いたずらニャンコが表紙の今週の「BRUTUS」(11/15号)
は、『気持いい音楽』特集。
週末に聴く、穏やかで気持いい音楽、メロウな全354枚の紹介。
特別付録は「メロウで気持ちいい曲が流れる音楽バー&カフェガイド」。
「34人の音楽好きに聞いた メロウな165曲」では
音楽好きが、自分にとってのメロウな曲とは?
にコメントし、メロウなマイベスト5曲を語る。
「妖怪人間ベム」ドラマ版のベラ役の女優の杏は
「私にとってのメロウは映像が浮かんでくる曲」と語り、
ベスト1に 浜田真理子の『The Crow』をあげている。
映像作家の高木正勝は
「僕をとろけさせる“愛(う)い”のある音楽」と。
「“愛い”とは、愛らしさや愛しさ。
そばにいると、どうしようもなく悶える感じ」と。
プロデューサー井上薫は、
「ゆっくりまろやかに溶け合う、セクシーな音楽」と。
細野晴臣は
「音楽の快感とは、未知の世界へと感覚を拡張すること」と語り、
「憧れが芽生えたり、イメージが湧くもので、そこに
アイデアやコンセプトが生まれるもの」であり、
「自然と感覚があって行く、恋愛の衝動に近い」と。
穏やかで心が癒されるだけでなく、
どこか感性を刺激してくれるセクシィさや
インスピレーションを広げてくれるような曲が
私にとって メロウな曲かな。
ジャンルで言うとボサノヴァか。
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特集とは別に三谷幸喜監督、ここにも登場してる。
映画「ステキな金縛り」宣伝の為に
あらゆるメディアに登場しまくる三谷氏の密着取材。
この作品のために、これだけ多くの時間をかけ、
こんなに多くの人たちが関わってくれてるのだから、
宣伝活動は他の作業と同じくらい大事だと思っている
と語る三谷監督。
「宣伝活動は最後のランナー。
思いの詰まったバトンをつなぐ」と。








1 ■はじめまして
なんか、めっちゃカッコイイですね!
憧れます!