特産の 嬬恋キャベツ 日本一 !!

1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2009-11-21 21:13:20

雪上散歩

テーマ:村とキャベツ
SkyRunner・キャベツのブログ-20091121105623.jpg
この土日は超久々に何もない休日だ。なので村に帰って鹿沢の山で遊んできた。鹿沢ハイランドスキー場は既にオープンして、体育会系な人たちが沢山すべっていた。
SkyRunner・キャベツのブログ-20091121130901.jpg
シーズンオフになったので、心からリラックスをして山で遊べる。今日は旧鹿沢まで上がり、桟敷山、湯の丸山に登ってその周辺を探検した。十センチ程のパウダースノーがランシューの足に優しい。草が枯れた時期なので、森に分け入って探検するのも容易だ。今日も廃道や牧柵などの新発見があった。
SkyRunner・キャベツのブログ-20091121144630.jpg
子どもの時みたいに日が暮れるまで山遊びを楽しんだ。体は冷えたけど、その分、鹿沢の優しいお湯が体の芯まで温めてくれた。学生の時まで当たり前のようにやってきた山遊びも、社会人になってからはなかなかできない。明日は雪かもしれないけど、村上山に登って廃道を探検したいと思う。
同じテーマの最新記事
2009-11-17 19:08:07

第1回鏑木男祭り

テーマ:祭とキャベツ
SkyRunner・キャベツのブログ-20091114200249.jpg
第1回鏑木男祭りこと、神流トレイルラン&ウォークが開催された。前日のパーティーから閉会式まで全てが、神流町民あげての歓迎に「すげー!」と驚きっぱなしだった。「余所から来た人をもてなすんだから、ちゃんとしたものをやらなきゃいけねぇ」と地元のオジサン達。なんとなくやってみるイベントではなく、地に足ついている「男祭り」の香りがした。
SkyRunner・キャベツのブログ-20091116224521.jpg
なので、一年半ぶりにお祭り男に変身♪順位に関係なく楽しく走らせていただいた。コースは鏑木師匠が考えたものだ。スタート後とゴール前に、大勢の地元の方々が応援する中心街を走り抜けたが、そのようなレースは日本で初めてかもしれない。まるで、ヨーロッパのレースのような雰囲気だった。限界集落の蕎麦エイドやコース途中のメッセージ看板も楽しませてくれた。鏑木さんが今までの経験で培ってきたプロデュース力によって、神流町の風土が最大限に引き出されたと感じた。師匠に座布団十枚!!
SkyRunner・キャベツのブログ-20091115151111.jpg
また、今回も裏方で頑張ってくださった仲間たちがいた。彼彼女らに感謝感謝である。神流町のオジイチャンオバアチャンたちにも感謝感謝である。さらに、横山忠男さんがぶっちぎり復活優勝!こぽちさんがロング女子で初優勝!ウメキがミドル男子で準優勝!と嬉しい結果も♪。こぽちさん、味噌一年分おめでとうございます!!
SkyRunner・キャベツのブログ-20091115160232.jpg
神流町は高齢者が人口の半数を超える、超高齢、過疎の町だ。そんな地域を活性化するための鏑木男祭りであった。このレースの裏には多大な苦労があったようだ。しかし、「こんなに町がひとつになったことはない」とスタッフのオジイチャンが語るように、とりあえずの目的は達成されたようだ。鏑木さんはずっと前からトレイルランニングが地域社会もたらす可能性を考えていた。プロになってからはトレイルランニングを地域文化にするべく尽力しているところだが、今回の神流トレイルラン&ウォークで鏑木さんの夢の一部が形となった。でも、これはトレイルランニング文化の始まりに過ぎないのではないだろうか。高知のよさこい鳴子踊り、仙台の七夕祭りのように、これから爆発的に日本中に伝播するような気がする。来年は神流を視察する自治体もあるかもしれない。十年後は猫も杓子もトレイルランニング、となっているかもしれない。ぜひ「我らが嬬恋でも」という気運を盛り上げていきたい♪

神流町の人口はたった二千人。そこに五百人の余所者がやってきた。ということは、田代地区単独でも同規模のレースを開催できるってことだ。人口一万一千の嬬恋村が動けば数千人規模のレースもできるはず。周辺市町村も巻き込めば、数万人規模のレースも可能かもしれない。夢は大きくなるばかり。最後に二千人の神流町の方々に座布団二万枚!!
2009-11-08 19:26:52

戸隠トレイル

テーマ:祭とキャベツ
今日は忍者の里の信州戸隠で山道を走る修業をしてきた。戸隠だから、忍者服が正装である。
SkyRunner・キャベツのブログ-P1001233.jpg
スタート直後、天狗殿と2人で「忍法スタートダッシュの術」で他の選手の戦意を喪失させようとしたが、脚に乳酸が溜まって逆効果だった。おまけに汗で湿って脚にへばり付く忍者服は逆ゴアテックス状態だった。最後は係のオジサンの誘導ミスによる「忍法ショートカットの術」でゴールなり♪
SkyRunner・キャベツのブログ-20091108122605.jpg
ゴール後は、えみごん殿こぽち殿等、他の忍者たちと合流。仮装の師匠である青忍者きたむう殿は、今回も写真撮影を頼まれていますた(爆)
SkyRunner・キャベツのブログ-20091108135739.jpg
今回は順位に関係なく楽しく走らせていただいた。こんな素敵な経験ができたのは、多くのスタッフの皆様のおかげだ。裏方で頑張ってくださるスタッフの方こそ、ある意味、本当の忍者なのかもしるない。感謝感謝だ。

今回心残りなのは素晴らしい山々のピークに立てなかったことだ。来年は「忍者の部」をつくって、戸隠山を全山縦走してしまおうか♪
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>