筑波大学サイクリング部練習日記

筑波大学サイクリング部競技班の練習日記やレースレポートを掲載しています。こちらもよろしくお願いします→http://tsukubike.net/wiki/


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インカレからずっとあまり練習出来てなかった(したくなかったのでしなかった)けれどようやくやる気が出てきました。

思ったよりも練習に復帰するのに時間を要しました。

ツーリングに参加したことや他大の友達と話したりしたことが気持ちの切り替えの契機になりました。

少しずつではありましたが、今月から断続的ではあるものの練習を再開しています。

 

今年度はこれまでずっと、自転車に乗る事が辛かった一年でした。

思ったように伸びないどころかどんどん調子を落としていき思ったように走れず自転車に乗る爽快感もどこかにいってしまっていました。

勿論誰かと一緒に走ったらそれなりには楽しいけれど、心のどこかで思ったように走れないことが気になっていてそれが辛いなって感じてました。

インカレまでは練習しなければという義務感に自転車に乗る事を強要されていました。

 

インカレが終わってからは自転車に乗る事から解放されて、速くなってないことに焦りを感じていなかったと言えば嘘になりますが、少し楽になりました。

それから、夏合宿で白川郷とかにツーリングに行ったり、友達と話して自分のやりたいことを再確認したり、サイクルージングという自転車で船に乗るという試みに参加させて頂いたりと、ゆっくり自転車に向き合うことができました。

 

今後の目標は年度末にある明治神宮外苑の大学対抗クリテリウムに定めました。

大学対抗というだけあって自分の力だけではどうにもならないこともありますが、そのレースの中で自分が出来ることを可能な限り増やしていくためにこれから練習に励んでいこうと思います。

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結果だけ言えばDNF。
応援やサポートをして頂いた方々、みっともないレースをして申し訳ないです。
頑張ってと声をかけてくれた部員のみんなや自転車の整備をしてくれたお店の方々、一緒に練習をして頂いた方々、前日・当日のサポートをしてくれた人ありがとうございました。
色んな人に支えられて最高の環境でインカレに臨めたと思います。
使っていた機材も譲って頂いたものや借り物が殆どで人の好意に支えられて、結果は芳しくなかったものの、最高の舞台に立てたことを嬉しく思います。

集団から多少遅れてもマイペースで行こうと思い一周目の終わりで既に集団の後方に。
まずその走り方が良くなかった。集団はとても長くなっており、先頭と最後尾ではかなりの差があった。下りの速度も集団の内部で下るのと離れて下るのでは出せる速度も完全に異なるものなのに何故自分はそれでいけると思ったのか今考えるとありえない作戦だった。

2,3周目からは集団から遅れた人でなんとか小集団を形成する。見知った顔もおり脚力も揃っていると判断。それで何周か回して自分が前を走っていた選手の後輪に前輪をハスらせ落車。その選手にはそれ以外にも色々と迷惑をかけた。本当に申し訳ない。




----------以下自分の思考の整理のための自分語り------------




インカレは最悪の結果に終わった訳だがこれから自分がどうしたいのかよく分からない。
自転車競技が好きなのか分からなくなってきた。
練習も辛い。
それは身体的な辛さじゃなくて伸び悩んでいると感じているのに強迫観念に駆られて練習をしている辛さ。今までとは違って楽しくない。今年度の自分の実力は変わらないどころか落ちているのではないかとすら感じる。
このまま続けていって結果が出せないことが怖い。
後輩達や今まで自分より遅かった人に抜かれていくのが辛い。
でも今辞めてしまってこのまま自分が腐っていくのも赦せない。

楽しい事なんて自転車以外に幾らでもあることは知っている。
本を読むのもゲームをするのも友達とどこかに出かけることも。
自転車を理由に断った友達の誘いもあった。
今まで辛い自転車の練習に費やしてきた時間を遊びの時間に変えることが出来る。

将来のことを考えると自転車にばかり時間を割いてもいられない。
平日は朝練をやってから授業、土日は午前中に自転車に乗ってそれからバイトというのが僕の主な生活パターン。
院進か就職か今の時期になって未だに悩んでいるが院進するなら勉強、就職するならインターンや会社の情報集め等やらなければならないことは山積みなのに何もやっていない。
何を言っているのかさっぱりな本も時間をかけてじっくりと紐解いていけば意味が分かるかも知れない。
会社のインターンに行くことを練習があるからと敬遠しなくても良いのだ。
自転車を辞める理由なんていくらでもある。


 サイクリング部に入った時はインカレなんて考えてなかった。ブルべとかロングライドをしたいと思っていた。ただ楽しいから自転車に乗る。そういう思考回路だった。長距離を走るにはそれなりに脚力をつけなければならないと考えた僕は競技班に入った。そこではホビーレースに出たりしていた。夏にはつくばから3日かけて秋田でツーリング合宿をしている部員たちに一瞬だけ会いに行ったりした。やりたいことをやっているという感覚があった。
変わったのはインカレに出場した児玉さんに会ってから。学連という大学生が鎬を削る場所があることを知った。自分もその中に混ざりたいと思った。
 2年で学連のレースに出始めて、始めはDNFばかりだった。けいはんなで初めて完走して浮城の行田で初めて入賞した。自分が表彰状を貰うなんて経験は初めてだった。古代蓮の花の行田ではレースの展開を自分で作っているという感覚があった。自分の作戦を展開して相手と勝負することの楽しさを知った。3位に滑り込みインカレの出場権も得た。神宮外苑では大勢の観客や応援団の居る中で走ることが出来て興奮した。もっと強くなりたいと思った。
 だんだん楽しくなくなったのは今年度から。脚力のある一年生が沢山入ってきてやる気に溢れていた時のこと。いつもの朝練でいきなり不調の日がやってきた。それから今まで通りに自分の力を出せなくなった。1週間ほど休みを取ってこれから調子を取り戻すぞというところで色々とあって自転車を壊してしまった。新しい自転車を用意するまでの2週間は何もやる気が起きず、布団とバイトを往復するだけの日々になった。大学もサボったりした。なんとかレースまでに自転車を準備して出たが完走すら出来なくなっていた。夏休みに入ると筑波大ではない人達に声をかけて練習に付き合って頂いた。インカレに向かって準備が出来ている感じがしていたが、本調子ではないとは常に感じていた。頭の中の自分の実力と実際とがかけ離れてきた。練習で遅れる度に本当の僕の実力はこんなもんじゃないんだなんて思ったりした。でも千切れている自分は現実に居る訳で。悔しかったけど辞められなかった。自分がこのまま置いていかれることに恐怖を感じていた。走る事は辛かったけど一緒に練習をしてくれる人が居たからなんとか気力を切らすことなく走り続けられたのだと思う。そんな中で迎えたインカレだった。憧れであり目標であった筈なのに高揚感はあまりなかった。僕の心は負の感情と根拠のない一抹のの期待とが綯い交ぜになっていた。インカレに参加したという実感は未だに得られていない。インカレでのことを思い出すと全てが夢だったような、雲を掴むような感じが未だにする。しかし、確かに終わったのだ。これで僕は自転車に嫌々乗る理由から一時的に解放された。
 続けるのか、辞めるのか、自分は今分水嶺に立っている。
 
今後どうしたいかはまだ自分でも分からない。
ただ―当然のことなのだが―今まで自分が自転車に乗るという行為を繰り返したこと、周りにそれで褒めてもらえたこと、レースに関わる立ち位置にいること・・・これまでの自分や周囲の行為が僕の決断を縛りつける。
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こんにちは、古殿です。
一週間前に自分の自転車を壊してしまい、一週間自転車に乗れてない中でのレースでした。
自分の自転車が無いので人の自転車を借りての出走。
自分の感覚ではほぼ違和感のないポジションだったが、馴れていない自転車なので下りがとても怖かった。

今回は大量の羊羹を補給食として用意。
春合宿の時に羊羹を食べておくと思いの外走れたという理由での選択。
ゼリー状の補給食も一応三つ買っておいた。

前日には余裕をもって現地入り。
コース確認のために実際のコースを数周する。
この日に強度を上げられたのが翌日のレースで効いた。
練習不足で自転車に乗ると上半身から辛くなってくるのだがレース当日ではそのようなこともなく普通に走れた。
付き合わせた野崎はとても辛そうだった。すまぬ。

ローリングスタートでレース開始。
いきなり下り。
怖いので今回は攻めないようにしようと思った。
一周目の登りは普通にこなす。
二周目のはじめの下り、位置を前方に移そうと考えて下りで他の選手と別のラインを取る。
それがあだとなり、下り終えたところにある右カーブで内側に入り過ぎて後輪を滑らせてしまう。
後ろの選手に迷惑をかけてしまった。
登りでは前の数人が少し離れてブリッジをする選手が時を追う毎に増えていった。
行かなきゃまずいなと思いながらも行きたくないという理由で追わなかった。
これが今回最大の反省点。
体力がなくて千切れるのはまだ赦せるが判断のミスは赦されない。
その後集団のペースが上下して疲労。
疲れるとふらふらと走ってしまう。周りも見えてない。
ここでも他の選手に迷惑をかけてしまっていた気がする。
体幹なのか走り方なのか。
せめてインカレまでには改善しなければ。
その後千切れてからは他の選手と回しながら。
東洋の杉本が牽いてくれている時は速度が出ているのに凄く楽だった。
あの牽きは会得したい技術の一つ。

補給に関しては思いの外上手くいったなというイメージ。
羊羹は食べる余裕はなかったがゼリーと水分補給はまあ出来ていただろう。
一回失敗した時に駒沢の方がボトルを渡してくれたのがとてもありがたかった。
知り合いを沢山作っておくとこういう時に助けられるのだなと思った。

今回は牽いてもらったことにせよ、ボトルにせよかなり知り合いに助けられたレースだった。

今回も課題の見えるレースとなったが、とりあえず自分の自転車を確保して練習に復帰することから始めなければ。
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 7月5日に埼玉県の熊谷で行われたEQAクリテリウムに後輩達が出走したのでそれの応援に行ってきました。出走したのは星野・関根・横山・山本の計四名。山本はレース初出場、関根・横山はクリテリウムの経験無しということで一年生にとっては手さぐりな一日となったのではないでしょうか。

 僕の役目としては走り方の指示を出して今後彼等が自転車競技をやっていく上で必要な経験を積ませることと事故時の対応。


星野に対しては予選は逃げ切り、本戦では集団スプリントでの勝利をオーダーとして考えてきた。
一年生はどの位走れるのか良く分からないので予選の様子を見てから決めようと思っていた。

 予選での星野は逃げに乗りかけるものの速度について行けずに第二集団に下がり二名の逃げを追う状態。最大出力は大きいが速度の維持が課題か。
 
 本戦ではローリングでの位置取りを意識していなかったようで集団後方からのスタート。そのまま位置を上げられずに途中千切れたりするも集団のペースが緩んだところで追いつく。落車があったのでこのレースは仕切り直しになる。

 本戦(二回目)ではローリングスタートで一番前を確保し一回目の反省が活きていた。このレースでは集団内での位置取りに関しては改善されていた。彼の次のレースは白馬になるが、今回の経験を踏まえて位置取りを意識して集団の前方でローテーションを回す輪の中に入っていければ今年度中の昇格も現実的だろう。


 関根は予選では独走でゴール。このままではクリテリウムの経験を積むことが出来ないので本戦では集団で数周走ってからギリギリ逃げ切れるくらい残りの周回数が減ってからアタックしろという指示を見事こなして優勝。

 横山は集団内での走りが不慣れだったのか不運だったのかは分からないがコーナリングの時に膨らんできた選手に自分の前輪をハスらせてしまい落車。練習で集団での走り方を養えていない状態でレースに出してしまったことは僕が反省しなければならないだろう。走り方に関して言えば集団内でアタックに反応出来ない位置にしか居られなかったところを次回から改善して欲しい。

 山本は集団のペースについていくことが出来ないもののラップされない様に走っていた。クリテリウム的な走りは今回経験することが出来ていなかったものの誰の後ろに付くかを考えて走っていたようなので何かしら得るものはあったのか。地脚の無さという以前に自転車に乗られているという印象を見て居て受けるのでこの夏で乗り込んでいくことが求められるだろう。


 今回のレースでは色々な事を後輩たちに要求したが、その要求の伝え方を今後改善していかなければならないと感じた。
 「集団の前の方に居て」と言うのと
 「集団の前から三番目以内で走って」というのでは認識の仕方が違うだろう。
自分の意図することを経験させられる様に指示を伝えるのは難しい。


 今回星野だけ少し上のカテゴリーだった訳だが僕としてはこれまでクリテリウムを走ってきた星野の成長が見られたし、一年生は「星野先輩凄い」と言っていたのでその日はなんとなく星野の日だったような気がする。

 後輩が成長しているので最近不調だった僕も気合いが入った。これから練習頑張ります。
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高石杯関東地域道路競争大会@群馬CSCに参加した。

目標:13周のうち半分の6周半は集団からちぎれない。

結果:8周でリタイア。

今日はまだまだ手首が治りきっておらず,昨日のライドで確かめた使えるポジションに限って走ることになった。群馬のコースは路面がガタガタ気味なので手首は周を重ねるたびにダメージがたまってくるはず。もう無理だなと思ったらすぐやめること,左カーブがうまく曲がれないので迷惑かけないため&安全確保のために最後尾ヒラヒラ作戦でいく。

スタートから言うほど速くないなという感じ。落ち着いてレースが始まった。コース前半の大きく左に曲がるコーナーとヘアピンの後の左切り返しがどうしようもなく曲がれないので仕方ないから毎回間を詰めるしかない。仕方ない。これのため人の倍くらい頑張る必要ができてしまったが,今回ばかりは仕方ない!

3周目のコース中盤で落車が起きた。最後尾にいたものだからあーやっぱ一回はあるかーと思いながら避ける。その後も心臓破りの坂でちゃんと食らいつく。頑張る。6周半までは何が何でもちぎれないぞという気持ちだけで頑張った。7周目の終わり際に油断して段差で手首に大ダメージを負ってしまった。どちらにせよダメージはじわじわと溜まってきていたのでこんなものか。これのため8周目の入りだけは頑張ったがそのあとは流してホームまで帰ってきてリタイア。

心臓破りの坂ってこんなんだったっけ?と思うほど楽に登れた。手首は痛いけど。今回は最後尾ヒラヒラ作戦だったのでまったく前を引かずアタックに反応する気もなく,ただついていくだけのレースだったが,ちゃんと左に体重がかけられるような状態だったらけっこういい感じに走れたのではないかなあと思う。なにせ,体は軽い。

田中将人
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