日曜日(7/14)夜は、映画「竜宮、暁のきみ」
打ち上げというか、青木監督の送別会。

香川での上映の為、ずっと香川に滞在していらした青木監督が
今度は全国上映に向けて、関東に戻られるということで、
映画に関わった方達が集まった。

月影の舞

青木監督 自らが、お一人、お一人 どういう関わり方を
されたかを語りながら、紹介してくださる。

作品からは見えないけれど、映画って、本当にたくさんの方が
関わっていらっしゃるのだ。

縁もゆかりもなかった香川県で、映画を作られた後も、
自ら、チケットを手売りし、「やれるだけのことはやった」
というほどの広報活動をされ、
ロケ地三豊市では、マリンウエーブ始まって以来の動員記録を
作り、高松での単館映画館では上映延長にもなったが、
もっともっと多くの人に観てもらいたいという想いは、
関わった方もみんな同じだと思う。

他の映画のサポーターをしている方や、
映画に関わるお仕事をされている方ともお話できたし、
不思議な縁があった方もいらして、実りある宴だった。

二次会は瓦町の焼鳥屋さんへ。
撮影裏話だとか、ロケ地話も飛び出し、ソートーの香川通になった青木監督の
香川裏事情話とかも聞かせてもらう。

あっ! 私の演技にダメ出しもらったー。
ずっと、言いたかったのでしょうが、最後の最後に言われた。
でも、ムチ打たれて なんぼのM女。
いや、勉強させていただき、ありがたいことだ。


月影の舞

大雨も上がって、心地よい風が吹くビアガーデン。
花火も上がって絶好のロケーション。
乾杯をする青木監督。

月影の舞
ビアガーデンでは、「丸へそTV」さんと合流して皆で
記念撮影も撮っていただく。
これは横からチラリ。


★丁度1年前(2012.7.15)に三豊市で こけ枝さんとロケした時の日記。
http://ameblo.jp/tsukikagenomai/archive2-201207.html#main

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土曜日(6/15)は、ホールソレイユにて、
「竜宮、暁のきみ」が公開初日。
初日は土砂降りの雨にも関わらず、沢山の方にご来場いただいた。
舞台挨拶付きの回は二回ともほぼ満席。

舞台挨拶後、地元マスコミの皆さんとの記者会見。

まずは青木克齊監督 単独の記者会見があり、
その後は主演の石田法嗣 谷内里早と、
香川県出身で主人公の両親役を演じた 松本明子 西山浩司を
交えての賑やかな会見。

月影の舞

月影の舞

月影の舞


月影の舞
青木監督


以前から、「浦島太郎」のお話が気になっていたという監督。
亀を助けるという良い行いをしたのに、最後に玉手箱を
もらうという仕打ちのやるせなさが、気になると。

そして、香川県に来て、浦島太郎の伝説やその話に
ちなんだ地名が存在することから、それらをモチーフにして
お話を作っていったと。

さぬき映画祭ではコンペの為、50分版を上映せざるを
えなかったけど、青木監督の中では初めから、劇場用の尺が
頭にあり、今回公開は94分版となったお話も。

この映画、映像ももちろん素晴らしいけれど、音楽がステキと
大評判。

映画の舞台となった三豊市在住のアーティスト"ミヤタケタカキ"氏が
映画のシーン毎に寄り添った曲をつけている。゜
そして、エンディング曲の『海街アーカイブ』では自身の
バンドtonari session'sに 同郷の曽我部恵一氏を
ゲストボーカルとして迎ている。

青木監督はこの曲を聴かせるために、
「エンディングを4分半もとりました」と語る。
そして、関わってくださった皆様への想いをこめて、
エンドロールをゆっくりと流していた。

文字が海の中で揺らぐような感じで、キャスト、スタッフの
お名前がゆらゆらとゆっくり流れていく。
このエンディングだと、席を立つ方はいないでしょう。

月影の舞
舞台挨拶の後、客席に立つキャストを撮影する報道陣


月影の舞
会場で販売している「竜宮、暁のきみ」手ぬぐい


【今後のホールソレイユでの上映スケジュール】
6月16日(日)~21日(金)の上映時間

「竜宮、暁のきみ」(予告12分 本編94分)
①10:00~11:46
②15:00~16:46
③20:00~21:46


「竜宮、暁のきみ」記者会見の様子。

ヒロインの谷内里早さんはとても透明感のあるフレッシュな
女優さんで、しっとりおとなしい感じの方ですが、
スクリーンの中では、おちゃめでかわいい感じが
とてもよく表れていて、そのキュートはさ観るものを惹きつける。

砂浜で踊るシーンはとても幻想的で息をのむ美しさ。

主役の石田法嗣さんはナイーブな役なので、笑わないのですが、
ヒロインに魅了され、笑うシーンの笑顔は最高。

泳げなかったのにスイミングスクールに通い、
水中撮影に挑んだそうで、役者魂をすごく感じる方。

香川県出身の松本明子さんと西山浩司さんは
常に盛り上げようと、舞台挨拶も記者会見も
終始ハイテンションでサービス精神旺盛。


主役の石田法嗣さんとは去年の撮影の時、
ご一緒させていただいたので、
今回少しだけお話をすることができ、一緒に写真も撮っていただく。

新作映画の話しを聞いてびっくり。
染谷将太と共演だって!
「絶対観ます!」と超個人的にミーハーになった瞬間。

あと、ソレイユの方が、スタッフで片付けをしていた時、
「『竜宮、暁のきみ』に こけ枝さんと出てましたね」と
声をかけてくださり、「はい」というと、
「『しあわせ獅子あわせ』にも出てましたよね」と。
ビックリ。


獅子の方は、あまり顔が出ていなく、チラリとだったので
気付かれないことが多いのに、しっかり認識されていて
細かいとこまで観てる方だとびっくり。


そして、「ブックスソレイユにもよく来られてましたよね」と。
そんなウン十年前のことまで……。

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映画「しあわせ獅子あわせ」にご来場いただいた
皆様ありがとうございました。
6/14を持ちましてソレイユでの上映は無事終了しました。

そして、6/15よりホール・ソレイユにて
「竜宮、暁のきみ」の上映開始です。

前日の金曜日(6/14)は会場準備のお手伝い。
ホールソレイユの舞台挨拶後には記者会見もあり、
その会場の準備も。

この会場は元ブックスソレイユ!
そう、本屋さんだったスペース。
会社の近くなので、昼休みには毎日通ってた本屋さんで、
とても懐かしかった。

月影の舞



月影の舞
記者会見場にポスターを貼る青木監督。
こういう地道なことも自らされる監督さん。

月影の舞

★舞台挨拶の日程はコチラ。
    ↓
【高松:ホール・ソレイユ】

登壇:石田法嗣さん、谷内里早さん、松本明子さん、西山浩司さん、
   青木克齊(監督)、ミヤタケタカキ(音楽)

①10:00~11:34・上映後舞台挨拶20分
②12:30~上映前舞台挨拶20分・本編上映12:50~14:24

料金:大人前売り1500円/当日1800円
   子供(中学生以下)前売り1000円


【三豊:マリンウェーブ】

登壇:石田法嗣さん、谷内里早さん、松本明子さん、西山浩司さん、
   桂こけ枝師匠、青木克齊(監督)、横山忠始(三豊市市長)

*三豊市のゆるキャラみとよんも見に来ます♪

会場18:00・開演18:30/舞台挨拶後に本編上映

料金:大人1200円/子供(中学生以下)800円


★「竜宮、暁のきみ」オフィシャルサイト
  http://ryugu-akatsuki.com/


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