■10Holes Harmonica&ピアノ 梅田玲奈

土曜日(1/24)、映画のはしごの後、
夜はショットバー「Quarrymen」にて、ライブ。

  

10Holes Harmonica(通称:ブルースハープ)中村俊哉さんと
ピアノ 梅田玲奈さんとのライブ。

ブルースからスタンダードジャズ、
「黄昏のビギン」など、様々なジャンルの曲。

まろやかでユニークなハーモニカの音は
時にユーモラスに時にしぶく、
楽しませてくれる。

「よるべしるべ」の音楽を担当してくださった
玲奈さん。
「よるべしるべ」のチラシを配布させていただき、
お店にも置かせていただく。


 

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■ヤングマンズのワンマンLIVE

日曜日(9/27)夜は、下笠居の
「Penta5on」にてヤングマンズのワンマンLIVE。

 
男ばかりのファンクでパワフルなバンド。
ホーンセクションがカッコイイ!

踊って、踊って、MCで笑って、あっという間の
楽しいライブ♪

 
ヤングマンズの正装。
キリリとクールなようで熱い男たちの
熱い音楽。
 

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■FLAMENKOROIDのライブ♪

水曜(9/24)は北浜の「黒船屋」にて、
FLAMENKOROIDのライブ♪

松村哲志(G)
高橋愛夜(Vo)
あべまこと(Vo,Per)

 
 
パワフルでテクニカルなギターと
カホンやパルマの素敵な音。
そして、魂がふるえるカンテ。

全てが重なりあって、
フラメンコの音楽に包まれた
心地よい、楽しいライブだった。

フラメンカたちとの話も楽しく、
フラメンコな時間。

打ち上げにも参加させてもらって、
おもしろいお話をいっぱい聞かせてもらい、
笑いっぱなしの宴だった。


 

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【大阪2】
土曜日(3/29)、ナナゲイで「父のこころ」を

  
  

観た後、夕方はビルボード大阪にて
フラメンコギターの沖仁ライブspring tour 2014 ♪
 

高岸弘樹(Cante, Palma), ホセ・コロン(Per)

去年のツアーは「Dialogo」(対話、会話)で、
様々なアーティストとのコラボだったが、
今年は「Monologo」(独りごと)。

私の中で、一番 ナマで聴きたいアーティストが沖仁。

フラメンコギターのワンポイント講座をしたり、
フラメンコのクラシカルな職種を弾いたり、
会場からの情景「お題」を受け、そのイメージを
演奏したりと、様々なカタチでフラメンコギターを
聴かせてくれた。

フラメンコの曲種は「ブレリア」と
「シギリージャ」。

沖仁の奥様が三人目のお子様を妊娠中ということで、
聴かせてくれた曲は「Esperqnd」。
“初めまして”とか、“待ってるよ”という意味。
スクリーンには、沖仁の家族たちのモノクロ写真が
スライドショーで映される。
何気ない日常のスナップだが、幸せがあふれていて、
とっても素敵で、沖仁の家族への愛が曲と共に伝わってくる。

アンコール曲は、震災の後に見た月から喚起され作った
「ニュームーン」という曲。
様々な想いのこめられたギターの音が、静かに激しく響く。


 

ツアーオリジナルのカクテル
「スプリングハズカム!」は桜の花入り。


 

新鮮野菜の盛り合わせ。
バーニャカウダーソースで。


 

【京都3】
土曜日(10/5)夜は、東福寺 盛光院にて、
京都の友かおりんが、ヴォーカルをつとめる
レゲエバンドのチャリティーlive。

金曜日にお逢いした精神科医 T先生が、
一乗寺ブリュワリーの地ビールを振る舞ってくださった。

盛光院の住職さんは、音楽すきで、カホン職人さんでもあられる。
その住職さんのオーディオルームにて行われたliveは、
趣もあり、素敵だった。

月影の舞
あかりも住職手作り。

月影の舞
まずは本堂にて、ウクレレライブ。
癒される。

月影の舞


月影の舞

オーディオルームにて、レゲエlive。
和やかな雰囲気の中だけど、
パンチのきいたレゲエバンド、
魂のこもった 力強い歌声に魅了される。


月影の舞


月影の舞

ライブには映画24区KYOTO 俳優WSの仲間も集合。

住職が、修行のお話をされ、「けいさく」で、肩を叩いてもらう。
「けいさくをまわす」というそう。

邪気をはらうということだが、肩こりがとれるとも言われ、
私も叩いて いただく。


月影の舞
写真は、Tさん。
舞台俳優であり、映画監督もされている 頼もしいお方。
一見、お寺の方かと思う衣装は、このliveに合わせたもの。
京都sou souブランド。


■「瀬戸内音楽界 LATIN FESTIVAL」

月曜日(9/16)夜は、北浜アリーのレンガ広場で
行われた「瀬戸内音楽界 LATIN FESTIVAL」へ。

ラテンミュージシャン達が大饗宴の屋外ライブ。
海風に吹かれながら、心地よい音楽に包まれる。


月影の舞
高松チェンバーサルサ


月影の舞

ラテンフェスティバル。
大人気のファンクバンド「ヤングマンズ」。
このバンドの時はみんなノリノリで
私もステージ前の方で踊ってしまった。


月影の舞

月影の舞
ヤングマンズ



ライブが終わって、ワイン&パスタの店
「イタバル」へ。
7/14オープンの本格的イタリアンのお店。

月影の舞

月影の舞

私はシラフだったけど、私以外の二人が
瞬く間にワインのボトル2本を空け、酔いどれ状態。


月影の舞

「海老のアヒージョ」が食べたかったのに
海老が切れてるというので
「ベーコンとキノコのアヒージョ」に。


月影の舞
パスタは魚介のペペロンチーノ

東京3日目(6/2)夜は、新宿ピットインで、
「大友良英サウンドトラック」LIVEへ。
月影の舞
「大友良英サウンドトラック」LIVEチラシ

映画音楽をたくさん手がけている大友さんだが、
今は「あまちゃん」の音楽で、大人気。

あまちゃんのテーマ曲で賑やかに始まったLIVEは、
立ち見もいっぱいで、手拍子、声援で、とても盛り上がった。

トロンボーンやペットも楽しい♬

350曲はあるという、あまちゃんの曲から、厳選された曲に、あまちゃんエピソードを交え、語ってくれたのもとても興味深く、面白かった。

あまちゃんの曲以外にも、カンフー映画とか、映画、ドラマの曲も。

アンコールでは、「潮騒のメモリー」も!

サプライズゲストとして、作曲者の方が歌ってくれた。

大友良英のコアファンによると、この女性は、とある音楽ジャンルではとてめ名高いお方なのだとか。
このサプライズで、会場はわきにわき、ツィッターも祭りに。

月影の舞
あまちゃんサントラチラシ


ライブの後は、新宿でアヒージョ

月影の舞

月影の舞

月影の舞

月影の舞

■Belly Dance 「月あかりの舞踏会」

5/25。正に満月の夜、高松テルサにて、
「Belly Dance Festival Vol.1 ~月あかりの舞踏会~」を観る。


フラメンコは大小、いろんなショーを観ているが、
ベリーダンスのこんな大きなショーは初めて。


四国、岡山で活動するベリーダンサーが大集合し、
東京からは本場エジプトのコンペティションで優勝を飾る実力派
カリスマベリーダンサーnicoleとnicole率いるニコル組、
不動の人気を獲得中の男性ユニット、エジザイルが来場という
豪華なショー。


正に、にょ、にょ、女体祭り!


胸の谷間が~、白い太股が~、キュートなおオヘソや、
ブ、ブ、ヴィゾーンが迫るぅぅ。


いや、だけど、そんなヨコシマな妄想を打ち消すかのような
芸術性の高さと洗練された演出センスに ただただ、魅了された。


衣装も曲もバリエーションが豊富で、
第一部は21組も出演されたが、
飽きることなく、全てが新鮮で、個性に溢れていた。



セクシー系もあれば、どこかユーモラスなもの、
バレエ的なものやフラメンコ的なものとイメージがどんどん喚起される。

肌の露出が多い分、その人自身の裸体そのものが勝負で、
動きのごまかしがきかない分、その鍛えられた肉体と
しなやかな動きの精密さに注目してしまう。


月影の舞

そして、その申し訳程度に肌を覆う衣装は、
より女体を美しく見せる為のものであることを如実に語る。
いかに、その動きに合わせて身体のラインをきれいに促すか、
計算されつくされているのか。


月影の舞


最初からバーンと「見るがよい」と肌を露出されているよりも、
踊りながら、見え隠れする肌の方がなんとエロティックなこと。

小刻みに震わせていた腰が、太鼓のドンドンというアクセント
に合わせて突きあげられるポーズがなんとも言えずエロティック。
太鼓の音のトランス状態が、エクスタシーのポーズと重なる。


まるで、自分が男になって、その女を上に乗せて、
その細いくびれた腰を掴み、下から突き上げたいるような
衝動に駆られる。
そして、自分の突くリズムと、
その女が腰を振る間合いがからみあう……。
いや、私には突きあげるモノはついてないのだけど……。


一緒に観たフラメンカY嬢は、社交ダンス歴20年を経て、
フラメンコの世界に踏み入れたツワモノ。
だから、ダンスに関してはかなりシビアな意見が聞けるので、
観終わってフラメンコとの違いや身体の見せ方等、
ダンスについて語る。


月影の舞

「月あかりの舞踏会」パンフやチケット。
開催日が満月だったからつけたというショーのタイトルは
満月好きとしては、行かねばなるまい。

演出でも舞台に満月が出てきて、雰囲気もパッチリ。
この日はたくさんのイベントが重なっていたけど、
迷わず、ペリーダンスに行ってよかった。
本当にいいものを見せてもらった。


月影の舞

グランドフィナーレだけは撮影OK。
写真は、第二部で踊ったニコル組とエジザイルの面々。
立っているだけでセクシービーム全開。

会場も若くて美しい女性が多かったが、美しい人がより
美しく見えるベリーダンスは、若い人が夢中になるのが
わかるなあ。


月影の舞

花束を受け取るWakaちゃん。

ボーナストラックが三曲あり、
2曲目ではニコルさんとWakaちゃんのドラムソロが見られ、
とてもセクシーだった。

この写真は3曲目のジプシーの娘の衣装。

私が一番そそられたのは、右端の方に写っている
グレーのスラックスをはいている方のソロ。
ベリーダンスにおいて、この衣装!

腰つきのなんとも なまめかしいことよ。
ほとんどが笑顔で踊る中、笑わないというS感満載で、
このセンスにメロメロ。



月影の舞

終わってから、友とラーメン。

月影の舞


■「LOVE NOTES」ライブ

5/20 は、カジュアルイタリアンの「Trattoria Bon UNO」へ。

浜田真理子 高松ライブのチラシがご縁で出逢った方のお店。


食事をしていると、BGMが浜田真理子の曲に……♪



月影の舞


月影の舞
伊予三島産ネッカポークと野菜のオープン焼き


月影の舞
マスカルポーネチーズのカナッペ


月影の舞
赤エビのトマトクリームパスタ



月影の舞


イタリアンを食べた後、
サンポートホール高松 小ホールにて
「LOVE NOTES」のライブ。


月影の舞

テーマは「LOVE & LIGHT」。


井上真紀(Vocal)
Hiro川島(Trumpet)
Harold Danko(Piano)
Peter Erskine(Drums)
Nori Tani(Flute & Sax)
横山裕(Bass)


ジャズ、ボサノバ、ハワイアン、フォークなどを
内包した独自の音楽世界。


月影の舞


賑やかでの華やかな音のステージだが、
心穏やかで癒される音楽。

アンコールでは屋島山上をイメージして作られたという
曲をウクレレで披露。


【大阪③】
スペインバルを出て、梅田「クアトロ」へ。
今回の大阪のメインはココ。

浜田真理子「But Beautiful」ライブ


月影の舞


5/12(日)高松オリーブホールにてライブを聴いた
ばかりだけど、その時はスタッフだったので、
大阪では客として ゆっくりと聴く。

新しい「クアトロ」は元映画館だった所なので、
黒でシックな造りで、音もよかった。
前の方で聴けたので、より真理子さんの世界に
包み込まれ、涙がじわりとうるんだ。

高松のライブでは歌われなかったが、大阪では、
最後のオマケとして、「神話の館」のイメージ曲が
披露された。

島根の真理子さんが、出雲大社ではなく、伊勢神宮の
内宮前のおかげ横丁に7/21に誕生する「おかげ座 神話の館」
の主題歌を歌われるのである。

新譜の「But Beautiful」の中の「啓示」という曲は、
讃美歌をイメージさせるし、今回は神話の館の曲ということで
神様の声のようでもある。
やはり 浜田真理子は「神」なのだ。

そんな神の声を感じるも、余韻に浸る間もなく、
慌ただしく帰路へ。

半休で阪急日帰りの旅はハードであったが、
幸せな時間であった。