻斬り書評 」のtujigiriさん発のバトン です。2005年を振り返る意味でも、こういうバトンは面白いですよね。 ここまでの繋がりは、こんな感じみたいです(今回のバトンは二本に分裂)。

◆tujigiriさん
→「手当たり次第の本棚 」のとらさん→「物語三昧 」のペトロニウスさん                             
                        →私      
→「乱れ撃ち涜書ノート 」 のmidareutiさん→「本と本屋と図書館に魅せられて
                              のtakam16さん
--------------------------------------------------
さて、設問に入ります。

【Q1】 2005年に読了した本の中で印象に残ったものを教えてください。
   本の刊行年度は問いません。
【Q2】 これらの作品について簡単に解説してください。
(設問については、とらさんの所で若干変化したものを使用しています)

2005年に読了した、ということで、古い本も含んでおりますが、ご了承下さいませ。またベスト10といっても、順位付けが苦手なので、良かったと思う10冊という程度になります。順位による差はそれほどありません。
(本のタイトルに、過去記事をリンクしています)

第1位 姫野カオルコ 『ツ、イ、ラ、ク』
 少々気恥ずかしくもあるけれど、初めてすごい恋愛小説を読んだ!、という気がしたので、これを1位に。内容は有体に言えば、女子中学生と教師の恋物語。
 ドスンと落ちるような衝撃で、読後、現実復帰に時間が掛かった。狂おしい程の恋にすっかり当てられた。

第2位 佐藤賢一 『カルチェ・ラタン』
 時は16世紀。パリのカルチェ・ラタンは、学問の都であると共に、宗教改革の嵐が吹き荒れた、この時代の神学の砦でもあった。この物語は、ある一人の男性の成長を描いたものでもあるし、カトリックとプロテスタントが対立する、この時代の学僧たちの青春群像でもある。
 エンターテインメント性では、同作者の『王妃の離婚』 の方が勝っていると思うのだけれど、後半部からの学僧ミシェルの研ぎ澄まされていく様が圧巻だった。

第3位 いしいしんじ 『プラネタリウムのふたご』
 ある村のプラネタリウムで拾われたふたご、テンペルとタットルの物語。一人は郵便配達夫兼プラネタリウムの投影係として村に残り、もう一人は手品師として外の世界で生きていく。
 最初は物語に入りにくかったのだけれど、読後じんわりいい物語だと感じた。童話のような味わい。

第4位 夢枕獏 『シナン』
 オスマントルコ時代の建築家の話。彼の名はシナン。彼はそれまでのトルコ建築、あるいはイスラム建築の歴史を一変させた人物であった。その百年の生涯をかけ、石をもって神を捕らえようと試み、トルコの悲願である、聖ソフィアよりも巨きなモスク、セリミエ・ジャーミーを完成させた。
 この時代の風俗が生き生きと描かれ、爽やかな風が吹くように感じる物語だった。

第5位 恩田陸 『黒と茶の幻想』
 学生時代の友人である四人が、過去を取り戻すための旅をする。「美しい謎」を持ち寄って、Y島への旅へ出た彼らは、深い森に分け入り、滝、M岳、J杉を見るために山を登る。Y島の森を歩くことは、それぞれの心の森に入ることでもあった。
 恩田陸さんも、2005年に初めて読み始めた作家さん。今まで読んだ中では、この本が一番好き。

第6位 小川洋子 『沈黙博物館』
 ある村の老婆に望まれ、博物館技師の「僕」は形見専門の不思議な博物館を作ることになる。この形見は死の混乱に乗じて老婆が盗んだもので、大抵の場合高価でも美しくもない。その肉体が間違いなく存在していた、という証である。
 不思議な世界に魅せられた。「沈黙」博物館だけに、静謐な美しさ。『博士の愛した数式』 も良かったけれど、私の好みはこちら。

第7位 オトフリート-プロイスラー 『クラバート』
 ドイツのある地方に伝わる<クラバート伝説>を元にした物語。水車場の見習いとなった少年クラバートは、親方の秘密を暴き、愛と友情の助けを借りて、水車場の親方に挑むことになる。
 amazonによると、これ、「宮崎駿が『千と千尋の神隠し』の下地とした」本なのだそうだ。珠玉の児童文学だと思う。

第8位 伊坂幸太郎 『オーデュボンの祈り』
 外界から隔絶された「荻島」という島で、物言うカカシ優午が殺された。カカシを殺したのは一体誰?「荻島」は、日本の開国とほぼ逆行するように、百五十年間も鎖国を続けている、不思議な島。
 2005年は初めて伊坂幸太郎さんの本に触れ、何冊か読み進めたのだけれど、まだ荒削りだけれど(多分、これは氏のデビュー作)、この荒唐無稽な物語が一番魅力的に感じた。

第9位 サン‐テグジュペリ 『夜間飛行』
今更な名作だけれど、『星の王子さま』 もこの本も、2005年に初めて読んだ。夜をゆく開拓者たちである、夜間飛行に関わる人々の物語。
 暗い夜空に向かって、夜の星に向かって、地上の灯りに向かって心が開かれる。各々がその立場、役割に従って、高潔な心で最善を尽くす様が美しい。

第10位 柳田 邦男, 伊勢 英子 『はじまりの記憶』
 ノンフィクション作家柳田邦男さんと、絵描きの伊勢 英子さん、お二人によるテーマに沿ったエッセイ集。テーマは、かなしみ、空、ころぶ、存在理由、忘れる、音楽、マイ ウェイ、眠る、身体感覚、笑う、夢、自立など。原風景を探すお二人のエッセイは、読みながら自分の原風景についても、考えることとなる。

2005年はブログを通じて興味を持った本、作家さんが沢山おりまして、読書の幅が随分広がったようにも思ったのですが、こうしてみるとまだまだでした。2006年もまた皆さんのブログで、新たな本や作家さんに出会えるのを楽しみにしています♪

【Q3】 2006年一発目に読みたいものは?(読んでいる、読んだものでも可)
現在、めちゃめちゃに併読中。
・デーヴ・グロスマン著 『戦争における「人殺し」の心理学』
・南條竹則著 『酒仙』
(上二冊はだらだら読んでる間に越年・・・)
・黒岩重吾 『役小角仙道剣』
(夫実家で読み終わらず、借りてきました)
・モーリス ドリュオン  『みどりのゆび』
(唯一、読了)
----------------------------------------------
・佐藤賢一 『オクシタニア』
・ルイス・サッカー 『穴』
(こちら二冊は、図書館で借りてきたけれど、まだ手を付けていないもの)

【Q4】 このバトンを回したい人を2人まであげてください。
喜八ログ 」の喜八さん、如何でしょうか?
いま一人は、書評ブログではないのに、大変恐縮ですが、rizwords さん。すみません、どんな本を読んでおられるのか、純粋にお聞きしてみたいな~と思いまして。如何でしょうか?

お二方とも、お忙しかったり、適当な場所がない場合にはスルーしてください~。

コメント

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79 ■>マクロコスモス

>とらさん
ふーん、そういうのは、対となるマクロコスモスになるのですね。いけばなの「借景」って知らないなぁ。

で、とらさーん!笑
>……ひっくりかえして調べたりしないように( ‥)/
しないもーん。笑 だいたい、そういう意味ではないではないですか!笑
いや、可愛らしい「ぬいぐるみ的」イメージなのに、やっぱり「~の雄」と言われるのね、って思っただけなんだい!だい!だい!笑 濡れ衣だー。笑

80 ■借景

私も全然詳しくないのですが、母が教えている小原流いけばなにも、そういうのがあるそうです。
造園だと、見晴らせる景色を「庭の一部」として造園する、という事だと思いますが、いけばなのはちょっと違うのかもな。ただ、自然の風景をとりいれるという思想は同じもよう。

お、つなつなが焦っている(笑)。
ほんとに、しない(笑)?
よしよしなでなで。
しかし、「ぬいぐるみ的」にしたのは、性別によるフィルタをなくしてニュートラルな状態をめざすためだったのだが……。
漢イメージが定着してしまっているな(笑)。てか、隠せない?

81 ■>自然の風景

>とらさん
ふーむ、なるほど。

焦るつな。笑 焦りますよー、そんなつもりじゃなかったのに!(そして、また「ほんとに、しない(笑)?」とか聞かれてるし。しないもん、くすんくすん)
で、性別によるフィルター。そうですよね、確か私が出入りし始めた頃には、どっちだか分かんなかったですし、たぶん、特に明言されてませんでしたよね? 滲み出る男気オーラが隠せない模様。笑 兄貴だし、学生服だし。笑

82 ■男だから、女だから

自分の意見を、性別のフィルタかけて見られるのって、本の話題とかは、いやだなーと思ってたんですよ。
空手なんかはね。別にいいんだけど(笑)。
でも、書いていてにじみ出るものは、もう、しようがない。
あきらめます(笑)。

(ころ~ん)
ほら。つな。なにもみつからないよ~<もちろん、ぬいぐるみ的だから。
ていうか(はらの下に)はいる?

83 ■>性別によるフィルタ

>とらさん
それはありますね~。私も特にプロフィールには書いてないけど、ま、女だってバレてますよね。とらさん、実は超美少女とかだったら、どうしよう~、と思ったり。笑
うむ、滲み出るオーラは如何ともし難いですよね。笑 兄貴、ついていきます~(イヤ?笑)。

とらさん、まだ言ってる~。笑
お腹の下で、ぬっくぬっく。

84 ■超美少女

↑大爆笑

でも、もし仮にそうだったとして、それが「兄貴~なオーラ」ってなんか、やじゃないですか(笑)?

85 ■>美少女考

>とらさん
いや、美形っつーのは、結構男気がある人だと思うんですよね。なので、兄貴なオーラの超美少女も、ワタクシ的にはOKなのであります。笑 だめ?

86 ■そういうものなのか

……(ちょっとよろよろしているとら)

87 ■超美少女な

美少女な兄貴・・・・想像できん!

88 ■>両兄貴どの

>とらさん
え、よろよろ?笑 なよなよした美形は、でも、イヤなんだい! 女性でも、男気溢れる人、好きです。笑

>ペトロニウスさん
でも、萌えませんか?(違)
超兄貴なんだけど、超美少女なの。笑

89 ■超兄貴

っていうゲームがあったな~。
全身てかてかのボディビルダーな兄貴をキャラにしたシューティングゲームだったか。

90 ■>超兄貴・・・

>とらさん
なんだ、そのゲームはー!笑
ぜ、全身てかてかのボディビルダー兄貴ですか・・・。ちょっと見てみたいような~。
デコトラ伝説はやったことあるんだけどな。「死にたいんかー、ボケー!」笑

91 ■おぼろな記憶によると

超ビキニのボディビルダーな兄貴が、きりもみ旋回して敵を撃破する、みたいな映像だったような。
もしかすると、掘り返したらうちにあったかもしれない(でも長らくプレイしてないってことは、セガサターンのソフトなのかも)。
デコトラ伝説は噂だけ聞いていて、プレイし逃しています(笑)

92 ■>兄貴きりもみ旋回

>とらさん
すごいゲームですねえ。笑
デコトラもすごいっすよ。「どかんかー!」とか、色々あったような気がする。笑

93 ■超兄貴

ああ懐かしいゲームですねー(笑)

94 ■>ペトロニウスさん

あれ、こんばんはー。今日は早く帰れたのでしょうか?体調、だいじょぶ?

で、「超兄貴」をご存知なのね。笑
またも、「とら兄貴」に余計なイメージが・・・って、違う?笑

95 ■超兄貴、の歌

延々と国名などを連呼する、みょ~な歌があるのですが、なぜかこれがカラオケに入っていたりする。
歌うやつの顔が見たいとか思っていると、ウケ狙いで誰かがリクエストする(そして野郎は大抵歌える)。

そうか。ペトロニウスさんも、やはり知っていたか(笑)。

ところで、つな、俺はきりもみ旋回はしないよ( ‥)/
ボディビルダーでもないしなあ……

96 ■>超兄貴

>とらさん
ああ、「ベスト10」の話が、なぜか超兄貴に・・・。笑<しかも、微妙に盛り上がってる?
えー、男性の必須知識なんだろうか。笑 夫に聞いたら、彼も知ってましたよ~。
とらさんは、歌わないの?笑<みょ~な歌

きりもみ旋回、ボディビルダーがひっそり否定されている。笑 じゃ、「虎精伝」の方で、旋回してくれます?(違)

97 ■きりもみ旋回

しないしない(笑)。
いや、全てのキャラがしないかどうかはわかりませんが……。
で、歌ですが、自分ではリクエストした事ないですねえ。でも、かかれば歌えますよ。かんたんだし。

98 ■>旋回

>とらさん
では、誰かが唐突にきりもみ旋回したら、「あ!あれだ!」って思えばいいのでしょうか。笑 ・・・わびすけさんは、しないですよねえ?
歌。かかったりするんですね。笑 大合唱?笑

99 ■佐藤賢一さん

どうもです。TBありがとうございます。
つなさんは、佐藤賢一さんがお気に入りでいらっしゃるようでしょうか。ペトロニウスさんも挙げている、『王妃の離婚』を、まずは私もゼヒ読んでみなくちゃー、って思っているところです。

>『夜間飛行』
つなさんがこれまで未読というのは、なんとなく意外な印象が。そういえば、『星の王子様』の新訳版は、割と大人っぽい感じに訳されてましたねえ。

>宮部みゆき
あはは。とらさんもペトロニウスさんも、宮部さんダメなのかー(笑)
『ステップファザー・ステップ』とかは、私、割と好きでしたが。
宮部さんのファンって、何となく女性が多い気がしますね。

100 ■大合唱

まあ、誰かが歌えばたいていは他のやつも(笑)。
一人で歌うのは、ちょっと寂しいです。単純なフレーズがリフレインされるので。
で、旋回、わびすけさんはしないと思いますよ。うん。

101 ■>いちみさん

トラバ返しありがとうございます♪ そうそう、佐藤賢一ブームなのです。笑 『王妃の離婚』は入門にお勧めです。私もこれから入りました。びっくりするくらい、超エンターテインメントですよー。機会があったら、読んでみてくださいなー。

>夜間飛行
わはは。星の王子様の旧訳も去年初めて読みましたので。うっかりスルーしている本も多いのですよねえ。いちみさんは、新訳も読まれたのですね。どなたのかなぁ。

>宮部みゆき
ああ、私も「ステップファザー・ステップ」好きでした。まさにハートフルでしたよね。笑 うん、この辺が、男性には駄目なのかしら。ちと残念。

102 ■>とらさん

一人でがおーーーー!!
・・・淋しい?笑

そうですよね、もし旋回が入るにしても、わびすけさんのキャラじゃないよな。笑

103 ■ようやく・・・

つなさん、こんにちは。
ようやくバトン記事をアップしました。
苦節10日・・・(ノロイ!)。
しかし、好きな本を10冊も挙げてしまうと、それぞれの人の「傾向」がはっきり出ますね。
他の方にもボチボチとトラックバックを送らせていただこうと思います。
よろしくお願いします~。>皆さま

104 ■旋回するとなれば

「あの人」と心に決めたキャラがいるのですが(笑)、
そもそも、その前に、第1話に登場させる敵キャラを考えないといけないのです!

105 ■>喜八さん

こんにちは~。
苦節10日(笑)、悩んで記事にしてくださって、ありがとうございます! これ、でも、結構時間とりますよね。
やっぱり「傾向」って出るんですかねえ。皆さんのお話を聞くと、面白いです♪ 参考になります。

106 ■>旋回キャラ

>とらさん
ううむ、シャアな喜八さんとか?笑

そうか、当然敵キャラがいるんですよね。笑 続きを楽しみにしてますね♪

107 ■敵キャラ

そうなんですよ(笑)。
最初は、山海経あたりから、と思っていたのだけど、それもつまらんなあと。
決まればさっさか書けると思うのので、もうちょっと待ってね。

108 ■>山海経

>とらさん
それはナニー?笑<ああ、素養がないよ。涙

109 ■山海経

つな。ほら、あそこにある(と、書棚の上の方をさす)、ふる~い中国の本だよ。
わけのわからない怪物が、たーくさん、書いてあるんだよ。

じつは、山海経から持ってくるのをやめようと思った主な理由のひとつに、「漢字をネット上に出すのが大変/不可能」というのがあります。
JISのばかやろーが、枠外にしている漢字のなんと多いことか(笑)。

110 ■>書庫書庫書庫

>とらさん
ああ、やっぱり魅力的なとらさんの書庫。笑(てか、ほんとにふる~い中国の本もあるのですか?笑)

そうか、漢字の問題がありますね。そして、読めなそう。笑

久々のオンラインでこんにちは!(今更。笑) しばし、落ちまする。では、また。今日のとらさんの更新はなにかな~♪

111 ■いや、まさか

稀覯書のようなものは全くありません!(笑)
漢籍はほとんど読めないですし(‥
山海経は、そもそもそのまんまの形では日本に入ってきていないようです。
本日の更新は夕食の後に!

112 ■>稀覯書

>とらさん
そういう方面はお持ちではないのですね。ラテン語の聖書くらい?笑(私には、これすら、十分に稀覯書なんですが。笑)
連想バトンでも、「読める」記事にするとらさんの力量に唸りつつ。

113 ■ウルガタ聖書

普通に出版されていて購入可能な本ですから、全然稀覯書じゃないですよ~(笑)。
ほんとの稀覯書は、世界に10冊とかしか存在せず、値段が最低でも100万単位はするような本です!
しかもそういう稀覯書は、当然、古語で書いてあったりして、内容もエンタテイメントではないため、とらに向かないのです。

114 ■>世界に十冊

>とらさん
古書の世界って恐ろしいですよね。笑 エンタメでも、流通が少ない本はありそうですが・・・。

115 ■古書の世界

値段が天井知らず!(笑)
保存も気を遣いそうですよね。
とても個人ではできそうもない。
なので、しっかり管理してくれる人がいる『薔薇の名前』風の図書館があって、入り浸れれば、天国ってことになりそうです(笑)。

116 ■>薔薇の名前

>とらさん
ううむ、未読です。涙
そうか、素敵な図書館が出てくるのですね。それだけでも、魅力倍増です。笑

117 ■書庫の情景は

とりあえずDVDでもOKなのです(笑)

118 ■>DVD

>とらさん
むむ、なるほど。
うっとり書庫なのでしょうか。笑<天国

119 ■書庫天国

石造りの塔の中が全て書架なのです。その間を狭くて急な階段が縦横無尽に走っており、フロアの作り方も、いまひとつ脈絡がない感じ。一見して「立体迷路」という感じの書庫なのですよ。

120 ■>立体迷路

>とらさん
いいなあ、うっとり~。
で、でも、迷うかも。まさに高い所に上って降りられなくなった猫に!笑

121 ■にゃーにゃー

つないないなー、と思うと、書庫の塔のてっぺんで降りられなくなっている、と(笑)。
さて、気づくのは
1 一番上のおにーちゃん
2 二番目のおにーちゃん
3 tujigiriさん

122 ■>にゃーにゃー!

>とらさん
うむむ。実は漢三人衆が夢中になって会話をしてる図を想像してしまいまして。そうすると、誰一人として気付いてくれなそう…。笑
たまたま通りかかった、喜八さんとかtakam16さんの方が気付いてくれそうです。笑(三択に入ってないじゃん!)

123 ■ああ、やっぱり(笑)

実は、私も、この3人が顔をあわせていたら、にゃーにゃー助けを求める声が耳に入らない可能性があるな、と思っていました(笑)。
しかも、「とらのはらの下」に別の女の子がいつのまにかもぐりこんでいた場合には、ますます気づきにくくなるという罠が(爆)。

124 ■>みゅーみゅー

>とらさん
やっぱり!笑
しかも、別の女の子で気付かないとは。…軽く、嫉妬してもいいですか?笑

125 ■別の女の子

とらのはらの下にもぐりこむというと、うーん、いちみさんか(笑)?
喜八さんまたはtakam16さんが上をみあげて
「あんなところに!」
と声をあげると、気づいてあわてるのです!(笑)
しっぽをひるがえして、妹のところまで駆け上がるおにーちゃん。
「だめだろ、はらの下から出ちゃ」
と、なでなで。

126 ■>しっぽ翻し

>とらさん
しっぽ翻して、駆け上がってくれるなら、焼き餅やくのやめておきます。笑
 お腹の下が、安全圏なのですね!笑

127 ■安全圏

どうも、そのようです(笑)。
少なくとも、寒気からはかんぺきに守られます。

128 ■>ぬくぬく

>とらさん
もふもふもふ~(埋もれ)。

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