☆【京都⑤】赤山禅院

京都3日目(11/4)は、京都の友かおりんと
パワースポットへ。

一乗寺から えい電に乗って、修学院へ行き、
赤山禅院へ。...

天台宗 総本山延暦寺の塔頭の一つで、
境内には多様な社殿やお寺がある。


赤山禅院には日本で最古の福禄寿殿がある。


月影の舞
<拝殿>屋根の上には鬼門除けの猿。


月影の舞

月影の舞
「正念誦(しょうねんじゅ)」という大きな数珠の前で
かおりん。
この数珠をくぐると、ひんやりと霊気が漂って、
身が引き締まった感じ。
やはりパワースポットか!
月影の舞
出世弁財天

月影の舞

「紅葉寺」と呼ばれているが、紅葉にはちょっと早く。
緑いっぱい。


月影の舞
福禄寿殿前の都七福神。
福禄寿は幸福、高禄、長寿の三徳。...


月影の舞
相生社は縁結びの神。
夫婦鳥居という二つ並んだ鳥居があり、
手をつないで通った二人は結ばれるのだそう。

しかし、ここは異様な妖気というか、執念の気を
感じた気がする。

月影の舞

月影の舞
方位学・気学発祥の地でもあるそう。

月影の舞
お守りは、やはりМ女としてはコレ。
亀甲縛り! ではなく、亀甲お守り。

何かいわれがあるのかと、中の方に尋ねてみると、
「亀とかおめでたい時に使われるでしょ。縁起ものだから」と
よくわからない回答が……。

おみくじが しこまれている「福禄寿みくじ」。
かおりんは「首が取れるのかと思った!」って……(笑)
おみくじは お尻から取り出しま~す。
AD

☆【伊勢②】外宮

【伊勢②】伊勢神宮


外宮を参拝後は、いよいよ内宮へ。

大きな宇治橋を渡ると神域。


月影の舞

前回は2009年2月で、この橋は工事中だった。
その時は、暗黒の中にいて、同じく悩める友と、
何かにすがり、祈りたい気持ちで参拝した。

暗黒の闇も光の道へと続くものだ。

その当時の悩みは消え、今回は未来への希望を願う
ための参拝。
 月影の舞

まずは「五十鈴川の御手洗場(みたらし)」で
手を清める。
五十鈴川は別名「御裳濯(みもすそ)川」と呼ばれ、
倭姫命(やまとひめのみこと)が御裳のすそのよごれを
濯がれたことから名付けられたという伝説があるそう。

ゆるやかな流れの川でゆるやかな水。



月影の舞
真新しく建て替えられた正宮。

夏休みで家族連れが多かったけど、
平日なので、割と人が少ない方なのか、
あまり並ばずに参拝できた。



月影の舞
内宮のパワースポットの「神木」。

芸能人の撫でに来るという神木で、
ガイドさんが、「すぐに解りますよ」と
言った通り、撫でられてツルッツル。



AD

☆ 【伊勢①】 遷宮の伊勢神宮

【伊勢①】
木曜日(7/25)。
早起きして、日帰りで伊勢へ。

まずは関宿のドライブインで早めのランチ。
松坂牛の「すき焼き御膳」
月影の舞

松坂牛のすき焼き御膳。



そして、伊勢神宮へ。

遷宮の年に合わせての参拝だが、
二度目で四年ぶりの伊勢神宮。


月影の舞


月影の舞


まずは、豊受大御神(とようけのおおみかみ)が
祭られている豊受大神宮(外宮)へ。

第一の鳥居をくぐると、冷気が吹き、
緑の木々のさわやかな香りが身体を包む。
神域という感じ。


月影の舞
外宮の最大のパワースポット「三つ石」。
手をかざすと、パワーを感じられるという。
石自体のパワーというより、そこに集い、
手をかざす人たちの熱気とかパワーの方がすごい。



月影の舞


亀石を渡ると、右手に土宮、左手に風宮。
それを過ぎ、正面の98段の石階を上がると、
外宮の第一別宮である「多賀宮」。


月影の舞

月影の舞



月影の舞


式年遷宮で、正宮に引き続き真っ先に斎行された
というから、別宮の中でも重要な宮。



AD

☆【大阪①】伊和志津神社

【大阪①】
月曜日(6/24)は日帰りで大阪へ。

梅田でお野菜ダイニング「SOLVIVA」でランチ。
京都の友 かおりんのオススメのこのお店は、
自然で身体に安全な栽培法で育てられた、
契約農家さんの旬のお野菜が自慢。

ランチコースをいただく。


月影の舞

月影の舞
本日の肉料理は「丹波鳥の赤ワイン煮」。
一見、黒焦げの豚肉のようだが、
肉厚の鶏肉が、ワインの深みでまろやで甘い。
写真の向こう側は かおりんが食べたお魚料理。

ランチを終えて、梅田から阪急電車に乗って、
今回の旅の目的地である宝塚市の「逆瀬川」へ。

「さかせがわ」と読む。
耳で聞くと「たかせがわ」に聞こえる。

まずはパワースポット!

宝塚市随一の古社「伊和志津神社」へ。
鳥居の前に立つと、緑の木々がそよぎ、涼風がそよぐ。

月影の舞

月影の舞

月影の舞

御祭神は須佐之男命(スサノオノミコト)。
厄病災難除の神、学問の守護神、縁結びの神、
開発(生産)の神だという。

【東京①】富岡八幡宮→深川不動尊


【東京①】富岡八幡宮→深川不動尊
先週の金曜日(5/31)、午前中は人間ドック。
血液検査の採血の時、「血液が噴き出ませんね」と言われ、
時間がかかり、多めにとられた気もするが、
なんとか無事終了し、午後から東京へ。

東京の下町、門前仲町へ。
待ち合わせまで時間があったので、
パワースポットにと、富岡八幡宮に参拝。

月影の舞

月影の舞

月影の舞
西門の鳥居。
赤と緑のコントラストがイイ。
本道の鳥居は、大きくて立派だが、私は、赤い鳥居が好き。


月影の舞
本堂。
どっしりしている。
お賽銭箱も大きい。

月影の舞

月影の舞
伊能忠敬の銅像も。

月影の舞

月影の舞
富岡八幡宮を出て、永代寺、成田山深川不動尊にもお参り。

月影の舞

月影の舞

そして、下町っ子の友と逢う。
大学時代に知り合い、FBで再会!実にウン十年ぶり。

FBで、近況を見ていると、
もう何十年も逢ってなかったとは思えないが、
出会った頃は互いに10代だったが、何時の間にか、人生後半の年代に。
大学卒業後の人生を語り合い、今の互いを伝え合う。

不思議なことに、いろんなことがつながっていたりもして、
懐かしい気持ちと、新鮮な発見もあり、新たな彼女の魅力を感じる。

月影の舞



月影の舞

その後は、日本橋へ移動し、
別の友(大学時代の友人)と飲む。
東京初日の夜は賑やかにふける。

月影の舞
月影の舞
【島根②】 「平成の大遷宮」@出雲大社

日曜日、お昼。
縁結びの神様 出雲大社に到着。


月影の舞



月影の舞


月影の舞

月影の舞

道中、ずっと雨だったのに、出雲大社に
到着した途端、嘘のように雨があがる。

本当に不思議な位、出雲大社に私たちが滞在している
三時間だけは雨がぴたりとやみ、また帰路につくと雨が
降り出したのだった。

60年ぶりとなる「平成の大遷宮」という特別な年。
5/10に「本殿遷座祭」が行われ、
社殿と御神威も蘇ったばかりの出雲大社。

出雲大社は4度目の参拝。
初めてお参りした後、私の大きな転機が訪れ、
それ以来、節目毎に訪れている。
今年は自分にとっても大きな節目。

神社には正装で訪れるといいというので、
今回は白いブラウスに黒いスーツの私。

でも、同行のスピ友S嬢に
「添乗員ルック?」と言われる。
確かにラフな格好の参拝客の中で、添乗員と化していたかも。

月影の舞
神楽殿の日本一の大注連縄。
下からお金を投げ、大注連縄の切り口に挟まると
御利益があると言われていたが、今では金網が張られ、
お金を投げられないようにしている。
月影の舞


月影の舞

とにかくすごい人だと聞いていたので、拝殿だけで、
本殿にはお参りできないかと思っていたが、
思ったより、参列者が少なく、10分位で本殿にも参拝
することができた。
桜門からの本殿前は撮影禁止だったので、
裏側から臨む本殿の屋根。


月影の舞

本殿の真後ろにある「素鵞社(そがのやしろ)」は
アマテラスの弟神であるスサノオを祀る社。

この前に立った時、雨にうたれた木々の葉がサワーッと
こちらにシャワーのように降り注いだ。
陽の光を浴びてまるで光る玉のようで、
とても神秘的な感じ。
まさにそこは神様の聖域だったのかも……。
   ↑
(かなりスピリチュアルなヒトになっているね、私)

そして、雨雲が横にさーっとはけて、
白い煙のゆうな雲が空に湧き出て来た。
まさに雲がうまれ出る出雲!








☆【京都⑦】下鴨神社

【京都⑦】4/6京都3日目。

京美人かおりんと下鴨神社へ。

京都に来ても美術館だ、映画館だ、ライブだと
インドアばかりだっので、今日こそ野外へと思ったら、
大雨に大風。

それでも傘をさして、びしょ濡れになりながらも、
まずは、下鴨神社境内摂社の河合神社へ。

月影の舞

正式名は、
鴨川合坐小社宅(かものかわあいにますおこそやけの)。
賀茂川と高野川の合流地点に立つからだと。

月影の舞

月影の舞

「方丈記」を書いた鴨長明ゆかりの社。

河合神社をお参りし、下鴨神社へ。

月影の舞
下鴨神社。
世界遺産登録の京都最古の神社。
結婚式も行われてたので、良き日だったのかな。
月影の舞
下鴨神社の末社 相生社

月影の舞
 
「連理の賢木」。
二本の木が、途中で一本になったことで、縁結びの神と。


月影の舞





☆【京都①】宇治上神社

6/7(火)。
日帰りで京都へ。


京都自体がパワースポットではあるのだけど、
今回のパワスポは「宇治上神社」。


月影の舞


月影の舞



宇治はかつて菟道(うじ)と書かれ、
兎の生息地だったそう。


それで、うさぎみくじがあったり、
縁結びのお守りもウサギ印だったり。


月影の舞

宇治上神社の神木としてそびえたつケヤキ



宇治上神社の本殿は神社建築では、
日本最古とされ、世界文化遺産になっているが、
境内はこじんまりとして、ひっそりとした感じ。

拝殿の前には「清め砂」が円錐形に盛られている。



月影の舞
宇治上神社拝殿



かつて宇治七名水の一つに数えられていた
「桐原水」が湧き出ている。
ここに入ると、一瞬ひんやりとした冷気を感じた。


月影の舞



月影の舞

9日、小豆島。


「八日目の蝉」の上映会を観た後、
オリーブ公園記念館へ。


月影の舞

ハーブ喫茶「グリース」で遅めのランチ。


バジルのペーストをからめた
「バジルジェノベーゼパスタ」とハーブティと、
オリーブのソフトクリームも食べる。


月影の舞
バジルジェノベーゼパスタ




そして、マルキン醤油記念館を通り、
洞雲山寺へ。


島八十八か所の一番札所である洞雲山寺は
小豆島で三番目に高い山の切り立った洞窟の中にある。


空海(弘法大師)も修行に訪れた霊験あらたかな
パワースポットらしい。


そして、映画「八日目の蝉」で希和子(永作博美)が薫を
連れて行く場所でもある。
希和子と同じ場所に立って、彼女が観た風景を追随してみる。


月影の舞



月影の舞
洞雲寺の「夏至観音」のポスター。


夏至の前後の晴天の日だけ見られる。
岩肌にくっきりと観音様が現れるという神秘的スポット。


正体は「木の影」なんだけど、天気と時間と太陽光の
あらゆる条件が揃った時だけ現れるという
不思議な光の観音様。


しかし、肉眼では見えず、写真に撮って初めて
その姿が見えるのだそうである。

たまたま写真家が岩肌を撮った時、
光が岩肌に観音様の姿を映したことで発覚。
発見されたのは、ここ二、三年のことらしい。



次にエンジェルロードへ。


月影の舞


今、小豆島では一番話題のスポットで、
ここがクローズアップされてから、新しい道路ができたとか。

潮の満ち干きによって、一日に二回だけ海の中から
一本の道が現れ、歩いて島に渡れる。


「大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う」と言われている
縁結びスポット。


満ち潮の時間など気にしてなかったが、ちょうど道が出来ている
時間で、渡ることができた。

海の水が透明で、とってもきれいだった。

【兵庫】西宮神社と山形牛


17日、映画の制作発表会、昼食会を後に
高速に乗って兵庫県西宮市へ。


まずはパワースポット。
「西宮神社」参拝する。


月影の舞

えびす様で知られる神社、もっとごちゃごちゃしてる
イメージがあったが、
整然としていて手入れが行き届いた神社であった。




月影の舞



月影の舞

本殿の周りが工事中だったのが残念だったが、
厳かな感じがあった。


月影の舞

池のほとりの茶屋で甘酒を飲む。
真白ではなく茶色がかった香ばしい甘酒だった。



月影の舞


月影の舞


そして、西宮ガーデンズへ。
やはり、阪急は全体的にオシャレ。



夕食は「山形牛焼肉 牛兵衛 草庵」へ。
黒毛和牛の最高峰「山形牛」を契約牧場より一頭買いして
いるというお店。


月影の舞
「山形牛一頭盛り」

もちろん、山形牛が一頭分出て来るのではなく、
全部位がキャプション付きで盛られている。

サーロイン、イチボ(お尻)、内モモ、
ミスジ(腕)、中落ちカルビ、肩バラ。


月影の舞

美味しいお肉とピリ辛ユッケジャンクッパをいただく。



そして、スタミナつけたところで、
いざ兵庫身県立芸術文化センターへ。


マリア・パヘス舞踊団「ミラーダ」が始まる。