いよいよ、本日(5/25)より、
ソレイユ高松「ソレイユ2(地下)」にて
「しあわせ獅子あわせ」の劇場版が公開!


月影の舞


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初日は10時より、監督、キャストによる舞台挨拶も。

上映時間は、10:15 14:50 19:15の3回。

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インタビューを受ける K監督とさらりん。

「しあわせ獅子あわせ」の上映期間は6/14まで。


そして、6/15からは「竜宮、暁の君」も
同じくソレイユ2にて公開。

ソレイユのサイトはこちら。
http://www.kagawa-soleil.co.jp/


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ソレイユ受付では、「The lion dance しあわせ獅子あわせ」の

サントラCDと「竜宮、暁の君」のサントラも仲良く、

並んで販売中。


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昨夕(5/24)は、「竜宮、暁の君」のチラシとポスターを
ソレイユまで取りに行く。


丁度、七夕うさぎ氏もいらしたので、
「広告塔に!」と、写真を撮らせてもらう。


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トレードマークのテンガロンハットがなかったけど、
写真は うさぎ氏。


よーく、見ると「竜宮、暁の君」の真ん中の写真、
チラシとポスターでは構図が違う。
寄り添っているVerと離れているver。


早速、トキワ街の「ブリザードスクエア」と
菊地寛通りの「ゆりやパーキング」にポスターを
貼ってもらう。

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5/7(火)夕方、FM815のタカマツシティリミッツにて

「しあわせ獅子あわせ」のPR出演と

浜田真理子高松ライブのPR出演。


といっても、出演するのは私ではなく、

「しあわせ獅子あわせ」では西原助監督。


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左端が西原助監督。



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続いて 浜田真理子真理子 高松ライブのPRを

主宰のK氏が。


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左端がK氏。

仕事から直行なので、この格好で、

浜田真理を熱く語る! 身振り手振りで。


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日曜日(4/21)は「しあわせ獅子あわせ」
劇場用 長編Verの試写をH氏の新築のお家で観る。

さぬき映画祭での50分Verから大幅に再編集した
ものをコアスタッフで観て、ダメ出し。

月影の舞
大きなスクリーンで試写。

月影の舞
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映画のイメージキャラクターである
「しー坊」の立体版を小道具、美術担当のS氏が
制作し自ら かぶってくださる。

上手いなあ。
ゆるキャラというよりカクカクキャラ。


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試写会後は、劇団FF仲間と「森のカフェ」
スイーツ。
いや、試写は疲れたぁぁぁ。
甘いもの甘いもの……。
壇蜜ではなく、「黒蜜きなこパフェ」

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4/13土曜日、午前中は、香川県庁前にて、
「しあわせ獅子あわせ」のロングバージョンの撮り直し分のロケ。



香川県庁でのロケ。


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土曜日、午後の撮影。
商店街で、撮り残し分を撮る。

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浜田真理子チラシを配布してくださるというので、
待ち合わせたついでに、商店街まで機材を運んでもらったり、
ソレイユに同行してもらい お手伝いしてくださったキャラパン氏。

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その後、ソレイユ高松にて、
「下貼り」のスタンプ押し作業。


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し、し、下貼りって何かと思うと、ポスターの下につける帯。
それに公開日の日付スタンプを押す。

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ソレイユから、オリーブホールは近いので、
浜田真理子ライブチラシも、ソレイユに置かせていだく。
合わせ技!


5月25日から、ソレイユ2にて、
「しあわせ獅子合わせ」ロングバージョン上映開始。


今夜(2/17)は 「The lion dance しあわせ獅子あわせ」の
懇親会を丸亀町グリーン ガーデンテラスにて。


月影の舞

メインキャストに花束贈呈。

グランプリ受賞は、皆さまの協力あってこそのもの。
スタッフ、キャスト、サポーターの皆さまで
お疲れさま~とグランプリやったね~の宴。


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牡蠣も追加。

2/11(祝)はさぬき映画祭 優秀企画4作品の
上映とその後、表彰式。

なんと、我らが「The lion dance しあわせ獅子あわせ」
グランプリを受賞☆
一同、驚きのどよめきが……。

「しあわせ獅子あわせ」チームは、
唯一の香川の地元アマチュアによるチーム。

月影の舞
「The lion dance しあわせ獅子あわせ」キャスト、スタッフ
上映後の舞台挨拶。
壇上にはキャストの面々で、舞台袖にはスタッフたち。


技術的には拙いけれど、
「地元民の皆の熱い想いが伝わる映画」として評価
していただいたよう。
地域の皆様の多くのあたたかい支援のおかげかと。
関わっていただいた皆様 ありがとうございました。

しかし、他の作品にも少し関わらせていただき、
クオリティも高く、素晴らしい作品を目の当たりにし、
才能あふれる若き監督たちの映画にかける熱い想いを
感じていただけに、正直複雑な気持ち……。


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審査員の皆さま。


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グランプリの賞状をうやうやしく受け取る
「しあわせ獅子あわせ」K監督。


表彰式の後は交流会。
全作品のキャスト、スタッフ、映画に関わった人たちと
たくさんお話することができ、とても有意義な時間。

その後は いろは市場に流れて、映画祭スタッフの皆様とも交流。
映画を通じて出逢えた 多くの素敵な人たちの感性に触れられた。


2/3

いよいよ、本日より「さぬき映画祭」開催。
http://www.sanukieigasai.com/

eとぴあかがわで行われた 優秀企画作品4本のプレ上映会は、

どの作品も大盛況!

どの作品も50分。

月影の舞

BBスクエア会場内は大勢のお客様。


朝からはりきって受付にいるのは、

「しあわせ獅子合わせ」の広報担当のG氏。
パネルを持って呼び込み中。
隣は、カメラマンY氏。
獅子スタッフ一同、完成作品を噛み締めながら、鑑賞。

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どの作品もとてもクオリティが高く、
それぞれの世界観がはっきり出ていて、よかった。

4本中、3本に名前をクレジットしていただいてるので、
ちょっと感想が書きにくいが、お前は審査員か!って
いう位に真剣に観た為、1本観るとものすごく心身消耗。

でも、全く関わっていない1本
「ギャングが島にやってきた」に笑わされ、泣かされた。
会場も一番 この作品がウケていた。
メインの男優さん二人の演技もとても上手かった。

4本中、3本はシリアスで、笑わせるという要素は
少ないから静かに観る映画だから仕方ないかも。
どれにも「死」が登場するしね。


■「竜宮、暁のきみ」 13時~/18時~
  青木克齊監督

  私も桂こけ枝さんと夫婦役でチラリと出演させて
  いただいてます。


「竜宮、暁のきみ」は浦島太郎伝説をモチーフにしていて、
海のシーンがとても美しく、アングルもステキだった。
主役の美少女も美しく、それを観るだけでも気持ちが洗われる。
主人公 太郎は友人の死の哀しみをずっと抱えているため、
観ている方も肩に力が入ってしまうが、少女とのやりとりで
少年が変わっていくさまがとてもよかった。

■「しあわせ獅子あわせ」 14時~/19時~

  香川地元の映像塾仲間皆でスタッフとして
  関わらせていただきました。  


■「海竜を見た日」  16時~
  野村忠弘監督

  昭和20年代のお話ということで、
  前回、私が助監督をさせていただいた
  「ジュリーの海&空」の時の衣装を少しお貸ししました。

  地元仲間で制作した「GO BACK 5MINUTES AGO」を
  東京で上映した時にお知りあいになった方たちも
  スタッフで参加されています。


「海竜を見た日」は、昭和29年の島でのお話。
タイタニック方式の構成がとてもよく、すんなりと物語の中に包まれた。
島の人達も本当にそこに息づく人として描かれていて素敵なトーンだった。
こちらも海のシーンがとてもきれいだった。
ノゾミさんシリーズは、野村監督より、
以前観せていただいていたのだが、昭和のノゾミさんもキュート。
主役の少年も繊細で上手かった。
脱いだら、すごい筋肉質だったのにはびっくり。
ただ、お母さんの死に目に合わせてあげたかった。

観終わって、今年撮影するアクションの自主映画の監督
りんきんさんと感想を語り合い、打ち合わせ。
りんきんさは画質とか色合いをポイントとして観ていた。
いい作品から学ぶこと多し!

  
★ちなみに「ジュリーの海&空」も過去作品として
 2/6(水)18時~ 同じくBBスクエアで上映されます。

 官能姉妹の「エロス劇場」では妖艶な女郎や
 キワドイシーンを演じてくれた劇団FFの美人女優
 一二三嬢が主役 ジュリーを演じています。

 戦時中の竹槍部隊をフラメンカ達が演じてくれ、
 ヤングマンズやポプシーズ、ラテンバンドなどで、
 演奏されている Kagawa氏が、昭和のオヤジ刈りと
 ステテコ姿で、昭和の父を演じてくれています。
   
 名古屋ロケや空撮、水中サツエイモした
 香川県民による香川産映画。
 意外なお知り合いが出ているかも。
 一昨年 見逃した方は、合わせて ぜひ!

1/27
本日、朝から「しあわせ獅子合わせ」長編版の撮影。
県庁新館にて撮影後、旧館ロビーへ。
ゆるキャラやエキストラさんも集まってくれました。

まずは 香川県庁20階エレベーター前で、オトナのユウヤ。


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フラメンカで劇団FF女優のM嬢も県庁職員役で出演。


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撮影前の待ち時間にくつろぐゆるキャラ君たち。まさにゆるゆる。


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映画を作る人と観る人

土曜日(1/12)夕方からは、
映画「しあわせ獅子あわせ」の今年初 打ち合わせ。

いよいよ来月にせまった「さぬき映画祭2013」で
上映の50分バージョンを提出したので、
これから長編バージョンの撮影にかかる。

月影の舞
右は 「しあわせ獅子あわせ」のチラシを持つK監督。
監督だけだと地味なので、キレイドコロを配置と、
左側はチラシ裏面を持つ 助監督のH嬢。


さぬき映画祭2013の優秀企画賞4作品の上映は
2013.2.11(祝)!

12:30~ 「竜宮、暁のきみ」
13:40~ 「The lion dance しあわせ獅子あわせ」
14:50~ 「ギャングが島にやってきた」 
16:00~ 「海竜を見た日」

★「さぬき映画祭2013」公式サイトはコチラ
http://www.sanukieigasai.com/

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土曜日夜は 映画サークルの新年会。
こちらは 映画を観るのがお好きな方の集まり。

今月のテーマ映画は「希望の国」。

批判しにくい映画ということだけど、
皆さん、ストレートに様々な意見か出て、
それぞれの視点から語っていただき、
とっても興味深く、勉強になった。

最近観た映画で、よかった映画が同じ人でも、
別の映画になると、私がすごくよかったと思っても、
退場したほどつまらなかったという作品もあるし……。
同じ映画でも感想は様々。

皆さん映画を丁寧に観ていて、
違う意見が聞けるのがおもしい。

月影の舞
〆のデザートは「白玉あんみつ」。

9/23(日)、フラメンコ野照明合わせの後、
映画「しあわせ獅子あわせ」の打ち合わせ。

オールラッシュの試写。
だんだんカタチになっていくけど、やっぱり
編集は大変だあ……。

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写真は真剣な顔で画面に見入るスタッフ陣


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休憩には、さらりんの差し入れの和菓子をいただく。
絵コンテの上の「栗マン」と「白うさぎマン」。


チーム官能姉妹の映像で使用する着物を見に、
着物のリサイクル店へ。
かんざしもたくさんおいてあった。