高松市長まちかどトーク

テーマ:

金曜夜(10/25)、アイパル香川にて、
異業種交流会に参加。


今回のテーマは「起業・起業家支援」。
そして、高松市長と語り合う
「高松市長まちかどトーク」ということで、
大西 高松市長との座談会がメイン。

グルッと輪になって至近距離でのお話。
行政の思う起業のあり方や
起業についての参加者からの要望や質問等が
飛び交う。

月影の舞
写真はあえて後ろ向き。

ホワイトボードに書かれているのは
マインドマップインストラクター鈴木氏による
「マインドマップ」。

マインドマップとは、思考を可視化したツールで、
皆様の意見やキーワードを繋げている。



終了後は懇親会にも参加。
起業されている方の話しを聴くのはとても
勉強になる。


宮仕えの身としては、
何でご飯食べてるの?どうやって発想をビジネスに
つなげていったのかがとても気になるところ。


ビジネス系の人は真面目な方が多い。
クリエィティブ系やろくでなし系の人とは
感覚が真逆だったりする。
ろくでなしな私にはちよっとまぶしい。
でも、その狭間で揺れる。

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『今知っておくべき起業家の心得』

テーマ:

金曜日(7/19)夜は、異業種交流会の企画で、アイパル香川にて、
【カリスマ起業家、木寺祥友氏が伝える
『今知っておくべき起業家の心得』 ~常識をくつがえす成功哲学~】
を受講。

起業成功の3つの指針の一つに「強み分析」というのがある。

これは どの起業セミナーでも言われていることだが、
その「強み」をたくさん持っていらっしゃる木寺氏の話しは
自信にあふれ、経験値も多く、話に深みがある。

そして、とても解りやすくて、おもしろい講義だった。

「情報」を知ることや、思考を変える、心構えを持つことは
大切だけど、一番大事なのは、そこから自分がどう感じるか。

だから、講義の内容をメモするだけではなく、
そこから感じた自身のインスピレーションを書き止めることが
大切なのだと。

私は、起業に備えてというよりも、
創作のヒントだったり、勉強したりという感じなので、
もちろん、それを自分の書く作品につなげていく!

セミナーの後は、懇親会。
瀬戸内のお魚を使ったお料理が自慢のお店。
少人数になり、参加者の方ともぐっと近づき、
いろいろな業界のお話だったり、
木寺氏のコアなお話も聞かせていただいたり、
有意義な宴であった。

初めてお逢いする方がほとんどだったのだけど、
映画や映像塾がらみの方もいらして、

とある映像塾の方が、私を見て

「えーっと、ト、ト、トリ……カトリーヌさん!?」と。

おしいっ!

「ユカリーヌです」とポソリ。
けっこう自分で「ユカリーヌ」と口にするのは、照れる。


月影の舞
懇親会の席。
さぬき地ビール「父帰ル」と「空海」。

月影の舞
ここのお店のイチオシメニュー「おこぜの唐揚げ」

月影の舞
あなご


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「食にまつわる創業塾」。

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火曜日(6/18)から受講している「食にまつわる創業塾」。
香川県商工連合会が主宰の全7日間の講座。

今回は、飲食店、フードビジネスがメインの創業塾。

月影の舞

●第1回目(6/18)は「創業者に学ぶ1」と題して、
こだわり麵や(有限会社ウエストフードプランニング)の
代表取締役 小西啓介のご講義。

有名食品業界のサラリーマンから、25才の若さで
独立し、たった5人の「うどん屋」から、
会社設立し、160名のフード企業へと展開していく
自らの体験談を交えて、飲食業で創業することの
自らのごたわりが語られる。

決して、成功者としての上から目線ではなく、
とても話がおもしろく、2時間の講義はあっという間だった。

「いかに自分も楽しみながら、相手を楽しませるか」という
想いがとてもつ伝わってきた。
「“楽しい”は決して“楽”ではない。苦しみの先にあるもの、
 苦労も肥やしになるもの」という言葉は、
創業当初のいやがらせや苦労話をも元気に乗り越えた話に
説得力をもたせる。

●第2回目(6/19)は中小企業診断士の「資金計画と業績管理」のお話と
日本制作金融公庫の方による「ビジネスプラン作成のポイント」のお話。

資金やプラン等の具体的話しであり、かなり難解。
情報量を多くつめこもうと、活字メインの資料で早口で喋られる方と、
資料やデータをパワーポイントで見せながら、ゆったり話される方。
両極端なお二人のお話であり、プレゼンの仕方の勉強になもなる。

いろんな方のお話を聞くのはとても勉強になるし、
ありがたいことだが、真剣に人の話しを聞くのって
ものすごく疲れる。

● 第三回目(6/26)は「メニュー開発のヒント」と題して、
四国旅客鉄道の総合企画部の中村雅子氏の講義。

中村雅子氏は文藝春秋、マガシンハウスのフリー編集を経て
単行本制作や料理番組にも関わった方で、
東かがわ市、徳島県吉野川の観光活性化の仕掛けづくりにも
関わったとい経歴。

徳島の「美郷」を食を通して活性化していく実例を
あげながら、飲食店としてのメニュー作りについてが語られる。

弱みや脅威をどう克服し、発想の転換で、どう戦略を
展開していくかを、美味しい食材や実例メニュー写真と
共に説明された。

日本が発祥で海外へ逆輸入されたという
「マクロビオティック」についても大阪で本格的に学ばれ、
それを地域にどう取りこんでいったかのお話はとても興味深かった。

実際の徳島の農家レストランで出されている
マクロビランチの写真を見て、価格を考える。

同じメニューでも、
関西圏から来る人は「安いっ!もっと高くてもいい」といい、
地元の人は「そんなの高いよ」という。
自分の料理にいくらの価値をつけるかは、
自分の思いこみや自分の地域の感覚だけではダメで
やはりターゲットに合わせてということ。


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