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2005-11-07 09:03:31

「アフガニスタンの少女、日本に生きる」 /アフガニスタン

テーマ:その他の出版社
虎山 ニルファ
アフガニスタンの少女、日本に生きる
草思社
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
虎山 ニルファ
1974年12月7日、アフガニスタンの首都カブールで父アミン・コヒィ、母ファウジィア・フィールジィの長女として生まれる。兄が一人。父は農林省の官僚、母は教師という恵まれた家庭に生まれるが、両親の離婚、クーデターの勃発により日本で研修中の父が帰国できなくなるという不幸に見舞われる。ソ連のアフガニスタン侵攻をきっかけに、兄は山越えをしてイランへ脱出。著者も、1990年6月、15歳のとき、メッカ大巡礼の名目でアフガニスタンを脱出し、サウジアラビアで幼いころ別れた父との再会を果たす。同年7月11日、来日。読み書きもできない状態から、大学卒業、オーストラリア留学まで果たし、いまではダリ語、ペルシャ語、ウズベク語、英語、日本語の5カ国語を使いこなす。現在は、国際機関や政府機関で通訳として活躍するほか、博士号を取得するために大学院進学をめざして日々努力をしている。父親が日本に帰化したため、その子どもとして兄と共に帰化。ニルファ・コヒィから虎山ニルファに改名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

目次
第一章 祖国アフガニスタンへ
第二章 アフガニスタンでの暮らし
第三章 日本での暮らし
第四章 アフガニスタン復興をめざして

ほとんど、自分と同年代であるともいえる、彼女のアフガニスタンでの生活、脱出行は、私の想像を絶するもの。また、読み書きも出来ない状態から、来日後、夜間中学、高校を経て、大学進学まで果たしているガッツは、特筆すべきものだと思う。勿論、そこには彼女の父親の愛情や助力も大きい。ただ闇雲に勉強するのではなく、ターゲットを絞ったことを正直に語っている所は、彼女の率直さを良くあらわしていると思う。

先程、私はその暮らしを「私の想像を絶するもの」と書いたけれど、例えばイスラム女性の置かれている状況についても、彼女はいい面、悪い面の両方があるというように、全否定をするわけではないし、安易な同情の目を拒否しているように思う。他国の伝統文化について語ることの難しさを感じるけれど、事実と感情は切り離して考えるべきなのだと思う(自国の文化、自分の価値判断で、他国の文化をはからない、というような)。この暮らしのせいで、父が「彼女を学校にやってほしい」と日本から送金していたのにも関わらず、学校にも行かせて貰えず、後年、非常に苦労することになるのだが・・・。

自分の国籍を友達に偽って話すことも多かった彼女が(日本人は英語の出来ない外国人に対して非常に冷たい)、自国アフガニスタンについてきちんと考えるようになったという過程についても、非常に率直に書かれている。
これは一人のまだ若い女性が、アフガニスタンでの生活について、日本で感じたことについて、率直に語った本だ。
*********************************************************
以下、メモ

■ムジャヒディンについて
ムジャヒディンは国のためにソ連軍と戦っていたのだから、当然民衆にとっては味方のはずなのだが、実際にはそうとも言い切れない部分があった。ムジャヒディンは男の子がいる家から男の子を連れていき、共に戦う兵士にした。

■アフガニスタンの内戦について
アフガニスタンは両大国の介入で激しい内戦状態に陥った。そのうち330万人がパキスタンに難民として逃れ、そこで「マラドサ」と呼ばれるイスラム教の高等教育機関で教育を受けた者の一部が、過激なイスラム教徒となり、あのイスラム原理主義勢力「タリバン」の幹部となった。

■アフガニスタンの地雷について
地雷の目的は人を殺すことではなく、傷つけること、負傷させること。人が一人死ぬのは、戦力が一人減るということにすぎないが、一人が負傷すれば、看護する人も必要になり、それだけ戦力や戦う意欲をそぐことができる。アフガニスタンにまだまだ多く残されている地雷。今、子どもたちが地雷を踏んでも、彼らはあまりに痩せ過ぎていて、地雷の重量センサーに引っ掛からない事もある(勿論、手足を吹き飛ばされた子どもたちも多くいる)。

■入管の通訳をしていたときの話
「犯罪者じゃないのに、そういうふうに扱われて、おれはもう死にたいんだ」
日本の入管での扱いの粗末さは、難民認定を待つ人々にとって、彼らの誇りを傷つけるもの。

■同時多発テロについて
同時多発テロが起こったとき、ビン・ラディンはタリバンの支援者としてアフガニスタンにいた。そのために、彼女の周囲の日本の友人は、アフガン人である彼女に、「気をつけるように」と注意をした(日本では何か事が起こったときに、同じ人種に非難が集まる傾向がある)。
しかし、タリバンのほとんどは貧しいパキスタン人であり、一般のアフガン人はタリバンの支配下に置かれていたというだけである。タリバンは1944年、突然現れた。本拠地は南部のカンダハルにあったが、パキスタン軍や傭兵はじりじりと後退し、タリバンはあっというまにアフガニスタンの九割を支配してしまった。

違いを知ろうともせず、彼女にただ「気をつけるように」と迫る、周囲の人々に彼女は苛立つ(勿論、アフガン人を責めるべきではなく、パキスタン人を責めるべきだ、というわけではない)。

■アフガニスタンの現状について
アフガニスタンには、ソ連侵攻や同時多発テロ以降のアメリカによる爆撃のせいだけではなく、干ばつや地震などの天災も重なって、食料などの人道援助がなければ生きていけない人の数が現在750万人以上いると言われている。世界食糧計画の資料によると、そのうち、いつ餓死してもおかしくない人たちが40万人以上いる。

■日本とアフガニスタンについて(学校における講演の質問より)
アフガニスタンで暮らしている人のほうが、表情が明るかったり、自殺者がいないというのは皮肉なことだ。日本にもう十数年も住んでいる彼女は、上辺だけで判断しているわけではなく、日本の子どもたちに豊かな国にうまれたからこその悩みがあることも知っている。しかし、心の悩みを考える余裕さえないアフガニスタンの子どもたちに比べ、それはぜいたくな悩みだと感じる。

コメント

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10 ■>回答

>とらさん
ありがとうございました♪
(やっぱり、百科辞典並みだぁ~)

女性の場合も男性基準で名が付くのですね。女性だと女性同士になるのかな、と思ったけどそうではないのですね~。

11 ■>abroaddiaryさん

binとbintiなんですね。ありがとうございます♪

>アジア系の方々が、外国住むなら、日本より、アメリカ、カナダのほうが良い
うーん、悲しいことですが、そういうこともあるのかもしれませんね。この本の中でも、そんなようなことが書かれています。著者の高校在学時に留学生が来た時、英語が話せる留学生は、一躍人気者になったけれど、自分はそうではなかったというような。
そういう、「差別」っておかしいですよね。

12 ■アラビア語といっても

やはり地域により方言がいろいろなのでなんですが……(笑)
あ、女性版の方、書くの忘れてましたね。なんとかかんとかの娘、がビント。なんとかかんとかの母、がウンム。発音などは前述の通り、地域差があります。

ええっと。アジア系の人、というのは中国・韓国人、ではないでしょうか(ベトナム、カンボジアなどでも中国系は多いですし)。彼らは日本が嫌いですから(^^;。

13 ■>海外文化

>とらさん
うむむむ。
>彼らは日本が嫌いですから(^^;。
なんか、両方とも悲しいことですねえ。お互いに嫌いあうとは。単純に悲しんでいても、何も変りませんが・・・。

>アラビア語の方言
なかなかに、複雑系なのですね。そして、とらさんはやっぱり百科辞典(以下略)。笑

14 ■日本は

今まで、アジアというと自動的に中国や韓国や北朝鮮しか見てきていないんですよねえ(笑)。
もっと、他のアジア諸国に目を向けていくべきだと思いますね。
そういう意味では、中近東についても同じです。

15 ■>目を広く

>とらさん
ですねえ。
最近、イスラム文化って面白いなぁと思います。
うーん、まずとりあえずは、色々読まなくては。

16 ■いろいろ

『千夜一夜物語』とか( ‥)/
↑また言ってみる(笑)

17 ■>とらさん

「千夜一夜物語」、図書館で検索したら、書庫で眠っているようなのですよ。でも、すっごい古そう。笑
次回、チャレンジしようと思っています。ああ、まだ3000ポイントの使い道を考えていなーい!汗

18 ■書庫から

引っ張り出してもらいましょう、ぜひに(笑)。
3000ポイント。欲しい本があったら、すかさず使うというのは?

19 ■>とらさん

ふふふ、どんな本が引っ張り出されるのか、ちょっと怖くもあり。汗
ああ、どんな状態なんでしょう~。

>3000ポイント。
ですね。でも、手元におきたい本となると、また悩んでしまうのです。

20 ■では、この際

bk1に書評を書きまくり、ポイントをもらいまくり、ためこんででかいのをいっぱつ( ‥)/
がんばれつな。
おにーちゃんはあたたかく見守っているぞ(しっぽゆらり~ん)

21 ■>とらさん

わはは、そう願いたい所ですが。
ああ、今週はまだ出してないや。
でも、あれって最初に投稿したものは、あるレベル以上であれば載せてくれるような気もしてきました。
二回目以降の道が厳しそうです。

ゆらり~ん、の尻尾にぶら下がり。
ぶらり~ん。笑
(いや、それは重いだろう)

22 ■ぐはっ

(すとんっ)<坐り
きゅぅぅぅぅぅ……(目が×)
しっぽがいたい……

(笑)

うん、まだレビュウが登録されていない本はねらい目じゃないかと。

23 ■>とらさん

ゆらり~んとしてると、ついぶらり~ん、と。
尻尾、なでなで。絆創膏××(貼り、貼り)。笑

おお、とら兄貴の戦略が!では、その辺りを狙ってみようかしら。

24 ■どんどん

いけいけ(笑)。
ぶらり~んのことじゃないよ。
レビュウのことだよ。
本の資金をためるのです。

25 ■>とらさん

いけいけ、どんどん?笑
本資金、軍資金。貯めたーい!

でも、家のスペースには限りがあるから、吟味しなくては。笑(それこそ、獲らぬ狸の心配だなぁ)
いいなー、とらさんちの書庫。

26 ■いっそ

書庫を造る資金を貯めるとか……(笑)
いや、本なんて、どうにかこうにかして、入るものですよ( ‥)/

27 ■>とらさん

それは多分無理。笑
>どうにかこうにかして、入るもの
むむ、とらさんが仰ると、説得力ありますね。笑 ブックオフに歩いていけないのが、痛いです。歩いていければ、ぐるぐるサイクルするんですけど。

28 ■ブックオフ

宅配で送ったり、取りに来てもらったりできるらしいですね。
ある程度の冊数が必要かもしれないけど。
とりあえずは、どの部屋にも本棚。住居書庫化計画です(笑)。

29 ■>とらさん

わはは。それはね、ちょっと今でもなってるかも。てか、単に読みかけの本をあちこちに、置きっぱなしという。汗
ブックオフ。うーん、でも大量にやるわけでもなく、むしろ買って直ぐ読んで、また持って行きたい本もあるんですよね。

30 ■何キロくらい先にある

ブックオフ、なのだろう(笑)。
歩いて行けるといいですね。
スポーツの秋、ためしてみませんか( ‥)/

31 ■>とらさん

いやー、これがまた結構遠く。
(てか、得意の迷子になるかもしれない。笑)
しかも、一度行ってみたら、一番近い所は、漫画が充実しているものの、小説はあんまりでした。

32 ■そうなると

近くにもっといい古本屋ができてくれるのを望むしか(笑)。
漫画が多いというのは、郊外型古本屋の宿命みたいなもんですけど、やはり小説読みとしてはちょっと……って思ってしまいますね。

33 ■>近くの古本屋

>とらさん
うん、ここをたまに使っているのです。結構いいのもあるのですが、品揃えが少ないんですよねー。ブックオフの大きさといい、やっぱり都市部に住んでるほうが、色々便利ですよね(ブックオフは小さい上に、大半が漫画だった。笑)。

34 ■こまったね

ネット通じて売り買いするといっても、それはそれで面倒だからなあ。
がんばれつな。
打開策をみつけるんだ!

35 ■>頑張るぞ

>とらさん
おーー!!笑

てか、執念の図書館通いもありますので、最近は手に入れることにそれ程拘っていないのかも。笑 でもなー、「一度読んだらもういいけど、図書館にはないぞ」という本は、やっぱり問題。

36 ■その手の本

友人の間で回し読みするってのも時々やっていますが、一番「リサイクル」を有効利用したいたぐいの本ですよねえ。
気持ちはよくわかります。

37 ■>回し読み

>とらさん
そうそう、回したい手の本であります! もう、むしろ駅とかでみんなで循環出来ればいいのに、と思います。月いくらで会員制になるとか・・・。

38 ■つなさん、とらさん、

会話が盛り上がっているところに、舞い戻ってきて、話題を巻き戻ししてしまいそうですが、すいません。
まず、とらさん、
ビン・ラディンの表記間違いの指摘、ありがとうございました。 ほんと、本でも全てBIN になっているのに、なぜかVINとタイプしてしまいました(手のせいにしておく・・・)。 うっかりものの私ですが、今後もどうぞよろしくお願いします。
しかし、これを機会にBIN の意味も教えてもらって、ラッキーでした。

つなさん、
私が読んだ本は、Burned alive (生きながら火に焼かれて、というタイトルで和訳されているのですね)と Carmen Bin Ladin 著 The Veiled Kingdom です。
つなさんのおっしゃるような、おおらかなイスラムの本を読んで、バランスをとりたいところです。

39 ■駅でリサイクル

ああ、それいいなあ。
通勤者には朗報って感じが!
小さい駅では難しいかもしれないけど、需要は多そうな気がします。

40 ■有閑マダムさん

あー、いやいやいや。
つい、いらぬ補足をしてしまう、悪い癖があるのです(笑)。
有閑マダムさんが気持ちを害されなかった事を(おそまきながら)望みます。
考えてみると、BとVってとなりのキーですからねえ(‥

わりと気軽に読める、イスラム諸国やアフリカの紀行本は、NHKブックスが、けっこうおすすめです。

41 ■>有閑マダムさん

いえ、ここの会話は盛り上がっていると言うか、どちらかというとダベっているというのに、近いかと。笑 再び舞い戻ってくださって、ありがとうです。

おおお、もしかして、と思っていたのですが、有閑マダムさんは英語で読書もされているんですね。スイス女性の方は未読なのかな。あれから、適当に検索してみたのですが、出てこなかったのです。こちらのタイトルで探して見ますね。ありがとうございます♪

42 ■>有閑マダムさん・訂正

未読じゃなくって、未訳です。私のばかー!

そして、とらさんが、面白そうなイスラムの本をお勧めくださっていますね。シンガポールでも、手に入ると良いのですが・・・。

43 ■>とらさん

うーむ、きちんとコメント付け切れているのか、自信がなくなってきたぞ。汗
駅でリサイクル、あったらいいですよね。新ビジネスの芽か?笑 一度読んだら、それぞれお勧め度を付けてみるとか。

本のご紹介もありがとうです~。

44 ■盛り上がってる

記事を書いてる合間に……(笑)。
というわけで、ゲド、本編は全て記事になりました。あとは外伝だけだ。

と、こういう何度でも再読したくなる本はいいんですけどねえ(笑)。
ほんと、1度限り読めばいいや、な本も多いよな。
駅での貸し文庫は実現すると良いなあ。

45 ■>とらさん

ぐあー。記事全て上がったのですね!
なんか、ここから動けていない私。笑
なぜか、盛り上がりを見せています。

行かなきゃー。

何度でも味わいつくす本もいいし、でも実はそういう一度切りの本のジャンクな味も捨てがたいですよね。笑 

46 ■あとは外伝

↑が残っています(笑)。
そう、一度きりでいいやー、なんていうのは、たとえば、雑学本とかですね。
手元に残しておく必要は、まずないんだけど、いったい何を書いてるのかな、とのぞいてみたくなるのです。なんつか、ポテトチップスみたいな扱いの本だな(笑)。
ああいうのが乗った駅で借りて降りた駅で返せる、って感じだとありがたいなあ。

47 ■>外伝

>とらさん
ってか、私、まだここにずーっといるのです。移動できてなーい。涙
今日は他ではこうなってないのでしょうか。

そうそう、ジャンクなポテトチップス本♪ たまーに、バリバリ食べたくなると言う。キオスクで売ってるのは、まさにそういう本でもあるような気もしますけれど。

48 ■キオスク本

そういや、「キオスク時代劇」なんてウリの本があるらしいですよ(笑)。
まさしくキオスクで買ったらしいのですが、その話を聞いた友人から、実物を見せてもらっていません。時代考証無視の娯楽時代劇だったらしいです。

49 ■>とらさん

キオスクの本って、絶対他に選択肢があったら、買わない本ですよね。笑 小説があったとしても、ちょっと食指が動かないようなものが多いし。
「時代考証無視の娯楽時代劇」かぁ。やっぱり、それはキオスク・クオリティー?笑

50 ■たぶんぜったい

キオスククオリティー(笑)。
まあ、読書好きな人は、自前で本を持っているというのが前提かもしれないですねえ。
時間つぶしになんか軽いもんでも読もうか、という人向けな気がします。キオスクに置いてある本って。
厚さも適度ですし。

51 ■>とらさん

PCが戻ってきた嬉しさに、夜更かし中です。笑
読書好きは確かに自前で本を持っていますが。切らしてるときのあの辛さったらないですよね~。
私がそういう時、良く買ってたのは、なぜか「SPA!」。あの胡散臭さが丁度良かったのです。嗚呼、私ってオヤジ。

52 ■雑誌を買う

あああ、そういや、本が切れた時に雑誌を買うってのをした事がなかった!(笑)
意地でも本を探すという方向だった(笑)。

53 ■>とらさん

とらさんにとって、雑誌って「SFマガジン」と「ナショナル・ジオグラフィックス」だけなんだわ!笑
でも、私、そういうジャンクな雑誌も結構好きです。読み捨てで、ネタも結構くだらないんだけど、それがまたよし。

54 ■それはほんとう

他の雑誌はいまひとつ……
あ、いや、空手の雑誌と、Newtonは、手に取る事があります!
昔はGunとかAircraftも買っていましたよ。
更に昔は漫画雑誌も……

55 ■>雑誌

>とらさん
やっぱり~。笑
てか、空手の雑誌ですか・・・。濃そうだ。笑<って、偏見だな、これ。
Gunですって~、ちょっと物騒。
とらさんセレクトって、もろ「男の人」ですね。笑

56 ■といっても

monoマガジンとかは見ないのです(笑)。>男セレクト
ほんとは同じ時期にナイフマガジンとかCombatとか好きなのは幾つもあったんだけど、あの手の雑誌は単価が高いんですよ……。
なので厳選される、というと、どこに興味の中心があるかまるわかり。

57 ■>男セレクト

>とらさん
アフガニスタンの少女から、回りまわって、「男セレクト」に着地!笑
ああ、だって、あまり売れそうにない(失礼)から、単価も高そうです。

58 ■めぐる因果は糸車

いや、つなさんブログのコメント欄ではいつものことか(笑)
そのとおり、講読層が薄いから、単価が高いのです。置いてある書店も少ないし。

59 ■>とらさん

少女→男に着地ということで、今日の更新は「傭兵ピエール」に決めました。これもまた、「めぐる因果は糸車
」?笑

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