三谷ワールド全開で、会場も沸いていたし、
おもしろかった。
いやあ、とにかくお客さんを愉しませようという
三谷氏のサービス精神は絶大。
ストーリーはあくまでシンプルで、
キャラ達をこれでもか、これでもかと出して、
新たな魅力を引き出して見せ、笑わせていく。
豪華キャスト、それぞれのワンカットの見せ場が多く、
それだけでかなりの時間を要し、長い。
さすがに、最後の方は少し飽きてきた。
竹内結子はこういう高慢的な女性がハマるなあ。
阿部寛に浅野忠信まで、三谷ファミリーは
どんどんいろんな役者さんを吸収して、大きくなるなあ。
ファザコンな私は、父モノのシーンでは、
ホロリときちゃうが、キャストが彼でなければ、
もっと泣けたかも……。
死者も霊も全く見えない私だけど、
最愛の人を亡くしてしまうと、幽霊でもいいから、
出て来て欲しい、逢いたいって思う。
ましてやこんな風に死者と対話できたらいいなあ。
「ステキな金縛り」パンフ
夕食はアメリカンハンバーグの店。
アメリカのホームパーティをコンセプト
にしたというこのお店、アメリカンミュージックが
流れ、壁にはLPやジャケットがディスプレスさされている。
でも、私が食べたのは「チーズ明太子ハンバーグ」
かなの「和」な感じ。










