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2009-11-05 01:23:55

動物たちと暮らした日々~2

テーマ:ブログ

先週、動物たちと暮らした、動物園のようだった私の小学校のお話をしました。


各クラスごとにさまざまな動物を飼っていて、学校全体でも飼っている動物がいますから、
つねに結構な数の動物たちがいることになります。


私の小学校は6年間クラス替えがなかったため、ずっと同じメンバーでして、
その6年間に私のクラスが飼った動物たちは、

ウサギにセキセイインコに亀にハムスターに犬。


一番最後に、4年生~6年生頃まで飼っていた犬の記憶を一番はっきりと覚えています。


名前は「ハチ公」(笑)



クラス中のみんなで投票して名前を決めたのですが、小学生の考える名前は単純です。

というか、犬といって思いつく名前といえば、その当時は、ポチとか、シロとか、クロとか、ハチ公とか、そんなくらいしか浮かばなかったようで、それ以外の名前は、なんだかハチャメチャな名前ばっかりで、その犬の色は白くも黒くもなかったため、結局無難な名前(?)でクラス中が一致したのがハチ公(笑)


アメリカで製作されたばかりのリチャード・ギア主演の「HACHI/約束の犬」で、
リチャードが「HACHI!」と呼ぶように(笑)、
私たちも、「ハチ!」と呼んでました(笑)


そうそう、ハチ公、というと、柴犬のイメージですよね。

小学校の頃飼っていたハチは・・・・・


なーんと、柴犬とダックスフントの雑種だったのでございます。


顔も尻尾の形も毛並みもぜーんぶ柴犬なのですが、足が短くて胴が長い(笑)
要は短足胴長の柴犬をイメージしていただければ、ハチそのものにぴったりきます。


耳も柴犬同様に三角の耳がピンと立っているのですが、
嬉しいことがあると尻尾を振りながら、その三角の耳の先がちょこんとダックフントのように折れます(笑)


動物に触れるということに慣れていない子も多いですから、
最初の頃はみんな、おっかなびっくりハチを眺めてました。


ある程度大きくなるまでは教室の中で飼っていたため、ハチがワンワン鳴き始めたり、教室の中でおしっこをしてしまった!と言っては大騒ぎになってそのたびに授業中断(笑)


ハチをどうやってしつけたらいいんだろうか
ハチとどうやってコミュニケーションをとっていったらいいんだろうか


小学生が小さな頭であれやこれやと話し合ったり、
とにかく体当たりで世話してみる中でいろんなことを発見したり、

さまざまにハチと接することで学んでいったように思います。


私の実家は小学校から歩いて10分かからない場所にありましたので、
お休みの日などもよく、ハチの散歩とエサやりに学校へと行っていました。


ハチの魂は、今頃どうしてるのかなとふと思い出しました。


こちらの接し方が変わってくると、ハチの反応も変わります。
もちろん成長して大きくなるにつれても、いろんなことを覚えて変わっていきます。


動物は本当に素直だよな~と思います。


ペットは飼い主に似る、とよく言いますが、本当に、各クラスごとに飼っていた動物たちの性格も、
そのクラス全体のカラーというか、性質に似ていて、そのクラスの生徒たちや、特に担任の先生の性格や方針の影響をすごく受けていたように、今振り返ると思います。


それだけ、人の与える影響は大きいのですよね。

動物たちのように、もっと単純な選択肢しかなかったら、迷わず進みたい方向に進んでいけるはずなのに、
さまざまな痛みやネガティブな思いから、いろんな別の選択肢を創って、複雑怪奇になってしまっている。

でもそれだけたくさんの選択を創造する力も自由も持っているからなんですよね。


そのものすごい創造の力を、ネガティブな現実や、進まない逆方向のアクセルを踏むエネルギーを、一つに統合していったら、どんなにかすごい現実をもっと創っていけることでしょう。


その私たちの鏡の一つにもなってくれる身近な動物たちの笑顔がふえるといいですね^^



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2009-10-29 01:23:55

動物たちと暮らした日々

テーマ:ブログ

私の子どもの頃は、自宅やら小学校やらで、
さまざまな動物を飼っていて、いろんな動物に触れる機会が多かったです。

動物と触れ合うだけでも癒されたりしますよね^^


私の小学校は、当時の校長先生の意向で、
本当に動物がたくさんいまして、学校でも飼育委員が面倒を見ながら飼っている動物と、

各クラスごとにも飼っている動物がいて、
まわりから『あの学校は動物園だ』と言われるほどでした。


お話しすると驚かれる方が多いのですが、
犬や亀やニワトリやウサギはもちろんのこと、
ヤギやら鹿やら羊やら、ヘビやカラスを飼っているクラスまでありました(笑)


私の妹のクラスでは鹿を2頭飼っていましたし、
私のクラスでは犬を飼っていました。

私の隣のクラスで飼っていたカラスは、毎日のように
うちのクラスの犬の鳴き声を聞いて育ち、
カァカァ鳴く代わりに、時々「ワンワン!」と鳴いていました(笑)


毎朝、校舎のまわりを走っていたというお話を以前こちらのブログに書きました。
その校舎のまわりを走る私の横を、首に真っ赤な首輪とおっきな鈴をつけて、
リンリン鳴らしながら、羊さんたちがポテポテと散歩したりしていました。


あぁ、そういえば校舎の中でヤギに追いかけられて頭突きをされたこともありました(^^;)


私は飼育委員をやっていたこともあり、担当の日は、
学校の飼育小屋のお掃除をしたり、エサをあげたりしていました。

ニワトリとかチャボたちの他に、ウズラや七面鳥もいました。


今思うとまさに動物園ですね(笑)


思い返すと、とても楽しい思い出ばかりで、
もちろん、飼っていた動物たちの「死」は悲しい出来事ではありましたが、
死んだらどうなるのか、というのを無意識にもなんとなくわかっていたのでしょうね、
そんなに他の人よりは長く悲しむことはなく、
担任の先生に「お前はつめたいやつだ!」と言われた記憶があります^^;
一番動物たちのお世話をしていたのは私だったんですけどね(笑)


人間よりもはるかに寿命の短い動物達と過ごすことは、
身近で「命」というものを意識する機会も多くなります。


生と死、そして命をはぐくむこと、
学んで成長していくこと、
自分たちとは違った生活スタイル、食生活の生き物と過ごすこと、


いろんなことを動物たちと触れあうことを通じて、
生きた学びを日々していたように思います。


最近、まわりで動物を新たに飼う方が増えてきて、
というか、みずのみあらかさんのお宅に増えてきまして、
私たちも、新たなカワイイ仲間たちと触れ合う機会が増えました。


動物たちと触れ合うと、みんな笑顔になって^^


とても幸せな氣持ちになります^^


私の小学校でも、「動物園」と呼ばれるほどに動物が
あふれていましたから、
家だけでなく、例えば学校や、職場とかでも、
氣軽に動物たちが存在する空間が増えたら、
もっとみんな笑顔が増えるでしょうね^^


動物が好きで、飼える環境にある方は、
ぜひ飼ってみてはいかがでしょう^^



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http://ameblo.jp/tsukinoaoi/

2009-10-22 01:23:55

写真や絵が語る世界

テーマ:ブログ
小笠原で撮影しました、イルカや海や太陽の写真を見ていると、いつのまにやら何時間もたっていたりします。


写真や絵を眺めるのは大好きで、自分の作品も他の人の作品も、いつまででもみれてしまいます。


にっこり笑ったイルカの写真を見ていると、その子と出会って語ったときのことを思い出すと同時に、その子と今この瞬間のコミュニケーションが始まります(^-^)


写真や絵を通して、遠くの景色も目の前に、果てしない未来の絵もすぐ近くに、会ったことのない人や自然や動物たちの息吹も間近に感じられます。


人は強くイメージしたもの、意識したもの、意図したものが現実化していきます。

リアルな様々な世界につながる写真や絵。


夢をかなえていったり、ホッと癒されたり、現実化するやる氣がわいてきたり。

とても効果的なツールでもあります。


私はよく、目の前の、この世界を伝えたい、と思いながら写真を撮ったり絵を描いたりします。


あなたはどんな写真や絵が好きですか?

誰かや自分が元氣になったり、癒されたり、夢をかなえる強力なアイテムになる写真や絵を描くとしたら、どんな世界にしたいですか?

たくさんの人とその世界につながり、その世界に住みたいですね(^-^)

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