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2005-04-02 08:40:15

懐かしい本/「ドリトル先生の英国」

テーマ:その他の新書

懐かしついでにもう一冊。
「ドリトル先生」は実は全巻読み通したわけではなかったけれど、井伏鱒二の訳、ドリトル先生の優しさ、登場する動物達の個性、挿絵、装丁の美しさ等が強く心に残っているシリーズ。
先生の旅行の行先の決め方にわくわくしたものです。
目を閉じて地図を鉛筆で突き、鉛筆のあたった場所へ行く

南條竹則「ドリトル先生の英国」文春新書

これは英文学者である著者が、子供の頃親しんだ「ドリトル先生」を全巻再読し、子供の頃は見過ごしていた細部の発見を著した本。

「ドリトル」先生は「do little(為すこと少なし=ろくでなし)」先生であったこと、この物語が第一次世界大戦をきっかけとして生まれたこと(こちらは有名だそうですが、子供だった私はすっかり読み飛ばしていたものと思われます)。
作者ロフティングが戦地で感じた馬への気持ちから、動物語を話せるお医者の物語が生まれたこと。
ドリトル先生の物語の中に巧妙に混ぜられた現実や、ドリトル先生の博愛精神、個性的な動物達。

何より、この著者がドリトル先生の物語を、深く愛していることがよく伝わる一冊でした。懐かしかった!ちょっと突き合わせて「ドリトル先生」を再読したくなりました。








 


著者: 南條 竹則
タイトル: ドリトル先生の英国

コメント

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1 ■私の懐かしい本

と言う記事が書きたくなりました。
と言っても、「カロリーヌちゃんシリーズ」今、無性に欲しいナァ。

2 ■リニューアルが...

リニューアルが複雑機能化を理由に他ブログへの移転を決めた方を時々拝見しました。この1ヶ月はアメブロにとって修羅場かもしれませんね。
僕の場合は、新しい機能に便乗する形で、今月はランキングから離脱をしました。
世間の目に触れることは限られますが、これからもよろしくお願いします。

3 ■>ぐるぐるさん

是非書いて下さい!ぐるぐるさんだったら、「描け」もするではないですか。見たい~(とごねてみる)。
「カロリーヌちゃん」って全然知らなかったのですが、ぐぐったら「フェリシモの復刊企画で続々と出版」されているらしいです。知らないことが一杯あるなあ。いい絵本だって皆書いてましたよ~。

4 ■>takam16さん

「まあ待て、ブログを借りる前にここを読め。」さんを見て、うっかりSeesaaBlogって素敵かも、と思ってしまいました。まあでも私ははじめたばかりですし、読者機能が便利!と思っているので、皆さんがいっせいに出て行かれたら考えますが、今の所このままでいようと思っています。
ランキング、takam16さん、色々とお疲れ様でした。心静かにブログが出来ますように!(でも見えないだけで、やはり高位であるのなら、色々な面倒もまだ起こるのか、と懸念しておりますが)
私はまだまだ低位ですので、もう少し付けておいてみようかなあ、と思っています。またよろしくです!

5 ■全くもう困ったもんです。

私も記事と上のタイトル部分が異様にあいて
おかしいなと思ったのでいろいろやって
みたけどダメで頭きてメッセージとやらに
怒りの少佐の絵を置いてきました。
全くもうなんなんだよぅ。
コメントの文字もなんでまたというくらい小さいですよね。
これもよそへ移れというアメブロの陰謀?
たくさんジャンルが増えたとかどーとか書いてたけど、
私としてはアニメ・ゲームと漫画は分けて欲しかったなぁなんて。
だってゲームもアニメも全然わからんし・・なんて。
それは関係ないか。

あとドリトル先生、懐かしい!
子供の頃に夢中で読みました。
映画も見に行ったよ。そういえば。

6 ■>どどめ色の薔薇の人

って凄いですね、名前が。名前だけで笑いましたよ。
元漫画少女さんの所も、上が空いちゃって、コメントが小さいのですね。「メッセージボード」を入れればいいのかなあ、と思ったら違う場所に書かれちゃうし。上の隙間もコメントも気になるものの、何も出来ません。涙
ドリトル先生の映画、エディ・マーフィのものでしょうか。私は未見です。ドリトル先生、懐かしいですよね。反応して貰って嬉しいです。

7 ■悲惨よね・・

もう元々が面倒臭いのが嫌いなだけにアメブロのした事は嫌がらせとしか思えんぞ~~~涙

8 ■おおっ

やはりすべては読んでいないのだなぁ。文字は、読めるときと読めないときがあるよねぇ。一応目を通していても、心にヒットしない場合が多い。シンクロは、突然やってくるので。

この本はいいね。ドリトル先生は大好きで、全館何度も読み返したのだが、多分小学校2年ぐらいに・・・すべて忘れていたのが、まざまざと思い出された。今日は幸福な夜だ。いいかんじ♪。

9 ■>ドリトル先生

>ペトロニウスさん
これが、クールダウンに最適だったかな。笑 小学二年生の幸せな思い出? ドリトル先生、いいですよねー。私も子供の頃に、良く読みました。

>一応目を通していても、心にヒットしない場合が多い
これはそうですよねー。でも、ペトロニウスさんとお話した後で、そちらのブログを彷徨ってると、「ああ、ここにも書いてあったのに!」と申し訳ない気持ちになることもしばし。笑

10 ■恋は反復

>、「ああ、ここにも書いてあったのに!」と申し訳ない気持ちになることもしばし

スキとか、理解するってのは、僕は反復なんじゃないかなーと思っている。何度も何度も、違う視点で、違うシュチュエーションで、同じみのを見ないと、その本やその人の真の価値や存在感みたいなものは、理解できない気がする。僕が好きな作品を何度も反復して読み返したりするのもそう。好きな人と同じ話をするのもね♪。

まぁ、人間は忘れるものだから、そのたびに同じ話をすればいいのさ(笑)。それが、友達とかそういうもんでしょう!。とか。

11 ■>ペトロニウスさん

そうですねー。一度で理解できると思うのは、傲慢ですね、きっと。笑 そういえば、私も好きな本は何度も読み返す派です。

うんうん、忘れたら、また同じ話してねー。別に「この間話したじゃんよー」って言ってくれていいので。笑

12 ■繰り返し

むしろ、僕のほうが、同じこといわれそう(笑)。ここはやはり、とら兄貴に確認していただくしかないかな、レフリーとして(笑)。

まぁ、同じことを、何度も、意味なく、話すのが友人ですよね。ダベリとはよくいったもんです。

13 ■>ダベリ

>ペトロニウスさん
ですね。まさしく、お酒を飲みながらの会話のような。笑
ん?レフェリーはとら兄貴?笑

14 ■そこは長男

そこはやっぱり、長男としての威厳を(笑)

15 ■>長男とら兄貴(てか、ペトロニウスさん当てだが)

>ペトロニウスさん
裁定してもらわないとねー。笑

16 ■そこはそれ

一緒に酒を飲みながら
「聞いているだけ」
喧嘩になりでもしないと、裁定しない(笑)。

17 ■>長兄とら兄貴。笑

ああ、兄貴は放任主義だ。笑

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