月灯りの舞

自虐なユカリーヌのきまぐれ読書日記


テーマ:

先日、とあるBARのマスターに
手相を見てもらったら、
「貪欲だねー」と言われた。

まあ、エピキュリアンだから……。


しかし、欲望に振り回されると、
こんな結果になってしまうよねぇ~という本。



「黒い報告書 エクスタシー」
「週刊新潮」編集部 (編集)
新潮文庫/2014.4.28/520円

愛欲と金銭欲。その二つが絡み合ったとき、
人は犯罪の罠に堕ちていく。
脚フェチのストーカーによる歪んだ復讐。


指名手配中の逃亡犯と寂しい女が過ごした愛欲の日々。
保健室で繰り広げられる女教師と女子高生の禁断の戯れ。
実際の事件を元に濡れ場たっぷりに描く、
「週刊新潮」人気連載傑作選。
         <裏表紙より>


男女の愛憎や欲をめぐって起きた
実際の事件を有名作家が「読みモノ化」した
ものの中から、特に官能的なものを
集めたアンソロジー集。



前回の「インモラル」に次いで今回は
「エクスタシー」編である。


快楽というものは、人それぞれであり、
性の絶頂というのも様々。
その欲望の為に人は一線を超えてしまったり、
その欲望が奪われた時、人に悪魔が宿ったり。
そんな事件たち。


実際の事件は感情に左右されるものだけど、
ミステリの架空の世界は理論的。



黒い報告書 エクスタシー (新潮文庫)/著者不明
¥562
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)
最近の画像つき記事  もっと見る >>

テーマ:
女の事件を女が語ると……。


「毒婦たち
 : 東電OLと木嶋佳苗のあいだ」
上野 千鶴子 (著), 信田 さよ子 (著), 北原 みのり (著)




「東電OL」、木嶋佳苗、角田美代子、上田美由紀、下村早苗、畠山鈴香……
彼女たちはなぜ殺し、殺されたのか----?
               <帯より>

壇蜜が「殿方へ。毒婦も聖女も紙一重。
    触れてみないと分かりませんよ」と
帯に書いているが、内容はエロくなく、ハード。

最強フェミニストにして社会学者、
女性からの信頼度ナンバー1のカウンセラー、
木嶋事件にもっとも迫ったルポライターという
女三人が、「女たちの殺人事件」を語る。

ただ。その事件を検証するというだけでなく、
女の事件から、男女をめぐる社会の姿、
時代背景、その先にあるものまで語る。

対談形式になっていて、さすがの最強トリオだけあって、
毒も吐くので、ハラハラしたりするし、
鋭い洞察力、見識力、それぞれの違った視点の
おもしろさも垣間見える。

実在の事件を元にした小説、映画などの作品
についても語られ、ただのゴシップ談義に
終わらず、とても深みがあり、考えさせられる。

「東電OL」と木嶋佳苗の比較が、とても興味深い。
それと、事件の人ではないが、壇蜜と
木嶋佳苗が援交世代ということで、
性の捉え方を比較している。

女の怖さを見せつけられるが、女自身が
自分に「性的価値」を見いだした時、
それを「利用」しようとする男がいるから、
事件は起きるのであろう。

性のモラルは人それぞれで、エロは
「ふしだら」になったり、「ケア」になったりする。

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「ついていったらこうなった キャッチセール潜入ルポ」

の著者の最新刊。


「悪徳商法 わざと引っかかってみました」
多田 文明 (著)
彩図社/2013.8.22/619円


月灯りの舞

どこまてが本当かはわからないけど、
絶対騙されるでしょ、そんなうまい話あるわけないよって
話にあえて、のっかって、その先に進んでしまう。
正にお金と身体をはった潜入ルポ。


SNSでは有名な「有名人詐欺」、昔からある「デート商法」、
ネット社会ならではの情報詐欺、手数料をとるための「ペニオク」、
勉強会や癒しという名の怪しなセミナー等など
様々な手口を紹介して、その裏側を暴いたもの。


この人雑誌「ダ・カーポ」時代から見ていたが、
今やキャッチセールス評論家、悪質商法コラムニストに
なっているのね。


大体、知っているような手口だし、騙されないと思っていても、
手を変え品を変え、時代とともにやり口は変わってきている。
気弱になっていたり、精神状態があやうい時は、ついふらふらと
行ってしまう人はいるかもね。


著者は男性だけど、女性だったら、この他にエステ、化粧品、占い、
痩身系が加わるかな。


悪徳商法じゃないけど、大昔、
池袋で「一日だけのイベントアシスタント」募集があり、
面接に行ったところ、
雑居ビルに男が一人。


私「どんなイベントなんですか?」
男「趣味の集いです」
私「何をするんですか?」
男 「あなたは何もしなくていいですよ」
私「何も……ですか?」


男「じっとしていてください」
私「えっ?」
男「なーに、縛られるだけですから」


「SMの縛り方講習会」だった。

当時はまだSМというものが浸透していなかった時代だし、
私も若くて青かったので、その先には進めなかったけどね。

悪徳商法 わざと引っかかってみました/多田 文明
¥650
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:


「刑務所のタブー」
宝島社(別冊宝島 1985)/2013.3.19/¥980

月灯りの舞

塀の中で密かに起こっている
仰天すべき出来事の数々……。
刑務所は「日本社会の縮図」だ!
         <裏表紙 より>


元検事で元弁護士で元受刑者や懲役12年で満期出所した
人々が、塀の中の出来事を語る。


異常犯罪者のところは、怖い。
彼らの心の闇の深さと裁けなく野に放たれる怖さ。

第三章「死刑とビジネス」の章が興味深かった。
死刑囚の最期をみとる教誨師の話や、死刑囚のデスマスクが
存在していたことなど。


高齢者や障害者は、塀の中の方が住みやすいのか、
再犯を繰り返し、何度も塀の中へと舞い戻るという。
生きにくい外の「社会」より、0円で衣食住つきの刑務所が
彼らにとっては心地よいのか……。



刑務所のタブー (別冊宝島 1985 ノンフィクション)/著者不明
¥980
Amazon.co.jp


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:



伊勢への旅のお供の文庫本はコレ。
神様に会いに行くのに、こんなタイトルの本。


「神がいない死体-- 
 平成と昭和の切ない違い」
上野正彦 (著)
朝日新聞出版 (朝日文庫)/2012.2.7/¥500

月灯りの舞


テレビでおなじみの法医学者である著者は、
40年以上にわたり2万体以上の検死を行ってきた。
その彼が、昭和と平成で死因が大きく変わったと主張する。
愛憎のもつれからくる殺人が多かった昭和と動機なき殺人が
増えた平成。生とは何かを綴った感動のノンフィクション。
              <裏表紙より>


「監察医が触れた温かい死体と冷たい死体」(2009.2)の
改題・加筆文庫版。


ご存知「死体は語る」シリーズの上野先生の本。
上野先生は昭和時代は監察医、平成になって法医学評論家に。

実際に現場で検死、解剖をしていた昭和時代と、
事件解説や再鑑定を行う平成時代という二つの時代を体験
された著者ならではの視点で、
「死体」から見える「時代」を語る。


いくつかの事例をあげ、死因を解説されると、
昭和ならではの死、平成ならではの死というものがはっきり
分かれる。


昭和の電化製品等による事故での死がその製品の安全への
改良になっている例もいくつかある。
扇風機が、首振り式でなかったことによる事故死や
洗濯機による溺死が、洗濯機の蓋を折り曲げ式にしたとか。



第一章「孤独な死と悲しき性の話」では、
性にまつわる死の例があげられているが、
どれもせつない。


死ななければマヌケで、ちょっとエロい笑い話で終わるが、
結果的に死んでしまうと、悲しくて笑えない。


自慰の最中の死というのがい意外に多い。
男性は、様々な「手段」を試みることにより、アクシデント的な
死亡例が多いが、女性は、正統派であるにせよ、
高まりすぎて、死に至るということが多い。


首や性器を縛ると快感が増すのだろう、
いわゆる一人窒息プレイにより死んだ男性。


女性ではコタツの足を突っ込んでのオナニー中の死や
普通にきゅうりを入れての行為中に死んでいた未亡人女性の死。


コレ、「きゅうり」とは書かずに「浅漬けのきゅうり」とより、
具体的に表記されていたのが、余計にリアルでモノ哀しい。



男性も女性も年を重ねる毎に死のリスクが
高まってくるが、性への好奇心や性欲というものは女性も男性も
年齢問わず、枯れない人も多い。

死と隣り合わせの性だからこそ、快感は大きいのかもしれないが、
こういう形での死というものは、やはり切ない。


死体マニアかよっ! っていうくらい、
上野先生の死体シリーズや監察医がらみの本は読んだなあ。
  ↓


★「死体は切なく語る」上野 正彦:著(東京書籍)
http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-10042666519.html


★「死の雑学―舌を噛み切っても死ねない理由」上野 正彦:著
http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-10042409106.html


★「自殺死体の叫び」上野 正彦:著
http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-10002447127.html


★「解剖学はおもしろい―死体からDNAまでの秘密」上野 正彦:著
http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-10010473974.html


★「美しき死体のサラン(純愛)
  ---監察医が泣いた 天国で結ばれた男と女---」
  ムーン グッチン:/上野 正彦:訳
http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-10202173235.html


神がいない死体 平成と昭和の切ない違い (朝日文庫)/上野正彦
¥525
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:

別冊宝島のムック本かなと思って手に取ると、
アラ、お安いっ!

よく見ると、「アサヒ芸能」の増刊号(4/10号)。

「怖い女のミステリー事件史」
徳間書店/不定版/2013.4.1/590円

月灯りの舞

時代は写り変われども、世に殺人の事件は尽きまじ……。
時代と社会を象徴する「殺人事件」。
その主役である女の深奥に潜む底知れぬ闇。
摩訶不思議なミステリー「怖い女」の殺人全書。
             <表紙 折り返し より>

表紙が怖い、女の写真が怖い、レイアウトが甘い。

実際の殺人事件などの実録ものだけど、ゴシップ的に
書かれている。
取材者の主観でやや脚色されているものもあるの
だろうけど、女が人殺めた事実。
その背景や心情が詳細に語られる。

人は欲望を満たすために罪を犯すが、
悪魔に魅入られる瞬間は?
いかに女はあっちの世界にいってしまうのか、
考えさせられる。

少し前の日記に書いた上村一夫作の「阿部定」。
その事件はカラーで7pにも渡り、取り上げられている。

驚いたのは、阿部定事件以外にも、
18人も阿部定のような女がいたこと。
男のモノが愛憎の対象になった「男根切断事件史」。
犯行年月、被害者、加害者、関係、凶器と、
まとめられている。

女の愛憎は全てが男根に向かい、いとも簡単に
切り取られてしまう。
凶器は出刃包丁が多いけど、草刈り機、和バサミまでもある。
男性は、痛くて読めないかも……。

怖い女のミステリー事件史 2013年 4/10号 [雑誌]/著者不明
¥590
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

「まさかの原因で人が死んでいる
 衝撃の死因大全」
(別冊宝島 1949 ノンフィクション)
宝島社/2013.1.15/980円

月灯りの舞

誰にも死は突然訪れるかもしれない。
しかも、想像を絶する原因で……。
          <表紙より>

おどろおどろしいものではなく、
えっ、こんなことでとか、こんなものでというモノで
亡くなった実例を「死因ジャンル」ごとにあげている。

それがその人の「寿命」というものなのだろうが、
普通に生活していても訪れる「死」の不思議さがあふれる。

統計的を示しているので、より具体的。
確率的に低い死因でも、人の命を奪うことがあるのだから。

人はそう簡単に死なない とも言えるけど、
人はまた そんなことでいうことであっけなくも死ぬ。

1980年代のアイドルだった岡田有希子の飛び降り自殺は
当時、衝撃的だったが、後追い自殺者は125人もいたそう。

腹上死は男性にとっては男の本望かもしれないが、
クンニも度が過ぎると、膣内に入った空気で塞栓症を引き起こし、
死に至る女性が年間919人もいるそう。
窒息オナニー死も統計的に多いのも驚き。
正に精子は生死を分ける。


まさかの原因で人が死んでいる 衝撃の死因大全 (別冊宝島 1949 ノンフィクション)/著者不明
¥980
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

別冊宝島シリーズのノンフィクションもの。

『実録「逃亡者」30人のドラマ』読む。

(2012.9.9/800円)

月灯りの舞

戦後史を彩った大逃亡劇を全収録。

オウム真理教の逃亡信者の全軌跡から、
時効寸前で捕まった松山ホステス殺人事件の
福田和子の整形逃亡、
映画「復讐するは我にあり」のモデルになった
凶悪知能犯の大胆な逃亡劇など、
記憶に残る逃亡者たちの総括集。

逃亡者たちはどう「社会」と向きあい、
人を欺いてまでも、生きるのか。
整形して堂々と生きる者もいれば、
闇に潜伏するものもいる。

こうやってみると、昭和は逃亡者にとっては、
ゆるい時代だったのかも。



実録「逃亡者」30人のドラマ (別冊宝島 1893 ノンフィクション)/著者不明
¥840
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

先々週、最終回だったドラマ「それでも生きてゆく」は
被害者の兄と加害者の妹が関わって行く話だった。


それを禁断の愛的な安易なラブストーリーにせず、
それぞれの家族の苦悩を偏ることなく表し、
再生していく姿を丁寧に描いていたため、
奥行きのある深いドラマになっていた。


被害者の辛さは当然であるが、
加害者の家族の辛さが、それ以上であることもわかる。


ただ事件の当事者同志だけにとどまらず、
一つの事件の裏には多くの人の苦悩が存在する。

そんなドラマを観終わって、読んだ事件ルポ本。



【殺された側の論理
   -犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」】


藤井 誠二 :著
講談社/2011.8.20/838円
凶悪犯罪の犠牲者遺族が赤裸々に語る、
大切な人を奪われた喪失感と加害者への憎しみ。
そして、尽きることのない苦悩。


月灯りの舞


滋賀県大津市少年リンチ死事件ほか、
100を超える犯罪被害者遺族を取材し続ける
著者渾身の社会派ノンフィクション。
           <裏表紙より>



どんなに声高に「死刑廃止論」を唱えるものも、
この本に書かれている被害者、遺族側の悲しみ、苦しさ
あまりにも悲惨で憤るしかない現状を目の当たりにすると、
言葉を失い、振りあげたこぶしも固まってしまうであろう。


その辛さや苦しみをなかなか表す機会がないまま
「法」という元で処理されてしまう事件の裏で
犯罪被害者たちは悔し涙を流すだけ。

そんな彼らの側に立って、「現状」を伝えている本。


あまりに凄惨すぎる事件、理不尽さや法のもどかしさが
あふれる。
平気で人を殺めるモノたちに反省などということが
できるのか。
ましてや被害者の気持ち、遺族の想いなど
解ろうはずもないのではないかと思う。


例え、刑が確定したとしても
亡くなった人は戻ってこないという当たり前の
辛い「現実」の前で、加害者への恨みをどう抱えて生きるのか、
重くのしかかって、考えさせられる。


光母子殺人事件の遺族は
「これから人を恨む感情と闘っていかなければならない。
 慣れることやコントロールすることはあると思うけど、
 それがなくなることはないと思う」と、語っている。


少し前に観た「ヘブンズストーリー」は
光母子殺人事件をモチーフにした映画だったが、
その中で、遺族が加害者への恨みを消化しようとした時、
別の事件の遺族がそれをなじるシーンがあった。


遺族は被害者のために恨み続けなければならないのか。
事件を忘れて、幸せになろうとすることは許されないのか……。



人を赦すことで楽になれるのか、
恨み続けることで生きていけるのか。

そんな想いをつきつけられた。



★「ヘヴンズストーリー」
http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-10921542992.html



殺された側の論理 犯罪被害者遺族が望む「罰」と「権利」 (講談社プラスアルファ文庫)/藤井 誠二
¥880
Amazon.co.jp


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

阿部定は愛しすぎたゆえ……


米国で、眠っている夫の局部を切断したという妻が逮捕された」

というニュースがあった。



男性の局部を切り取ったら「阿部定事件」が引き合いに
出されるけど、阿部定は 愛しすぎたゆえのことで、
切り取ったモノを大切に懐に入れて持っていたという。


阿部定は愛ゆえだけど、
この事件の女性は憎しみから。


だって、この女性は夫のイチモツをキッチンバサミで
切り落としただけでなく、生ゴミ処理機に捨てたというほどの
憎悪。


でも、夫は手術をして命に別条なしと。



イチモツは生ゴミ処理機で“処理”されてなかったの?

拾ってきて、くっつけたの?


寝てる時だったから、萎縮していたのだろうけど、
キッチンバサミで切れるなんて……。


昭和の猟奇事件では、女性の局部をえぐりとり、
ずっと持っていたという男もいたけれど、

愛と憎しみは本当に表裏一体。

愛が深まるほどに狂気も増していく。




「猟奇の社怪史」
唐沢 俊一 (著)
ミリオン出版/2006.5.22/1200円


月灯りの舞

この本の第15講で
“ポスト「阿部定事件」に見る戦後女性の情愛”
として、局部を切り取った女たちの事件が
たくさん書かれている。




■「泣ける猟奇」
唐沢 俊一:著/ソルボンヌ K子:イラスト
ミリオン出版/2007.9.13/1300円
http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-10047576541.html


昭和25年に起こった、
「女性局部切り取り事件」について書いている。


■「三丁目の猟奇」
  唐沢 俊一:著/ソルボンヌ K子:イラスト
ミリオン出版/2007.3.7/1300円

http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-10059432258.html

こっちは昭和30年代頃の猟奇事件たち。





猟奇の社怪史/唐沢 俊一
¥1,260
Amazon.co.jp

泣ける猟奇/唐沢 俊一
¥1,365
Amazon.co.jp

三丁目の猟奇/唐沢 俊一
¥1,365
Amazon.co.jp

いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。