爪水虫?足の爪がボコボコで白濁する原因と治療方法

中学生のとき水虫になり薬で痒みを抑える毎日。そんなある日とうとう爪水虫に感染したことに気づく!爪は徐々に白濁しボコボコと分厚くなっていく…恥ずかしい…爪を見られなたくない…そんな自分の爪水虫体験を赤裸々に語りながら、原因と治療方法を紹介しています。

こんにちは、爪水虫マスターと申します。

ご訪問頂きありがとうございます。

 

私は中学生のときに爪水虫にかかり、それ以来有効な治療法が無いまま22年もの間、爪水虫に苦しめられてきました。

水虫や爪水虫って本当に厄介な病気ですよね…

痒いし、爪は汚く変形してくるし…

 

当ブログを訪問された方の中には、同じような悩みを持たれている方もいるかと思います。

外用薬が思うように効かない、

病気や妊娠中などの理由で内服薬を服用できない、

恥ずかしくて病気に行けない、

など人それぞれ悩みは様々です。

 

私も完治までにたくさんの薬を試しました。

そして恥ずかしい思いも、嫌な思いも沢山しました。

もう一生治らないんだと絶望もしました。

足の爪が汚く変形したことは、私の青春時代を暗いものにしましたし、もし爪水虫じゃなかったら、どんな人生だったのだろうと思ったりもしました。

 

ですから爪水虫を完治させたときは世界が変わって見えましたよ、大げさではなく。

 

幸いにも今や爪水虫は治る病気になりました。

もし爪水虫を患っていることを悩んでいたり、恥ずかしくて誰にも言えない人がいても、心配しないくていいんです。

治療法には外用薬、内服薬、レーザー治療などいろいろありますから。

人知れず試すことができる商品もあります。

まずは一歩、治療に踏み出してください。






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グリーンネイルとは

グリーンネイルとは常在菌の1つである緑膿菌によって引き起こされる感染症で、爪が変色する症状が出ることで知られています。
 
初めは黄色で、徐々に黄緑や黒っぽい緑に変色していきます。
 
近年、女性のあいだで、スカルプやジェルネイル、またつけ爪などのネイルアートがはやり出したことも、グリーンネイルが増えてきた原因の1つであると言われています。
 

発症のプロセス

グリーンネイルは、マニキュアやつけ爪と自爪の間に、緑膿菌が入り込み増殖することで発症します。
 
マニキュアたつけ爪を長くしていると、自爪との間に隙間ができます。そこに水が入って蒸れると、雑菌が繁殖しやすい環境となり、グリーンネイルになります。
 
また他人や別の爪にうつることはありませんが、原因となる緑膿菌はどこにでもいますので、繁殖しやすい状況が整ったり、免疫力が低下した時などには、発症しやすくなりますので、注意が必要です。
 

グリーンネイルにならないために

つけ爪を自己流で繰り返し付けたり、マニキュアの付けっぱなし、スカルプやジェルネイルが浮き上がっている状態で放置などしないようにすることが大切です。
 
またじめじめした時期などは、普段よりもグリーンネイルになりやすいことがあります。
 
手を洗ったときや、水仕事をした後は、水分をしっかりふき取って、よく乾燥させることで予防することができます。
 

グリーンネイルにかかった時は

マニキュアやつけ爪の使用をすぐ中止してください。
グリーンネイルは、自然治癒しませんので、病院で適切な薬を処方してもらうのが、最も効果的な治療法です。
 
放っておくと緑色がどんどん濃くなっていくので、爪水虫と間違えやすいです。
自己判断で間違った薬を使用するよりも、専門医の診察を受けることが大切です。
 
 

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