マリノスと舞台と関心事を知ったか

マリノスと舞台に関する様々、スポーツ・アイドル・色んな偏食について中途半端な知識で書きます


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私が兵藤くんを知ったのは、誰かのブログで、早稲田ア式蹴球部の有望株3人がマリノスの練習に参加していると読んだから。早速練習を見に行って、当時3年生の兵藤くんに一目惚れしました。サッカー選手としてね。

 

(以下、写真を載せていきますが、とても綺麗とは言えません。ご容赦を)

 

年が明けて1月、初めてインカレを見に行きました。

2007年1月14日、早稲田は決勝で駒沢に大敗したものの、兵藤くんベストMFに選ばれました。けれど、全く嬉しくないと俯いたままの兵藤くんが語っています。

 

 2006年インカレ決勝 
 
  
 

2008年1月13日、マリノスユース出身の富井英司のいる法政とインカレ決勝を戦い、兵藤くん先制ゴールなどにより見事前年の雪辱を果たして優勝しました。兵藤くんはMVPに選ばれ、確か得点王もかな?

1枚目:先制ゴールを決めて駆け出す兵藤くん
2枚目:MVPの表彰
3枚目:バックスタンドの仲間のところへ優勝カップを持ってきた兵藤くん

 

2007年インカレ決勝1 
2007年インカレ決勝2 
2007年インカレ決勝3 

 


2008年、大物ルーキーと期待されてマリノスに入団した兵藤くん。J第4節、4月2日のFC東京戦プロデビューを飾りますが、シーズン序盤は出番が少なかったですね。風向きが変わったのは、監督が木村浩吉さんに代わってから。

11月2日の天皇杯4回戦、コンサドーレ札幌を相手にプロ初ゴールを決めます。プロデビュー、プロ初ゴール共に三ツ沢となりました。写真はその札幌戦から。

 

2008年 
 
 


2009年プロ2年目にして早くも副キャプテンに任命されます。

写真は3月7日、J開幕節サンフレッチェ広島戦から。

 

2009年 
 

 

2010年プロ3年目でキャプテンに任命されます。

1年目・2年目は、これでもかというくらいゴールポストとクロスバーに愛された兵藤くんでしたが、この年のリーグ戦で6ゴールをあげます。キャプテン体質の男がキャプテンに選ばれたからでしょうか。

写真は3月13日、J第2節でホーム開幕となる湘南戦から。

 

2010年


 

2011年は、俊輔がキャプテン、兵藤くんが副キャプテンの1人という体制です。副キャプテンの陣容は変われど、この関係は今年まで変わりません、確か。

この年の兵藤くんは、リーグ戦フルタイム出場を達成しました。それだけではなく、ナビスコ杯は出場5試合にフルタイム出場天皇杯は出場4試合のうち途中交代で6分ピッチ外に出ただけと、まさに大車輪の働きでした。

写真は5月7日、J第10節アビスパ福岡戦から。

 

2011年 
  


2012年も、リーグ戦全試合出場を果たします。

写真は4月14日、J第6節大宮アルディージャ戦から。

 

2012年 
  


2013年は、これまでリーグでの年間最高ゴール数が6ゴールで、背番号である7ゴールは獲りたいという言葉を達成、7ゴールをあげた年です。ナビスコ杯・天皇杯も合わせると10ゴールとなりますが、日産スタジアムで行われた、天皇杯準決勝鳥栖戦のゴールが忘れられません。
  

0-0のまま延長の気配が漂い出した後半40分、中町がセンターサークル付近でボールを拾いダイレクトで俊輔へ。俊輔は1タッチで前を向き、2タッチ目で降りて来た藤田へパス。藤田ダイレクトで左サイドへ開いていたへパス。ゆっくりドリブルを始めた学は、前線へ飛び込んできた中町にパス。はすぐに中町に近付いてリターンを貰い、ゴールと平行に数回ドリブルして、右サイドに飛び込んできた奈良輪にパス。ペナの中の奈良輪の選択は、シュートではなく1度左へ切り替えし、GKの前に入り込んだ藤田へのパス。ゴールを背にした藤田は、DFに当たられる前に右前方(ペナルティーエリア内の四角の角辺り)の兵藤くんへダイレクトでリターン(角度的に)。それを兵藤くん左足でダイレクトのシュート!ゴール!この年の勢いを象徴する、見事な崩しからのゴール(後半41分)でした。

 

写真は7月6日、J第14節大分トリニータ戦から。

 

2013年 
  


2014年は、
FUJI XEROX SUPER CUPACLと初めての大会を経験する年となります。

写真は4月2日、ACL第4節メルボルン・ビクトリー戦から。

 

2014年 
  


2015年は、兵藤くんにとって苦難の年となります。

怪我もありましたが、リーグ戦の出場数はルーキーイヤー以来の28試合。クローザーとして起用されるようになったため、出場時間もルーキーイヤーの1,954分を遥かに下回り、キャリア最低となる1,336分に留まります。

写真は5月20日、ナビスコ杯第5節ヴィッセル神戸戦から。

 

2015年 


次に、兵藤くんが8年で積み重ねてきた記録を記します。アシストは私認定の数字になります。

 

J1

出場試合250試合
出場時間18,905

ゴール 30PK:3
アシスト14

 

ナビスコ杯

出場試合49試合
出場時間3,952

ゴール FK:1PK:1
アシスト

 

天皇杯

出場試合26試合
出場時間2,231

ゴール 
アシスト

 

FUJI XEROX SUPER CUP

出場試合試合
出場時間21

ゴール 
アシスト

 

ACL

出場試合試合
出場時間249

ゴール 
アシスト

 

これだけ見れば十分立派な成績ですが、実は2013年をピークに成績が落ち始めています。今年はアデの存在や怪我もありますが、『ほぼ全てにおいて水準以上だが飛び抜けているのは運動量のみ?』という一般的な認識が、悪い方向に向いているのではないでしょうか。その能力故に便利屋扱いされてしまうという訳です。

 

でも兵藤くんの場合、『能力ではなく特徴にこそ価値がある』と私は考えます。

「いつの間にペナルティエリアに侵入したの?」「何でCFより前にいるの?」という神出鬼没さと、ペナ角崩しの際のムーブ、DFを背負ってもキープできる強さそういったものが兵藤くんの特徴です。つまり、2列目か2.5列目(攻撃に重点を置くボランチ)として起用してくれれば、もっとオフェンスが上手く回るはず。ディフェンスに悪影響を及ぼす事はないでしょう。

(2013年のマリノス:49得点、31失点)

 

アデミウソンの残留はほぼ避けられず、学の海外移籍も噂される中、私は外国籍のゴリゴリのCF、健康で得点能力の高い選手を獲ってきて欲しいと考えています。あと国内から自ら仕掛けられるドリブラーを1人。
仲川や和田昌士くん、遠藤啓太くんというエリク好みの若くて能力の高い選手が前線に揃いますが、いかんせん経験とフィジカルが不足しています。それでも競争は激しくなるでしょうが、兵藤くんにはそれを勝ち抜いてポジションを掴み取って欲しいです。

 

私は2013年の悔しさを忘れられません。Jリーグの優秀選手としてマリノスから10名選ばれましたが、そこに兵藤くんの名前はありませんでした。みんな兵藤くんにどれほどの価値があるのか分かっていません。このままじゃ終われないよ。

 

選手としてのピークはまだまだ先にある事を、マリノスの現役レジェンド2人が証明しています。

頑張れ兵藤くん!2016年は社長お得意のV字回復の年にしょうぜ!

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