北欧から学ぶシンプルライフ

―ほんとうの豊かさってなぁに?―


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 皆さん、こんにちは!今回は、11月13日に開催した第26回「がんばっぺ~」の報告です。主に岩手、宮城県からの被災避難者が故郷に帰還・帰省したことに伴い、参加者が減る傾向にあるのは事実です。原発災害の福島県からの避難者を主に、5家族7人を含め総勢30人弱の集まりでした。恒例のフライパンもんじゃや焼きそばを一緒に焼き、お握りを結んで楽しく食べながら全員のおしゃべり・会話が弾みました。そう、いつもの交流・憩いの情景です。

 

 「これは、有益な話」―みんなが注目し、耳を傾けたのが健康講座「長引く避難生活の体調管理」と題する竹内達夫先生(医療法人社団アパリクリニック)の講話でした。参加できなかった方々にも参考になる内容なので、具体的に報告いたしましょう。

 世間ではよく「早寝早起き」と言うが、竹内先生は「早起き早寝」と説く。人間、朝早く起きて太陽を浴びる生活が健康に結びつくという考えから、「朝早く起きるために、夜は早く寝ましょう」と力説、ご自身は夜9時には就寝、午前4時には起床の生活をずっと続けているという。

先生は「ブレスローの7つの健康習慣+1」(1972年)で、①適正な睡眠時間②朝食を毎日食べる③適正体重を維持する④間食をしない⑤定期的に適度な運動をする⑥喫煙をしない⑦過度の飲酒をしないに、プラス1が「ストレスを溜めない」である。う~ん、素人でもよく理解できる健康習慣であると、全員うなずき合っておりました。

 竹内先生は、以下のような健康術も資料を添えて教えて下さいました。

 「ストレスに打ち勝つ栄養素」では、①玄米+緑系②大豆③海藻④野菜(ブロッコリー、ニンニク)⑤魚介⑥果物(りんご、トマト)⑧サプリメント(ビタミンD)と。厚生労働省の調査で、患者数が増え続け「まさに現代病」とも言われる“うつ病”については、①遺伝子②運動不足③ホルモン不足④適正な食事・栄養⑤日光の不足(日本人は決定的に不足?)⑥睡眠不足⑦ストレス良否―。

 最後に竹内先生は、誰もの関心が高い「認知症にならないために」にも言及して話を結んで下さいました。それを列挙すると①遺伝子の問題②糖尿病 有無③(中年期)高血圧症があるかどうか?④肥満 かどうか?⑤うつ 大きな因子⑥喫煙 有無⑦運動の仕方 多いか少ないか?⑧脳の打撃の多寡⑨識字能力 新奇なものへの関心ーだそうですから、自分だけでなく、家族や周囲の人々にも関心・観察して貰いましょう。

 

さて、次回の「がんばっぺ~」は、初春早々の1月8日(日)です。皆々様、佳き新年をお迎え下さい。

                                                (文責・皆川)

 

 

 

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