◎読書会の新年会

  金曜(1/17)夜、舞台観劇の後は、読書会の新年会へ。
今年初の読書会だったが、読書会には参加できず、
アフターの新年会にのみ参加。

老舗うどん屋の「うどすき」。
うどん県人でありながら、うどん通ではないが、
ここのおうどんは好き。

本を読むという行為は、
もちろんその時間を楽しむことであり、
それだけで十分なのだが、
そこから何を学ぶか、何を感じ、
どうアウトプットするかに興味がある。

Y氏の本日の紹介本をみせてもらい、
哲学的なことから、コーチとカウンセリングの違い、
SМ論、究極の愛とエロティシズム等、コアな話をする。

私が読まないようなジャンルの本をたくさん
読まれているY氏で、職業柄かきちんと「自分の言葉」
を持っており、相手の心を開かせる力というものを
感じる。
 
うどんすき。
がんもんやオモチも。


観劇の前は、シナリオ仲間とキッシュカフェで
「エピとアボガドのキッシュ」。

三人ともアボガド!

ホットゥーロン茶はビーカーのようなガラスの
ポットとカップで。

 


 

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◎和風ダイニング→地酒屋

土曜日(11/16)は午前中はエステに行き、
お昼は美容室と、女子力アップ!の日。


というより、急速する老化に抗い、あがく、
気休めのメンテナンスという感じか……。


初めての美容室の「イメチェンコース」。
イメクラでチェンジではなく、
イメージをチェンジね。


A子にストレートとパーマとどっちがいいかなと
相談したら、「ストレートの方がマシじゃない」と
言われたのに、あえて またパーマをかけてみる。


「炭酸クレンジング」という頭皮マッサージが
とても気持ちよく、正に現実逃避。


ランチはパン屋さんカフェのあえてパスタ。
スナップエンドウのカルボナーラ。


月影の舞

今日の反省。
「あえて」してみる行為は失敗が多い……。


土曜日夜は、和風ダイニングで、
シナリオ仲間と飲む。

月影の舞
アポガドとキュウリの塩ナムル。

塩麹であえている。


月影の舞
ブルーチーズとアンチョビのピッツア。

薄い生地にねっとり、こってりチーズが美味。


月影の舞



月影の舞
とろろ鍋。なめこ、鶏肉、じゃがいも入り。

真面目に映画やシナリオのことを語る。

その後、地酒のお店に移動して、
別の映画関係の方と合流。
ここでも、やはり映画の話で盛り上がる。


月影の舞

映画を創る方と映画を宣伝する方、
映画が好きという想いは同じだけど、視点はそれぞれ。

お二人とも行動力があって、パワフル。
やりたいことを努力して形にしていく人は魅力的。


月影の舞

2軒目の地酒屋さんには変わったフルーツ酒が
多かった。
二杯目はコレ、「ヨーグルト酒」。


U嬢は、「ヨーグルトって!」と、
スプーンですくうしぐさ。
いやいや、そういうスプーンで食べる
ヨーグルトじゃなく、飲むヨーグルトだと
思うよと。

明るく素直でまじめなU嬢。
かわいいのぉ~。


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◎「バルやけん HIDETOU」

水曜日(11/6)は、10/31にオープンした
タパスバー「バルやけん HIDETOU」へ。

スペインバルかと思いきや、
イタリアン、スパニッシュさまざまなのだとか。
...
今、オープン記念で、ワインが1杯150円で、
ワインボトルが980円で飲める。

残念ながら、今宵はノンアルコール。

月影の舞
アンチョビのポテトサラダ

月影の舞
マテ貝のアヒージョ


月影の舞
豚肩のコンフィ。
とってもやわらか~い。
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◎燻製バー「風雅」

火曜日(10/29)、2軒目。
新しく出来たBARへ行ってみよーと店の前まで行くが、
イメージと全く違ってて、店の前で急きょ引き返す。
BARは雰囲気が大事。

なので、燻製バー「風雅」さんへ。...

フラメンカと一緒に行ったので、
お客さんがいなくなった時、マスターが
カルロス・サウラ監督の
映画「フラメンコ フラメンコ」のDVD
をかけてくださる。
二人して見入ってしまった。

けっこう酔っ払ってたのか、
帰宅して化粧を落とし、洗顔してるとなぜか
顔がひんやりして目が痛い……。

あっ! 歯磨き粉で顔を洗ってたよ。
バカバカバカ……。



月影の舞
本日のサラダはマグロのカルパッチョ。


月影の舞
燻製盛り合わせ。
オリーブが美味しいのよねー。


月影の舞
セクシー フラメンカM嬢の魅惑の伏し目ポーズ。
フラメンコのことやエロスなこと、
殿方の悦ばせ方などなど……。

◎「baba dining」



火曜日(10/29)の夜は、10/7にオープンした
和食のお店「baba dining」へ。

瀬戸内の天然鮮魚と香川県産野菜を使った
お料理。
銘酒も揃えていて、果実酒やボトルワインも。...

店内は黒い椅子で、シックな感じで落ち着く。
カウンターやお座敷もあって、用途に合わせて、
使えそう。

月影の舞
焼きカツオ。
塩で、薬身を薬味を添えて。


月影の舞
ホルモン入り野菜炒め。
プリプリなホルモンでコラーゲン補充。

月影の舞
なんこつ入りつくね焼き

◎「スペイン料理 天の川」

水曜日(10/16)夜は、

10/10オープンの「スペイン料理 天の川」へ。

香川県の新鮮素材で、本格的スペイン料理。
ワインも豊富で、楽しめる。


月影の舞


月影の舞
瀬戸内の旬のテリーヌ。
本日はオリーブはまち。


月影の舞
イベリコ豚のグリル


月影の舞


月影の舞
ミックスパエリア


月影の舞
デザートはマロンのタルトとアイスクリーム添え。

アイスにはペドロヒメネスをかけて。


2軒目はスタンダードのBARへ行き、

3軒目は缶詰めバーへ。

変わった缶詰めもたくさん。


月影の舞
だし巻き卵


月影の舞
シャコのアヒージョも。


月影の舞
こんな缶詰めたちも。

わたをつかったイカのアヒージョ。
【京都1】
先週の金曜日(10/4)、午後から京都へ。

一乗寺の地ビール工房「一乗寺ブリュワリー」直営
ビアダイニング「てぃんががーら」で、
地ビールと沖縄料理をいただく。

名古屋のジャーナリストP氏のはからいで、
京都の精神科医、女流写真家、アート好きカワイイ女子
という個性的面々が集う。
「エロスを語ろう」会。

月影の舞
地ビール 飲み比べセット。
右から、シナモンのダークエール、甘夏ブラック、アップル、メロン。

普段、ビールはほとんど飲まない私だけど、飲みやすく美味しくいただけた。
素材が、香る。

月影の舞
沖縄料理。豚。


月影の舞

月影の舞
お店は、liveもできるスペース。天井には天の川。


月影の舞

◎「串かつ あやの」

月曜日(9/22)夜は、高松市美術館裏に
8/23にオープンした「串かつ あやの」へ。

知人がオーナーのお店。
徳島で食べた美味しい串やきのお店を高松でも
食べたいということで、そのお店に修業に
行かせた方がシェフ。

大人のためのちょっとオシャレして、
お酒と共に楽しむ串かつ」というのがコンセプト。

あまり宣伝せず、口コミで広がってくれると
嬉しいと、オーナーは語る。
とか言いつつ、前日に四国新聞に掲載されたばかりで、
満席のにぎわい。

デザイナーさんか設計したという店内は、
とてもスタイリッシュで、BARみたい。
白とシルバーの食器もシンプルで清潔感あふれる。

新鮮素材を細かい特製衣で揚げる串かつは、
繊細な味わいで、意外にあっさり。
お酒の書類も豊富。

月影の舞
5種類のタレ。
串を置いてくれる時、串の根元がオススメのタレを
指し示してくれる。


月影の舞

月影の舞

ワインクーラーもあり、ボトルワインも豊富。

月影の舞
棚のオブジェも設計デザイナーさんの作品。

◎鉄板焼きとおばんざい

土曜日(9/21)夜は、フェリー通りに出来た
新しい鉄板焼きとおばんざいのお店へ。

白を基調にしたスタイリッシュな明るい店内。
真ん中にキッチンがあり、それを囲むようにして、
カウンター席がある。

予約をしていったので座れたが、瞬く間に満席になり、
活気あふれて賑やか。

前菜が「おばんざい」。
目の前の鉄板で魚介、野菜、お肉など焼いてくれる。

鉄板で焼く所が見えるのはいいが、
調理台まで“見せる”カタチになっているのは、どうだろ。
忙しそうな姿を見るのはちょっと落ち着かないかな。

衆人環視プレイ的だよね……。

食べ終わって、静かな所に行きたい、落ち着きたいと
「半空」さんへ。
ああ、しっとり落ち着く。


月影の舞
おばんざい三種盛り。


月影の舞
サーモンのカルパッチョ

月影の舞
牛ステーキ


月影の舞
焼パスタ「ナポリタン」