土曜日夜。
高松「モンスター」で、スゴいドラムのイベント
「大打鼓盤2011」ライブ を観る。
なんと、ドラムが20台!!
という入れ替わり立ち変わり、加わる
ゲストミュージシャンは、
ボーカリスト8人、ギタリスト4人、ベーシスト3人、
キーボーディスト2人にホーンセクション5管を加えた、
総勢42名の超大所帯バンド。
3部構成で、
1部は下手側で、ドラムを食い入るように見ていた。
ただドラムの数が多ければ迫力があるだろうというものではなく、
リズムを刻む繊細さ、乱れの無さ、息が合う姿勢は素晴らしい。
振りかざすスティック、シンバルを止める左手も見事に
ピタリと合っていて、感動もの。
大地を伝ってカラダに伝わって来るドラムの音は
胸に響き渡る。
そのパワフルな音は、トランス状態にも似た心地よさを
連れてくる。
2部は、ホーンセクションが加わって少しオトナな雰囲気。
友人がトロンボーンで出演しているので、
上手側のホーン部隊前に移動。
サックスやベースもよく見える。









