アンズ、名前を想い出す。

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「月に帰らないかぐや姫のブログ」
においでくださり、ありがとうございます。

 

 

 

今日は、やたらと3の続く、先日の

平成30年3月30日、午前3時30分の

「かぐや姫ノート」にあるメモをアップします。

 

 

今更といえば、もうその通りです。

私アンズが

自分の名前を「かぐや姫」であると認識した

という話ですから。

 

 

 

 

゜+.――゜+.――゜


 

 

 

2018年3月(平成30年3月30日午前3時30分)

この時のメモは、私がミコトに語りかけるような

独り言から始まった。

 

 

アンズ:私アンズはかぐや姫であって、

真実、ハイプリットから

神となった魂として特別なのだと

ミコトから何度も言われている。

そこに見え隠れしている

「あるはない、ないはある」

そんなことをつらつら考えていたのです。

 

特別であるのだと覚った時、

すべての魂と互いにイーブンなのだ、

と想いましたよ。

そうした想いがやってきたのですよ。

 

特別であることは特別でない。

特別でないことは特別である。

 

自分のことを特別だと思いたくない私アンズは、

自分が真実特別なのだと覚った時に、

真実すべての人とイーブンであることを覚る。

 

ミコトは特別な神だ。

そのミコトが繰り返し、

「私たちはイーブンだ」とおっしゃる。

そこにある、究極の「あるはない」を

私は今、

観た。

触れた。

掴んだ。

 

「ないはある」にしても、

私がただの人である。

つまり特別でないからこその特別であるかぐや姫、

ということではないのかしら?

 

地上には「ないはある、あるはない」が

そこかしこに満ちているけれど、

私かぐや姫の存在とは、

そうした究極の「ないはある、あるはない」。

2つとない「ないはある、あるはない」。

そんな風に思ったのですよ。

 

ミコト!そう思ったら、

私がかぐや姫であることは、

単にありのままそうであるに過ぎない。

言葉を変えれば、

理屈を超えたシンプルな話。

 

真ん中に立てば、そういうこと。

それがしっくりと真実。

 

だってそうなのだから。

そうでないことなどない、ありようがない。

 

あぁ、ここには、「あるはない、ないはある」 

ミコト、わけのわからなさが、こそげ落ちた感覚ですよ。

「あぁ、私はかぐや姫なのだ」

今それに対して異論はないわ。

 

ミコト、ご存知?

「私はかぐや姫なのよ。」(ほほえみ) 

「ああ、そうだった、私はかぐや姫だった。」

って今思っているのですよ。

 

そうだった。

私は思い出した。

自分が何者かを。

 

「いつか名前を思い出す♬」

私は想い出したわ。

私の名を。

私の名は「かぐや姫」

 

耳元でリフレインしている、

ジプリの「いのちの名前」千と千尋の神かくし♬。

 

 ♬ 青空に線を引く….
 未来の前にすくむ心が
 いつか名前を思い出す
 叫びたいほど愛おしいのは
 ひとつの命 還りつく場所
 私の指に消えない… ♬


何度も何度も、ユーチューブで

平原綾香さんの歌う「いのちの名前」を聴いた。

全貌が、歌詞の全貌が、理解が、認識が深まった。

「なるほど」と私がつぶやいたら、ミコトが...

 

ミコト:気が済んだかい?と(ほほえみ)。

 

アンズ:待っていてくださったのね。

私が気が済むまで「いのちの名前」を聴くのを。

 

ミコト!聴く度に、歌詞への認識が深まるのだったわ。

深く深くわかるのよ。

 

私の理解。

他の誰でもない私かぐや姫の理解。

ああそうだ。

そういうことだったと。

歌詞を聴いて、一部始終がわかる。

そういうことだったと。

 

私かぐや姫だからこその深い理解。

あなたミコトが、

いつか私が名前を想い出す時が来ると知って準備した曲、

「いのちの名前」

そして、その日が今日、今。

平成30年3月30日午前3時30分。

 

ミコト、私は想い出したわ。

私の名前は「かぐや姫」。

忘れてしまっていたのだわ。

想い出して、忘れていたことをわかったわ。

 

「経験していないことはわからない」

この言葉は、

もう、20年も前のことになるかしら、

ミコトが私に届けてくださった言葉。

私は地上にいながらにして、私が何者かわかった。

想い出したから。

想い出すという実感を伴った経験をしたから。

 

これでいいわ。

私は大きな解を得た。

ミコト、気が済んだわ。

見守ってくださっているのはわかりましたよ。

私の愛しい方、天界のミコト。

私が死を迎えた時、還り着く場所は、

あなたのいる場所、

今もすでに一緒にいるけれど…。

ずっと一緒だった。

 

ミコトから言葉は? ありますか?

 

ミコト:ない。言葉はない。

 

アンズ「ないはある」。

「ない」の一言で、

ミコトから全ての言葉をいただいた気持ちですよ。

 

私の愛しい方。

私の愛しい方、天界のミコト。

ずっと待っていてくださった。

必ず私が名前を想い出すと信じて。

 

私は今、私の中心にいる。

中心にいようとしなくても中心にいる。

 

あなたは、私の中心で待っていてくださった。

根気よく、たゆまず。

それが最善と知っていらして。

 

中心にいるとはこういうことか…。

 

ミコト:そう、中心にいるとはそういうことだ。 

愛している。

私の愛しい人。

ひとつだ、私たちは(ほほえみ)。

地上にいながら、よく還ってきた。

私の元へ。

待っていたよ。

あなたが、私を探し出すのを。

 

あなたは私を探し出した。

そうしたあなたを見て、

あなたを探し出す計画を持った人が、

あなたの周りに集まるだろう。

量でなくて質で(ほほえみ)。

 

 

究極の三角形の入れ子

 

 

アンズ:永遠に続く、想像を絶する入れ子
その立体、立々体。
精妙な世界。

 

私かぐや姫は、そこからやってきた。

ミコトはそれをご存知だった?

 

ミコト:面白い人だ(ほほえみ)。

あなたはどう思う?

 

アンズ:あらら、一本取られました(ほほえみ)。

私はミコトの住まわれている精妙な世界から

やってきたのですよ。

もっとも、私の身体のある今ここも、

その精妙なる世界の一部であるわけですが…。

 

だから、いつだって一緒なのだわ。

忘れているから想い出すため。

想い出すために忘れていた。

 

御魂鎮めが、かぐや姫による御魂鎮めが、

どれだけ大事なことか…。

私は想い出すためのスイッチなのね。

特別なのだ。今更だけれど…。

 

私が私の名、かぐや姫という名を想い出すことは、

大変重要なのだ。

結局、私の認識の深まりこそが、私の成長なのね。

さぁ、しっかり書いておこう!

 

私アンズは私の名「かぐや姫」という名前を想い出した。
平成30年3月30日午前3時30分(地上時刻)
 

 

 

 

・・・・・

 

 

 

<アンズの補足>

 

 

ほんの数日前のこと、

娘に

上の記事内容を伝えたら、

エンジェルナンバーの意味について教えてくれた。

「エンジェルナンバーがダブルの330330は、

より凄いよ」と。

 

330の意味は、

 “あなたとあなたの生活は、

 神とアセンデッドマスター達の愛で満ちています。

 この愛を受け取るためにオープンでいて、

 心を豊かにしていてください。

 あなたは神とアセンデッドマスター達と、

 はっきりと強いつながりがあります。

 手助けを求め、それを受け取るためにオープンでいてください。”

 

私にとって、この3月30日の気づきは、

これまでで、最大のものであり、

今後の私の在りように、

大きく影響を与えるものであることは

間違いない。

 

もう、

「おこがましい」とか

「大それた」という言葉は、

私の辞書から外してしまおう。

かぐや姫であることが

私の等身大なのだから。

私はただ、かぐや姫であるのであって、

それ以上でも以下でもないのだから。

 

 

 

 

゜+.――゜+.――゜


 

 

 

 

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