月灯りの舞

自虐なユカリーヌのきまぐれ読書日記


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フラメンコ専門誌「パセオ フラメンコ」
2月号(1/20発売)に私の書いたエッセイ
「妄想ふくらむフラメンコのエロス」
第5回目が掲載されています。


月灯りの舞
パセオ 2月号表紙はマヌエラ・カラスコ


活字編、映像編、映画編、ライブ編と来て
今回はコラボ編。

鍵田真由美の「フラメンコ曽根崎心中」や
近松のことをフラメンコとからめて
エロス仕様で書いてます。

去年2月にスペインに行った時に訪れた
フラメンコ博物館のことにもふれてます。

残念ながら、フラメンコのエロスの
エッセイ連載はこれで終了。

月灯りの舞


「フラメンコとエロスというテーマで好きに書いてくれ」と
しゃちょ様に言われ、ほんとに好きに書かせていただく。

フラメンコの知識も経験も乏しいから、いろんな人の話しを
聞いたり、文献読んだり、ライブに出かけたりと、
全てが勉強だったけど、いい経験をさせてもらった。


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10/20発売のフラメンコ専門誌 
月刊「パセオフラメンコ11月号には、
私の書いたエッセイの連載
「妄想ふくらむフラメンコのエロス」の 
第4回目が掲載されています。

月灯りの舞

今回は『五感全てを総動員のライブ編』。

マリア・パヘス舞踊団のことや、
SМのことなどをつづってみました。

フラメンコに潜むエロスを追い求めているけど、
エロスというのは感じるもので、
それを言葉にするのって難しい。




★「パセオフラメンコ」サイトはこちら。
 こちらから購入できます。


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ヤマハの会員情報誌「音遊人(みゅーじん)」
9月号の特集は「情熱の音、アンダルシアの夏」で、
フラメンコについて多く書かれている。


月灯りの舞


フラメンコの深淵を感じて欲しいと、
2006年にオープンした「フラメンコ舞踊博物館」
のことも写真付きで掲載されている。
今年2月にスペインへ行った時、訪れた場所だ。


「パセオ」ではおなじみのセビリア在住の
フラメンコ・ジャーナリストの志風恭子さんが
セビリアの気質やフラメンコについて語っていたり、
フラメンコギタリストの沖仁さんがフラメンコギター
について語っている。


セビリアの町並み、大聖堂、石畳の道、
フラメンコを踊る人たち……美しく熱い写真たちも
楽しめる。

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7/20発売のフラメンコ専門誌
『Paseoフラメンコ』8月号に
私の連載エッセイ「妄想ふくらむフラメンコのエロス」
第三回目が掲載されています。

月灯りの舞

今回は 「現実と虚構の狭間で憂う映画編」。

フラメンコの映画を紹介しながら、その中に潜むエロスを
探り、性の悦楽と重ね合わせたり、比べたりして
エロスを見い出したりしています。

今回は ちょっとSМ的ネタも……。


3月に来日したフラメンコとともに生きる
コルドバ生まれのギタリスト
ビセンテ・アミーゴの巻頭特集を始め、
一流フラメンコフラメンコ アーティスト達の
記事や写真が盛り沢山の『Paseoフラメンコ』誌。

今月は「スペイン・フラメンコ留学ガイド」も掲載。



★パセオフラメンコ サイトはこちら。ご購入もこちらから。
http://www.paseo-flamenco.com/

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フラメンコを題材にした漫画である。


しかも連載されているのが「月刊少年サンデー ゲッサン」。

早速、第一巻を買って読む。


「鉄楽レトラ 1巻」  
   佐原ミズ

小学館/2011.10.17/552円

月灯りの舞

人の人生をかえてしまうほどの人間て、どんな奴だ?


いつか 失くした 夢のつづき。


               <帯より>


主人公は高校生の男子 鉄宇(きみたか)。


中学時代に大好きだったバスケで挫折して、
バスケシューズを捨てようとした時、
同じく、スペイン舞踊で挫折した少女が
赤いフラメンコシューズを捨てようとする。


そこで二人は互いにその靴を交換。



数年後に二人は手繰り寄せられるようにして
つながっていき、少女はバスケの道を歩み、
少年はフラメンコの道に踏み出そうとする。


そう、第一巻ではまだ少年はフラメンコを
始めていない。

フラメンコ教室の扉をたたく所で終わっている。



少年がフラメンコなんて、
とってつけた話のようだが、
そこにたどりつくまでの描写が丸々、
一巻を使って丁寧に描かれていて、
少年の細やかな機微がとても自然に伝わって来る。


聖母のような妹の愛や母親とのエピソードには
涙してしまったほどである。


好きこそものの上手なれというけれど、
好きなことが上手くできるわけではないし、
好きなのに、合っていない、向いてないこともある。


挫折することもあるし、挫折したからこそ、
新たな道が開けることもある。



少年少女特有の弱さやもろさを交え、
痛々しいほどに不器用だけど、もがきながらも、
誰かに支えられたり、
誰かの支えになったりして、人は強くなっていく様が
透明感あふれる絵の中に見え隠れする。



タイトルの「レトラ」はスペイン語で
直訳すると、文字とか手紙という意味のようだが、
ここでは「歌詞」ととるそう。


久しぶりに泣ける漫画を読んだかも。


続きが楽しみである。
いよいよ、フラメンコの扉を開くのか、
待望の2巻は近日発売だそう。



鉄楽レトラ 1 (少年サンデーコミックス〔スペシャル〕)/佐原 ミズ
¥580
Amazon.co.jp

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世界で唯一のフラメンコ月刊誌「パセオ フラメンコ」。


月灯りの舞
1/20発売の2月号に、私のエッセイが掲載された。



タイトル「妄想ふくらむ フラメンコのエロス」。


5回の連載の第1回目は「活字編」として、
フラメンコ関連書籍の中からフラメンコのエロスを
探ってみた。


そもそもフラメンコは“感じる”ものだから、
書籍を読んで理解するものではないと思うのだが、
活字から得るものも大きい。


しかし、それを“エロス”と結びつけて語っている本は
ほとんどない。


エロスなことはいろいろ書いてきたが、
フラメンコをエロス縛りで書くと言うのはかなり
難しく、初回ということもあり、
ややエロスは控えめ。


今回は本名と写真付きプロフィール写真も載せて
いただいている。



★「パセオ フラメンコ」ご購読はコチラから


http://www.paseo-flamenco.com/

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ちょっと古い本だけど、古書とスペインと
ミステリー(犯罪心理)の3つのテーマについて
その筋の名人達人と 作家 逢坂 剛が対談した本。


私にとってもこの3つのテーマは大好きで
興味がつきない。



「古書もスペインもミステリー
            ―逢坂剛対談集」


逢坂 剛:著
玉川大学出版部 /2003.10.20/1500円

月灯りの舞

剛さんと8人の仲間。
神保町、スペイン、犯罪心理に取り組む
学問的にしてエンターティメントな対談集!
          <帯より>


この3つのテーマについて語るにふさわしい顔ぶれ。


【古書の愉しみ】

・鹿島茂―古場と映画と神保町
・嵐山光三郎―毎日歩く神保町、毎日来たい古書の街
・出久根達郎―古書店主と作家


【熱き血潮のスペイン】

・北方謙三―心ゆさぶるスペイン
・田中優子―江戸とフラメンコ
・高階秀爾―美術とミステリーは相思想愛)


【精神医学とミステリー】

・福島章―犯罪者の精神鑑定はミステリーだ!
・香山リカ―人間の精神は時代と共に変わってきているのか?



ハードボイルド作家 北方謙三とはスペインについて語る。
スペインに行けば必ず、その後にスペインで感化された小説を
書くお二人の作家。


「酒と紫煙と女の国 スペイン」と称して、
まずはかっこよく、お酒の話し。

シェリーについてのウンチクが披露され、ワインとシェリーの違いや
スペイン人は煙草好きとかスペイン気質が語られる。


しかし、いつのまにか「おねえちゃん」の話になっている。
おねえちゃんのお値段とか……。


スペインにおける闘牛とフラメンコについての見解が
やはり興味深い。


フラメンコの魅力はラテンの血の魅力。
これは日本人の義理人情や血の熱さに
似ているところがあると。


だから、フラメンコは日本人に受け入れられやすい。
これはフラメンコに関する本を読むと
結構言われていることのようだ。


“「光と影」「正義と邪悪」「美と醜」みたいな相反する
概念が常にぶつかりあって、一つのエネルギーを作る”と

逢坂 剛は語る。



江戸の研究家 田中優子の「江戸とフラメンコ」では
フラメンコと日本の民謡との共通点を語っている。


バレエは足を高く上げ、上へ上へと伸びて行く踊りだけど、
フラメンコは地面でドンと蹴る。

大地を蹴る踊りはインド起源であり、
大地を踏むのは大地を鎮め、大地と交感するという意味を持つ
という。




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フラメンコ関連の本をいろいろ読んでいて、
こんな本にめぐりあった。


レビューというより、メモ書き。


「極説 三島由紀夫切腹とフラメンコ」
  板坂 剛:著
  夏目書房/1997.6.1/1800円



月灯りの舞

その死から四半生記を経てもなお「仮面」を
かぶりつづける人間・三島由紀夫の高貴と卑小を暴く!
異端のフラメンコ舞踊家が世に問う衝撃のノンフィクション。
               <帯より> 



著者はフラメンコ舞踊家であると同時に、
プロレス評論家で三島由紀夫研究家。


この本は、三島がどれほどフラメンコに憧れていたかということを、
彼の言葉や作品から引用し、読みとって行く。


「詩人の顔と闘牛士の鎧、これが理想だ」と
三島由紀夫は言った。


それは「フラメンコ」のことだと、著者は解釈する。



被差別民族から生まれたフラメンコは、
非力である者が獣性と対決し、危機一髪で回避する。

その闘牛士の流麗かつ無駄のない動きが、
フラメンコの踊り手の受動的でありながら、
攻撃的な気迫を含んだ身体の捌き方にも、
影響を及ぼしているのだと。



昭和38年に三島は偶然誘われて観た女性舞踊家の
踊るフラメンコに感動し、すぐに楽屋に直行し
「フラメンコを教えて」と申し入れたという。

その時は夫人に反対され、夫人だけがフラメンコを習った。


三島のフラメンコへの想いは「舞台」に行く。

創作フラメンコとして舞台化しようとしていた作品があるそう。


シノプシスまで出来上がっていたという作品は、
「近代能楽集」の短編「班女(はんめ)」に近い内容だっと
夫人は語った。


愛する男をひたすら待ち続け、おかしくなっていき、
その男が表れてもそれを認識せず、待つことをやめない女を
描いた「班女」。


これは「待つ」という行為がフラメンコ的ということか?


この作品、私も 昔やっていた劇団で演じたことがある。
愛する男を待ち続ける花子ではなく、
老嬢の画家役だったが……。
これはレズビアン的要素のある話である。



迫害されることで人は強くなっていくので、
ジプシーの幼児教育では、暴力の恐怖心を無くすため、
子ども同志を殴り合いのけんかをさせるのだとか。


それを三島は

「たくましく育ったジプシーは、
けっして自殺することがないという」
と語っている。


三島がフラメンコをやっていたら、
自殺をしなかったのではないかと著者は言う。


三島は『映画芸術』の編集長であった小川徹にこう語ったという。


「満月の夜なんかに、美しい男が独りでフラメンコを
踊ってたりしたら、絵になるだろうね。
……僕はね、もし小説ってものがなかったら、
フラメンコ・ダンサーになっていたかもししれないんだよ
」と



スペイン風建築の中庭でフラメンコを踊る美形の男を
想像する三島の感性を著者は「同性愛的ナルシズム」と言うが、
彼がフラメンコを習っていたら、
フラメンコの創作舞台をどう演出しただろうか……。


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ちょっと古い本だけど、
スペイン文学を代表するフェデリコ・ガルシーア・ロルカの
生誕百周年の年に出版された本。


「ロルカとフラメンコその魅力を語る
ロルカ生誕百周年記念実行委員会 (編集)
彩流社/1998.10.15/2200円

月灯りの舞

詩人は死んで 伝説は生まれた。
ロルカとロルカが愛したフラメンコを満載。
斯界を代表する人たちが語る必読の書。
            <帯より>


南スペイン アンダルシーア出身のロルカ。

彼はその土地の風土、伝承、人々の生活に題材を求め、
それらを根幹とし、そこに発想の根をおいていたという。
でも、それは単なる地方主義にとどまらず、


新鮮で高度の現代的な技法を駆使し、
創造者ロルカは実験的な戯曲作品や詩を生み出した。


そんなロルカのや戯曲に、今、日本人が何を学ぶのか。

日本の詩人、音楽家、舞踊家、劇作家、研究者などからなる
ロルカ愛好者が、それぞれのメンバーにより、
芸術的・文学領域からロルカを語る。


まずはロルカの詩がグラナダの風景写真と共に
表示される。


ロルカの魅力を評論、エッセイ、ショートエッセイ
というカタチでそれぞれの著名人が語る。


それは芸術家としてのロルカあったり、
劇作家ロルカ、吟遊詩人の側面であったりする。

そして、ロルカと音楽やロルカが愛したフラメンコ
のこともある。


座談会は5つあり、
その一つ「ガルシーア・ロルカのとその時代」と題し、
逢坂剛作家)、小島章司(フラメンコ舞踊家)、
堀越千秋(画家・カンタオール)、小川英晴(詩人)が
語るのは、スペインの歴史やロルカの詩の解釈をめぐる
話が興味深かった。


座談会の④「フラメンコの魅力」では
「パセオフラメンコ」社長 小山雄二氏も登場し、
ギタリストのエンリケ坂井、フラメンコ舞踊家の
鍵田真由美、佐藤浩希、鈴木敬子など、
フラメンコ世界の魅力的で優れた面々が語る。


ここでは日本で、コアなファンしかいなかった
フラメンコがどう普及していったか、
フラメンコの深い歌がどう日本人にとらえられ、
フラメンコの何に価値を求めるか。


外国のものであるフラメンコをどう勉強していくのか、
フラメンコの何から入り、何を求めるかなど、
それぞれの立場でひれびれの個性で詳細に語ってくれ、
大変勉強になる。


そして、ここでは「パセオフラメンコ」、
「日本フラメンコ協会」の役割に
ついても語られている。

丁度、「パセオフラメンコ」改編前の時期で、
フラメンコの認知度の低かった時代から、
先を見据え、業界に風穴を開けた社長の
熱い想いも活字を通して伝わって来る。


しかし、社長のイケメン写真の下のキャプションが
「小山雄一」になっている。
扉の紹介ではちゃんと「雄二」になってるのに……。
一本少ない。



月灯りの舞
ロルカのデッサン(本紙より)
「マルガリタ・シルグのために」(バルセロナ/1935年)



月灯りの舞
ロルカの詩と写真(本紙より)
写真:アルハンブラ

詩:小夜曲(セレナーデ)より抜粋



川の岸辺で夜が浴(ゆあ)みし
ロリータの乳房の上で
枝々は愛に死ぬ。


枝々は愛に死ぬ。


三月の橋の上で 
裸の夜が歌っている。
ロリータは 塩水と甘松香(ナルド)で
身体を洗う。


枝々は愛に死ぬ。


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本日(12/20)発売の「月刊パセオフラメンコ」1月号。


月灯りの舞


その中の 『バル de ぱせお』という
今月号より新装され、月替わりメニューになる

コーナーの初回に私の原稿が掲載された。



月灯りの舞


フラメンコギターで大活躍中のギタリスト沖仁の
「ジノキズム」というフラメンコ教則本の
ブックレビューを見開きで書いている。


嬉し恥ずかしの「本名」での

フラメンコライター デビュー。


マイミク しゃちょ様こと「パセオ」社長様に


“四国在住のユカリーヌが担当します。
 フラメンコやエロス系に関する質の良いエッセイ・書評日を
 ウエブに書き綴る彼女ですが、いつか本誌で
 『フラメンコとエロス』に関するまぢ論文を
 発表して欲しいぞぉっ!”


と、書いていただいている。

とても有難きお言葉で嬉しいが、
フラメンコに関してはまだまだ未熟ゆえ、
借りて来た猫のような弱弱しさが漂う。
ユカリイヌなのに……。



そんな私のフラメンコライターデビューの
「月刊パセオフラメンコ」、
本屋さんで見かけたら覗いてやってくださいませ。



★月刊「パセオフラメンコ」の詳細はこちら。購入もココからどうぞ☆
http://www.paseo-flamenco.com/monthly/2010/12/20111.php



「月刊パセオフラメンコ1月号」A表紙

豊富なレパートリーを持ち、そのすべてを
歌いこなすオールマイティなカンタオーラの
マイテ・マルティンが表紙。

ラテン音楽でも活躍し、ボレロのクラシックも歌う
多才さだが、カンテのコンサートでは
ギター一本でフラメンコ以外の歌を歌うことはないという。




「月刊パセオフラメンコ1月号」B表紙


月灯りの舞
『心と技をつなぐもの』新連載第一回目に登場の、
 小島章司が笑顔で佇むB表紙。


「永く深い呼吸」と題した彼のインタビュー

記事には70を越えてなお現役で踊り続けるスーパーカリスマの
日常的トレーニング法や呼吸法などについても語られている。


生徒には厳しいという彼は

“毎日訓練の蓄積や、いいアートに包まれながら感じ考えた蓄積が、
 ろ過され熟成されて、やがて自分に必要なものだけが残る”
と言う。


“海辺の田舎町に育った僕は、ひたすらアートに憧れる孤独な少年”と
語る彼は徳島県出身だ。


その他にも今月の「パセオ」は新コーナーなど盛りだくさん。


興味津々たる新旧のアーティストをゲストに迎え、
しゃちょ様が本音トークをする新連載「聞かせてよ、そのわけを!」は
若手超人気バイラオール三枝雄輔。


そして、2011年にいよいよ上演される
フラメンコ満載の超本格エンタティメント
「ゾロ・ザ・ミュージカル」の最新情報も掲載。


このミュージカル、V6の坂本昌行が
世界のヒーロー怪傑ゾロになる。

音楽はジフーシー・キングで、
フラメンコ振付は優れた舞台芸術を表彰する
スペインのマックス賞などの受賞歴がある
ラファエル・アマルゴ。


エキサイティングな活劇シーンあり、
フラメンコダンス、スパニッシュギターありの
心踊るミュージカル。


東京は「日生劇場」にて2011.1.13~2.2のロングラン。
その後、名古屋、大阪でも上演されるそう。
観たい、激しく、観たい。



月灯りの舞
古本屋さんで見つけた
「パセオフラメンコ」のバックナンバー。 
1998年6月号。


特集は「ソロを踊ってフラメンコを知る」

「3℃熱い人生を生きよう」というコピー付きの
「パセオフラメンコ」は 今よりちっちゃなサイズだった。


スペインの映画人たちのインタビューや作品が
掲載されている「スペインの今を描く映画人たち」という特集が
興味深かった。


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