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強運/斎藤 一人

テーマ:仕事 2011-09-11 20:32:45
強運/斎藤 一人

¥1,575
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★★★★★

斎藤一人さんの本を読むと、自分の状態が荒れている事によく気づきます。

いい言葉を使う。
いい笑顔を作る。
人に愛されるようにふるまう。
人間的な魅力を磨く。

苦しんでいる、努力してもうまくいかないときは、やり方が間違っている証拠。
正しい努力はやっていて楽しい。

仕事はやりがいではなく、出世。出世するとやりがいのある仕事にドンドン出会える。

日常に躍起になっていると忘れがちになりますが、人として大事な事を意外な切り口で説明してくれるのでいつも新しい発見があります。
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心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠

テーマ:仕事 2011-09-11 20:23:40
心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠

¥1,365
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★★★★★

いい本です。
そしてやはり見た目通りに誠実で尊敬できる人だと思いました。
長谷部さんが同年代だと言う事も刺激になります。


自分の心を整理する30分を作る
一人温泉で心をリフレッシュする
上から目線、下から目線に気をつけて対等に接する
快適な睡眠をとるためのお香やオイル

心はテニスでいうガット、ギターで言う弦。
パフォーマンスを発揮するためにいい状態に調律しておくことが必要。

運は誰の周りにでも流れていて、それが来た時にしっかり掴めるように自分の状態を整えておく。

色々な学びをしっかりと技化しているように感じました。
運を掴むのに近道はないですね。
自分の状態を整えるためにこの本に書かれている事を試してみようと思います。
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本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)/本田 宗一郎

テーマ:仕事 2011-08-25 20:51:44
本田宗一郎夢を力に―私の履歴書 (日経ビジネス人文庫)/本田 宗一郎

¥680
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★★★☆☆

財閥ではない本田が一代でトップ自動車メーカーにのし上がれた訳は何か。

社員から“親父”と慕われる本田宗一郎さんの人柄はもちろん、
技術への絶対的な自信や、人の扱いが上手いところも欠かせない要因だと思えた。


海外メーカーに出来る事は、自社でもできるという信念
レースの世界で廃戦後の日本を明るくするというビジョン
自分と同じ人間はいらない、違う人間と上手くやる事が大事という考え
資金繰りの工夫や理論重視の社風


現場主義の人情に厚い企業というイメージが強かったけれど
当時から既存の価値観には捉われずに、理論を重視する風土がある事がわかった。


周囲を明るく照らす夢に挑戦する事は、協力者を増やし、その人のステージを上げてくれる。
金食い虫のレースを本田が続けた理由はそこにあると感じた。
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新史太閤記 /司馬 遼太郎

テーマ:小説 2011-08-19 23:39:57
新史太閤記 (上巻) (新潮文庫)/司馬 遼太郎

¥780
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★★★★★

時代小説の醍醐味を超えていると思った。
ここに書かれているのは人間学の要諦ではないか。

人を動かす稀代の天才。

感情を制圧し人生を演じ切った豪胆な精神の持ち主。

自分の中の秀吉像が変わった。
どんな苦境も、悪事スレスレの行為も
からりとした陽気さを忘れないあの度量。

歴史を動かす人間の器量に終始圧倒される内容だった。

変な人の書いた買ったら損する本/斎藤 一人

テーマ:ブログ 2011-08-19 23:22:41
変な人の書いた買ったら損する本/斎藤 一人

¥1,575
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★★★★★

一読して尊敬する松下幸之助さんの言葉を思い出しました。
「家康のやり方は家康だからうまくいった。
秀吉のやり方は秀吉だからうまくいった。
信長のやり方は信長だからうまくいった。」

タイトルを見てみると・・・
このやり方は斎藤一人さんのやり方で、皆がサルまねしても損するよ。
あくまで参考にしなさいよ。自分なりに解釈して、自分なりに活用しなさいよ。
と言っているように感じました。

自分はスピリチュアルな人間ではありませんが、悟っている人はこういう人なんだなーと思います。
勉強になります。

月と蟹/道尾 秀介

テーマ:小説 2011-08-07 23:55:09
月と蟹/道尾 秀介

¥1,470
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★★★☆☆

子どもと大人には決定的な違いがある。
子どもは感情のやり場を持っていないのだ。
私たちが定義する不安や孤独や絶望という感情が何なのかもまだ知らない。

だからこそ、子どもにとって家族の存在、父母の存在はやはり何よりも代えがたい存在なのだ。
私たちが忘れてしまった子どもの暗闇に迫った作品。

いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧/五木 寛之

テーマ:日本文化 2011-07-11 23:31:58
いまをどう生きるのか―現代に生かすブッダの智慧/五木 寛之

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★★★☆☆

貰いものの本で、何の気なしに読んでみました。
最近は日本人論から転じて、神道の本をいくつか読んだので、改めて仏教についても、その成り立ちや教えを知る事が出来て良かったと思います。

出会いや導きに従う事を良しとする神道とはまた違い、仏教には正しい考え、正しい行いの原理が定められているようです。また、来世ではなく、あくまで今生をより良く生きるための教えだという事をブッダは貫いていたと書かれています。こうした仏教の前向きで、現実的な所は考え方として共感できました。

五木寛之さんの宗教に対する捉え方も印象的でした。
実際、持っている荷物も、歩く距離も変わらないけれど、何も見えない暗闇の中を照らし、安心を得る事ができるのが宗教だと。
信仰するだけで全てが解決するような、都合がいい事は教えとして違和感があるので、あくまで安心を得る事ができるものだと捉えている点がバランスとれていていいなと思います。


信仰と洗脳はもちろん違うし、宗教は昔から人生をよりよく生きるための智慧として活用されてきた経緯があります。五木さんもこの本で話していますが、日本人はもう少し宗教に対して前向きに捉えてみてもいいのかなという気がしています。

五木寛之さんの深い造詣もそうですが、100才を超える和尚さん、松原さんの安らいだ受け答えも良かったです。

知恵ある者は知恵で躓く―泥をかぶってこそ 息龍庵語録/笹川 陽平

テーマ:ブログ 2011-06-18 22:00:38
知恵ある者は知恵で躓く―泥をかぶってこそ 息龍庵語録/笹川 陽平

¥1,631
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★★★☆☆

戦後復興の黒幕と呼ばれる笹川良一氏の名言集。
カリスマの哲学らしく、分かりやすく力強い言葉が紹介されています。

俺から迫力を取ったら何も残らない、弱音は決して吐かない。論理よりも存在だ、という言葉が印象的でした。

個人的には落合信彦や、昔の大前研一に通じる気概があるように思えます。昭和の高度成長期を牽引した人達の哲学には、ある種の我儘が許される強さがあります。

KAGEROU/齋藤 智裕

テーマ:小説 2011-06-05 20:59:24
KAGEROU/齋藤 智裕

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★★☆☆☆

純粋に小説を読むというよりも
どうしても、水嶋ヒロはこういう人なんだという風に読んでしまいます。

ただ、変なクセが無くてスッと最後まで読めました。
死にたいというのは生きたいという気持ちの裏返しなのだと。
誰かの救いになれば、という作者の思いがあったように思います。

小説の内容云々よりも水嶋ヒロに対する好感が上がりました。
もっと書いていってほしいと思います。

Art 1 誰も知らない「名画の見方」/高階秀爾

テーマ:ブログ 2011-05-28 16:35:04
Art 1 誰も知らない「名画の見方」 (小学館101ビジュアル新書)/高階秀爾

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★★☆☆☆

基本的な知識がないとちょっと辛い内容でしたね。。
興味本位で買ったけれどもう少し初心者向けの方が自分に合っていたと思います。

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