栄光の大ナポレオン展

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「栄光の大ナポレオン展 
  文化の光彩と人間のロマン」

  香川県歴史博物館にて(高松市)
  2006.2.19~3.19

ナポレオン 半券

フランス、イタリア、ドイツ、ロシア、ベルギー、
オーストリアなどヨーロッパ各国の美術館、宮殿、
プライベート・コレクションを堂々公開!

約300点以上に及ぶ美術品・資料を一堂に展観。


文化ーそれは、ナポレオンのもうひとつの勝利
欧州ーそれは、ナポレオンのもうひとつの祖国


各国の美術館所蔵の大きな肖像画が多かった。
大きく華美な額縁に彩られ、観るものを圧倒させる
強いまなざしと気品あるたたずまい。

装飾品が多い。
中でもカメオが多く、ライトアップされて
飾られていた。
神話がモチーフになっているカメオが多く、
メデューサのものもあった。
ネックレスやティアラにはふんだんにダイヤモンドや
ルビーが使われ、美しい輝きをはなっている。
ルパンが盗みにきそうな感じで、警備員が配置され
展示していた。

ナポレオン展

              (ナポレオン下敷き)



椅子だとか、食器類も凝った装飾がなされてたり、
金や銀を豪華にあしらっていて、きらびやか。
実際にナポレオンがまとっていたベールや
ガウン、上着なども展示されていた。

ナポレオン皇帝

             (ナポレオン メモ帳)


やはり、大きくはないサイズだが、存在感のある
衣装であり、長い年月がたっているのに
いい状態のままで残っている。

ナポレオンの妻、妹など女性の肖像画も多く、
美しい肌質の画、きらびやかな衣装の数々
で楽しませてくれる。
彼女らにまつわる貴金属かバラの花、香水などの
展示もあった。

初日ということもあって、かなりの人でにぎわったいた。
やはり、豪華な宝飾品の展示物の周りは、たくさんの
女性が陣取って、中々動かない。
うっとり見つめているのか魅入っていた。

ナポレオンが入ったという青銅色の

お風呂も展示されていた。

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