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フィードメーター - 日常&読んだ本logあわせて読みたい
2005-08-29 17:13:07

ネット雑感

テーマ:雑記(テキストのみ)
そろそろブログを始めて、半年が過ぎようとしている(正確には、まだ少し早いけれど)。ほぼ同時期にブログを始めて、お互いに初期の頃から読者登録していた方が、ブログを卒業された。

ブログを始めて半年が経つのを機に、「居心地がよくてつい長居をしてしまったけれど、そろそろ前に進まなきゃ」と、ブログも全部削除されてしまった。「これが最後の記事になる」という記事を出してくれたから、コメントも残せたし、何の切っ掛けもないまま、会えなくなってしまった人よりも、最後の挨拶が出来て良かったのかもしれない。

ネットでの出会いは、かように儚いものだけれど、その方を通じて知った世界もあって、出会えて良かったなぁと思う。多分、実生活では会うことも、話すこともなかった人たちと、ネットでは性別、年齢、職業、住所、趣味・興味に関わらず、ある瞬間を共有することが出来る。私はまだ当分ここを拠点に、記事を書いていくだろうけれど、卒業して前進していく、その方の前途に幸あれと思う。時間を共有して、時々共感出来たことは、とても幸せなことだった。

ああ、でもブログの閉鎖ってとても淋しい。これだけ多くの方がブログをやっていると(そして、ブログを出来るかどうかは、時間的余裕にも関わってくることだし)、良い出会いも沢山あるけれど、別れもあるんだよなぁ。
ちょっと、しんみり。

コメント

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69 ■>筋金入り

>とらさん
やっぱり、生活そのものが鍛錬だったのでしょうか。食生活も生活もどちらも、関係してそうですね。

>ビーカーで作ったラーメン
ビーカーで食べ物は、幸か不幸かやったことがありません。でも、絶対聞かれます。「やったでしょ?」って。笑

70 ■生活が鍛錬!

考えてみると、昔の人の方が、現代の我々より足も腰も使っている気がしますね(笑)。
5kmくらい歩くのはあたりまえ、掃除はぞうきんがけ!

そして、ビーカーで料理するのは、わりと普遍的なのですね(笑)

71 ■>ぞうきんがけ

>とらさん
雑巾がけって、実はハードですよね。あんなふうに、たたたたたたって出来なかったなぁ。剣道部とらさんは、勿論雑巾がけをなさってたのでしょうか。なんだっけ、雑巾をしぼれない子供、とかもありましたよね。<かくいう自分もそうだった気がします。水ぼたぼたー。汗
>ビーカーで料理
いえいえ。私はやったことないのです。笑 でも、必ず聞かれます。ガラス細工やる時のバーナーで、ラーメン作ってる人はいました。笑<やっぱり、生活感に溢れてる。

72 ■道場とぞうきんがけ

これは切っても切り離せないのです(笑)。空手でもやりますよ。
わりと、日本の武道の場合、
「ぞうきんがけが修行の第一歩」みたいなところがあります。
もっとも、体育館などを借りてやってる場合は、ぞうきんがけはないですけど(笑)<体育館だと、専用モップみたいなやつですから

73 ■>ああ、やっぱり

>とらさん
雑巾がけも、正座も駄目な私は、その時点で色々なものから振り落とされているような気がします。悲
でも、「修行」なんですね。笑 
雑巾がけというと、何となく「一休さん」を思い出す私です。「ははうえさま~」

74 ■足腰の鍛錬のほかに

一定のリズムでぞうきんがけをすることで、呼吸法の基礎を学ぶ、としているところもあります。
うちの道場は、そういうのはないんですけどね(笑)<呼吸法が特殊なため
一休さん(笑)。
そうそう、禅寺の修行にもぞうきんがけってあるみたいですね!

75 ■>呼吸法

>とらさん
それは、初めて聞きました。へぇー。
禅寺の修行。そして、イメージは京極夏彦氏の「鉄鼠の檻」に流れていくのでした。一休さんから、随分怪しげな方へいってしまいました。笑

76 ■鉄鼠

頼豪伝説、ですね。
私は京極夏彦の長編って手を出した事がないので、『鉄鼠の檻』そのものは、読んだことがありませんが。

77 ■>流石とらさん!

でも、京極本にその伝説がちゃんと出てきたのか、うろ覚えです。笑 京極夏彦氏の「京極堂シリーズ」は豊富な薀蓄に、酩酊するような本なのですが(一応、シリーズは全て読了)、とらさんみたいに博識な方が読むと、どう感じられるのかなー、という興味があります。読んでみません?(と、またすすめてみる。笑)

78 ■たまに手をだそうかと

思ったりもするのですが(笑)>京極堂
分厚いから、スペース取りそうだなあ、と思うと、手を出さずに通り過ぎちゃうんですよ。
アンソロジーに入っているような短編は、わりといい感じだったなあ、と思うのですが。
ところで、坊さんが怪しいものに変身するというと、ふつうは、蛇か天狗。鼠は珍しいと思っていましたが、考えてみたら、お経を守る猫の伝説というのがあり、そこでは、お経をかじる鼠が敵役。頼豪は、気の毒にも「仏敵」の役割を押しつけられたのだな、と納得。
なかなか、含蓄のある伝説でした。

79 ■鉄鼠

いいですよー。まじで。京極読みましょうよ。。。

80 ■>とらさん、ペトロニウスさん

>とらさん
ふふふ。京極本(@カッパノベルズ)は、まさに我が家の本棚の一角を占めております。ご指摘の通り、嵩張るんですよねー、あれ。でも、とらさんのコメント。とらさん、京極堂になれそうです。笑 「世の中には不思議なことなど何もないのだよ、関口君」。でも、京極堂はちょっと、スカしてるかなぁ。
>ペトロニウスさん
京極、いいっすよねー。まだ、小川一水を探し出せてません。ペトロニウスさん、何か元気ない?と思ったけど、ブログも更新されてるし、大丈夫でしょうか。また、お忙しいのかな。

81 ■京極堂

ううむ、どれくらいつっこんだ事が書いてあるのだろう(笑)。
私は単なる、「フォークロア好き」なだけですから、なんとも言えません(笑)。

82 ■>色々詰まってます

>とらさん
どれくらいつっこんであるかは、私には謎ですが(笑)、多分かなりな知識量だと思いますよ。京極さんの短編や、百鬼夜行シリーズも好きですが、京極堂シリーズに慣れてしまうと、どうも薄味に感じてしまい、どっぷり濃い京極堂を求めてしまうのです。中毒ですね、これ。

83 ■はまる人ははまる京極

以前、同人誌即売会かSF大会のディーラーズルーム(即売会みたいなもん)で、「京極堂用のブックカヴァー」なるグッズを売り出しているサークルを見た事があります(笑)。
確かに、普通の新書用のカヴァーじゃ、足りないだろうなあ。

84 ■夏バテの

いやー夏バテで肩が凝って・・・っていつものことか。なんか出張続きで明日もまた5時に家を出ないといけなくて、もうやだー(笑)とか、逃げていい?(笑)と妻に語る毎日です。まぁいったらいったで楽しくなるのですが、僕はどうも暑いのはダメで、冬に比較すると活動量が半減するんですよ。

ちなみに、僕の本棚も京極堂がドンとしめています。あれをよむと、京極が羨ましくて仕方がないです。ああいう風に本に囲まれて暮らせたら、最高ですねぇ。とらさんも、なんか僕にはそういうイメージがあって、いいなぁ。。。とか思います。

とらさんへ
あっ、つらさんお勧めの銀河市民買いました!明日大阪行きの新幹線で読みます!。

って、すみません掲示板ですね(笑)。

85 ■本に囲まれた生活

>ペトロニウスさん
『銀河市民』楽しめますように!
それにしても、暑い中出張続きはたまらんですね。お疲れ様です。
本に囲まれ……うーん、まあ、自室はそれに近いかもしれません(^^;
ただ、背後の移動書架に、どっかりと比重がかかっており、この移動書架ってやつが、単なる鉄の塊に見えちゃうのです。いまいち、「本がどっさり」という主張になっていない感じです(汗)。

86 ■いやーハインラインですからねぇ。

実は楽しみです。

・・・でもそうかもですね。移動書架になってしまうと、もう本というよりは資料ですねぇ(笑)

87 ■書庫実は資料庫か

>ペトロニウスさん
うう。エンタテイメントも山ほど入っているのに。
でも、そうなんです。
家庭用ではなく、これ、オフィス用なんですよ(汗)

88 ■うらやましいっす(笑)

でもまーうらやましいのには変わりありません。。。。でも、オフィス用のが自宅にあるなんて・・・いいなぁ。。。

89 ■>とらさん、ペトロニウスさん

お二人の逢引現場(笑)を発見!
>とらさん
京極本の嵩張り具合は、持ち辛いし大変です。新書カバーもとれがちだし。<折り代、数センチだよ!みたいな。笑
何度、手がずれて、ばさっと閉じてしまったことか!くー。

>ペトロニウスさん
うんうん、とらさんの書庫、羨ましいよね。でも、ペトロニウス家も十分本に囲まれてそうなイメージです。笑 定住したり、条件が重ならないと、「書庫」はなかなか難しいですよね。
体調は、これから少しずつ涼しくなっていくから、復活するのかな~。相変わらずの激務、お疲れさんです。
そして、一つ突っ込んでいい?「つらさん」ってなってて、「つな」と「とら」のどっちの打ち間違いなんだ?と思った。笑 文脈から分かったし、私のように、思いっきり間違えてはいないけどね。笑

90 ■つら

私も気づいてはいたのですが、文脈から意味が通じたのでスルー。
スルーはしたが今考えると、これって、「つ」なさんと、と「ら」が、合体してたのか!
そうか~。

京極本(新書)見た時、
「ああ、とうとう日本の新書もペーパーバック並みになったか」
と思ってしまいましたよ>厚さ
あの厚さのまま読むのはつらそうだなあと(笑)。
実際、あそこまではいかなかった、はりぽた携帯版も、読みづらかったですし。

91 ■>とらさん、ペトロニウスさん

>つら
あれ、私は勧めた覚えがないぞよ、と。笑 最初、真面目にどっち?と思いました。<微妙にボケてましたよ・・・。
>京極本
片手吊革、片手に京極本は凶悪でした。ああっ、また閉じちまった、みたいな。笑 一巻の「うぶめ」が薄く見えますからね、今見ると。笑 文庫版だと、どんどんサイコロに近付いている気がします・・・。<いいのか、あれは。笑

92 ■いっそ

文庫本だと一応タテヨコ比が1:1じゃないので、厳密にはサイコロじゃないわけですが、いっそ、タテヨコ比1:1にして、サイコロをめざしてもらうと、面白いかも。
読みにくそうですが(笑)。

93 ■>京極さんは

>とらさん
装丁にも拘りがある作家さんで、「豆腐小僧双六道中ふりだし」は、結構正方形に近かったように思います。そんなに厚くないから、サイコロにはならないけど。
でもその内、ほんとに「京極堂シリーズ・サイコロバージョン」が出るかも。笑 で、出ないすかね・・・。

94 ■ほんとにサイコロだったら

それはそれで凄いですよね(笑)
実際に1~6点振ってあって、転がしてもページがばらけないように工夫がしてあったりとか<そこまでするか!
それはさておき、漢字の使い方などをとっても、京極夏彦は凝り性だな、と感じます。
凝りすぎて、いささかけれん味を感じることもあります(笑)。

95 ■>凝り性

>とらさん
確かフォントもご自分で開発されたのでしたっけ。頁の変わる所での組み方への拘りも、どこかで読んだように思います。けれん味。それは、嫌味くさいというか、やり過ぎってことでしょうか。笑
うーん、実際サイコロ本は出来なそうですね。笑

96 ■けれん味

普通使われるような用法から、ちとはずれてるというのは事実であるかと(笑)。
サイコロ本。
現実に作るのは難しそうですが……できるなら見てみたい気はします(笑)。

97 ■>ああ、やっぱり。笑

>とらさん
>普通使われるような用法から、ちとはずれてるというのは事実であるかと
新書版の著者近影を見てたのですが、これがまた矢鱈と怪しげなんですよね。笑 面白い人なんだろうなぁ。

98 ■生で会うと

きっと、面白い人なんだろうなあ、と思いますね(笑)。
著者近影、怪しいのかあ(笑)。
見てみよ。

99 ■>著者近影

>とらさん
ちょっと「妖しの世界の住人」になってますよ。笑 京極堂シリーズでいうと、一作目の「うぶめ」は随分細身でいらっしゃいます。最近は、ちょっと貫禄がついたような。笑 また、和服がよくお似合いで。
面白い方みたいですよねえ。人が良すぎて仕事を断れなくて、すごい仕事量になっちゃったって、どこかで読んだような。大沢在昌氏と宮部みゆき氏と京極氏で、「大極宮」というHPも作ってらっしゃいます。

100 ■大極宮

うわー(笑)。
実を言うと、大沢、宮部、それぞれ別の理由でちょっと苦手(てか敬遠)な作家です。
むむ、どうするかな、京極堂。

101 ■>実は私も

>とらさん
大沢氏は苦手みたいです。<一冊だけ読んで判断するのも、どうかという感じですが。とりあえず、読んだ1冊のテイストは、自分にはあまり合わなかったのです。
宮部さん、以前も仰ってましたよね。うーん、ヒントを下さいな。京極堂、ふふふふふー。面白いんですけどね。多分、きっと。<ちょっと弱気

102 ■ひみつ

大沢在昌がなぜ敬遠なのか、というのは、表で書けないひみつの理由があるのです(笑)<まあ、いずれ
宮部みゆきは、なんつか、私にとっては「浅い」感じが(笑)。まあ、逆に、京極夏彦は、深いかもしれず、とひそかに期待はしているのです。単に縁がないのかもしれません。

103 ■>ああ、ひみつ。笑

>とらさん
宮部みゆき。うーん、浅くないのもあると思うんですけど。もしかして、一連の超能力物とか読まれました?私はあの辺はあんまり。時代物が一番間違いが無いかと。
京極。大丈夫だと思うんですけど。ただ、私が酩酊していた知識の所に、突っ込めてしまったりすると、辛いのかもしれない。<私はあの膨大な量の知識を判断することが出来ません。笑

104 ■実は時代物が

だめだったんです宮部みゆき。
超能力ものははなから手も出さず。
『レベルセブン』というタイトルを見た時に、「こいつのは読むまい」と決心(笑)。
私が好きな、SFのタイトルと同じだったのです。『レベルセブン』というと宮部みゆき、と皆が言うのが、非常に口惜しい(笑)。ていうか、厭。
京極は、やはり一度試してみなければなりませんね!

105 ■>うーん、残念

ほー、「レベルセブン」は、私もやっぱり宮部みゆきだったり。<こういうのがいるから、イケナイのですね。笑
しかし、とらさんとは実は嗜好が結構違うのに、一部重なるのが面白いなーと思います。

106 ■そういうものでしょう(笑)

まるっきり好みが重なっても、全然違っても、つまらないものです(笑)。
ちょっとだけ重なるのが、たぶん、良いのだと思います。

107 ■>好み

>とらさん
確かに、そうですねえ。普段見ないところに興味がわきます♪
しかし、関係ないですが、ほんとに実書店からソノラマが消えましたね。ああ、「D」とか「クラジョウ」を捨てるんじゃあなかった、とほほ。

108 ■ソノラマ

Dやクラジョウはまだシリーズが終わってませんから、比較的手に入れやすいですよ。
BOOK OFFなどでも、調達できますし。
実書店からは、ほんとに買いにくくなりました。営業が弱いのかなあ。残念なことです。

109 ■>実書店

>とらさん
ほんと見ない間に、追い遣られる所か、無くなっちゃってて吃驚でした。昔、どんな書店にもありましたよねえ?色々な出版社が増えた分、追い出されてしまったのでしょうか。それなりに、需要があると思うのになー。<それか、いつのまにか需要がなくなっちゃったのでしょうか。汗

110 ■ライトノベルのレーベル

こいつが一時期どっと増えましたから。
その後は、漫画の文庫本が増えました! これに、おされたのだと思います。
ソノラマがあるな、という書店でも、ほとんどは、「D」か「聖刻」シリーズ。新刊が出ても、クラジョウかキマイラか<これらはほとんど新刊が出ないけど完結していない
実はそれ以外の作家の本も新刊としてソノラマから出ているのです。でも、なかなか、並ばないのです(汗)

111 ■>漫画の文庫本

>とらさん
ああ、この影響も大きいかもしれませんね。キャパは決まってるわけだし。
>それ以外の作家の本も新刊としてソノラマから出ているのです。でも、なかなか、並ばない
嘆かわしい状況ですね。

112 ■嘆かわしい現状

すっげー嘆かわしいです。
なぜって、このせいで買いのがした本が山のよーにあるのです。じたばた。
ソノラマは、ライトノベルのレーベルとしては一番私の好みにあうため、ほんとにじたばたしてます。

113 ■>じたばた。笑

>とらさん
買い逃すってあたりが・・・。笑 でも確かに、重版とか掛かりそうにないし。
しかし、それでとらさん家の本棚が助かってるかもしれませんよ?笑 んなことないのかなー。<まだ余裕あり?てか、余裕を作るのでしょうか。

114 ■余裕は

まだ、なんとか、無理矢理作る事ができる状態ですね(笑)。
漫画などは適宜古本に出してしまうのですが、文庫は、なかなか。
ソノラマの買い逃しで、じたばたしてしまうのは、シリーズの途中が抜けたりする場合。これは苦しい。

115 ■>シリーズ途中抜け

>とらさん
む、それは凶悪ですね。
シリーズの新刊くらい、実書店に出してくれればいいのに。
余裕。そんな感じかなー、と思ってました。笑 

116 ■シリーズでなくとも

新刊は全部並べてほしいですね~(笑)。
そのレーベルを扱ってるなら。
実は、同様の現象が、ハヤカワとか創元でも見られるのです。人気シリーズ、人気作家の新刊は並んでも、そうでない新刊が出ていなかったりするのです(汗)。

117 ■>ハヤカワも創元も?

>とらさん
そっちのが重要な気がしてきました。<なんて薄情なの、私。笑
創元の置き方も、言われてみれば適当な気がします。シリーズ、揃ってないとか。

118 ■もっともわかりやすい例でいうと

ハヤカワ文庫JA。
今月は、小川、神林、梶尾かあ、いいラインナップだなあなどと思っていると、なかなか店頭になく、ただただ、「グイン」だけがどーんと平積み。
よく見かける光景です(汗)。

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