月灯りの舞

自虐なユカリーヌのきまぐれ読書日記


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新年あけまして おめでとうこざいます。

2014年最初の本はこれ。

ちょっとアブナイ私。


『死後の世界  日本人の生死観と「臨死体験」のすべて』
 別冊宝島 2113/2014.1.17/952円



時代とともに変容する日本人の死生観と
「死のイメージ」について、多角的、客観的な考察を
試みると同時に、不可地知な「死後の世界」を想起
することが、いまを生きる人間にどれだけ
ポジティブな効果を与えうるのか、その効能について
検証したものである。
  <イントロダクション「生と死のかなたに」より>

11月の読書会で、「臨死体験」の本を紹介していた方が
いらし、脳神経外科医が書いた「プルーフ・オブ・ヘヴン」
の話しも出た。

「プルーフ・オブ・ヘヴン」のこともここでは詳細に
書かれていた。
著名人の臨死体験は様々な所で語られるが、
やはり医学や科学に携わる権威のある人が語ることに
具体性と信憑性がある。
ちょっとやばいんじゃないのって思われるリスクを
負ってまでも語る「臨死体験」にはどんな意味が
あるのか?

実際に起きた「日本を震撼させた生と死の事件簿」とか
死刑囚が語る「生への願望と死の受容」が興味深かった。

中村うさぎの「心肺停止からの生還」のインタビューは
生々しいが、今の顔がすごいことになっている。
薬の副作用?

臨死体験は全くないけど、幽体離脱的な体感はしたことが
あるが、死ぬ時はそういう感じなのかなとも思う。
女性の場合は、絶頂の時、ふわっと意識が遠き、
浮遊感に包まれるが、
それが一種の仮死状態や臨死体験かもね。

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「ムー」1月号。
すごく久しぶりに買ってみた。





特集の「カゴメ唄」の秘密が読みたかった。
真偽のほどは解らないけれど、
地名にまつわる話や語り継がれる伝説、
昔話の真実等は物語のヒントになったりする。

巻頭から、「超小型人間ミイラ」とか
ビッグフットとか、相変わらずムーの
テイスト満載である。

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