▲『ラストフラワーズ』大人の新感線

テーマ:

金曜日(9/26)、夕方に大阪へ。
シタアーBRAVA!にて、
 「大人の新感線」
『ラストフラワーズ』を観る。
 
 
 やはり生だよ、ナマ!

劇団☆新感線と大人計画の合体企画で、
 松尾スズキの作に、
いのうえひでのり演出という夢のコラボ。
その上、オールスター感謝祭級の
豪華役者が、ズラリ。

新感線の活劇要素に、
 大人計画のお笑い、エロスが混じり合い、 極上エンターテイメントとなっていて、とてもおもしろかった。

スパイものであり、SFであり、ヤクザ抗争でもあり、三時間があっという間。
 大きな一本のメインストーリーに、
 沢山の個性派キャラ各々にからむ、
エピソードが深く、物語に奥行きがある。
コネタが満載で、かなり笑った。

セットや衣装はもちろん、映像をも駆使し、華やかというか、豪華というか、派手。
 舞台の可能性を無限に広げ、
 独特の世界観にどっぷり。

大人計画本来の毒や笑いは、
やや控えめで、エロスも押さえぎみな
感じではあたが、SM的サービスシーンは、個人的には、ウハウハ。

テーマに「人の進化」があり、
この前観た「猿の惑星 創世記」に
通じるものがあた。

 
ラストフラワーズ看板。

 
  戯曲本。
この企画の為に、松尾スズキが、
 書き下ろしたもの。
 帯には“エロティックSFスパイ活劇”とある。

 

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▲「女たちのジハード」

テーマ:

日曜日(9/21)午後は、あなぶきホールにて、
劇団朋友の「女たちのジハード」を観劇。

原作は第117回直木賞を受賞した篠田節子氏の小説。

損保会社に勤める5人の女たちのそれぞれの
葛藤と戦いと旅立ちが社会情勢を盛り込みながら、
厳しくもユーモラスに描かれ、

様々女の生き方、女の幸せについて
考えさせられ、とっても勇気をもらえるお芝居。

いきなり、会社のロッカールームでのナマ着替え
シーンから始まり、その脱ぎっぷりに会場が
どよめいた。

そして、シーン毎にくるくる回転する
セットがとってもいい感じ。
テンポが早く、どんどん展開していくのに、
深くて、各々のキャラが変化していくのが、
伝わってきて、いつのまにか登場人物たちと
同化してたりする。

時に男性は、OLを
「おねーちゃん」と「オバチャン」に分別する。
ちゃんと一個人として評価して欲しいよね。

女だけど、いろんな生き方があって、
シアワセもいろいろ。
だから、自分のシアワセを求めればいいし、
いつからだって、始められる。

欲しくて欲しくてたまらない時は、
なかなか手に入らなくて、
あきらめたら、すんなり手に入ったりして、
でも もうそれには未練などなくて、
また違うものを欲しがっていたりする。

「飛ぶのは今しかない」と言う台詞に
うなづき、
「頑張るのは、褒められるためじゃなくて、
自分の道を進むため」という言葉に
力づけられる。

たくましい女たちに喝を入れられた感じ。
二時間半があっという間のパワフルな舞台。


日曜日(9/21)はジムでZUMBA!
ゴキゲンなラテン音楽に合わせて
踊るダンスエクセサイズ。

インストラクターの先生の
胸の谷間がセクシーだからか、
男性率高し。

ジムの後は観劇。
観劇後、友人とシナリオ談議。

映画化にあたって、
削らなければいけないけど、
自分では削れないという友のシナリオを
削る。

わかる、わかる。
自分の書いたシナリオは分身のようなもの。
どの台詞もどの場面も大事だもの。

バッサリ切り捨てるのではなく、
代替案を出し、補う部分を入れ、
納得するように意見を出し、削っていく。

頑張った友にエールを送りつつ、
こめられた想いに寄り添う。
だけど、よりよくするためには、
客観的に、見つめる。

直してなんぼのシナリオ。
自分にとってもとても勉強になる。

頭を使うので、甘いもの。

スコーンとチーズケーキで
珈琲ブレイク。

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▲日仏共同創作公演「キャバレー」

テーマ:

 
日曜日(5/25)は映画館、ミュージアムと
はしごし、夕方は国分寺ホールへ。

瀬戸内サーカス×カンパニー・リメディア
日仏共同創作公演「キャバレー」を観る。

演出家カミーユ・ボワテルの生み出す世界。
フランスで「鬼才」と評されて久しいボワテル率いる
カンパニー・リメディアと、日本のミュージシャン、
役者、サーカスアーティストたちが香川で出会い、
生み出す奇妙な「キャバレー」!
            <チラシ より>

千秋楽。

寺山修司のアングラ劇っぽいかと思えば、
身体をはったショーパブのショータイムのような。
それでいて、鍛え抜かれた身体表現は、
目を見張る。

笑うとこなのか、目を見張るとこなのか、
エロティックなのか健全なのか・・・、
見方次第で、そこは異世界へと続くよう。
とっても不思議な空間で音楽もとてもよかった。

ダンスだったり、芝居、アートなど、表現をする人が
たくさん観客にもいた。
表現の多様性、見せるということ、魅せる舞台を作ること、
各々が感じられたのではないだろうか。

 

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▲「夜更かしの女たち」

テーマ:

 
 
金曜(1/17)夜は、アルファあなぶき小ホールにて、
「直人と倉持の会 Vol.1」公演「夜更かしの女たち」
を観劇。

企画・竹中直人/作・演出は倉持裕
出演:竹中直人、中越典子、マイコ、馬渕英俚可、
   篠原ともえ、安藤玉恵、浜野謙太、風吹ジュン

間もなく執着駅の待合室に発車を告げる最後のベルが鳴る。
同時間に起こった「嘘」と「真実」二つのドラマを、
停車する車両の裏と表を舞台に描くミステリー二幕。
             <公式サイト コピーより>

「駅の待合室、というシチュエーションでどうだろう」
といった竹中直人のアイデアで始まったという企画。
豪華女優陣と個性派男優の競演。

田舎の古びた駅の待合室。
小さな改札口の向こうには単線のホーム。
そこに電車が入って来る。

退職する美術教師の送別会と称した高校の同窓会に集う
女たちが15年前の同級生の「死」をめぐり、
過去が明かされて行く。

ここから、ヤヤネタバレを含むので、
これからご覧になる方は読まないでね。


豪華女優陣ではあるが、最初は役割の説明としての
台詞が多く、やや誇張しての状況解説で助長的では
あったが、だんだんと過去の「真実」を知りたくなって
くるように引き込まれて行く。

休憩を挟んでの二幕目は、セットが、ホームの反対側の
公園に変わる。
一幕目で観たホームの電車を挟んでの向こう側の
「同時間」の話しであることがわかる。

映画「桐島部活やめるってよ」みたいに、
同時刻を別な視点から見せるという構成で、
桐島が一度も姿を見せなかったように、
この舞台でも、過去に亡くなった同級生は登場しない。

ミステリーとしてはやや、ゆるいが、
女優陣がのびのびと、個性を光らせていた。
構成のおもしろさが舞台ならではの効果を生み、
真実へ近づいていく過程が楽しめた。

話題の中越典子サン。
女優役ということだったが、立ち居振る舞いが
「美女」として、とても美しく、輝いていた。
やはり幸せオーラ全開で美しさにも磨きがかかってるのかな。

ツィッターで感想をつぶやいたら、
ソッコーで篠原ともえサンにリツイートされていた。
篠腹ともえサンはあのまんまのキャラだった。

小ホールとはいえ、満席。
高松でもこんなに芝居を観る人が多いのだから、
もっといろんな舞台の高松公演もしてもらいたいものだ。


竹中直人はエキセントリックでもなく、静かな役どころ
ではあったが、存在感とあの独特の声には魅了される。

竹中直人と言えば、昔、下北沢の小劇場で、
突然舞台に乱入して来て、全裸で踊ったのを観たことがある。
まだ、テレビとかにあまり出ていない時代だったが、
あの特異なキャラそのものだった。
残念ながら、局部は戦闘態勢ではなかったが……。


 

▲劇団FF みに公演

テーマ:

日曜日(11/10)は、
古高松コミュニティーセンターにて、
劇団FF みに公演
「エターナル会議フォーエヴァー」。


月影の舞

朝からスタッフで会場入り。
といっても、長老なので、ゆるゆる。


★まちぐるKAGAWAさんが公演レポを
素敵にな掲載してくださってます
http://blog.machi-guru.com/article/379968496.html




月影の舞

ゲネ。
とある会社の会議室で始まる議論の行方は……。
という、女優4人で繰り広げられる、コメディ。


月影の舞

左から、FFのきれいどころゆきみっち。
今回はリーダー役の演技派セクシー女優のひふみっち。
FFのドンなのに今回は新人役の千春。
男役もキュートなミタニンジャ。


月影の舞
ご来場いただいた皆様ありがとうございます。
無事公演終了。

スタッフ、キャスト全員集合!
まちぐるKAGAWAさんやメディアフリークスさんも
いらしてくださったのでご一緒に。



終演後は打ち上げ。

月影の舞


月影の舞
あつやき玉子焼き。スフレみたい。


月影の舞
オニオンリングタワー。

▲「DANCE ADDICTION」

テーマ:
日曜日(9/22)は、芝居仲間のC嬢と宇多津へ。

私もC嬢も何回も行っている場所でも車に乗ると、
なぜかよく迷うので、早めに出発。
人生の廻り道野郎、世迷い人……。

で、「ユープラザうたづ」で
ダンスの発表会「DANCE ADDICTION」を観る。

月影の舞

たくさんのダンスチームの合同発表会で、
ヒップホップ、ジャズダンス、ハウスなど
出しものもパラエティに富んでいて、
出演者もフレッシュなキッズから妖艶な熟女まで幅広い。

3部構成で2時間半という長さだったけど、
飽きることなく、楽しめた。

表情が見たい!というC嬢ら要望で前の方の席に
座ったので、ダンサーがとてもよく見えた。

華のある人、ダンス技術が上手い人、
セクシーな人は、つい目で追ってしまう。
なんか、目が離せない個性的な人や
とにかくラメラメな人もいて、おもしろかった。


いろんなダンスを観ると、フラメンコって
ギターとカンテの三位一体でできているものだなあと、
改めてフラメンコの奥深さを思う。
万年初級で、行き詰まっているフラメンコだけど、
また頑張ろう! と思ったのであーる。


終わってからはC嬢と夕食。
ペアコース。
前菜→唐揚げ→ナスのチーズドリア→ピッツア

月影の舞

月影の舞

月影の舞

▲ノトスラボ演劇「あゆみ」

テーマ:
昨夜(8/30)、空に雷光が走る中、
善通寺 四国学院大学へ。

ノトススタジオにてノトスラボのお芝居
「あゆみ」を観る。

月影の舞


9人の女優が1人の「あゆみ」という女性を
演じるという試み。
キャストは、四国学院の学生さんに加え、
市民ワークショップ参加者からもいらした。

セットも何もない四角い空間を縦横無尽に
9人の女たちが、代わる代わる交差して
「あゆみ」の人生を演じていく。

卒業式の時、卒業生が一言ずつ言葉を言う
ような感じがちょっとしたが、実に演劇らしい演劇。

役者達のいきいきとした顔と伸びやかな動き回る
身体を観ていると、初々しいなあ、迷うことなく、
演技に没頭しているなあと感じ、大変微笑ましい。

演劇を学ぶということで、こういう所から入るのは、
楽しいだろうなあと思わせる。

最初の第一歩を踏み出し、最後の一歩まで、
ひとは何歩 歩くのだろう。

人生とは「道」であり、人はその道を迷いながら、
自分自身で進んで行く。
時に立ち止まり、時に駆け抜け。
時に、通らなかった道のことを考えたりしながら……。




▲劇団ハイバイ10周年記念公演「て」

テーマ:

日曜日(6/16)は四国学院ノトススタジオにて
劇団ハイバイ 10周年記念公演「て」を観る。

月影の舞

先に関西で上演されていて、西尾孔志監督や
映画24区KYOTOの俳優WSでご一緒にした女優さんたちも
大絶賛していたので、とっても楽しみだった。

期待を裏切らない面白さであった。

舞台をはさんで、両側に客席がある。
偶然、隣に 映画関係のK嬢が着席されていて、
「あれ、土曜日に観たのでは?」と聞くと
「もう一回観たくて。土曜日はあっち側から観たから、
 今日はこっち側から観ようと思って」と おっしゃる。

観始めて、K嬢のその言葉の意味がわかった。

祖母のお葬式で、家族が集まっているシーンから始まる。
お坊さんではなく、神父さん。

まずは次男の視点(A)で芝居が進んで行き、
その後、同じ時間軸をなぞるように、母親の視点(B)で見せられる。

物語の視点と共に、舞台の配置も変わり、視点が変わるのだ。

AとBは時間の流れの中では同じ出来事なのだけど、
見せる所が少しずつずらされ、Aの時に見えなかったもの、
心情がBで表されるという、構成のおもしろさに圧倒される。

赤ちゃんが“泣くこと”でしか、意志表示ができないように、
その父親は“暴力”でしか自分の意志を表せない。
長男は、そんな父親に“あきらめ”という抵抗を貫き、
悲しみを“怒り”で表現するような屈折したものを抱えている。

家族といえど、それぞれの思惑、感情が交差する。
家族ゆえに言えないこと、家族なのに言ってしまうこと、
言葉がのみこまれたり、ぶつけられたり……。

戯曲の巧みさ、役者の力量、演出の面白さ、
小道具、大道具の使い方の上手さ、舞台の使い方、設置と
全てにおいて うなることが多く、
笑わされ、泣かされ、考えさせられる深い芝居であった。

終演後のアフタートークは
本広克行監督と作・演出。出演をこなした岩井秀人氏。
この二人のかけあいや会場から寄せられた質問への回答も
とてもおもしろく、勉強になった。

岩井秀人が男でありながら、母親役を演じていたことに対しての質問で、
演劇というものは二種類あり、「役になりきれる」というものと
「役になりきれない」があり、これは後者だと語る、岩井氏。

男が母親役を演じるということは、
人形劇のようなもので、演じているのは岩井氏ではあるが、
外見は違うということ。


祖母役も若い女優さんが老けメイクもせずにそのまま演じて
いたが、そこに おばあさんが見える。
岩井氏も男なんだけど、「母親」に見えてくる。
それが舞台というもので、演劇を観るということは、
想像力と観る側の経験値でイメージが広がるものだと。

だから、演劇人は妄想力の強い人が多いのか……。


月影の舞
左は第57回岸田國士戯曲賞受賞した「ある女」(岩井秀人)。
会場で販売していたサイン入り戯曲。


「て」も岩井氏は岩井氏の自伝的作品だが、
この「ある女」は不倫をしている女性四人に取材して、
書いたという作。

不倫をしている女性がセックス教室に通うという話。

選評集もついていて、岩松了、ケラ、松尾スズキ等の評が
おもしろい。

右は「て」の台本。



月影の舞
去年の「ドラマ」誌(2012.7月号)だが、
こちらには、岩井氏の第30回向田邦子賞を受賞した
NHKハイビジョン特集ドラマ
『生むと生まれる それからのこと』のシナリオが掲載。


日曜日(6/16)、ノトススタジオで
芝居を観た後、善通寺の「偕行社かふぇ」へ。

月影の舞

ここの重要文化財「旧善通寺偕行社」と中庭では
映画「ジュリーの海&空」のロケをした場所でもある。


月影の舞


既に「 しあわせ獅子あわせ」のポスターは貼られているので、
「竜宮、暁のきみ」と「イスパニア・フラメンコライブ」の
チラシを置かせていただく。

月影の舞

東京3日目(6/2)。
朝は銀座の「ローズカフェ」で、イングリッシュモーニング。
月影の舞

月影の舞

午後からは、三軒茶屋のシアタートラムにて、
劇団イキウメの
「獣の柱 まとめ 図書館的人生(下)」の舞台を見る。

月影の舞


小さな隕石は、見るものを幸福にさせるが、思考も記憶も奪う。
それから、あらゆる都市に巨大な柱が降り出す。

シュールだが、とてもメッセージ性の強い芝居だった。

震災の要素も含み、ノアの箱舟をも思わせるが、
個性的役者が面白く、説教臭くならずに、笑わせ楽しめた。


月影の舞
三軒茶屋のシアタートラム看板
ランチはカフェで。
月影の舞

土曜日(5/11)はアルファあなぶき 大ホールにて。
俳優座劇場プロデュース公演(No.91)
音楽劇「わが町」を観る。

月影の舞


ソーントン・ワイルダー原作の三幕もの。

舞台の下手にピアノがあり、客席に背を向けた配置。
舞台上は一段高い段のフロアがあるだけで、
セットはなく、黒い枠だけのボックスの椅子と机のみ。

ある町の人々の“日常”が描かれているが、観終わった時、
その“仕掛け”の妙に気付く仕掛け。

生のピアノ演奏に合わせて、台詞や歌声が響くが、
ミュージカルほど歌や踊りの要素はなく、演劇らしい演劇。

観念的というか、死生観や人生観をつきつけられるような芝居。

星の瞬きに比べたら、人の世のなんとはかないことか。

「生きるている時には、わからなかったけど、
 死ぬことはやすらぎなのね」
という台詞がしみいる。


「わが町」観劇後、ギブス医師役でご出演されていた
文学座の瀬戸口郁氏を囲む会に出席。

2000年に「シアターワークショップ2000」という
香川県主催の演劇ワークショップがあり、
戯曲講座と演技講座が開かれ、そこで学んだ者たちが、
お芝居を上演した。

その一つの舞台の「紙屋悦子の青春」という舞台に
瀬戸口郁氏はゲストでご出演された。

その時にその舞台に関わった人たちが今回、参加し、
13年ぶりの再会。

月影の舞
「シアターワークショップ2000」の公演パンフ。

今回のこの親睦会の発起人の
小西金太郎氏が当時の台本やパンフ、写真等を
ご持参くださり、皆、懐かしく眺める。

「紙屋悦子の青春」のこの時の演出は、
今回の俳優座「わが町」の
演出家 西川信廣氏。

この作品、後に映画化もされているね。

月影の舞

月影の舞

私は、この時、劇作家・松田正隆の戯曲講座を受講し、
戯曲の方で関わらせていただいた。
松田正隆の「紙屋悦子の青春」という戯曲は長崎弁で
書かれたお話なのだけど、香川で上演するので、
讃岐弁に直して脚色した。

讃岐弁も西と東では方言が違ったりして、皆で
一言の台詞にも受講生達でとことん話し合ったりした。


当時、戯曲講座を受講していた方で、
今回、13年ぶりにお逢いした方に、
「あの頃はすっぴんで、シャアシャア言ってたのに
 今はおとなしくなってて、誰かわからなかったわ」と
言われた。

いや、あの頃もすっぴんではなかったと思うが、
ただ、今は化粧が濃くなっていると思われるし、
今もオラオラ言ってるかな……。


終わってから、一緒に参加してた さらりんとカフェへ。
移転オープンの「アンジェ」ブルーベリーホットケーキ。
「しあわせ獅子あわせ」劇場版チラシを置かせてもらう。

月影の舞



常に広報活動!! 
けなげな二人よのう……。