官能姉妹「エロス劇場」12/15

いよいよ 明日(12/15)は、ユニット官能姉妹による

初めての公演「エロス劇場」が行われます。



月影の舞

「官能姉妹」とは、官能表現を目的とした
脚本家兼女優4人のユニットです。
高松を活動拠点に、舞台・映像を企画制作しています。

今回、「エロス」をテーマとした初公演を
行うことになりました。 

生の舞台あり、映画ありと、様々なカタチで、
エロスを表現したオムニバス4本作品です。

官能姉妹がお届けする ひとときの空間の中で、
感じていただけたらと 思います。

★官能姉妹「エロス劇場」★

【演 目】●舞台劇「セックス・カウンセリング」
     ●官能サスペンス劇「トライアングル」
     ●短編映画「鴫とかんざし」
     ●官能小説朗読「痺れ」 

【日 時】2012年12月15日(土)
     ◆真昼の情事(14:00開演)
     ◆夜の秘め事(18:00開演)

     ◎開場は開演30分前。昼、夜共に内容は同じです。
     ◎18歳未満の方は恐れ入りますが、ご遠慮ください。

【場所】「Swagg」CAFE&LOUNGE
     高松市常磐町1丁目5-5 <TEL> 087-813-1072
場所はコチラ→ http://www.swagger.jp/


【チケット】前売り 1500円/当日券 1800円
      ◎1ドリンク(500円)別途必要です。
      ◎満席の場合は入場をお断りする場合がございます。

【問合わせ・予約】
<メール> K.shimai.since2012@gmail.com
  <電 話>090-1175-2659(月影)

【最新情報】facebook.com/K.shimai.since2012

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「官能姉妹」がラジオ出演!

「官能姉妹」がラジオに出演しました。


【放送日】生放送 2012.11.13(火) 18:20スタート

【番組名】
「FM815タカマツシティリミッツ」
 『タカマツ路地裏ブラックリスト』のコーナー。

 パーソナリティーはベニーさんと明美さん。


月影の舞
収録後、ベニーさんを囲む官能姉妹 四姉妹。


ディレクターT氏より、「ミステリアスな方がいいから」と、

仮面を渡されて全員装着。

右端の四女だけ自前の猫ちゃん仮面。


 エロスをテーマとした「エロス劇場」
 それぞれの作品についてを語りました。



■「FM815タカマツシティリミッツ」のFBページ
http://www.facebook.com/fm815tcl




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土曜日(11/10)夕方からは官能姉妹の
短編映画の撮影。


いつもなから、O岡さんのお寺での撮影。
まずは中庭で、花魁が折り紙を折るシーン。

月影の舞

ここはちよっとせつないシーン。
月灯りの下という設定なので、最小限の照明だけで、
ほんのり花魁の顔も青白く。


月影の舞

月影の舞

月影の舞


写真は、畳のお部屋にて、花魁が魔物に犯されるシーン。
打掛けを脱ぎ、まげをほどき、下げ髪で横たわる花魁。
真っ暗な部屋で、花魁の身体だけに照明があたる。


K監督の「あえいでください」の一言で
喘ぎだす花魁。

“男を不幸のドン底に落とし入れる魔性顔”と言われる
美人女優Y嬢が、魔物の性に溺れ、喘ぐという迫真の演技。


月影の舞

乱れる裾からは白い脚が淫らに動き、
だんだんと激しくなる喘ぎ声が頂点に
達した時、身体は弓なりになり……。


囚われの身の遊女たちも性の魔力によって、
解放されたのでしょうか……。
江戸の女のエロスがあふれる映画になりそうです。


月影の舞

月影の舞

月影の舞

横で、正座して、喘ぎ声を真剣に聴く私は、
「かわいすぎるんじゃないかな」とか
「もっと昇天した時の声で」とか、喘ぎ声にダメ出す……。
喘ぎ声評論家?



月影の舞
床の間の掛け軸は、映画のタイトル「鴫とかんざし」を
象徴する「鴫(しぎ)の絵」。
この「鴫(しぎ)」を描いたのは、
官能姉妹のチラシもチケットもデザインした
官能姉妹一のオシャレさんで、
センス抜群の四女の渾身の作!


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9/24(月)は、チーム官能姉妹の、

短編映画「鴫とかんざし」の打ち合わせ。
四姉妹に、監督、照明さん、女優も交えて、にぎやかに。

三女の原案を私が、シナリオにし、みんなで、意見を出し合い、
監督が絵コンテにしていく。

エロスの定義も、快楽の深さもそれぞれ。
そんな、みんなのエロスが、どんな形で融合していくのか。


月影の舞


江戸時代のお話なので、衣装や小道具も大変。
写真は、着物リサイクル店のかんざし。
バチ型のかんざしは、フラメンコのペイネタみたい。



月影の舞


★「官能姉妹」のFBページはこちら
http://www.facebook.com/#!/k.shimai.since2012

月影の舞

9/15日(土)午後。
丸亀市猪熊弦一郎現代美術館にて、
「ホンマタカシ ニュー・ドキュメンタリー」展を観た後、
チーム官能姉妹の面々で、お寺へロケハンに行く。


月影の舞

由緒正しき、歴史あるお寺。
古い趣のある廊下や手入れの行きとどいた和の中庭。

月影の舞

なんといっても、遊女モノの映像のイメージにぴったりの廊下。


月影の舞


K監督と照明をしてくださるK氏も同行していただき、
カメラテストや照明テストを行う。

お寺を出てから、仏生山の古民家等もロケハン。
なかなか全てのシーンがイメージ通りにとは
いかないけれど、実際の場所を観ると、イメージが膨らむ。

月影の舞

写真は、障子の向こうで照明をあてるテストを
している時の三女と四女のからみ。

いや、こういうシーンは実際にはないし、
怪奇モノでも、お笑いでもなく官能モノだから!

月影の舞


チーム「官能姉妹」という名前だけが先行してたけど、
ようやく内容が固まりつつあります。

★そして、FaceBookページもできました

http://www.facebook.com/#!/k.shimai.since2012

ありがたいことに、既に何人かの心優しき方たちに
「いいね!」をしていただいています。
お気にとめていただければ、嬉しいです。


★官能姉妹の衣装調達

9/3(月)夜は、チーム官能姉妹の三人で、
「劇団 銀河鉄道」さんの稽古場へ。

「劇団銀河鉄道」さんは高松を拠点に毎年一回の
ペースでオリジナルのミュージカルを上演する
高松の老舗劇団。


チーム官能姉妹で企画している「エロス舞台」の
出しものの1つの映像作品の為の衣装をお貸しいただける
とのことで、稽古中の稽古場へお邪魔した。

時代ものを上演されることの多い銀鉄さんなので、
衣装ケースに入った着物がズラリと並べられている。


月影の舞

稽古場の床にズラリと並ぶ着物たち。


おずおずと三女が「江戸時代のお話なので、着物を
お貸しいただけないでしようか」と言うと、

「どれでも好きなものを 何枚でも 持って行きなさい!」
という優しいお言葉をいただく。

なんて、太っ腹なのでしょう!

「帯やかんざしもいるだろう」と、
わざわざ出して来ていただき、
それらも遠慮なく持ち帰る。

月影の舞
こんなにきれいな打ち掛けもお借りできる

この有難いご行為に報いるためにも、
いい映像を作らねば! とはりきる官能姉妹たち。

和モノのエロスだ!
さてさて、どうスクリーンに映し出されるのか。


月影の舞
写真は、銀鉄さんからお借りする 
煌びやかな打掛を丁寧に畳む ナマ足の四女。

★「官能姉妹」打ち合わせ

8/19(日)は チーム官能姉妹エロス舞台
打ち合わせ。

エロスといってもアート性のある官能があったり、
即物的なものがあったり、感じるトコは人それぞれ。

満席になって、入場お断りしたら、申し訳ないという
ポジティブ派と、客が誰も入らなかったらどうしようと
いう超ネガティヴ派がいるかと思えば、
「立ち見の方がジッパーおろしやすいよ~」と
あくまで下ネタ派……と、それぞれ。


月影の舞

次女の髪をアップにする四女



月影の舞
うなじを見せる次女


月影の舞
憂う三女


月影の舞
高原の三女


屋外露出プレイ的写真を撮るつもりだったが、
なんとなく高原のサナトリウム的写真に
なってしまった。


エロス舞台の打ち合わせと本読みで、チーム官能姉妹集合。

女性は直接的表現より、妄想をかきたてる、控えめな表現がお好き。

だけど、やはり観客を勃たせ、濡らし、帰宅したら、
ヤらずにはいられぬように欲情させるのがコンセプト。

だから、どうすればもっとエロ度が増すか、
下品にならぬようさらけ出す方法をマジメに女4人と男1人で語る。

性癖や感度が密やかにさらされていくが、
いかに自分がアブノーマルかを知らされたり……。


月影の舞
四女の背中をねらうヒッチ氏のビデオカメラ。

月影の舞
月影の舞

今宵のセクシーショットは四女のM嬢。
露出度が多いワンピだが、リゾート的で漂うのは意外にもさわやかさ。


月影の舞

エロスなラジオ生出演

12日の夕方(18時20分~19時)
ラジオFM815 タカマツシティリミッツ
生出演させていただいた。

月影の舞
向こう側にいるのがディレクター件プロデューサーのツッチー。
左がパーソナリティのベニーさん。
右が同じくパーソナリティの明美さん。
手前が私。



テーマが「エロス」ということで、
パーソナリティのお二方共に「エロス」について
調べ、まとめられていて、真面目にエロスをとらえて
いただき、感激。

打ち合わせで、それぞれのエロス考や
恋愛観みたいなことを聞かせていただいた。
本番より、こういう打ち合わせの方が おもしろかったりするね。

「エロス」は言葉にしてしまうと言葉遊び的になって
しまって、意外にも本質が伝わらなかったりするから、
気取ってるわけじゃないけれど、語るのは難しいね。

「エロス」は語るものではなく、感じあうもの……。


ラジオ出演の時に、好きな曲を2曲かけてもらった。

月影の舞
沖仁「Al Toque」と浜田真理子「夜も昼も」のCD


1曲目は フラメンコギタリスト 沖仁の
「Al Toque [アル・トーケ] ~フラメンコの飛翔~」という
アルバムから、クラシック・メドレー
[カノン ~ エリーゼのために
エル・ビート~トルコ行進曲] (ブレリア)

沖仁のギターはとってもセクシー。

私のブログでもこのアルバムについては語っている
★「沖仁/Al Toque」
http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-10605817763.html



2曲目は 浜田真理子さんの「夜も昼も」というアルバムから
「爪紅(つまべに)のワルツ」という曲。

エロス漂う曲で、激しく 深い愛がそこに映る。



 ♪ 爪を立てても 痛いだなんて 言わないで
   わたしの ココロは もっともっと痛い

   鏡にうつる わたしの爪は 色くれないの
   おどって ゆれて あなたの 背中で散る花びら




月影の舞
ラジオ出演時、スタジオ前に、見に来ていただいた
エロス舞台チーム「官能姉妹」の四女 М嬢と
“五女”志望のY嬢。

カメラを向けると、
つい変なポーズをとらずにはいられないという
ヨゴレ いや、サービス精神旺盛な二人。

チーム“官能姉妹”

11日(月)夜は「エロスな舞台」の打ち合わせ。

女性4人がメインのこの企画、チーム名が
「官能姉妹」になりました。

黒一点の 筆知克己(ヒッチコック)氏も
参加してくれ、女4人の大胆なエロス談義を
優しく見守ってくれていました。

しかし、彼の持参した脚本のエロイこと!

男性が感じるエロスと女性のエロスは
違うのでしょうね。

書きながらぐしょぐしょになったという
四女 М嬢の「官能小説」は舞台では朗読します。



★エロス舞台「官能姉妹」では協力者を随時募集しております。
あなたのエロスをご提供いただけ、私達とからんでやろう
という、怖いもの知らずのアナタをお待ちしております



月影の舞
写真は「官能姉妹」の三女 H嬢。
お医者さんプレイでコスプレをしているのではなく、
先日の映画「しあわせ獅子あわせ」のロケの時の衣装。

写真撮影は、「官能姉妹」唯一のしっかりもので、
女の情念を描きたおす 次女C嬢。


月影の舞
私の胸をスクリーン代わりにし、
昭和歌謡の映像を筆知克己氏が映し出す。



月影の舞
夕食は ファミレスの和食ハンバーグ