2011年10月23日(日) 02時58分30秒

◆「濱野年宏展」

テーマ:◆美術・芸術

22日 高松市美術館にて開催中の
「濱野年宏展 --世界が認めた東洋の心と形 --」を観る。



月影の舞


高松市出身で世界を舞台に活躍する芸術家の
10代から最新作まで、半世紀に及ぶ作品100点が
展示されている。


油彩、水彩画、版画なから立体作品まで手法、技法も様々で、
抽象画も具象画もあるというバラエティにとんだ作品群。


一貫してテーマは「芸術を通して東洋の慈悲の心を発信」
していくという。

“慈しむ愛”というコーナーの風景画などは、
観る者を優しく包み込むような正に慈愛に満ちた作品。



圧巻だったのは、奈良県の中宮寺が所蔵する門外不出の
“「聖徳太子絵伝」四季図大屏風”。
日本の四季の移ろいと共に聖徳太子の事跡が描かれていてる。


月影の舞
「濱野年宏展」チラシ





月影の舞
「濱野年宏展」看板

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