22日 高松市美術館にて開催中の
「濱野年宏展 --世界が認めた東洋の心と形 --」を観る。
高松市出身で世界を舞台に活躍する芸術家の
10代から最新作まで、半世紀に及ぶ作品100点が
展示されている。
油彩、水彩画、版画なから立体作品まで手法、技法も様々で、
抽象画も具象画もあるというバラエティにとんだ作品群。
一貫してテーマは「芸術を通して東洋の慈悲の心を発信」
していくという。
“慈しむ愛”というコーナーの風景画などは、
観る者を優しく包み込むような正に慈愛に満ちた作品。
圧巻だったのは、奈良県の中宮寺が所蔵する門外不出の
“「聖徳太子絵伝」四季図大屏風”。
日本の四季の移ろいと共に聖徳太子の事跡が描かれていてる。










