【大阪②】ラジオFMタカラヅカ WS 

【大阪②】6/24
「伊和志津神社」に参拝した後は、今回の旅のメイン、
ラジオドラマ出演ワークショップに参加。

FMタカラヅカの「宝塚リバーサイドシアター」で脚本、演出を
担当している 俳優の日下諭氏が講師。

日下氏とは、去年の「映画24区の俳優ワークショップ」で
ご一緒させていただいたご縁。
映画24区で一緒だった女優さんたちは夜の部に参加されるが、
私は日帰りの為、今回は昼の部に参加。


まず、目隠しをして、音だけを頼りにキッチンタイマーのある場所を
捜すというゲームをした。
一人、一人、何分でタイマーにたどりつくか、時間を計る。

結果をそれぞれホワイトボードに記入し、その後にウォーミングアップ。
ストレッチや腹筋などで、身体を動かす。

そして、もう一度 目隠ししてキッチンタイマーを捜す。

すると、ほとんどの人が一回目の時より、
早い時間でタイマーにたどりつくことができるのだ。

これは、身体をほぐすことがリラックス効果を生み出す。
リラックスするということは、五感が研ぎ澄まされるのだと。

私も1回目はタイムリミットの1分ギリギリの60秒もかかったが、
2回目は25秒!
身体は正直である。

こんな風に何かの要素を加えることで、格段に変わることを
いくつか試して、実感した。

初対面の人たちとこういうカタチでふれあうことはとても
おもしろく、学ぶことが多く、有意義な時間であった。


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【京都③】映画24区オーディション

【京都③ 3/24】

京都2日目の日曜日(3/24)は、
今回の京都の旅のメインである
オーディションを受ける。

去年、映画24区KYOTOの俳優ワークショップ
集大成というか、WS受講生のみの限定オーディションで、
谷口正晃監督の新作映画のメインキャストを選ぶ。

2日間で、時間帯を分けて、グループ毎に
希望の役を演じる。

事前に送られていた台本のシーンを、
組み合わせを変えて、何回もやったり、
そのシーンの前シーンをアドリブでやってみたりと、
ワークショップみたいな感じだった。

私は顔がデカイし、演技がクサイので、
映画向きじゃないってことが解ってるけど、
めったにない機会だから、勉強する意味で受けた。

これで俳優ワークショップも終わりだと
思うとちよっと淋しい気持ちになったけど、
参加して、いろんなことを学んだし、
いい経験になった。

月影の舞
朝は早く起きてホテル近くの六角堂へ。
生け花の発祥の地。
桜と梅がきれい。

月影の舞

月影の舞
六角堂のお地蔵さんの上にも桜が。



月影の舞

月影の舞


月影の舞

月影の舞
オーディション会場は中京室町に残る築130年の町家
「遊子庵」にて。
風情あふれる佇まい。


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