1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2017年05月21日

韓国に行ってきた。NO LIMIT ソウル自治区が始まる!!!!!!

テーマ:韓国マヌケ作戦!
去年行われた「NO LIMIT 東京自治区」。
台湾、香港、中国、韓国、マレーシアなどなど、各地のアンダーグラウンド文化圏の人たちが、音楽、芸術、スペース運営、ただのマヌケなどなど、ジャンルを超越して集結して、とんでもないことになった。
で、その第2回目はなんと韓国ソウルで行われることになった!!!!!
ってことで、いよいよ始動するってことで、遊びに行ってきた!
日程は5月12日から15日と、ちょっと短め。

{A1A31844-808B-4463-872F-4ACEF4907291}

到着すると、いきなり会議! とりあえず初回会議ってことで、みんな初対面の人も多かったり、今回来られなかった人たちも多数。う〜ん、いきなり白熱している!!

 

{B40873DE-CB1B-45A0-AAFC-0B39133C8E83}

 

候補地もこんなにたくさん!!

すでに東京自治区を超えた規模になってる!

 

{9CA62FD7-5F7B-40B7-B733-68F07F6496DD}

 

スタッフ呼びかけもされてる!

いきなりソウルNO LIMITの日程表が書いてあるんだけど、これはニセモノ。イメージとして適当に書かれたスケジュール表。「こんなことやらかしたいから興味ある人連絡求む!」的な感じらしい。

う〜ん、しかし準備万端だな〜

 

{E5152166-006A-4119-ABC7-D01A7E4AEE36}

 

会議後は韓国お決まりのパターンで、絶対そのまま飲み会になだれ込む。

個人的に思うところだけど、韓国の楽しいところは、飲み会がやたら楽しいこと。韓国の文化だと、飲んだり食べたりする場をみんなで共有することを大事にするので、本当にすぐにみんなが仲良くなる感じ。誰も寂しい思いをさせないような暖かさがある。世界を回ってると、結構、飲みたい人が勝手に飲むっていう文化が多い。でも、「さあ、みんなで飲みますか〜!」ってノリは日本にも強くあるので、韓国の飲み会はものすごい溶け込みやすい。

そうそう、今回なんと、台湾大バカ代表として楊子瑄(ヤン・ズーシェン/写真右)も参加! 今回初韓国という子瑄だが、いきなり飲み会に巻き込まれる。

写真左は、アジア圏アンダーグラウンドカルチャー専門で研究する大学の先生、シンさん。大バカな文化を研究しまくって自分までイカレてきてる、最高のオッサンだ。

 

{1699AAE5-F378-4FDF-A8E3-DC0E071F0084}

 

左はソンヒョ氏。釜山の最強地下文化スペース「Agit」の初期の頭目にして、現在は韓国各地で謎の文化イベントをオーガナイズする謎の男。中央は仁川空港のある仁川市の旧市街地にはびこる大マヌケ勢力の一人。

 

{D3223499-C2C8-4FF1-99C4-AA6E78E683F1}

 

初日の会議が終わった後は、とりあえずいろんなスペースを訪ねまくったり、NO LIMITに一枚噛んでくれそうな奴らと飲みまくったりするという、飲み歩き作戦を開始!

写真左は、去年の東京自治区の時に来ると行ってて、まんまとすっぽかしたブルースギタリストのハ・ホンジン。中央左は高円寺のマヌケ宿泊所にきてくれたお客さんで、とんでもない酒豪で高円寺の奴らを震撼させたヨンジュ姉さん。見事に韓国でも酒豪っぷりを発揮していた。

中央右は、金正恩のミサイル騒動で韓国行きのチケットが暴落した間隙を縫って激安航空券をゲットしてやって来た、高円寺の大バカ=児玉氏。

 

{D905DAE6-A8F9-488F-B4F9-C319EF09D948}

 

世界に名を轟かせた韓国のハードコアバンドで、今は亡きscumraidのベース、イ・ドンウ。こいつも高円寺にはちょくちょく現れるが、いつも大酒を飲んでとんでもないことになる。これは頼もしい!

 

{3F56C64B-B7DD-43B2-B88C-943E683EF52F}

 

去年の東京自治区にも参加した、ソウルのインディーミュージシャンのエリ。

去年、大量に東京に来てた台湾人の男たちに「エリはかわいいな〜」と異常に人気だった。と、いうことで、エリが今回のソウルNO LIMITに一枚噛むとなったら、台湾人が300人ぐらいは来ることは確定だ!

 

{9290822D-5093-4E9E-938E-3A83413DA180}

 

あ、毎度おなじみのGBN Livehouseも、もちろん行った。相変わらず、ハードコア、パンク、メタルで盛り上がってました。

 

{404E5B7A-6215-48D3-9FD3-3F163EB51DAD}

 

GBNのライブ後は必ずとんでもない飲み会になるので終電に間に合うわけがない。路頭に迷って近所のボロい旅館に。

で、この旅館のおばちゃんがまた異常にいい人。貧乏で大バカなバンドマンたちが深夜に来ても何も動じずに「全く、あんたたちはしょうがないね〜」って感じで、お金が足りないのにおまけして泊めてくれた。

 

{C5D61F28-7EA6-4D61-967F-527A9B110E6C}

 

これがその旅館。

この辺、文来(ムンレ)という地区なんだけど、この辺はなかなか信頼が置ける街だな〜、なんとなく

 

{0379A896-AD04-4F80-973C-6DB43DD64ECC}

 

朝までやっててやたら安い店、台湾夜市。でも店の人はみんな中国人でした。

 

{5843A2A4-EAE4-4AF4-8926-5A7756BDD2D6}
出た〜、ソウル地下文化、特にインディー音楽シーンでは欠かせない写真家で、ソウルの一休さんの異名をとるスワン氏(写真右)。彼の写真はすごい迫力があっていいので、機会があったら見たほうがいい!
ただ、この日はNintendo Switchが手に入ったとかで、完全に子供みたいになってずっとゲームやってた。

<続く>

 

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事
 もっと見る >>
2017年05月20日

【必勝!】共謀罪対策!

テーマ:日記

共謀罪がいよいよ成立に近づいて来ている。こんなやばい法律もなかなか未だかつてないぐらいで、どうにか頓挫させたいもんだね〜。「共謀の可能性あり」って建前があれば庶民の生活を全部見ることができる法律ってどんな前近代的な法律なんだ〜!!!

しかし、「この法律ができたら世の中おしまい!」という心持ちで法案に反対してても、なんだかストレスたまりそうだしよくない。

…ってことで、共謀罪対策も考えてみよう! 「共謀罪ごときが登場したところでこっちは屁でもないんだからな」ってことを悪い権力者に思い知らせて、共謀罪を諦めさせるしかない。

さあ、対策だ、対策だ!!

 

1、海外で作戦を練る

 権力を振りかざす悪がいるなら、その権力が及ばないところに行って目論むだけ目論んで帰って来ればいい。そう、現に、すでにここ数年でアジア圏を中心とする超巨大アンダーグラウンドカルチャー交流圏のネットワークが広がりまくってる。今更、一カ国内でしか通用しないものなど無力以外の何物でもない。

 

2、回覧板で作戦を練る

 全てデータ化されちゃって面白くないし味わいもないってことで、カセットテープやフィルムカメラが流行ってるのがまさにそのヒント。そう考えたら意外と流行りそう。

 

3、なんとかだまくらかして政権を奪い、共謀罪で自民党や金持ち階級を弾圧しまくる

 「共謀して貧乏人から金を搾り取ろうとした。これはテロだ」とか、「家賃を値上げしようと計画した」とか。共謀罪を廃止する前にちょっと懲らしめて、変なもの作ったらどう目に遭うか知らしめてやるのもいいね。ボンクラな子供を躾ける感じ。もうしないと謝ったら、「人にやられて嫌なことは、人にもやったらダメって言ったでしょ」と許してあげる

 

4、中国に学ぶ

 中国では政府の管理社会が共謀罪どころの騒ぎじゃないのに、みんないろんな裏技を知りまくってて、ケロっとしてうまくすり抜けながら、いろんなことを目論んでいる。本当に中国人民のスキルは半端じゃない。よし、我々もできるに違いない

 

5、共謀しないでいきなり実行に移す

 別に悪いことじゃなくても、なんだかんだと打ち合わせしてて共謀とか言われたらたまらないので、突発的になんかやっちゃう。そう、我らが日本はわび・さび文化。ちょっとしたものから滲み出る美しさや味わい深さを感じるという、意味不明の技を持っている。欧米のディスカッション文化とは一味違って、一から十まで議論しなくても、心を以て心に伝う、そう以心伝心。一見わけわからないことでも、それをみた人は「おっと、そう来ましたか…(ニヤリ)」って感じ。よし、謀議を飛び越えていきなりとんでもないことをやってみよう!

 

6、自民党員と共謀する

 近所の自民党のオッサンやおばちゃんに悪い話を持ちかけまくってビビらせる。「ギャー、それ共謀になる!」と、萎縮して逃げ惑う自民党員を追いかけまくって、勢力を減退させ、共謀罪をなんとかする。

 

7、商店街活性化

駅から住宅地に向かう路地などにチョークで線を引き「悪の密談エリア。この線から入ったら共謀」と書く。すると、帰宅する人々は「やばい! ここを通ったら共謀罪だ! いや、もしかしたら大丈夫かもしれない…。いや、でも迷うならやめとこう」と、路地を通るのを断念するはずなので、そうやって、どうやっても商店街を通らないと帰れないようにする。で、通ったら通ったでなんだかお金を使いたくなってくるので、商店街活性化成功!

 

8、子供の教育

小学校から家に向かう路地などにチョークで線を引き「悪の密談エリア。この線から入ったら共謀」と書く。すると、帰宅するちびっ子たちは「うわー、ここを通ったら共謀だって! いえーい、俺、悪の組織!」と、線の中に入り、続いてみんな競って入り始める。すると、「俺も入れろよ」「ダメだよ、おめーは正義だろ」「なんでだよ、俺も悪に入れろよ」と、狭いチョークの線の中でおしくらまんじゅうみたいにギュウギュウになる。すると騒ぎを聞きつけた生活指導の先生が「コラー、お前らそんな道に真ん中で何やってんだ〜!」と、棍棒を持って走ってくる。ちびっ子たちは「ギャー、逃げろ!」と、蜘蛛の子を散らすように走って逃げ散りながら、「てめえ、このクソ先公、俺たちは悪の組織で共謀してんだからな〜!」と言いつつも、結局追いつかれてぶん殴られ、全員泣きながら「覚えてろよ〜、またやってやるからなー」と、家に帰る。そう、時には弱者の立場に立ち、不当な力にねじ伏せられてもたくましく信念を貫く、反骨精神や批判精神を育む。

 

やばい、考え出したら無限に出て来た! だんだんバカバカしくなって来たので、続きはまた今度!!

AD
2017年05月09日

香港HA事件その後

テーマ:香港マヌケ大作戦!

いやー、一昨日の香港のHidden Agenda(HA)の事件、びっくりしたね〜

その後、HAからの発表によると、昨日の夜には逮捕された人々は全員釈放されたとのこと。ま、ひとまず早めに釈放されたのは良かった〜。これ、日本だったら平気で1〜2週間拘留されたりすることも多いからね〜

ただ、イギリスのバンドメンバーなどは早々に香港から出るのが条件とのこと。

 

{24CE9C41-2CCA-4333-A076-A77A5012800B}

ただ、まあ釈放されたから一件落着ではなく、これからが超問題。今後も海外のミュージシャンの出演が多いこともあるし、今後も相変わらず営業の形態がどうのこうの、手続きがどうのこうのと、文句言われそうだし、無事やっていけるかどうか。

ひとまず今後の対策を検討中とのことで、明日には何かしら発表するって。

 

いやー、昨日も書いたけど、この件やはり怒り心頭。文化に関わることで国境を閉ざすってのは一番いけないこと。今後、香港の彼らが何かしらアクションを起こすなら、こちらでも何か手伝っていければいいね〜。せっかく去年の「NO LIMIT 東京自治区」でアジア中のネットワークもできてるんだから、これは生かさない手はない。

 

そういえば、日本でも数年前、「クラブでのダンスが違法」などという風営法のバカな適用が乱発されるという事態があった。夜中にダンスしたらダメというとんでもないことになり、クラブ(時にはライブハウスや、おじちゃんおばちゃん達の社交ダンス教室まで!)が摘発されまくっていた。ただ、結果、多くの反対運動や、いろんな人の反対の意思表明などが相次いだ効果もあって、法律も改正され、とりあえずは大丈夫ってことになった。

もう少し遡ると、PSE法(電気用品安全法)の拡大解釈で中古の電気製品の売買が大幅に規制されるようになり、そうなったらビンテージの電子楽器なんかも売れなくなるってことで、多くの音楽人達も反対して、かろうじでその適用は除外された(懐かしい!)。そのもっと前には海外からの輸入版CDが規制されるって問題もあった(懐かしすぎる!)。あるいは、JASRAC(日本音楽著作権協会)なんかは今も攻勢激しく、著作権法違反でジャズ喫茶が訴えられたりしたこともあった。音楽に関することだけでも、もう完全に一難去ってまた一難状態!

香港もさることながら、日本でも、なんでこうも「わざわざそこまでしなくてもいいでしょ」ってところまで法律を適用して規制するのかね〜。…ていうか、世界全体か、この流れは。

 

さて、そこで思い出したのが、最近の北京。これがまた急激に厳しくなって来て、小さく経営しているライブスペースやらBARなんかが規制されまくってるとのこと。

image

↑最近突如営業停止となった北京の友達のBAR「69cafe」の入口。今は営業できるかできないかの瀬戸際をさまよってるらしい

 

ただ諸君、諦める必要はない。強力なお客さんさえいればスペースは必ず維持される。自分もスペースを維持してて、何度も経営がやばくなったことはあったけど、お客さん達のおかげでなんとか潰れずには済んで来てる。HAが何度も難局を乗り切ってグレードアップして来てるのも、完全にそれを支持する人たちがいてこそ経営側も頑張れるはず。

…ってことで、こうなったら世界中をウロウロして、DIYスペースで飲みまくったり遊びまくったりするしかない!!

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年05月08日

香港Hidden Agendaを救え!

テーマ:香港マヌケ大作戦!

以前も紹介したことがある、香港のライブハウスHidden Agendaで事件が発生
昨晩、ライブの時に突如、香港の入管がやって来て、海外からのバンドの演奏を「不法就労」ということで、イギリスのバンドのメンバーなど合計7人が逮捕された。ライブハウスの責任者や一人の観客も捕まったとのこと。これはひどい!

こんなのいちいち規制しだしたら、ライブだけじゃなく、芸術家の展示や、トークショーなども、超大物しかできなくなってしまう! 何か物を作ってる人が海外に行って、そこで一つでも売ってしまったら「不法就労」になっちゃう。バカバカしい。そんなことになったら文化や芸術は恐ろしく衰退するし、世の中どんどんつまらなくなる。

 

この事件もう少し背景がある。

このHidden Agendaは香港の工業地帯の倉庫を改造して作ったライブハウス。土地のない香港では物件の家賃が東京の2〜3倍というものすごい高さで、普通に商業地でライブハウスをオープンするなどまず不可能。やるとすれば超大物アーティストしか呼べないような大規模な商業施設しかできない。じゃ、独立音楽家(インディーズミュージシャン)がライブできる場所ないじゃん! ってことで始まったのがこのHidden Agenda(HA)。最初は大きめのスタジオを改造した程度のライブスペースを作り、イベントなどをやり始めた。しかし、香港の行政からは「工業施設で興行をやるのは違法」と文句を言われ続け、何度も閉鎖→移転を繰り返すが、たくましい香港独立音楽家達はその都度よりグレードアップした場所を作り上げ、現HAは4ヶ所目。独立音楽シーンを守るためにみんなで頑張っているのは本当にすごいことだ。

「なんだ、違法じゃ仕方ないじゃん」と言うなかれ。それはお上の言うことをすぐ間に受ける日本人の悪い習慣。実際、世の中ほとんどグレーゾーン。法律で白黒はっきりすることなんて意外と稀。だからグレーゾーンを攻めていくことはすごい大事なことで、そうやって人々の権利はできていく。今回の件も香港政府が勝手に「違法だ」とイチャモンをつけてるだけのことだ。

現に香港の工場では多くのアーティストがスペースを借り、そこをアトリエやギャラリーにして製作や発表を行なっていて、時にはたくさんの人が集まる。色々なものを作って世に出す。それは工業製品を作るようないわゆる「工場」ではないけど、金もうけ目的の商業施設とはまた違う。利益追及の商業活動というより、生産活動なのだ。と、言うことで、芸術家達のスペースは特にお咎めなし。…じゃ、芸術はよくてなんで音楽はダメなんだ! HAや独立音楽シーンの人たちが怒るのはもっともだ! たぶん、芸術に比べて音楽、特にライブハウスの場合はモッシュやダイブが始まったり、気づいたら「Destroy」とか「Fuck」とか言い出すし、行政からしたら「なんとなくけしからん雰囲気」があるんだろう。でも、音楽だって芸術活動だし、ライブハウスだけ政府に迫害を受けるなんてひどい話だ。

ま、今回もそんな流れで嫌がらせ的なものだってことは容易に予想できる。ここで閉鎖に追い込まれちゃったら、香港独立音楽文化にとって大損失。ここはなんとか守り抜いてほしい!!

 

ちなみに、このHidden Agendaのドキュメンタリー映画があって、今はYouTubeでも観られるので、興味のある人は是非。ただ、広東語で字幕は中国語と英語だけ(日本語字幕版も持ってるので観たい人は言ってください)。

 

 

さて、こういう腹立たしい事件が起きた時、いつも「何か応援したい!」と思う。現地に行って香港政府に文句言いに行きたくもなるし、こうなったら何かとお金も大変だろうから募金とか集めて送りたくもなる。それもいい。

ただ、そんなことよりも、一番大事ことは海外でも情報を広めること。どこの政府もだいたい自国内でやってる恥ずかしいことってのは海外に広まるのをやたら恐れる。国内だったらいくらみんなが文句を言っても力でねじ伏せちゃえばいいけど、権力の及ばない海外で大ひんしゅくを買ったら、これはちょっと政府としてもつらい。

そうそう、国家や政府は国境を越えることはできないけど、我々はいくらでも無限に国境を越えていくことができる。そう考えても、政府が民衆に勝てるわけがない。

 

よし、こうなったら香港のインディーズ音楽シーンのためにも、日本の我々もみんなでこの情報を広めまくるしかない。以下のFacebookにはどんどん新情報も上がるし、このブログの文章ももちろん転載可。

国境を越えた地下文化圏の恐ろしさを知らしめるしかないね〜

 

【おまけ】

以下、Hidden AgendaのFacebookより。事件当日のコメント

 

今晚 This Town Needs Guns 演出有入境處職員到場放蛇,指樂隊簽證有問題,並指 Hidden Agenda 場地負責人涉嫌聘請黑工;其間入境處人員企圖強行帶走HA負責人阿和,令阿和受傷;事後有大批警察喺現場介入,指有人打架生事。目前,現場仲有廿幾名警員、入境處職員、救護員同真警犬。
目前,阿和已經上左警車,有新消息我地會更新。

0233 更新: 今晚一共有7名人士被捕,包括HA負責人及一名場地同事、 一名觀眾、TTNG 及 MYLETS 全數演出者。

【UPDATE】 during tonight show with THIS TOWN NEEDS GUNS (uk), HA was alleged to hire illegal immigrants to perform by Immigration Dept (I.D) as there were some issues with the band's visa. Authorities from I.D tried to use force to arrest HA founder, HUI CHUNG WO. Wo was hurt during their action. Soon, there were police arrived, claiming there was illegal fight.

At the moment, our founder is under arrest. More info will be updated. Any legal advice is welcomed.

0233am update: 7 people were arrested tonight, including HA Founder and one of our crew member, an audience, 3 band members from TTNG & an artist from MYLETS.

 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年04月29日

今年のNO LIMIT、韓国ソウルに!!

テーマ:ノーリミット作戦

去年の9月に開催された、アジア圏のアンダーグラウンド文化圏の人たちが一堂に会したとんでもないイベント「NO LIMIT 東京自治区」!!!

今年は韓国ソウルでの開催がほぼ確実な状態になって来た!!!! やばい! これは楽しいことになりそうだ!!!!

 

{4C63FD44-0F8A-4EC3-AF58-88410326EF87}

 

 

期間は今のところ10月上旬が濃厚。いま、ソウルの地下文化圏の人たちや香港台湾中国マレーシアをはじめ、各地の人たちと連絡を取り合って計画を進めているところ!

今年はアジア圏のとんでもないマヌケな奴らが、一斉にソウルに押し寄せることになりそう!!!! ソウルにも、最高にヤバいライブハウスから、面白い人が集まるカフェやBARなど、いいスペースがたくさんあるので、盛り上がらないわけがない!

とりあえず、やっと動き出したところなので、まだいろいろ未定。これからとんでもない情報が続々と出てくるはずなので、要チェック!!!!

 

今年はアジア圏のとんでもない奴らみんなでソウルにワラワラと集結して、謎の自治区を作るしかないね〜

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年04月10日

「NO LIMIT 東京自治区」写真集が発売された!

テーマ:ノーリミット作戦
昨日のなんとかBARで、ついに待望の「NO LIMIT 東京自治区」写真集が発売開始された!

{28AD397C-4F0E-41F6-980A-C336A0410AA2}
しかも、当時参加していたアジア圏各地のカメラマンたちが撮った写真が集結してるのもいい。
うーん、この写真集を見ると去年の東京自治区の感じを思い出す。
これはいよいよ今年のノーリミットが楽しみになってくるね〜

{E72809C0-DC9A-41D2-8BB8-E9E04AE6C562}
この写真集、限定発売なので、入手希望の人は急いだ方がいい!
近日内に5号店にも入荷の予定!
いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年04月06日

LED街灯の登場で街が騒然!

テーマ:シャッター商店街の逆襲!
いま、高円寺北中通り商店街では、従来の街灯からLED街灯へと建て替えられた。
謎の街灯が出現したもんだから街は騒然。
高円寺は若者の街とよく言われるが、実際はなんだかんだと年配の人々もたくさんおり、むしろ商店街など、いまだにそんな街の老人たちで持っているようなものだ。そのため、「いったいLEDってなんなんだ!?」という声から、「明るくなって目がチカチカして大変だよ」というご老人まで、大騒動に。

しかし、「新しいものができたからには、とりあえずめでてぇじゃねえか」ってことで、商店街の長老たちがついに立ち上がり、お祝いをすることになった。

そこで登場したのがこの企画!
出た! 恒例のもちつき!
LED街灯が完成して、街の長老たちが餅をついて祝うという、現代なんだか前近代なんだかわからない謎の事態に!
{3B67E7C1-7CB4-44EF-A726-6097367A28DE}

日程は今年度第1回目の北中夜市のオープニングと同時に決死の餅つきは決行されることになった。先着150名に餅とたこ焼きが無料で配られるという景気の良さ。

いや〜、人類ってやっぱり原始時代からあまり進化してない感じで、いいね〜

 

{8C6F657D-BE3B-4708-AFB6-ED296AC39284}
見よ!! いま北中通り商店街にはこんな地獄の餅つき作戦の立て看板が!
長老たちのテンションは明らかに上がっている! これは期待できる!

今年の北中夜市はもう来週末、16日(日)にスタート!
フリマなどの出店の申し込みはうちの店でやってるので、こちらへ!!
http://ameblo.jp/shirouto5/entry-12261614739.html

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年03月04日

今週の「なんとかBAR」が面白そう

テーマ:イベント告知など

毎度おなじみの、高円寺「なんとかBAR」。

日替わり店長の飲み屋で、日々とんでもない人たちが店番をやってる、素人の乱界隈のの店。

 

で、ふと今週末からのスケジュールを見てみたら、こんな感じ。

 

3/4 謎のメキシコ人と岩田草平と小鷹拓郎バー

 バカ芸術家の小鷹くんが謎のメキシコ人を連れてくるらしい

3/5 ハルタ音楽酒場

 こちらはいつものハルタくんBAR

3/6 豊橋BAR

 三河人が高円寺にやって来て、BARを営業

3/7 のぺんバー

 大バカヒッチハイカーで、旭川にも来た謎の芸術家によるBAR。近々高円寺に引っ越してくるらしいけど、完全に無一文なので苦し紛れに一日店長。

3/8 3/9 鹿児島BAR「凡」+上方落語

 鹿児島のBAR「凡」が高円寺に出張営業! そして、関西の落語家の青年も一緒に参加。なんと、二夜連続。

 

各店主もさることながら、こういう感じになってくると集まるお客さんも毎日違う感じで面白い人が集まりそう。

ということで、この一連のBARに行きまくると、各地各ジャンルのとんでもない友達がたくさんできるので、これはお得!!!!!

通うしかない!!!!

 

ちなみに、なんとかBARのスケジュールはこちらで確認できますよ〜

http://www.shirouto.org/nantokabar/schedule/

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年02月24日

そういえば、北海道に行って来た!

テーマ:ウラジオストク作戦
そうそう、そういえば北海道に行って来た!
いや〜、たくさん出版イベントをやらせてもらって面白かった。せっかく北海道に行くなら極寒の2月と、冬に行って来たものの、意外と快適だった!
前冬に北海道に行った時は、原チャリで2ヶ月ぐらい野宿しながら2月の北海道を回ったので、本当に毎日のようにマイナス10〜30度ぐらい。その苦行以外の何物でもないイメージが染み付いてるので、今回は大丈夫だった!!!

{AB8BE392-6318-49ED-A506-E00E1F316698}

2月17日が初日で、『世界マヌケ反乱の手引書』にも出てくる「みんたる」という店。

 

{59ECE0F6-7F38-4735-BBFE-A98E81F4B3CD}

 

今回は細谷悠生さんとの対談。う〜ん、超満員だった!

細谷さんも中華圏を行き来していて、いろいろ裏事情なども知ってて面白かった!

 

{59F7743E-E031-439E-9CDA-E09902176537}
そして移動。雪、雪! 危ない! 死ぬ!
でも、北海道人には極普通の光景らしい。
運転は北海道でいつもお世話になる友達のいくちゃん。元々とぼけた性格なので、この後吹雪いて来ても全く動じず、「いや〜、吹雪いてるね〜」と、高速道路を飛ばす。死ぬ〜、助けて!

 

 

{F5FF43B4-6B29-461B-90CC-595CA194D76A}

 

旭川は、18日はこの「まちなかぶんか小屋」という、謎のスペース。地域の人たちで作ったNPOが運営する町おこしスペースとのこと。多目的に使える場所!

 

{5D45653D-812A-4FD8-9220-9690E30FC483}

 

ギャー、なんだこれ!!

会場にはこんなものが!

なんと、関東からヒッチハイクで訪れていた奴らが書いたらしい。これ、葬式みたいで最高!

 

{01FA62A5-DA49-4321-AA99-F3BD5E380F9C}

 

この寒い中、たくさん集まってくれました。近所の町おこしの人から、活動家のおばちゃん、謎の若者たちなどなど、全く脈絡のない人たちでよかったね〜。

 

{6FD49BB3-EA45-4846-9788-3DFD1C2CBD5A}

 

終了後はそのまま、打ち上げで知り合いのライブハウス、モスキートへ。ここも『手引書』に載せてあるので、興味ある人は是非!

 

{6B4F48A1-FF30-452E-862F-CC06D97FB6B2}

 

このモスキート、廃墟ビルの地下という世界最高のシチュエーション。東京では絶対にありえない立地。羨ましすぎる!!!!

 

{92C32931-65AA-408E-8FC1-EFE63667A440}

 

上は廃墟なのに、地下は超楽しい空間が広がっている。これは廊下部分で、奥がライブスペースの「モスキート」。右手のドアを入るとBARスペースの「ぼうふら」。蚊とぼうふら。いい名前!!!

 

{5FCEB71F-0250-4485-9D0D-C70ABA53ADDE}

 

今回、旭川でお世話になったバンブーちゃんことたけちゃん(手前)と、モスキートの大ボスのカズマサさん(奥右)。

 

{FF2BACCE-09CE-4F45-BAAC-028DED6AE68D}

 

ぼうふら広い! 東京だったらこのスペースだけで一つのライブハウスとして成り立つぐらい。毎週水曜日はカンパ制でごはん出したりしてるとのことなので、興味ある人は顔だしてみるしかない!

 

{8D778F01-5B80-48A2-9733-BE34AB59538C}

 

さて、最終日の19日はヴィレッジヴァンガードノース。皆さんもよくご存知のヴィレッジヴァンガードだけど、ここは一味違う。店長含め店の経営陣が相当ぶっ飛んでる人たちで超面白い謎のスペースになっている。

まず、パッと見の店外の様子は完全にロシア。

 

{35535F39-CDFB-4C28-A8DF-0801973E3DD6}

店内は一瞬普通のヴィレッジヴァンガードの様子なんだけど、そうでもない。いま店内を改装中で、スタッフさんたちいわく、これからとんでもないことになるという。

ま、これは行ってみるしかない。

 

{6AE79F2B-441E-484E-9595-E117D9F22D4D}

そして翌日、またバスと船を乗り継いで東京へ向かう。

最後に送ってくれた人たちと記念写真。背景は全部雪。

 

{79A3FD60-0F8C-4E62-B00C-8AAA46E7E133}

ちなみに、そのヒッチハイクで来ていたという二人。
この後、漁船に乗ってロシアまで行けるらしいとの情報を聞きつけ、「これからヒッチハイクでサハリンに渡ろうと思います」「パスポート? いや、持ってないです」と、さらに北へ向かった。
 

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
2017年02月20日

オルタナティブ老人スペースが旭川に!

テーマ:ウラジオストク作戦
お腹が空いたので、旭川のみんなと街へ出ると…

{FD005AFF-7965-41F3-9A9A-32FE33110700}

「ほのぼの食堂」という店を発見。名前が平和すぎるのでとりあえず入ってみる。

 

{20B1EEBE-770D-4454-A7F6-6407392B61F8}

 

ちなみに場所は旭川駅前の「駅前ビル地下街」。

う〜ん、看板がカッコよすぎる。高円寺の北中通りにもこんな看板があったらいいんだけどなー

 

{04FEA54F-BCE3-41A0-A2FB-3772F0BCB486}

 

先にビル一階の商店街を回っていると、こんな扉を発見。これはわかりにくい!

 

{C0C7BC9A-9CC0-462E-8FEF-DE2D2253FDBC}

 

店内に入ると、やたらノリのいい陽気なおじちゃんが(写真中央)。

聞けば旭川人はみんな知っているぐらい有名な「永ちゃん」というおっちゃんで、ヒマを見つけては街に繰り出し、ラジカセとマイクで矢沢永吉の歌を歌っているという。大きなイベントなど派手な場所には常に登場するので、知らないものはいない。

この日ももちろん矢沢Tシャツ。言動も完全に永ちゃん。

 

ちなみに、旭川のたけちゃん(写真左)は、謎のスポットを見つけ出す名人。

 

{1B65CF0D-733A-4FFD-877D-C555DED00DF5}

 

ここ、食堂と言いつつもほぼ居酒屋のようなところで、みんな昼からお酒を飲んでいる。そして、店内のいろんなところにテレビが設置してあって、競馬中継を流している。奥の部屋には謎の競馬観戦コーナーのようなところがあり、レースが始まると、お客さんも店員も店をほったらかして「行け! 行け!」「ちきしょう!」などと絶叫している。

隣のテーブルには、これから遠洋漁業に出ると思われる漁師のおじいさんが飲んでおり、帰り際に「次来れるのは来年だな。生きてたらまた来るよ」と、渋いセリフを吐いて一人去って行った。

さらに、この居酒屋スペースのさらに奥の部屋は派手な内装のスナックになっており、そこはもう別世界。着飾ったおばちゃん、いや、おねえさんたちと一緒にオッサンたちが、飲みながらカラオケで歌ったり踊ったりして、大はしゃぎだ!

 

これはすごい。おっちゃんおばちゃんたちが喜ぶものが全部あるという夢のような店だ。やれ福祉だ高齢者医療なんだって、いろんな高齢者政策があるけど、それはそれでないと困るんだろうけど、実際は、手厚く保護されてる状態より、この辺のオルタナティブ老人スペースで、体に悪そうな安酒を飲みまくってママに「飲み過ぎじゃないの?」などと怒られながら「ばかやろう、いつ死んだってかまやしねえんだよ」って言って歌って踊ってるじいさんの方がよっぽど長生きしそうな気がするね〜。っていうか、早く死んだとしてもこっちの方が楽しそうだ。

 

{0CC843A7-0974-4B55-BA08-61D25F696BF4}

 

「中高年の方! 大歓迎!」

若者を寄せ付けないこの迫力。変に若者に媚びたり若者ぶったりするのではなく、ぶっちぎりで若者に大きくリードをつけて老人街道を進みつつ、「お前ら若者には用はねえ」ぐらいの勢いで遊びまくっている! 「もっと若者にも来て欲しいなあ」なんて気持ちは微塵も持ってない様子。カッコいい!

2時間歌い放題、食事、ソフトドリンク付き、1000円。安すぎる! 儲ける気ゼロ

 

{2136687A-36FC-4740-8170-3D699460EDD0}

「あれから30年! あなたも私も中高年!」

この開き直り感が最高。

 

{B469C434-00B6-4A16-A12C-D429250B8B62}

やっぱり若者のことは一切気にしてない様子。

「当店の食事量は年配者用で一般店より20%程少なめです。ご了承ください」

そしていたるところに中高年歓迎の宣言文が!

 

 

{4A25D499-0829-4BCC-8C91-7E7C19F058BC}

 

店の内外にはポスターがいっぱい

キレイなママの写真も!

 

 

{57C5D192-2BDC-4711-9B02-D390D707AB2D}
と、思ったらこれも30年前の写真だった! やられた!

 

 

{4AE0A8D3-CF89-4983-BACE-0AE3F6BBE170}

 

シワシワの紙に「元気」って書いてある!!!!

これはみんな相当元気に違いない。

 

{5D96D8E2-9BDA-4EA1-BEF1-876FA4A3C449}
天井にスポーツ新聞が画鋲で貼ってあったり、奥の深さが半端じゃない。

うーん、やはり自分たちのセンス全開でやってるところっていいね〜

 

いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。