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2005-09-24 18:10:57

読書に関する雑感

テーマ:雑記(テキストのみ)
『「趣味は読書。」/読書って・・・』 の記事に、吃驚する程多くの方からのコメントを頂いたので、少し書いておきます。

この後、個別コメントお返し致しますが、個々のコメントが長くなったり、共通してしまいそうですので。

多くの方が、著書である斎藤美奈子氏から、ネガティブな感じを受け取って、「上手いけれど好きになれない」という感想をお持ちなようでした。

話が多少ずれるのですが、私は物事から直感で「真実」を掴み取る人が一番強いと思っています。さらに本来、その物事というのは自分の体験によるものが一番よいのでしょうが、体験出来る事には限りがあるので、私は本を読む。それで、あちこちに散らばっているであろう「真実」に触れたいと思っています。直感で掴み取ることが出来れば一番良いのでしょうが、そうでない場合は回り道をしながら、分析することになる。

こういった形式の本や批評には、そういう小利口な人間のかなしみというか、足掻きを感じるので、共感する意味で、私はこの本が嫌いではありません。えーと、別に自分が利口である、と言っているわけではなく、あくまで「小」利口です。

ただベストセラーであれなんであれ(明らかに自分が楽しめないだろうな、と思うものには、たいてい最初から近付かないのですけれど)、「物語」として本に向き合う際には、それを出来るだけ楽しもうと思って、いつも読んでいます。そういう意味で、「趣味は読書。」も楽しみました。

しかし、この「読書人の民族説」に全面的に賛成するわけではないですし(ま、そういう分け方もあるよね、と面白いですけれど)、どちらかというと小利口な人間のかなしみを感じます。といっても、斎藤氏もこんな所で、一般人に同情されたくはないでしょうけれどもね。


■追記(9/24夜)

私が読んだ感触では、この本はここで括った読書人や、ベストセラーを決して貶めるものではないと思っています。ほんとに言いたかったのは、次の一文ではないかと思います。


「狭い世界で民族紛争をはじめる前に、互いの文化を知ることが平和的共存の道である」

上でごちゃごちゃ書いてますけど、露悪的な言葉の裏には、そんなに悪意はないと思うのです。

■さらにしつこく追記(9/25朝)
この本は2003年1月初版のものであり、「ベストセラー斬り」という点では、旬を逃している面もあります。私は「あはは、こんな見方もあるよなー」という軽い気持ちで、面白がって読んだ(読書人の分け方にしても)ので、正直こんなに反響があるとは思わず、ちょっと驚いています。

斎藤美奈子さん(ちゃんとご存命です!書き方がややこしかったですが、お亡くなりになっているのは、斎藤澪奈子氏の方です~)の本は、これが初めてですし、著者の一連の作品の中での、この本の位置付けも良く分かりません。他の本も読んでみたいと思います。

でもブログの記事って、自分の思わぬ所で、沢山のコメントを頂いたりして、面白いものだなぁと改めて思いました。

ご意見を下さった方々、ありがとうございました。

コメント

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1 ■よく・・・

実は、実際に批評できるほど僕は彼女のことをよく知りません。記事やちょっと読んだだけで、心底キライなオーラが(笑)でていたので、多分今後も読まないし、読みたくないんです。

・・・・って嫌悪感が生まれるのですが、実際は「読んでいない!」んですよね。ちゃんと像が結ぶほど像がないのです。・・・だから、こうした批判は口にすべきではないのでしょうが、ねぇ。

なんでなのかな?(笑)

って思ってしまうんですよね~。なんで、そんなにムカつく?(笑)。よく知りもしないくせに。男性で同じタイプは、ここまで嫌われないのに、というつなさんのセリフもなかなか含蓄深くて、なるほど、と思いました。

いやー今度見つけたら読んでみようかな、と思います。これだけ嫌うのは、何か理由があるのだろう、自分(笑)。

2 ■>ペトロニウスさん

キライなオーラは、馬鹿に出来ないのですけどね。笑

なんかねー、「小利口な」女性は、「小利口な」男性よりも、より嫌われる傾向にあるような気がする。
なんででしょうね、これ。不思議だ。
それは決して、男性からだけのものではなく、同じ女性からもなんだもの。

3 ■小利口は大嫌い

人間生きていれば妥協もあります。が、かといって小利口を認めたくはありません。そういう生き方はキライですし、そういう態度も大嫌いです(笑)。

なんか、そういうのが鼻につくんだよなー。

4 ■>ペトロニウスさん

あははー、熱血だ!笑
でも、考え過ぎて行動出来ない人間は、結構小利口である確率も高いように思うんですよね。私が再三「可愛がられない」とか言ってんのは、自分に「小利口」要素があるからだと思う。
小利口を打ち破るのは、行動力だと思うんだけど。

この辺が鼻につくのかな?(って、私は斎藤氏の本は、まだこれ一冊しか読んでないんですけどね。笑 だから、単にこれは「小利口」に関する考察ですね)

5 ■へえ

斎藤美奈子という人は知らないんですが、なにやら癖のある御仁のようですね。ヒール役には貫禄十分といったところでしょうか(笑)
ちょっと興味がわいてきました。

6 ■>tujigiriさん

こんばんは!携帯からでしょうか、わざわざありがとうです。

以前ちょっとお話した、「邪悪な読者」がどーのというのは、この斎藤美奈子氏によるものです。癖ありますね、きっと。私はそんなに感じなかった(単に鈍いだけかも)のですが、前記事のコメント見ると皆さん、お嫌いのようです。笑 仰るとおり、ヒール役には、貫禄十分なのかもしれない。
機会がありましたら、「斬って」くださーい!

7 ■思うところがあるので書くかな

あの本、書店の店頭と、市民センターの図書室で見て、その場で読んだのですよ(買おうという気は起きなかった為)。
で、著者が好きになれないのは、事実なのだが、理由の半分くらいは、ペトロニウスさんの「小利口」にほとんど代弁されていると思う(笑)。
しかし、ベストセラーについて別に思う事もあるので、記事書こうかな~と思ってます。
幸い(?)つなさんの記事で、本の内容も思い出しましたし。

8 ■>早い!笑

>とら兄貴
兄貴、早いっす!笑 これからじっくり読ませてもらいまーす。
とらさんの記事の感想は、あちらの方がいいですよね。ちょっと今まとまんないので、少し後になるかもしれない。
うーむ、知識と知恵、頭のよさと賢さは別と。
*記事中、紹介くださり、ありがとうです!

9 ■いや、遅いんです

実は、「わたしもだめだった」なコメントが幾つか並び始めたのを見た時、
「つなさんは本を紹介しているだけなのに、へこんじゃうんじゃないかな~」と思ってたんですね。
で、コメントをそれ以上書くより、TBの方がいいな、と思ってたんですが、道場に行く前には内容がまとまらなかったのです(笑)。
でも、なんとか行く前に書けばよかった、と帰宅してからつなさんとこ見て、思った。
へこんでない?
だいじょぶですか?(なでなで)

10 ■やっやさしい・・兄貴(笑)

>実は、「わたしもだめだった」なコメントが幾つか並び始めたのを見た時、
「つなさんは本を紹介しているだけなのに、へこんじゃうんじゃないかな~」と思ってたんですね。

やさしすぎる(笑)。そんなこと考えもしなかった。。。だめだな、おれ(笑)。

というかー本の好き嫌いと人格は別と思っているのだが・・・微妙な部分ですね~。



11 ■>大丈夫です。笑

>とらさん
うわー、ほんとにとら兄貴は優し過ぎる!笑 私、慰めてオーラを放出してんだろうか。汗

で、だいじょぶです。本の紹介と好きかどうか、それと人格は切り離して考えられます。笑 むしろ、色々な人からコメントをもらえて嬉しかったのです(コメント数多くても、たいていこうチャット状態で遊んでたのが多いから。笑)。

ただ、上手く伝わってないかなーと思って、別記事を上げてみました。本記事中では、記事が長くなりすぎて、あの本に対するスタンスを書き切れなかったもので。うん、でもキライな人がいるのは分かるけれど、私は結構面白く読みました。

12 ■>ペトロニウスさん

いやいや、とら兄貴は優しすぎるよね?笑 でも、有り難い。そんな気に掛けてくれるなんて~。

「本の好き嫌いと人格は別」なんだけれど、昨今はそうでない人も多いようです。『それが「好き」であるという人格』を、否定されたと感じるらしいっす。 

13 ■優しいっつか

俺、ネット上のトラブルってかなりたくさん見てきてるんで(笑)。
人がへこみやすい時ってわりかし鼻がきいてしまうんだと思う。
いらぬ心配かもしれないと思いつつ、もし、ぶちあたってたら大変だなとも思って(笑)。

14 ■>トラブルシューター

とら兄貴!笑

でも、これは全然だいじょぶです。凹んでないっすよー。でも、ちょっとね、記事中にリンクしてしまった方が、申し訳ないなーと思ってます。汗 うーん。

15 ■一般人に同情される著者

私は優しいだけではないので(自分ではそんな優しくないとそもそも思っているが)、こういう場合は、ある意味意地悪くもなり、思い切り、著者に「同情」してしまいます。
まあ、嫌われるのも同情されるのも、結局は著者自身が招いた事で、プロである著者はそれを甘受しなければなりません!(笑)

16 ■うんうん。

斉藤美奈子の本が嫌いだからって、斉藤美奈子やつなさんが嫌いなんじゃないんだからさ~。(笑)

そんなこと考えてたら、読書感情文なんて書けないし。((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

ベストセラーに関しては、本読みほど一言ありますね。実は私もボツネタに一記事書いてあります^^;。

17 ■>とらさん

うーん、私が一番ひどいことをしているのか!笑
えーと、記事中リンクしてたのは、ahahaさんのことです。

18 ■>ぐたさん

そうですよね~、色々な感想、色々な見方があって、面白いと!笑

ベストセラーは、中でもいい物もありますけど、結構そうではない事もありますよね。賞を獲ったからといって、良いわけでもない時もあるし。

ボツネタと仰らずに、あげてくださーい♪(オネダリ?笑)

19 ■いやいや

私も、つなさんとこにリンクした記事で、思い切り「ひどいこと」をしています(笑)。

20 ■こちらに書きますね

記事の反響凄かったんですね。(笑)
上手いけれど、受け容れがたいと書いたのは、この本について(限定)のみです。

どんなに好きな作家さんでも、逆に苦手な作家さんでも、作品によって受け取る感覚って違うと思うし、一回一回が勝負(何の?)だと思ってるので。(笑)

斎藤美奈子さんを全否定するつもりは全くなく。今回は相性が悪かったのね、と思っただけですから。
別の作品が出たら、またチェックしてみたいと思ってます。

21 ■うぅ

明日本屋にいってきます。読書にまつわる事ごとに対して結構シビアな会話が並んでいるのに、参加できないこの口惜しさ(笑)

22 ■>とらさん

え?ひどいこと?
でも、「一般人が著者に同情する」が、言われてみれば、確かに一番ひどいと思う。笑

23 ■>Kyokoさん

あははー。このブログにしては、非常に多くの方からのコメントが!笑

私、映画とかに関してはあんまり自信がないので、ちょっと凹んだりもするのですが、本に関しては「キライ」と言われても、特に凹むことはないのですけど。でもね、ちょっと弁護してしまいたくなるのです。笑(これは押し付ける性格なのか?)

おお、本との出合いも作品それぞれ、一期一会であると。私も他の作品も読んでみまーす。

24 ■>tujigiriさん

おお、本屋ですか!でも、これ私は図書館で借りたので、そんなに新しい本ではないのですよ(2003年1月初版)。だからちょっと旬は逃しているし、実は私もこんなに反響があると思わず、記事にしたのです。笑
ブックオフ辺りで探した方がいいかもしれません~。
それに私は、同じ本をきっちり読んでないと、参加出来ないとも思わないので、適当に入って下さいね~。

25 ■読書は

限られた時間のなかで、多くの英知に触れる手助けをしてくれる。
って恩師が射mっていましたが・・・

26 ■図々しくも

つなさんに煽てられ、ボツネタ上げました^^;。
ああ、あたくしって腰の軽い奴。

頭も軽い。

27 ■斎藤美奈子さん

つなさん、こんにちは~。
斎藤美奈子さん、亡くなられていたんですね。ご冥福を祈ります。まだまだ若い人ではなかったでしょうか・・・。

彼女の本はあまり読んだことがないのですが、私はわりと好意的に見ていました。けっして嫌いではありません。この辺は私の「変わっている」ところかもしれません(笑)。

28 ■誤字が

すみません、誤字がありました。
人生制約が多いですよね。
(過去の人、住んでる場所があまりにも違う人とは、直接あえない)
でも、本を読むことで、そういう人々の考えにふれることができる。

そう考えると、読書ってとっても面白いですよね。

29 ■>abroaddiaryさん

先生の言葉は、とてもいい言葉ですね~。
そうそう、過去の人とも、時間、場所の制約をこえて会う事が出来る。

読書って面白いですよね。更に感想を書いて、こうやって皆さんの意見を聞くことが出来る、ブログも面白いな~と思います。個人的体験なのになぁと。

30 ■>ぐたさん

すごい、あれから記事上げられたのですね!素早いっすー。
ぐたさん、機動力がありますねー。

トラバもありがとうございます♪
この後、返させて下さいね。ふふ、個別のトラバもさせてください~。

31 ■>喜八さん

こんにちは!
おっと、最初に訂正をば。亡くなっているのは、女性誌などで活躍(多分)しておられた、斎藤澪奈子氏の方であります。なので、こちらの斎藤氏はご存命であります~。

おお、喜八さんも好意的に見ておられたのですか。ここで持ち出すのは違うかもしれませんが、遥さんなどよりは冷静な方だなぁと思いました。こういった本は、時に痛々しく感じることがあっても、決してキライではないのです。余裕のありなしは感じますが・・・。
うーん、やっぱり喜八さんとは、どことなく見方が似ているのかなぁと思います(勝手に決めますが)。ちょっと嬉しいです。

32 ■えっ!

斎藤澪奈子さんと斎藤美奈子さんがいるのですか?
まったく知りませんでした・・・。(^_^;)

> こういった本は、時に痛々しく感じることがあっても、決してキライではないのです。余裕のありなしは感じますが・・・。

以前、遥洋子さんの『美女の不幸』を「痛い」とコメントしましたが、けっして「嫌い」ではないのです。エネルギー・正義感・感受性などが強すぎる人を見るのは「痛い」という意味です・・・。

33 ■>喜八さん

おはようございます!オンラインですねー。

斎藤澪奈子さんは「超一流主義」とかが有名なのでしょうか。ゴージャスな方で、「ん?その人が文芸批評するの?」と長く混同していたのです(思いっきり別人なのですが)。

>エネルギー・正義感・感受性などが強すぎる人を見るのは「痛い」
分かります~。私も「痛い」と「嫌い」は異なっているし、何となく共感して(それこそ「誤読」かもしれませんが)、より痛さを感じる事もあります。

34 ■遅まきながら、、

こんにちは、つなさん。
前の記事で、いささか無責任なコメントを入れてしまって。ちょっと無遠慮過ぎだったかなぁ、って反省してます。
私的には、つなさんと同じ側の気持ちと(勝手に)思い込んでああいう書き方をしたんですけど、客観的にみたら、つなさんに突っ込み入れたみたいに読めますもんね。

表現がへたっぴで、すみませんでした!

35 ■白熱してますね。

皆さんがとても友好的でいいなぁ。こちらののコメント欄楽しいです!
遅ればせながら、コメント。
私は、「読書原理主義者」と「読書依存症」の間だなぁと思いながら、書評を楽しく拝見しました。斎藤女史の毒は、全ての読者に向けられてるのが面白いです。それぞれの短所をそれぞれ読むと私は笑っちゃいました。それぞれに対する嘲笑が「痛タ!」って思いながら笑っちゃいます。この笑っちゃえるところがいいんじゃないでしょうかね。笑える批評と笑えない批評があります。私は多少ブラックでも笑える批評は好きなんです。
あと、「読書原理主義者」の説明が、そのまんま斎藤孝氏なのが面白い!時期的には、流行る前かな?
ベストセラーの批評も是非読んでみたい!です。

36 ■本屋で立ち読みしてきました

なるほど、なるほど。とらさんとペトロニウスさん(特に)が嫌悪感を抱くのも、よぉくわかります(笑)
斜にかまえてヤユしているけれど、上っ面な考察にとどまっている記述が多いもの。わざと矮小化するような節もあって、不愉快な気持ちにさせられることもママある。
でもまあ、軽~い気持ちで書かれたものだと見透かしてしまえば、わりあい読めたりもする。
致命的なポイントは、現象の表層を弄ぶことだけに終始して、自らの判断軸なり論拠を示さなかったことなんじゃないですかねぇ?
ま、買いたくなるような本ではなかったということですね、僕にとっては(笑)

37 ■もっと大胆にいってしまえば

ワイドショーを観ながら画面に映るタレントの悪口をいうオバチャンような、自分を棚に置いたうえでの放言に近いんですね。
それを醜悪と感じる人もいれば、世間話感覚で同調して楽しめる人もいるんでしょう。
わりあいマッチョな観のある論壇では、この手の女性的な感性は嫌がられるんだろうなあ、と思いますが(笑)

38 ■批評ではなく放言

>tujigiriさん
いや、これはうまいなあ!
そのワイドショーのイメージ、かなり、はまります(笑)。
思い返せば、私は、ワイドショーってやつが大嫌いなんですよ。うむ。やはり、肌に合わないという事なのだな……。

39 ■若干の訂正

> エネルギー・正義感・感受性などが強すぎる人を見るのは「痛い」という意味です・・・。

↑今朝の私の書き込みは「舌足らず」でした。(^_^;)
上の文中「痛い」は「痛いときもある」と訂正します。
常に「痛い」わけではありません・・・。

40 ■ふぅむ。

ワイドショーのイメージか、なるほどうまいですね~。僕は、なんか責任をとらなそうな、立場が不明確な態度の割に『言い切る』のが、ダメなんですよねー。

でも、斎藤さんってすごい人ですよね。ここら辺のつなさんつながりのブログの論客をみんな呼び寄せて(笑)・それだけエネルギーというか、なんらかの象徴的な存在であると言うことでもあるのでしょう。そういう部分は、なかなか無視しづらいかも。

相手に感じる反発は、合わせ鏡で自分の見たくない自分を見せられているから、ということもよくあります。彼女に比べて僕の意見が、ちゃんとワイドショー的でないか、といったら微妙ですもん(笑)。

41 ■>主婦いちみさん

いえいえ~、そんな風な突込みには思わなかったんですけれど、私の書きかたこそ何だか誤解を生んだようで、申し訳ないです。汗

コメント頂き、嬉しかったですよー。今後とも是非よろしくお願いいたします♪

42 ■>喋喋雲さん

そうそう、白熱してるんです。ちょっと予想外で、自分自身も吃驚。笑
なんか、色々書いている間に(そして、色々な方のご意見をお聞きしている間に)、自分の意見もブレてるような気がしないでもないのですが、うん、この喋喋雲さんの意見がいいです。そうなんですよね、私には「笑える批評」でした。勿論、この本もまた、他の人たちの「批評」の対象になるわけですし。
そうそう、斎藤孝氏には笑ってしまいました。あれだけ売れると、本を生業にしている方たちは、色々思うのでしょうね。笑(時期的な話はでも、ちょっと分かりません~)

43 ■>tujigiriさん

tujigiriさん、機動力があるなぁ。笑 参戦するために、ちゃんと本屋で立ち読みしてらしたのですね。

そうですねー。うーん、でも私は、この本もまた、他の人の批評の俎上に乗る事が分かって、書いているはずだと思うので、あんまり「自分のこと棚に上げやがって」とは思わなかったのです。出した本は、当人に返ってくるわけですし。

しかし、なんにせよ、こんなに盛り上がると思っていなかったので、面白かったです。コメントありがとうございました。

44 ■>とらさん

うーん、やっぱり、ここはもう「感覚」「感触」の違いなのでしょうね。そういう意見もあるのだと思います。

45 ■>喜八さん

おお、わざわざありがとうございます。私は結構「痛い」本も好きです。なんというか、痛さも何もない本よりは、切実な感じがするのです。

46 ■>ペトロニウスさん

うーん、私は自分が書いた本の評価は自分に返ってくるわけだし、著者も自分の書いた本が、他人の批評の俎上に乗る事は百も承知だと思うので、この辺の前提が何か温度差を生むのかなーとも思う。

でも、色々お話を聞けて面白かったし、「熱いぜ!書評ブログ!」って感じでしょうか。笑 こんなに盛り上がると思ってなかったので、ほんと吃驚。ここに来て下さってる皆さんが、一度は発言してくれちゃったような感じですもんねー。笑

そうそう、物凄く「反発」を感じる場合は、確かに要注意でもある。自分の見たくない面を感じることが多いから・・・。

47 ■やっと

「趣味は読書」を読みました!
とはいえないけど、記事を書きました。
けっこう盛り上がってしまったのでいまさらですみませんが、TBさせていただきます^^;。

冒頭のペトロニウスさんのコメント、私もまったく同感です。知りもしないのに、何だか説明しにくい嫌悪感^^;。
だから今回こそしっかり読もうと思ったけど、やはりどうにも読む気になれず。
もうちょっと機嫌がいいときに読もうかね?(笑)

48 ■>ぐたさん

トラバども!
これは、「書評」は大した事無いと思うのですが、読書人をタイプに分けて、でも仲良くしようよ!とした所が、秀逸な本だと私は感じました。実際、「本を読む」といってもタイプが色々いるわけで、お互い話が合わない事もあるわけですし。笑 多分、「書評」はふーん、と思うくらいかなぁと。どうですかねえ?

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