月灯りの舞

自虐なユカリーヌのきまぐれ読書日記


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今月の「ダ・ヴィンチ」2月号の
特集2は「桜木紫乃という女」。


全作品紹介とともに著者の劇的半生が
綴られている。


桜木紫乃は、名ストリッパーと出逢うことで
表現者の潔さを知り、
「私が思い表現者とはどれだけひそかに血を
 流したか、ということ。
 だからどんなジャンルでも私が惹かれて
 しまう人は“孤独”と“予感”を持っている人」と
語っている。


小池真理子との対談でも「運は大事」と言われ、
自らも「運がいい」と言うが、
「表現者を目指すという覚悟が、
運を引き寄せた」と。



桜木紫乃の本は、まだ「ホテルローヤル」しか
読んだことがないのだけど、他のも読んでみよう。


★「ホテルローヤル」感想
http://ameblo.jp/tsukiakarinomai/entry-11587132549.html


ダ・ヴィンチ 2014年 02月号 [雑誌]/著者不明
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先週の「AERA」12/23号の特集は
「結婚難と飢餓男子/北の粛清」。




現代の肖像は 音楽家 大友良英!
“「あまちゃん」をスゥイングさせた男”
として紹介され、世界的前衛音楽家にして、
国民的作曲家になった彼の生い立ちから
表現活動、プロジェクトFUKUSHINA
の様子が語られる。




壇蜜×北原みのり対談の
「2013 ゆく性 くる性」は今年の性の総まとめ。

先日、読んだ「毒婦」という本で対談した一人、
北原みのりと帯に推薦文を書いた壇蜜との対談。

どうしてもイキたいとかいう性に貪欲な女じゃなく、
相手に尽くすという壇蜜は、セックスで物足りないと
思ったら、相手にすごくサービスをよくするのだそう。
でも「相手が次の女でダメになればいいと思う(笑)」だって。
で、「私のありがたみを知れよ」と。


女性特集の「日本再生の力 バブル女が復活する」
もおもしろい。
バブリー世代の女の元気なこと。

女としては高く扱われた世代ではあるが、
社会の中での企業人としての扱われ方はよくない。
そんな女たちの社会へ挑戦。

バブリー世代の友人は、未だにアッシーくん、
メッシーくんと従えていたりする。
それでいて、最愛の男の前では、従順な女になったり、
「こんなの初めて」と言うのよと伝授したりする。
その年で初めてもないものだと想うが、
それゆえ、女は魔物なのだろう。

今年は大友さんのライブに2回も行けたので、
ナマ大友さんをダイレクトに感じられた。


★「大友良英サウンドトラック」@新宿ピットイン
2013.6.2
http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11595038989.html

★大友良英×浜田真理子@岡山マチノブンカサイ
2013.9.29
http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-11634862161.html
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「ダ・ヴィンチ」9月号の特集、
稲川淳二の「真夏の怖い話」もいいけど、
お目当てはコッチ。
   ↓
特集2「女による女のための官能世界」!


月灯りの舞


エロくてかっこいいイケメンを「エロメン」
言うそうで、
いきなり、エロメンの撮りおろし官能グラビアが、
エロイ!

で、2013年は“女による女のための官能元年”だそうで、
マンガ家ニコ・ニコルソンとカフェオレライター マルコ
による「官能リサーチ」は現在の女子の官能事情が
レポートされている。

そして、女による女のための「官能系小説&マンガガイド」
さまざまなジャンルごとの官能モノ紹介で、
とても参考になる。
女性官能作家さんの「初めての官能小説&漫画」体験談も
おもしろい。

要は、官能WEB小説マガジン「fleur(フルール)」が、
9月に女性の官能小説「フルール文庫」を創刊するらしい。


女性ももっと性を解放、「官能」に酔いしれればいいと思うが、
どうも、それを全開にするのではなく、秘め事として、
楽しむのがいいかと思う。


昭和な女、自虐なMとしては、羞恥の念こそが
官能の要素かも……。


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死ぬまで~とかの、老年セックス特集も
収束したかと思いきや、「週刊現代」、
今度は「女性の外陰部」特集だって。


月灯りの舞


いや、これが見たくて買ったわけじゃないけどね。

「新宿・歌舞伎町」を写真でみせる事件簿は
興味深かった。


袋とじは「アノ声が出る袋とじ」だって。
もちろん、袋を開くと声が出るワケじゃなくて、
YouTubeのアクセスコードが載ってて、
そこにアクセスすると官能小説の朗読が聞けると
いうもの。
トホホな感じ。


でも、こういう飽くなき性への探究心は、
長生きの秘訣なのかもなー。


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◆今月の「ダ・ヴィンチ」8月号は、あまちゃんの、あきちゃん。
彼女のインタビュー記事もあり。

月灯りの舞


特集は、「私を本好きにしてくれた わたしの街の本屋さん」。
本屋好きには嬉しい。

個性派書店やイケメン書店員など、全国から選抜。

そして、高松市民にはおなじみの宮脇書店が、
「四国八十箇所宮脇遍路」と題して、特集が組まれている。

「誰も頼まなかった俺たちの書店旅!」というコピーが笑えるが、
四国一周宮宮脇書店めぐりをしている。

ちなみに、私は宮脇書店本店のすぐ近くにあった宮武書店派だった。
「私を本好きにしてくれた本屋さん」ならぬ、
「私をエロス好きにしてくれた本屋さん」だ。

丸亀町の再開発に伴い、思い出深き、個性派書店が、消えたのが淋しい。


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先週の「クロワッサン」(1/10)。
『呼吸法でカラダが変わる。』
特集。


月灯りの舞


年末に官能姉妹の舞台をするので、
慌てて腹式呼吸を強化したが、
フラメンコでも呼吸法をうまく使うことで、
よりよくなることを教えてもらったので、
今年は呼吸法を意識したい。

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女性雑誌がこぞって、伊勢神宮と出雲大社の
特集をくんでいる。
どちらも2013年が「遷宮」の年。


「Hanako」(2012.1.24号)も 特集「聖地へ」。

月灯りの舞

伊勢は20年に一度の「式年遷宮」で
出雲は60年ぶりに行われる「平成の大遷宮」で、
二つが重なる年。
 
私自身、今年は 今まで積み重ねて来たことと
全く違う道を模索する、私にとっての新たな年。

伊勢も出雲もどちらも 訪れているが、
また 新たな気持ちで出かけてみたいナ。



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「週刊現代」(1/19号)。


月灯りの舞

噂の壇蜜の剃毛ヘアヌード写真が掲載されてたけど、

そんなにエロくないのは、撮り方かしらん。

それより、袋閉じ企画が、興味深い。

平常時と興奮時のクリ○リスや乳首の大きさと温度の比較。

女体の神秘も千差万別。
小さくともペ○スの数十倍の感度だもの、機能はスゴイのね。

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雑誌「CREA」の12月臨時増刊号は「CREA+20」で
『おんなの後半 小泉今日子の後半論』特集。


月灯りの舞


「年を取ったらこそ、
 いいことがいっぱいある」のキャッチコピーで
おんなの後半の生き方、美容、ファッション、身体のこと。
...

永遠のアイドル キョンキョンこと小泉今日子。
四十代になった頃、「人生、折り返しだね」と
言われ、「折り返すことってどういうことだろう?」
と考えはじめてから、力が抜けたような気がします。
と、“おんな”の後半の人生について語る。

きょんきょんが作ったというアンケートに
後半を迎える著名な女性たちが答えながら、
それぞれの人生の「前半」と「後半」を語る企画がいい。

そこに シンガーソングライター 浜田真理子も登場。
後半の人生の抱負について、真理子さんは
「できれば後半はずっと ご機嫌さんでいたい。
 自分が機嫌よくいられるためにはどうしたらいいのかって
ことをずっと考えていくと思います」とある。


ちょうど、二年前に京都の
「同志社大学 寒梅館 ハーディーホール」にて
「久世光彦 『言うなかれ、君よ別れを』マイ・ラスト・ソング」
という音楽舞台を観た。
朗読:小泉今日子×歌:浜田真理子
http://ameblo.jp/tsukikagenomai/entry-10720216180.html

間近で見る キョンキョンのかわいいこと!
年をとっても 美しく、かわいい女でいられることは
女たちの理想であろう。


作家の江國香織は「あなたの理想の死にざまを
教えてください」という問いに、
「本が読める状態で死にたい。
本さえ読めていれば、いろんなことが、
たぶん大丈夫な気がします」と語る。


私もいつまでも本が読めればいいなあ。、
本を読みながら、気付いたら死んでたというのがいいが、
理想の死にざまは、やはり腹上死か心中か……。
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「BRUTUS」最新号は「女優」特集。

月灯りの舞

●「映画に人生を捧げた12 人の女優」がとても興味深い。
女優とは生きざま。
名女優と呼ばれた12人の女たちの映画的人生がつづられている。

...

●「フェティシズムで観る名作映画ガイド 124女優の124作品」
面白い切り口の映画紹介。

『萌えるツンデレ』では園子温監督の「愛のむきだし」の
パンチラ女子高生(満島ひかり)、
『こわれゆく女たち』では、豊川さん主演の「接吻」の
小池栄子演じる獄中犯と結婚する女があげられている。

どちらも印象的で大好きな作品。
満島ひかりが出ている作品はどれも観たい。

「接吻」は梅田ガーデンシネマにまで、
わざわざ観に行った作品。

『とんでもないビッチ!』では「吉原炎上」の花魁役の
西川峰子があげられている。
キョーレツだったのを思い出した。


●「私の偏愛女優」では、著名人が自分の偏愛している
女優を語っている。
意外な人が意外な女優さんをあげ、その個性あふれる
魅力とちょっと変わった愛し方に読みふけってしまう。


●「勝手に女優キャスティング会議」
映画監督たちが、自由にキャスティングできるとしたら……
を語る。
女優や演出、キャスティングにまつわる話をもりこみつつ、
妄想炸裂で面白い。
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