北欧から学ぶシンプルライフ

―ほんとうの豊かさってなぁに?―


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 寒暖の差が激しく、雨の日も多かった霜月にしては、穏やかな日和の12日(日)。そんな好日に開催した第31回目「がんばっぺ~」の内容を報告しましょう。前回が5年間の継続、旗揚げ初会合から30回目の記念開催で盛況であった反動でしょうか、被災避難者6家族8人を含め、総勢24人とやや少人数の交流会となりました。

 しかし参加者は少なめでしたが、多彩なメニューと久しぶりの顔触れの登場で、会場は避難者同士の近況を報告し合う情景や、人気の折り紙教室や手品披露、マッサージ・コーナー・・・どの顔も満悦の笑みが浮かぶ、和やかな心の通い合った交流会・憩いの場に!

 

 「顔見るのは、何年振りかな?」「ご一家全員、お元気で何よりね」―

こんな歓迎の言葉で迎えられたのが、武田久美子さんと娘さんの佐藤祐子、孫の優愛ちゃんファミリーだ。東京残留を決め、週末が多忙な仕事場で働き始めた武田さんは、日曜日開催のこの会合とは縁遠くなっていたのだ。「もんじゃ焼きも、焼きそばも美味しくて懐かしい味ね。旨い!」。武田さんらを囲む、被災・避難者らの会話の傍らにでは、人気の折り紙コーナーには既に母子やスタッフが席につき、季節にふさわしいXmasツリーに挑戦中だ。前回の夫婦鶴に続き、この日も先生の指導に従い全員が実に器用な指先の動きで、カラフルなツリーに仕上げていた。特に、子どもたちの笑顔が誇らしい。

 

 その後の、手品師の佃おじさん自慢の「ハンカチを使った手品」は、タネ明かしも丁寧で、子どもたち全員ができるようになるまで親切に教えて下さり、やはり子どもたちは大喜びだった。一方、いつも明るく元気に避難者の方々に各種のマッサージを施してくれる、優しい好青年ボランティアの永松君。今回は相方の休みのため、一人で5人高齢避難者の要望に応じて全身マッサージに取り組み、「これが、最高の楽しみだよ。いつも、ありがとう」と、避難者のおじさん、おばさんから感謝の言葉を繰り返され、心から嬉しそうだった。

 

 次回の「がんばっぺ~」は、新春1月14日(日)です。皆様と元気で再会できるよう、祈念しております。佳いお年を!

                              (文責・皆川)

 

 

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