田宮陽子 晴れになっても 雨になっても 光あふれる女性でいよう!

「心にひびく言葉のサプリ」。そんな想いをこめてエッセイを書いています。いつも読んでくださるみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです♪

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愛あるステキなあなたへ






「アメージング・グレース」



という曲がありますよね。






私が小さいころから、大好きな曲です。






「アーメーン、ジーーングレース」


という出だしを聴くだけで…



なぜか

目の前に

光が差してくる感じがして…




自分の心の中が

洗われるような気がするのです。







あるとき、

音楽家の友人が…




「アメージング・グレース」

の歌に隠された

「本当の意味」を教えてくれました。





「アメージング・グレース」

の歌詞を作った人は

イギリス人の「若き船乗り」だったそうです。




当時、彼に託された仕事は、

「奴隷」を船で運ぶこと。




当時のイギリスでは

奴隷貿易が

あたりまえのように行われていて…




船に人をギューギュー詰めにして、

食事も満足に与えず、

トイレも許さないような状態で

運んでいたそうです。





奴隷となった人は

衛生状態のひどい船の中で、

亡くなってしまう人もいたそうです。




若き船乗りは

それが自分の仕事なので、

「上の人の指示」に

従っていたのですが…






一方で、

「人を人とも思わないような扱い」

に苦悩していたそうです。





「こんな仕事して、

オレはいったい

何をしているのだろう…」






そう思いながらも、

仕事を辞める決心もつかず、

迷い続けていた、ある日。




航海中に大きな嵐がきて

船が転覆し、

全員、海へと投げ出されました。




船の中の奴隷は

大半が亡くなりましたが…



「若き船乗り」だけは助かりました。





その時に、

「若き船乗り」は、

神さまにこう祈ったそうです。



「こんなに

罪深いことをしていた自分にも…

神さまは、ご慈悲をくださった!




そして、

奴隷貿易をしていたことを

心から悔やみ…




これからは牧師として

人を助けるために

生きることを誓ったそうです。





その想いを歌にしたのが…



「アメージング・グレース」



なのだとか。






私は友人の説明を聞いていて、

なんだか、

涙がでてきてしまいました。






なんだろう。





人間って…


「これって、違うんじゃないかな」


と思いつつも…



周りのみんなが

そういう風潮だったり、

「NO!」という勇気が持てないときって…





イヤイヤながらも

続けてしまうことって、ありますよね。



(※「長いものに巻かれる」という状態です)





そんな中でも…



やっぱり

自分の過ちに気づいて、

悔い改めようとしたとき。



天は静かに見守っていてくれて…



どんなに

間違ったことをしていた自分にも

惜しみなく、恵みをくれるのですね。






小さいころから、ずっと

「アメイジング・グレース」を聴いてきて…



意味はわからなかったけど、

なんか、この曲を聴くと、

深いところから癒される…というか…


許されるような気がしていました。





そうしたらやっぱり

こんな意味があったんですね。




「こんなに

罪深いことをしていた自分にも…



神さまは

ちゃんとご慈悲をくださる!




この意味をかみしめながら…



これからも

「アメージング・グレース」を

大切に聴いていきたい

と思います。






あなたがますます

幸せで心地よくあることを

私はいつも応援してます(*^_^*)





今日も、ありがとう。

いつも、ありがとう。





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愛あるステキなあなたへ




今回の話は



「とても信じられない話」



ですから…



不思議な話がきらいな人は

遠慮なくスルーしてくださいね(*^_^*)






それから、

引き続き、みなさんに「お願い」です。




「邪気」の話をブログに書くと…



「これって、邪気でしょうか?」


っていう質問を

フェイスブックのほうとかに

いろいろいただくんですね。




私、それが「邪気かどうか」は判断できません。。。




みなさんが、このブログを読んでくださって、

心の中で…



「ああ、これって、

邪気かもしれないな~~。


気を付けよう!」



と思ってくださる「気付き」のために書いています。





ですから、

そのご判断は自分で考えてくださること…



どうぞ、よろしくお願いいたします(*^_^*)








今回は「邪気」の中でも…



「貧乏神」



と呼ばれるものに関して

勇気を出して

シェアしていきたいと思います。







あなたの周りに

こんな人はいませんか?




「愛のある言葉を話しましょう」とか…


「目の前の人に親切にしましょう」とか…



そういった「精神的な話」は大好きなのに…





なぜか「お金の話」になると…



「私、お金のことはよくわからないから…」



って急に話題を

変えようとする人って

いるんですよね。




そういう人はよく、こう言っています。





「私、お金より、

友だち(家族)のほうが大事だから…」


(↑お金となにかを比べるような発言をする)




「目の前のことを

楽しんでいれば、

お金って後からついてくると思っているから」



(↑これはホントのことですが、

それを「言い訳」にして、

お金のことを見ようとしない)





このように…



「なぜかお金の話をイヤがる」



という人の多くに…



「貧乏神」



という邪気がついていることがあります。






「貧乏神」がつくと、

必死でその人が

「豊かになること」や「成功すること」を

阻止しようとします。





なぜなら「貧乏神」は

その人が豊かになったとたん…




「そこに、いられなくなってしまう」




という性質があるんですね。




そのため、

「豊かになる話」や

「お金に愛される話」が出てくると…




見えない世界では…




「貧乏神が、その人の耳をふさいでいる」




よく世の中に

「霊が見える人」っていますが…



その姿がハッキリと見えるそうです。






そのため、

耳をふさがれた人は…




「お金の話」に意識がいかなくなったり…



「お金の話」になると

なんとなく罪悪感を感じたり…



居心地が悪くなるんですね。








愛あるステキなあなたへ




「貧乏神」がとりついている人は…



「お金の話をイヤがる」の他に…



「部屋をごちゃごちゃにしていて、

それを整理しようという気力が出なくなる」



「自分の部屋やホームタウンから出たがらず、

行動することをイヤがる」




など、いろいろな症状が見られます。




とりわけその中で…



「ツヤを出すのをイヤがる」



というものがあるんですね。






顔にツヤを出すこと…



髪にツヤを出すこと…



靴にツヤを出すこと…



アクセサリーをつけること…





これをなぜか極端に

イヤがるようになります。





私の知人で…



「私には以前、貧乏神がいたと思うの」



とショージキに

「自己申告」してくれた人がいたんですね。





その人はこんなふうに

当時の心境を教えてくれました。






「とにかく、ツヤを出すことが恥ずかしかったの。



『顔にツヤを出すといいんだよ』って

教えてもらっても…


クリームやオイルを顔につけるのが

ものすごくめんどくさいし…



顔にツヤを出した自分を

鏡でみることも

こっぱずかしくて、できないの。





それから、

ピカピカ光るアクセサリーを

手のひらの上に

ちょっとのせただけで…



いたたまれないほどの恥ずかしさ。




そういうモノを見ると、逃げ出したい気分。




当時、私は本当にお金に困っていたのね。




ダンナは働かないし、

私がパートで稼いだ

わずかばかりのお金が入ってきても…



ダンナがギャンブルで使ってしまったり…



子どもやダンナが事故に頻繁にあって、

その治療費や入院費で、

すぐになくなってしまうの。





当時の私の顔は

パサパサで

こふきイモみたいに粉がふいてた。




髪の毛もバッサバサで

ツヤなんて、ありゃしない。




靴も、ドロまみれだったり、

靴の皮がところどころはがれてた。




そんな姿でも、まったく平気だったの。




あのとき、私には確かに

『貧乏神』がいたんだと思うのよ」





私はこのショーゲキ的なお話を聞いたとき、

しみじみ思いました。




「ツヤを出すのが恥ずかしかったり、

おっくうになったら…



『ワタシ、貧乏神がいるな!』



と疑った方がいいんですね…」と…。






ちなみに彼女は

その後、恥ずかさを克服して

「顔にツヤ」を出し続け…



勇気を出して始めた

お商売がちょっとずつ、

軌道に乗っていったそうです。





そしていまでは…



顔もツヤツヤで

神もきれいにブロウされています。



靴はピカピカの真っ赤なハイヒール。




そう…



「貧しかった昔の彼女」からは

想像もできないほど…



豊かで幸せな人生を歩んでいます。







みなさま…




ツヤを出したくなくなったら、要注意ですね!!!










*************************






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あなたがますます

豊かで幸せであることを

私はいつも応援しています(*^_^*)





今日も、ありがとう。

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愛あるステキなあなたへ





例えば、仕事とか、人間関係とか、趣味とかで…




「どうして、こうしなきゃいけないのかな?」




と疑問に思うことって、

あると思うんです。





いままでやってきたことが…



「とっても良いこと」



だったら、

それをずっと守っていくことって、大事です。





でも…



「これは、あきらかにおかしいな…」



「これを続けていたら、幸せになれないな…」




そういうことに気付いてしまったら…





あなたの代で、それを改良することを

考えてみませんか?





実は…




「どうして、これをやらなきゃいけないんだろう?」





っていう疑問の中には…




「成功のヒント」




がつまっていることがあるのです。






いまも世界中の女性が憧れている

ファッションデザイナー



ココ・シャネル






ちなみにシャネルの生い立ちは、

壮絶そのものでした。





12歳のときにお母さんが亡くなり…




お父さんには捨てられ…




孤児院に入ることになります。






孤児院を出た後、

シャネルは


「裁縫の仕事」


についたんですね。





孤独だった

シャネルの心を唯一癒してくれるのは…




「ステキなデザインの洋服を作ること」





自分が作った服を着て

女性がうれしそうにしていたり、

いきいきとキレイになっていくのを見るのが

大好きだったのです。





当時、女性は

「コルセット」と呼ばれる

窮屈で苦しい下着をつけて…



とっても重いドレスを着ていたので…




自由に動き回ることができず

スポーツもできず…




1日の大半を

家の中でおとなしくして

過ごさなければならなかったのです。




シャネルはそこで思ったのです。





「どうして、女性は

窮屈な服にガマンしなきゃいけないの?」







そして、シャネルは

軽やかで着心地が良く

どこもしめつけることのない…




それでいて

とびきりステキなデザインのドレスを

作ることをはじめるのです。





彼女のドレスは

大評判となり…




さらに「女性を活動的」にしたいという思いから…





「パンツ・スーツスタイル」




を生み出したシャネル。






さらに、当時、

「香水」の種類が少なく

決まり切った香りしか

なかったのですが…




ここでまたシャネルの





「どうして?」





がサクレツするんですね。






「どうして、香水はどれも同じ香りなの?」





という疑問から

10種類の試作品を作り出し…




ドレスを買ってくれたお客様に

シャネルは無料でプレゼントしたのです。






その中で、特に人気だったものを

百貨店で販売することにしたシャネル。





これが、いまでも有名な香水…





「シャネル№5」






なんですね。





(※マツコ・デラックスさんも

シャネルの香水をつけていると聞いたことがあります)






シャネルの「どうして?」という疑問は…




当時の女性の価値観を変え…



女性が社会で活躍する

「きっかけ」を作ったのです。






ある成功者の方が

こんなことを言っていました。





「いまでもシャネルというブランドの

人気がなくならないのは…



神さまが…




【 女性を解放してくれて、ありがとう! 】



っていう特別な応援のエネルギーを

送っているんだよ」







あなたの中にある



「どうして?」



という疑問。




それは、世の中にムーブメントを作り

とびきりの成功へとつながる

「黄金の疑問」かもしれません。





その「どうして?」を大事にしてくださいね(*^_^*)









あなたがますます

幸せで豊かであることを

私はいつも応援しています(*^_^*)





今日も、ありがとう。

いつも、ありがとう。






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