橋下さんの取り組む『大阪の中央卸売市場改革』
テーマ:卸売市場大阪府と大阪市が中央卸売市場問題に取り組んでいる。
大阪市内の3中央卸売市場(本場、東部市場、南港市場)と
茨木市の大阪府中央卸売市場(通称・北部市場)の
4市場について、将来的な一体運営を視野に入れている。
今年3月末までに論点整理をし、
6月末までに「基本的方向性案」を取りまとめるようだ。
大阪市が運営する市場が3つ、大阪府が運営する市場が1つ、
市と府で分かれて市場を持つ必要があるの?
全部で4つ必要なの?
今の運営状況に問題はないの?
について、橋下さんは取り組んでいる。
大阪府中央卸売市場は橋下さんが大阪府知事時代に
指定管理者制度の導入を決定し、
4月1日から全国の中央卸売市場で初めて実施する。
指定管理者は、施設使用許可、市場使用料を含む利用料金徴収、
警備、施設メンテナンス、清掃、小学生の市場見学などを行う。
素晴らしい取り組みだと思う![]()
必ず、良い結果をもたらすはずだ![]()
橋下さんが行う卸売市場改革に注目したい
なお、詳しくは、1年半ぐらい前の資料
「大阪府中央卸売市場の現状と課題」が参考になります。
http://www.pref.osaka.jp/attach/9461/00000000/212301siryo.pdf
大阪府市統合本部では、11部門について
A項目として「経営形態の見直し」を検討する。
1.地下鉄
2.バス
3.水道
4.大学
5.一般廃棄物
6.消防
7.公営住宅
8.病院
9.文化施設
10.港湾
11.市場
詳しくは、こちら
http://www.pref.osaka.jp/attach/15336/00091006/01siryo.ppt
いやぁ、大阪、だいぶ変わりますね









