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フィードメーター - 日常&読んだ本logあわせて読みたい
2005-09-30 08:41:40

「世界の車窓から Vol.1」/鉄道の旅

テーマ:その他の出版社
世界の車窓から あこがれの鉄道旅行 Vol.1 遺産と古都をめぐる
テレビ朝日

鉄っちゃんでも何でもないけれど、列車の旅っていいなと思う。「のぞみ」のような速さになってしまうと、風情もあまりないけれど、段々と車窓の風景が変わっていくのを見るのは楽しい。とはいえ、あまり根性もないので、「青春18切符」を使っても、あまり遠くまで行った経験もないのですが・・・(普通列車ってお尻と背中が痛くなりませんか?)。

海外の列車の旅は更に素敵だなぁと思うのですが、時間的制約や言葉の問題(私は言葉の問題が大きいんですが・・・)があって、実現するのはなかなか難しそう。この本は、そんな私の願いにぴったり合った本。

本書は、一八年、六五〇〇回を超える放送の歴史の中から、選りすぐりのコースを本としてまとめ、もうひとつの「車窓」の魅力をお届けする、シリーズ第一弾です。地中海に沿って歴史に彩られた街を行くスペイン・フランスの鉄道、豪華列車に乗ってインカ帝国の諸都市を訪ねるペルーの鉄道、ナイル川をさかのぼり古代文明の遺産をめぐるエジプトの鉄道―歴史と文化を感じる様々な鉄道の旅を厳選しました。さあ、ページをめくって、あなただけの車窓の旅にお出かけください。

あの番組、18年も続いていたなんて、気付きませんでした。最近はニュース・ステーション(というか、今は報道ステーションですが)を見る事もなくなったので、その後のこの番組も一緒に見逃していたのですが、落ち着いたナレーションといい、美しい風景といい、いい番組ですよね、これ。

目次
Route 1 どこまでも続く青い空と海      
      地中海鉄道の旅
Route 2 4000メートルの高地を突き進む     
      ペルー・アンデス鉄道の旅
Route 3 ライン川沿いとメルヘン街道を行く 
      ドイツ鉄道の旅
Route 4 ファラオの夢の跡を結ぶ
      エジプト・ナイル川鉄道の旅
Route 5 ヒンドゥー教と仏教の聖地をめぐる
      インド鉄道の旅
Route 6 中世の面影が残る都市を訪ねる
      イタリア鉄道の旅
Route 7 豊かな歴史遺産をつなぐ
      タイ鉄道北線の旅
Route 8 地中海ブルーと文明の足跡
      チュニジア鉄道の旅
Route 9 南北統一の栄光を乗せて走る
      ベトナム鉄道の旅
Route 10 かつての東西交流の道をたどる
      シルクロード横断鉄道の旅ルートマップ
[特集1] 世界の三大夢鉄道
[特集2] 世界のおもしろ鉄道

この本は見てね、としか言いようがない本だけれど、いいですよ。

それぞれのルート(章)に「ディレクター日誌」なるものがついていて、実際にこの旅をしたディレクターによる話が載っている。

その中で、ドイツの時刻表の話が面白かった(ディレクター森重直子氏による)。
「世界の車窓から」撮影の必需品のひとつが時刻表。時刻表にも各国のお国柄が表れ、補足がたっぷりの詳細なもの、携帯を目的にした簡単なもの、そして、時刻表そのものが存在しない国だってたくさんある。その中で、ドイツは几帳面なお国柄を表して、見事な時刻表が用意されていた。
この「時刻表」がすごいんです。
A4サイズより少し小さく、厚さ約二〇センチの持ち手のついた匣で、中にはエリア別に分かれた時刻表八冊と補足一冊が収められている。
携帯には全然向かないこの時刻表(携帯用にはもっと簡便なものが用意されているらしい)、なんと一式5キロの重さがあるそうだ。よほどのマニアでも、ちょと買うのを躊躇しそうです。

実際の詳しいロケスケジュールも載せられているので、同じコースを辿る事も可能なのかもしれません。

*臙脂色の文字の部分は本文中より引用を、ピンクの部分は引用後要約を行っております。何か問題がございましたら、ご連絡ください。

コメント

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14 ■列車砲人気

>ペトロニウスさん
私のまわりのミリタリーマニアにはわりと列車砲、人気なのですよ。
なんつか。かっこいいよね。フォルムが……(笑)。
満鉄のは、使用されたのかどうだか。今度誰かに聞いてみるかな。
だいぶ前になるけど、第二次大戦の時の、ちょ~兵器特集、みたいな本が出ていて、「こんなん実在したんかいっ」てなのがたくさん載っていたおぼえがあるんだけど、買っときゃ良かった。今はさすがに、その本、見かけません。

しかし。
トルコ人に間違われてって……。
似ていないのになあ(‥
私はイラン人(まあペルシア語しゃべってたから多分)のタクシー運転手に怪しげなホテルにつれていかれそうになった事があるくらい。

15 ■>列車の皆様(って、分かる?汗)

>とらさん
ああっ、とらさん、「バスガイドさん萌え」が入ってる!笑
で、列車砲のフォルムってかっこいいんですか?うーん、わからん世界だ~。笑 

>もとさん
そうなのよ~。これ、気付いてくれるかな?下でペトロニウスさんが書いてらっしゃいますけど、「僕たま」で語ってたのかな~、以前。

>ペトロニウスさん
えー、やっぱり列車開発はロマンなんですね。笑 ペトロニウスさんは、列車の旅もしたことあるんだ。すごいなー。そして、ネオナチに会ったの?ひー。確かにトルコ人には似てないように思うのだけど、ペトロニウスさんって目鼻立ちがはっきりしてるんでしょうか。殴られた思い出。「親父にもぶたれたことないのに!」(違)

16 ■萌えてませんって

いや、バスガイドさんに萌えてるわけでは……(笑)
むしろ列車砲ですよ。
列車砲( ‥)/

17 ■ええ、しっかり覚えていますとも

ぼく地球で語りあって楽しかった。

どこで「はじめまして」だなんて失礼なこと書いたんだ・・探してはみたけどわからぬ・・・泣

18 ■ペテロさん

す・・・・・すみませんんんん(泣

最近物忘れすらかなりヤバイんです。
しかし我ながらなんと失礼なことを・・・泣
すみませんんんん

19 ■あんなに

>もとさーん!

あんなに熱い夜を過ごしたのに(笑)。

って昼だっけか?(笑)

あのアリスと輪の話は、印象的で、正直言うと僕はどっちでもよかったので(笑)、なるほど年齢差にはこういう強い反応がありうるのだな、と興味深かったのを強烈に覚えているのです。僕は、年の差カップルは、どんなんでもOKなんとちがう?とか思うので(笑)。80歳の女性と結婚した、20歳の青年もアメリカにはいたし(笑)。

いやー僕も小うるさくすみません。ほらブログって、文字だけでその他の情報ないから、なんか心配になるんですよね。怒らせたのか?とか、いろいろ。心配性(笑)なんで。ただの間違いならなんら問題ないです。

20 ■>列車砲萌え。笑

>とらさん
・・・とらさん、ミリタリーマニアですか?もしかして、軍服とか持ってらしたり?汗(いや、バスガイドの制服とか持ってるほうが、怖いですけど。笑)

21 ■>もとさん、ペトロニウスさん

うんうん、良かった。ちょっと横からだけど、気になってたのです。笑

>もとさん
ペトロニウスさんとこ、ご自分でも仰ってるけど、結構スキンも変わってますから。笑 でも、あそこまで濃く分析してるブログは、そうはないと思うので。漫画も映画もお詳しいから、また語り合うと、きっと楽しいと思いますよ。ペトロニウスさんは平日お忙しいし、もとさんもお休み不定期そうだから、ちょっと難しいかもしれないけれど・・・。また、沢山、お話できるといいね!

>ペトロニウスさん
ええっ、「あんなに熱い夜」を過ごしたの?笑 ってか、アメリカの話にビックりっす。へー、そういうカップルもあるのか。
そして、私も横からだけど、気になってたので、お二人がまたここで会えてよかったです。笑 繋がってくのが、結構楽しかったりもするもので。

22 ■ミリタリーマニア

いえ~ぜんぜん!
普通に、軍艦とか軍用機とか戦車が好きなだけです。
断じてマニアではありません(もちろん、おたくでもありません)。
そうだな。なんつか。男の子平均ってくらい(笑)。

23 ■>普通ですって?

>とらさん
疑いの目(物陰に隠れつつ、じーーーーっ)。
え、男の子はそれが普通なんですか?うーん、弟はそれほど好きではなさそうでしたが。笑

24 ■そうかなあ

私のまわりに、たまたま、そゆ連中が集まってるのかな(笑)。
みんな、すげーマニアだから、私は、「ああ自分は普通だな」と実感しているのですが(笑)。
一言列車砲なんて言ったら、いつどこで作られてどこで使われてどうたら、なんてデータがすらすら出てくる連中なのです。

25 ■>とらさんの周囲

いや、だから、それ基準で物を考えると・・・。笑 濃そうですねえ。うーん、物陰からぢっと見てみたいです。笑

26 ■物陰からじっとのぞくつなさん

妹属性全開ですね( ‥)/?

27 ■無題

>普通に、軍艦とか軍用機とか戦車が好きなだけです

>うーん、弟はそれほど好きではなさそうでしたが。笑

すみません。好きです(笑))))物陰から出てみる)

28 ■やはり

ペトロニウスさんとは兄弟らしい(笑)
(で、つなさんが、妹)

29 ■>両兄貴どの

お、久しぶりだ、このタイトル。笑
「妹属性」なんでしょうか。笑 うん、きっとペトロニウスさんはお好きだと思いました。笑 ペトロニウス兄貴は、物陰から躍り出て、ダッシュですね!

30 ■物陰からダッシュ

……そうなると、つなさんもガマンできなくなるんじゃないのか(‥

31 ■僕は飛行機が・・・

僕は、昔ののヨーロッパの飛行機が好きで・・・特にプロペラ機が。。。。ああ、買いたい。ほしいなぁ。アメリカに転勤にならないかなぁ。。。アメリカでなら普通に帰るのに(笑)。

買えば簡単に運転できるし。

32 ■昔のヨーロッパのプロペラ機

いきなり、レッドバロンとか思い出しちゃうんだけど(笑)。
複葉機もいいよなあ、一度乗りたいなあ、とか思いながらDVDで『紅の豚』を見る。あっちは飛行艇だけどね。
そして、飛行艇から、ギャビン・ライアルを連想してみたりとか。

33 ■イギリス空軍

ギャヒンってイギリスのパイロットで、冒険小説かなんか書いていたのでしたっけ・・・読んでないな。。。

でも、あのころのレシプロはロマンがあってよかったなぁ。。。紅の豚は泣けますよ。

34 ■紅の豚

監督がマニアだから、描写が緻密ですしねえ。
好きさ。
ギャビン・ライアル。おおむねその通り。ペトロニウスさん好みかも。

35 ■ラダーの踏み込み

足の踏み込みで、ラダーコントロールするじゃないですか。あれって、左に行きたい時は、右を踏み込むんですよね。左右逆なんです。

紅の豚で、右に急旋回する時に、左の足をまずガンと踏み込んで曲がるんですよ!!(笑)。もうたまらん描写です。

36 ■構造の問題

うんうん、ああいうところの正確さがたまらない。
ラダーが逆なのは、もちろん、飛行機の構造のせいなんだろうけど、そもそもの発想は、馬の手綱のとりかたかなあ、という気もする。
あれも、行きたい方向とは逆の手綱を操作した憶えがあるので。

37 ■・・・・つなさん

妹よゴメンな、兄達のわけのわからない会話で(笑)。

・・・・ちなみに、宮崎アニメのああいう細かいところがたまらない。宮崎駿は思想的には極左なんだけど、トトロの神社では神木である樹はすごく大事にされていても、仏像とかそういった宗教儀式のものは、コケに蒸していて打ち捨てられていたりして(笑)。飛行機も、さすが宮崎飛行機の息子だけある。

38 ■もしかしたら

兄貴たちがあまりにもマニアックな話題に熱中していて、ダッシュしそこなって物陰で寝ちゃったりとか……(みまわし)。

で、宮崎駿。『未来少年コナン』でも、俺はラナちゃんはどーでもよく、ひたすら、
「ギガントかっこいー」
だったなあ、と思い出す(笑)。飛ぶ描写は右に出るものがいないと思う。レーヴェや、タイガーモス号のみはり台の微妙な動き方とか。
魔女の宅急便はほうきだけど、風の動きの描写がただもんじゃない(笑)。

39 ■ああ・・・同じだ(笑)

つーか、ラナちゃんとかよりも、ギガントでしょ!!(笑)みたいな。うーん、わかるわかりますよ!

・・・って、寝てる?

僕も明日は5時おきなんだよなーそろそろふろはいってねます

40 ■>両兄貴どの

いや、ちょっと物陰から見てましたよ。笑

え?宮崎飛行機ってなんだーー!!うん、あとねー、ギャビン・ライアルとか、お察しの通り、全然分からんす。笑
ラダーの構造は、ペトロニウスさんが、小川一水さんの書評で書かれてましたよね(ペトロニウスさーん!老ヴォールはどこに!?)。小川一水さんって、緻密に取材する人なんですね。いちみさんとこから、HPに飛んだら、そんなことが書いてあった。

41 ■おいでー

t、つなさんを呼んでみる。
物陰で寝ちゃうといけないから(笑)。
SFを意識して書く人は、緻密に取材する事が多いかも。いい加減な事を書くと、SFファンにつっこみまくれられる(笑)。てか、SFファン(作家含む)って、基本的にマニアなのかもな。

42 ■>上二つのコメントが

反映されてないうちに、コメント入れちゃった。涙

おきてるけど、私もそろそろ寝ようかと。また、週末は怒涛の会話でしたね。笑 とらさん、やっぱりマニアック。笑 宮崎アニメ、そんなに色々考えて見てなかったっす。笑(てか、「コナン」って殆ど知らない) おー、ペトロニウスさん、また5時起きなんですね。でも、出張中に本を読んで、また熱い書評が見られるかな?

43 ■老・・・

書いたけど、掲載していないのかも(笑)。あれ、力作かいたんだけどなぁ。忘れておるのかもしれない、すまん、つなさん。僕の早とちりでした。もう年々老化が進んできて(笑)。

44 ■えっ!湖南を知らない

>(てか、「コナン」って殆ど知らない)

ギガント!(←それは違うか(笑))

でも宮崎アニメの最高峰の一つです。見る価値ありですよ。ガンダムのファーストを見ていないようなもの。

ちなみに、メーヴェとかほうきの風の動きは、最高です!!!

45 ■失礼いたしやした。全く・・

考えてみたら・・そうですね。
サイトの雰囲気が違いすぎて別人だと勘違いしたっぽい・・・
確か黒っぽいブログじゃったよね?
(ねねね?  少し不安)

本当失礼しやした。
いやっぱ子を持つ親としちゃ、しかもうち男の子なんで反応してしまったのか?ヤですよ・・息子が中学生の時に20代中盤の女が手を出して子供出来たとかなったら・・チラカシ氏ぶん殴るかもしれん・・。
男性もそうよね。
20代中盤のサラリーマンが中学生孕ませたとかなると「げっ」と思いません?

で、話はミリタリーな方向へと進んでいるようで。
ついでだから一発置いて帰ろう。
あたしゃ制服マニアですかも。
それも警察とか外国の軍服とか、消防隊員さんや自衛隊のなんつーの?式服?だのとかの。NATOの制服だとはなぢ出ます。多分。
ついでにバスガイドの制服ももっとります。制服変わって処分していいと言われたけど捨てられずにいたやつが。サイズ変わって入らんけど(爆)

つなさん・・教えてくれてありがとう。そんなあなたにヅラキティ「おそろしい子!」バージョンを進呈します。出ればの話だが。

46 ■妹おねむ

そろそろ0時だから、みんなベッドに向かうのだな。
しかし日曜の夜とかは、怒濤のコメント嵐になりますねえ。てかチャットか。

47 ■>両兄貴どの

もーね、兄貴たちのコメントは熱すぎるから、明日ゆっくり読みますですよ。笑 今、ちょっと酔っ払ってるから、あんまり頭も働かないし。というわけで、お休みなさーい!

>とらさん
うんうん、SFファンはマニアなんでしょうねえ。笑 間違ったら、全力で怒られそうです(え、そんなに怖くない?笑 いや、なんか取って喰われそうな・・・「失礼しちゃうわ」でしょうか。笑)。

>ペトロニウスさん
あははー、コナン、見てなかったの。でも、あれ今更みるのは、ガンダム見るより、ちょっと心理的に大変。・・・私だけ?

48 ■>もとさん、ペトロニウスさん

>もとさん
そうそう、ペトロニウスさんとこは、しばらくずっと黒だったんだけど、最近どんどんポップに!白地にグレーから、今ピンク。笑
いや、良かった良かった。
おー、もとさんってば、制服マニアだったの?あなたはまだまだ色々隠してますね?笑 でも、そういうちょっと「濃い」話、好きです。
例のキティ、ほんとよく見つけるなーと感心しましたですよ。笑

>ペトロニウスさん
ということですので、今後もまたよろしくー!

お休みなさーい!

49 ■SFファンとミステリファンは

すごくうるさいですね、たいてい(笑)。
それがこうじて、作家のスタッフになっちゃう人とかも、特にアメリカではよくいるみたい。
しかも、専門家の立場からつっこんでたりするから、ほんとに油断がならないのです。
たとえば、シャトルの運用に、空軍パイロットのSFファンがつっこんでたりするわけ。

50 ■>とらさん

昨日はどうもー!両兄貴の熱い会話に、落ちこぼれました。笑

空軍パイロットのSFファン。むむ、それは突っ込みも厳しそう。汗 現実を踏まえて夢に跳ぶにしても、その現実を踏まえるのも大変そうですねー。

51 ■なかなか大変

そのかわり、頼めば厄介な天文学的な計算をふたつ返事で引き受けてくれるファンもいたりで、SF作家にとっては、嬉しいような、大変なような(笑)?
そういえば、少女漫画の帆船ものに、航海術的なつっこみを手紙で入れた友人がいます。今思えば、手紙を読んだ作家さんは、まさしく上のような心境だったかもしれません(笑)。

52 ■>現実を踏まえるということ

>とらさん
丸っきりの「想像の世界」を作るのも難しいけれど、現実から踏まえた話を作るのも大変そうですね。
勿論、ファンや読者の突っ込みは、愛ある故だと思いますが・・・。笑 作家さんは、嬉しいような(有り難いような)、悲しいような、なのでしょうか。

53 ■アポロが月に着陸した時

あと、ボイジャーが木星などのデータを送信してきた時、だったかなあ。
SF作家は作家生命を断たれた、みたいに言われた事がありました。
でも、ちゃんとたくさんのSFが書かれていますが……(笑)。
いや、SF作家自身、もともとSFファンであるのが普通なので、そういう事調べたり計算したりして書くのが好きって人は多いんですよ。

54 ■>SFというもの

>とらさん
あ、そか、SF作家は押しなべてSFファンでもあると。笑 小川一水さんのHPにも、「初めてSF大会に行ってきた」という文章が書いてありました~(で、その熱さを楽しんだらしい)。
科学技術がどれだけ進歩しようと、想像の隙間がなくなることは、ないように思います。昔は全て分かる!って思ったんですよね、きっと。

55 ■まったく違う風景

この番組、短いけど好きです。なんだかほっとする。
海外の列車って、私も数回しか乗ったことないのですが、車窓の風景が日本とはまったく違いますね。私が見た風景の印象は、ぱーっと広い!だだっ広い!あれって、私が子供のころによく書いてた草原の絵に似てるんですよね。イメージが。ひろーい平地に遠くに木や家がぽつぽつある、っていう感じ。
海外列車の旅、今度是非ゆっくり試してみたいです。

56 ■>海外列車の旅

>まんぷくガールさん
幼少時の記憶に繋がるんですね。ばーっと拡がる風景かぁ~。
北海道の電車なんかは、結構景色が徐々に変わっていったように思います(そして広かった!)。

まんぷくガールさんの方が、海外列車の旅の実現力がありそうです。でも、カウアイ島以上の過酷な旅になったりして~。笑 体調、もう戻りましたか?お大事に~。

57 ■科学万能

そうそう、前世紀の前半は、科学は万能みたいに思われてたんですね。
で、今は、そうでもない事がなんとなくわかっている、と(笑)。
想像の余地は、いつでもあるような気がします。

58 ■>想像の余地

>とらさん
それは自分の場合妄想かもしれないけれど、「想像の余地」がない世界はいやだなぁと思います。
科学も世界も、過去夢見ていたような明るい世界ではないのかもしれないけれど、万能ではない方が面白いのではないかしら、と思います。

59 ■完璧はつまらない

↑と、いいますからね。
どこかヌケてたり、ちょっとした欠点っていうか、歪みというか、そういうものがある方が魅力的。
何にでも「えくぼ」が必要なのでしょう(笑)。
(ちょい、首かしげて、まえあし)<でもえくぼはない?

60 ■>えくぼ。笑

>とらさん
ぬいぐるみ的とら、必死にえくぼを作ろうとするの図(違)。「でもねー、ぬいぐるみ的とらには、出来ないと思うのよ、よしよし(まえあしとって、ぶんぶん♪)」。笑
そして、「想像の余地」とか言ってると、必ず「赤毛のアン」を思い出す私。幼少期に親しんだ本って、ほんとに刷り込まれてるなぁ~(ちょい呆れ)。

61 ■想像過多

赤毛のアン!(笑)
アン・シャーリーはどちらかというと、想像過多かなって気がしますね(笑)。
ああいうのは、はたで見ているとちょっとおかしみがあるというか、からかってみたくなるというか、みつあみを引っぱってみたくなるというか(違。
(えーいえーいえーい)
でも、夢は、ないより過剰にでもあった方がいいに決まっています。

62 ■>石板で殴る。笑

>とらさん
そして、ループ、ループ・・・。笑
アンは想像過多なあまり、自分で作り出したイメージに怯えたりしますもんね。そこまでのイメージ力はすごい!笑

63 ■きゅぅぅぅ……(目が×)

↑石板で殴られたとら

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