●「センター・オブ・ジ・アース」

愛しのブレンダンにまた逢えたよ~。
もちろんスクリーンで、だけど。


今年は「ハムナプトラ3」でも勇姿が見られたのに
今度もまたとってもカッコイイお姿を見られた。


そう、本日公開『センター・オブ・ジ・アース』
観てきた。


センターオブジアース

主演は、ブレンダン・フレイザー!!!!
製作総指揮も務めているブレンダン。
もう、ブレンダン攻め!!!


しかも、この映画3Dだから、
飛び出す、飛び出す。

ブレンダンにふれそうになれる錯覚をしちゃうほど。

四国初上陸3D上映館。

センターオブジ看板


普通の映画よりちょっとお高めで、割引もなし。
それでもブレンダンに逢えるなら!!
でも、吹替オンリーだった。


あああ、ブレンダンは声がいいのだ。
とってもキュートで、いい声なのだ。
そのお声が聴けないのは残念無念。
でも、字幕を読まない分、ブレンダンを凝視
できたけどねー。


ブレンダンの吹替えは、沢村一樹。
嫌いじゃないけど、声のイメージが違うんだよなあ。
相手役の女優さんの声は矢口真理。

吹替えの演出は「高城剛」ってクレジットしてたけど、
あのエリカ様の彼氏のハイパークリエーターの高城氏?



ジュール・ベルヌの小説「地底旅行」が原作で、
ブレンダンは、地質学者の役。

地質学の研究に行き、消息を絶った兄の意志を継いで、
地質調査をしている。

兄の息子である甥っこと地質調査旅行に
出掛ける。
二人は山岳ガイドの女性と共に、冒険へと
誘われる。


冒険活劇アクションファンタジー。


だから、ストーリーはとってもシンプルで、
地底世界の幻想的な美しさと、
冒険のスリルと、次々と襲いかかるアイテムが
おもしろい。


シリアスなアクションものというよりは、
ファンタジーの要素が強いから、
危機にリアリティはないけれど、
特撮技術は素晴らしく、迫力満点。

3D効果と相まって、行きつく暇がないほどの
スピーディで盛りだくさんの豪華な映画。


甥っ子は13歳。
ちゃんと彼の成長物語や初恋も盛り込まれている。


父の形見である「方位磁石」を渡すシーンは
胸がつまって泣いてしまうし、
地底にあった父の日記を読むシーンも泣ける。


息子の誕生日には帰ると約束したのに
帰れそうもないことをわび、
地質研究と今までの全てを引き換えにしても
やはり息子のこれからの成長を見守りたかったと
後悔の念がつづられていた。


せつないよ。
父への深い想いに涙する。
だから、父モノは弱いんだってば。


強くたくましく、頭のいいブレンダンが観られるので、
ブレンダンファンは絶対にスクリーンで観た方がいいね。


時々おちゃめだったり、美人山岳ガイド女のSっぷりに
いじめられるブレンダンもいとおしい。


でも、カッコイイ ラブシーンもあるので、
めろめろにもなってしまう。




センターオブめがね
3Dメガネ

AD

コメント(2)