★レトラ講座

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火曜日(9/29)夜は、イスパニアで

Rosarioさんによるレトラ講座。

“レトラ”とはフラメンコの歌詞。
第1回目は「セビジャーナス」。

歌詞を理解すれば、深く踊れるようになるかな。
でも、スペイン語は難しい。

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★イスパニア フラメンコ ライブ

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土曜(1/18)夜は、オリーブホールにて、イスパニア フラメンコ ライブ
 イスパニアフラメンコの頂点に立つ、選りすぐりのフラメンカ達による
 熱いライブだった。
 
 
 日々のたゆまぬ努力と、フラメンコへの強い思いが、歌や踊りを深く、美しくする。
 フラメンコは人生だと言うが、正に踊り手の個性と生きざまが見える。
 
客席の末端で、イスパニアの末端にいる私は、何かしら、
学ぼうとじっと見つめていたが、ただただ魅了された。
 

 ライブの前には、1/6にオープンしたばかりのfoods barへ。
 喫茶店の跡地だけど、私好みの、暗くてシックなお店。
 トマトのアヒージョ
 
 
 

 海老とモッツァレラチーズの春巻
  


土曜(1/18)夜、フラメンコライブの後は、
一緒にライブを見たフラメンコ仲間のY嬢夫婦とスペインバルへ。
 
Y嬢の熟年結婚を祝う。
 いくつになっても恋する女は、
 かわいい。
 
胃袋では釣られてないというご主人様。
飲んだくれのY嬢の運転手に、徹していて、優しい。
 
年をとったからこそ、見えること、相手の気持ちにより添えることもあるよね。
 イチャイチャと幸せそうな二人から、笑顔をわけてもらう。
 

 
シーザーサラダ

 
  タパス盛合せ
 
 最後は、和食のお店へ。
 

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【京都④】
日曜日(11/3)夜は、今回の京都のメインであるフラメンコ。
京都劇場にて、「ファン・デ・ファン フラメンコ」。
『La Voz del Baile~踊りの声』
公演を観る。

月影の舞

ギター、カンテ、等一流アーティストによる共演。...

高速な足をならすファン・
デ・ファンの踊りには釘付け。

クリアなのに厚みのあるギターの音、
迫力ある魂の叫びのカンテ、
様々な試みのカホンやパーカッションも加わり、素晴らしい舞台。
あっという間の二時間。

月影の舞


三曲目のカホンの音が、素敵だった。
5曲目、舞台に満月が出て、幻想的な雰囲気だった。

京都劇場でフラメンコ公演を観た後は、
フラメンカ達と夕食。

スペイン料理屋がいっぱいだったので、...
イタリアン。

ワインパスタコース。
前菜とパンとパスタにワイン付き。
赤ワインでほろ酔い。

月影の舞
前菜



月影の舞

日帰りのフラメンカ達と別れて、
まだ京都に居残る私は、
京都人と京料理のお店へ。

フルーツのカクテルがあって、名前が面白い。
柚子は「ゆずり愛」。
梨は「なし崩し」。

人生 なし崩しの私は梨のカクテルを……。

そして、雨の中、京都駅の展望台に。
京都タワーが間近に見えるぅ。


月影の舞
雨の京都タワー。


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★カンテとパルマのクルシージョ

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月曜日(9/16)は昼間、イスパニア 
フラメンコスタジオにてクルシージョを受ける。

まずは三枝雄輔氏によるパルマ・コンパスクラス。
足を打ち、パルマを叩き、リズムを感じる。

続いて、本場 ヘレスの歌い手ファニジョロによる
カンテクラス。
ギターは同じくヘレスからのイスマエル。

上達するには、やっぱりいいものをたくさん聴くこと。

このクルシージョは「初級」と聞いてたけど、参加は
ほとんどが上級者の方。
同じ ガロティンクラスのT嬢が参加してて、
「一緒な人がいてよかった」と。

そう、イスパニアフラメンコのヒエラルキーの
底辺に位置する私……。
もがいて、もがいて、這いつくばっている状態。

月影の舞
和んでる感じだけど、カンテのクルシージョ風景。
右端がファニジョロ。
真ん中がイスマエル。
とてもリラックスした感じだけど、
私はとってもキンチョーした。
月影の舞
最後にみんなでギターに合わせて歌う。
上手く歌えないけど、歌うのは楽しいなあ。

月影の舞

月影の舞
ランチはフルーツカフェのエッグサンドと
巨峰スムージー。




★イスパニアミニ発表会@Licomo

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日曜日(9/15)夜は、大雨の中、
イスパニア フラメンコスタジオのミニ発表会を観る。


月影の舞



発表会は大ホールで、生徒全員が出演するのだけど、
このミニ発表会はちょっと小さな会場で、
厳選されたメンバーによるソロ中心の発表会。

そして、ゲストには
パルマにALMA FLAMENCO、奥裕貴子。
カンテにはヘレスからファ二ジェロと有田圭輔。
ギターも同じくヘレスからイスマエル・エメディァと竹森正文。

豪華メンバーをバックに踊るだけあって、
いつも以上に気迫の感じられるステージで、
踊り手の皆さんが楽しまれていた。

最後にゲストのALMA FLAMENCOのバイレが観られた。
男性三人のフラメンコユニットで、
三者三様の個性あふれるメンバー。
たくましき肉体と力強い踊りに魅了される。

会場は瓦町駅近くに去年オープンした「Licomo Drink&とSpace」。
初めて行ったのだけど、思ったより広くて、天井が低く、
いい感じ。
お芝居とかにも向いてそう。
ステージはフラットではなく、平台で一段高くなっている。

客席の下手側の縦にカウンターがあるので、
客席がちよっと縦長に座るのがもったいない。
ちょっと後ろになると舞台が見えにくい。

隣に座った見知らぬ紳士が、
「皆さん 化粧が濃いでしょ、大ホールの時は顔が解らなくて、
違う人と勘違いしてて、怒られたんですよ」と言っていて、
必死で出演者を確認されていたので、
「ここなら、大丈夫です。ちゃんと識別できます」と答えた。


月影の舞
一部の終わりMiho嬢による「ソレア」。
普段はニコニコとかわいい天使のような方なのに、
舞台に上がると、悪魔がとりついたかのように
凄みが増してくる。
そして、この表情がカッコイイ。


月影の舞


月影の舞
よっ!待ってましたのナーナ嬢と森マリ嬢。
このレアなツーショットはコルドベス(帽子)で
「タンギージョ」。
ライブではカンテを歌うことが多いナーナ嬢の
踊りが見られるのは珍しいこと。
来てよかったー。

ダイナミックなナーナ嬢と繊細な森マリ嬢コンビ。
息も合って、とっても楽しそう。

★【大阪①】フラメンコ・フェスティバル

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5/3。
朝からナーナ隊長率いるイスパニア・フラメンカ達と大阪へ。

メルパルク大阪にて、フラメンコフェスティバルを観る。

月影の舞


大迫力のステージで、昼の部終了。
スタバで休憩して、夜の部へ。
フラメンコな一日。

月影の舞
「フラメンコ・フェスティバル」チケット

ファルキートの直前の出演中止。
代わりはモネタ。
月影の舞
そのお詫びにとパンフレットは無料で配られた。



ランチは地下街でパスタ。


月影の舞

★ナイト・ウェデングでフラメンコ

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土曜日(3/16)は劇団FFの女優であり、
フラメンカ友であるY嬢の結婚式。

月影の舞

人前式というのは初めて出席したけれど、
とってもあったかくって、新郎新婦のお人柄を
色濃くあらわした なごやかなお式だった。


月影の舞

そして、披露宴ではフラメンコを踊らせていただく。
ライブ慣れしているベテラン フラメンカ達と
一緒に踊らせていただくというので、
何日も前からソワソワ、ワタワタ。

当日もオマールS嬢と 早くに集合して練習。
会場へも誰よりも早く到着し、ラウンジの片隅で
フリの合わせ。

FF代表のさらりんの乾杯のスピーチを見届けてから、
フラメンコ衣装に着替えてスタンバイ。
アタフタな本番だったけど、
花嫁Y嬢もセビジャーナスでは舞台に上がってくれ、
ウェディングドレスで一緒に踊ってくれた。

月影の舞
フラメンカの面々

新郎も新婦も芝居や映画、フラメンコ等、
表現する術を持っているので、皆を楽しませようとする
想いやりの心があふれていて、列席者に寄り添った
おもてなしの心あふれる、とても和やかな披露宴。

月影の舞
新婦手作りの鳥かご。



月影の舞


お料理も美味しかった。

月影の舞
御祝肴五種盛り 

ミニいくら丼と握り寿司三種盛り



月影の舞
一番色鮮やかだったお料理。
「カニパイケーキと真鯛のグリエ。
 モロヘイヤとサフランソースで」


月影の舞
特選牛フィレ肉のグリエ

みそ風味のオリジナルソースで



月影の舞

新郎新婦が自ら取り分けてくれる

デザートビッフェ


フラメンコディナーショー。

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9日。フラメンコ発表会の興奮も冷めやらぬ翌日の夜は
ミケイラにてフラメンコディナーショー。

バイレ:篠田三枝/奥野裕貴子/SIROCO/長尾知秋
カンテ:井上 泉
ギター:山崎まさし/竹森正文
.
日本のトップバイラオーラにして我がスタジオの素晴らしき講師の方の
情熱的で官能的な踊りを間近に観られることの喜び!
躍動的な肉体美に飛び散る汗のSIROCO氏の踊りにも
魅了された楽しいライブであった。


★ライブの写真はイスパニアのブログにどうぞ。
http://blog.livedoor.jp/hispania_flamenco/
ディナー

月影の舞

月影の舞


ディナーショーのメインディッシュ
「元気豚肩ロースの煮込み&さごしのポワレ」

     ↓
月影の舞

月影の舞

フラメンコ発表会

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8日はイスパニアフラメンコ発表会。
ご来場いただきました皆様 ありがとうございました。


月影の舞


「一期は夢よ ただ狂え」

フラメンコの魅力は舞台の魔力と重なって、
...
フラメンカ達を惹きつけてやまぬ。


月影の舞

月影の舞


月影の舞

刹那であるとしりつつも その一瞬に全てをかけ舞う。
燃焼し終えた、宴のあとは せつなく淋しい……。

月影の舞


月影の舞



月影の舞
終了後のロビーにて。
右側は、メイクから衣装、全てがフラメンカ達のお手本であり、
憧れの存在である貴婦人N嬢。
紫がとってもお似合いで、セクシー。
そして、左はイジワルな継母な女王的ふてぶてしさ漂う私。