2011-10-21 11:20:29

「うほほいシネクラブ」

テーマ:【映画・写真・映像】

新書なのに400頁というこのボリュームの
内田先生の映画本。



「うほほいシネクラブ---街場の映画論」
 内田 樹 (著)
文藝春秋 (文春新書) /2011.10.19/1000円


月灯りの舞
映画に遊べ。映画に学べ!
         <裏表紙より>




第一章「うほほいシネクラブ」
讀賣新聞の「エビス」に連載された映画評。


第二章「街場の映画論」は著者のブログから
拾い上げた『映画に言及した雑文』。


第三章「小津安二郎断想」
小津安二郎DVDブック(小学館)こ連載したもの。


第四章「おとぼけ映画批評」は
1998年に開設した著者のHPで連載した個人的映画評。


それぞれ出ドコロも執筆条件も違う四種の
テクストをまとめたもの。


187本もの映画評は圧巻で、新書サイズなのに
立っちやう厚み。

内田先生は「愉悦する」という言葉をよく使われているが、
まさに内田先生の文章こそが愉悦モノ。


映画の的確な観どころを抑え、映像が浮かぶような解説は
より映画を深く知ることができ、楽しめて勉強になる。



うほほいシネクラブ (文春新書)/内田 樹
¥1,050
Amazon.co.jp


コメント

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1 ■宜しく哀愁

頑張って下さい(^O^)

2 ■>うらしま次郎さん

コメントありがとうございます。
こちらこそ よろしくお願いいたします。

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