2005-05-07 00:40:59

セックスボランティア

テーマ:【愛・性・男と女】

「セックスボランティア」
   河合 香織:著/2004.6.20/1500円/新潮社

障害者だってやっぱり、恋愛したい。性欲もある。
──その思いを満たすための「性の介助」の現実とは? 
彼らの愛と性に迫るノンフィクションの意欲作。
                <帯より>

セックスボランティア


重度の障害のある方の場合、知的障害の方の場合、
女性の場合など様々な立場の障害者の方における「性」
についてを語っている。
ルポなので現実といえば現実なのだが、美談にするでもなく
偏見をもつでもなく、ありのままを書いている。
著者が女性だからか、人物描写も細かく、生々しさを
感じさせる文章である。
また、オランダなどの外国の実例もあげ、性の意識、
文化、福祉面などを日本と比較することもできる。

いきなり重い。
重度の障害者の人の言葉で「どうして殺してくれなかったのだ」
というのが痛いほど胸にささる。
そして、「障害者はあきらめなければならないことが多い」という
言葉にもうなづかされる。
しかし、それでもなお、「性」を求めようとする人たち、
「性」を理解し、与えようとする人たちの実態が書かれている。

障害者のカップルで、下半身は麻痺しているため快感は
ないのに、二人で愛しあうためにセックスをする二人の
ことが書かれていた。
二人にとってのセックスは性欲でも快楽でもなく互いを
愛しあうための形なのだと思う。

逆に知的障害者の方で、「愛しているからセックスをしない」
という女性がいた。
知的障害者だったために「カラダ目当てだけのセックス」
を今までされてきたからだという。
だから、セックスに対して怖く、本当に愛しているなら
セックスしなくてもつきあって欲しいというのだ。
だからつきあっているのに相手の男性は童貞のままらしい。

いろいろな愛のカタチ、セックスのパターンが見える。

自分の手で自慰ができない男性障害者の方に男性の介助者が
手で自慰をしてあげるというのは、驚いた。
そして、女性ボランティアの方がすることもあるらしい。
女性は「排泄行為と同じです」という。
なんだか、それは切なくないのか。
ただ、それは性欲だから「処理する」でいいのかもしれないけど。

逆に女性障害者に健常者のセックスボランティアの男性が
セックスをする場合は微妙らしい。
道具を使う場合はいいが、実際に男性のものを挿入する場合は
射精することがあるからだという。


ボランティアだから抵抗があるのか?
逆にビジネスと割り切った方がいいのか……。

障害者では一生、恋も結婚もできないかもしれないからと、
男性ホストを呼ぶ女性障害者。
障害者専用のデリヘル嬢にしてもらう男性。
健常者だって、誰でもセックスできるわけじゃないし、
一生処女や童貞君だっていると思うが……。
セックスするのにどんなやり方が正しいとか悪いとかは
ないと思うのだが、なんともやりきれない。

軽く語れることではないが、いろいろなことを考えさせられる
本であった。


身体の一部で、排泄をするにすぎない部分なのに
性器というのは特別だ。
好きでもない人の性器なんて見たくもないし、触りたくないが、
愛する人の性器のいとおしいこと。
そりゃあ、愛などなくてもこすれば気持ちよくなるだろうし
刺激すればイクだろう。
だけど、やっぱりそれは愛があっての愛撫であり、
挿入でありたい。



コメント

[コメント記入欄を表示]

1 ■トラックバックをありがとうございました。

 初めまして。ブログ「ハンナの祈り」のまざあぐうすです。
 『セックスボランティア』には、いろいろなことを考えさせられました。わたしの場合は、娘が知的な障害を抱えていますので。
 この本を読んだ方が、障害者の抱えている問題など、自分自身の問題と併せて、継続的に考えてくださることを願っています。

2 ■特別視

>まざあぐうすさん
TBとコメントありがとうございました。
まざあぐうすさんの貴重なお話も読ませていただきました。
やはり、お言葉には重みを感じました。
特別視してもいけないし、
配慮しないのもいけないし
言葉を選んでしまう問題です。

でも、どんな人でも相手の立場を
考えて、自分の価値観だけで
判断しないでいることが大切だと
思います。

3 ■トラバありがとうございましたm(_ _)m

・・・反応が遅くてすみません・・・

障害も性(癖)も
私にとっては単なるその人の「個性」
だと思うのです。

ただ、障害があることで、
私たちには解らないつらさがあるのだろうとは思いますが。。。

4 ■なって初めてわかるつらさ

>ひすいあきさん
やっぱり、自分がその立場になってみないと分からないつらさはありますよね。
だからなんとも言えない部分は大きいですね。

5 ■深刻な問題だと思うよ。

こんばんは、ユカリーヌさん。
私はこの本を書店で見た時、常々この問題は深刻だよなぁ、と思っていたので手に取りました。
買わなかったんだけどね。

性欲・・・無いわけないんですよね。
それでその発散が出来ないとなるとこれはキツイ話だと思います。

こういう本がきっかけになってこの問題が一般に認知されると良いな、と思います。(←それなら買って読つーの)
どうも自分で読むにはテーマが重過ぎてさ・・・
でもユカリーヌさんの記事、参考になりました。

6 ■性欲と愛欲は別物

>晴薫さん

私も書店で見た時は、すごく気になるのに
読んではいけないようで、買うのを躊躇
しました。
で、図書館では借りちゃいました。

性欲の発散が出来ないのはキツイことだし、
深刻な問題だと思うけど「深刻な問題」と
言っちゃっていいのかとも思う。
障害をもっていない人が「性欲満タン
なんだあ、発散したいよ」って言っても
手助けはしないよね。
理解はできるけど、障害者だからと
手を差し伸べてあげられることと
あげられないことがあると思うのだけど、
それはキレイ事ではかないのかな。

性欲と愛欲は別物として、考えてはいるけど
この問題にはずばっと意見は言えないなあ。

7 ■綾の場合

綾は、精神障害者?なのかな(笑)社会に出るのには、障害があるから障害者かな。精神科の先生と訓練をしているし・・・で、綾は、男の人といると落ち着くから、一緒に居るし、男の人とのHが好きだから、Hしてます。彼は、綾を障害者だから・・・とか思ってないんじないかな。一度も聞いたことがないし。綾は、結婚も出産もしているし、病気再発で離婚もしているけれど、今も懲りずに男と居るから。障害者だから・・・って考えていないです。綾は、1人の人間として、男の人が好き。そして、その中で彼が好き。だから、彼と抱き合うだけです。だから、綾の希望を言うならば、出会いの場所を増やしてほしいです。精神的な病気があるって言うと、怖がられてしまう場合があるので。もちろん、ボランティアのHも素敵だけれど、愛している人とのHも気持ちがいいから!!やっぱり、愛し愛されたいもの♪

8 ■めぐりあい

>綾さん
はじめまして。
一緒に居て落ち着く人がいるということは
幸せなことですね。
そして、互いに愛のあるHができることは
とてもすてきなことですね。

出会いの場所は、限られてくるのかな?
でも、どんなに近くにいても結ばれることの
ない人もいれば、途方もなく遠くても
巡り会える人もいますよね。
人との縁や出会いは不思議なものです。
出逢うべくして出逢う人と出逢う時期が
絶対にあると思います。

精神的な病気の方は怖がられてしまう場合も
あると思いますが、逆に病気になってしまった方の
方が人を拒絶してしまうこともありますよね。
解り合えるといいのですが。

9 ■おじゃまします

ユカリーヌさんより直々コメント&トラバ頂戴し非常にハッピーです。
また遊びに来ます。

10 ■ユカリーヌさんへ

あいさつをしないで、ごめんなさい。
はじめまして。
出会いの場・・・なかなか難しいです。綾は、うつ病だったんですけれど、早くに発病し、学生時代は学校がありますが、卒業してからは社会と関わることが難しい綾には・・・出会いってありました。綾は、いつも、人と関わることを諦めなかったから。だから、綾は男の人と付き合えたのですもの。障害って言っても、その人その人、障害は違うのだから、綾の意見はちっぽけだなぁって、今、思います。生意気なことを書いて、ごめんなさい。
出逢うべきして出逢う人と、出逢う時期がある・・・綾は、その出逢いに、命を助けられてきた気がします。そして、セックスボランティアも人との出会いのひとつなんですものね。素敵ですよね。

11 ■ベリーハッピー

>オールドさん
ハッピーだって、言っていただいて
ありがとう。
私もとってもハッピーな気持ち
になりました。
ぜひ またいらしてください。

12 ■綾さんへ

かたっくるしい挨拶抜きで
お気軽に言いたいことだけ、
言ってもらってオッケーですよ。

私もうつ病の方と関わっていたことがあるけど、
人それぞれですし、なかなか理解されにくいですね。
病気のあるなしに関わらず、人とつきあうのは
難しいものです。
特に距離感をとるのがね。
でも、綾さんは前向きに諦めなかったから、
いい人に出逢えたのでよかったですね。

いい出逢いは、人を変えますものね。
それに綾さんは、ちゃんと欲しいものは欲しい、
好きなものは好きって素直にいえるから
いいんじゃないかなと思います。

別れの辛さを知るためだけの出逢いや
出逢ったために不幸になってしまうことも
あり、もう人とは関わりたくないって
思うことも多々あります。
だけど、やっぱり恐れたり、閉じこもったり
してたら、いい出逢いはなくなりますよね。
たった一人でもいいから、自分が生きていく支え
になる人に出逢えたら・・・。

13 ■私も読みました

突然、すみません。私も読みました。「セックスボランティア」

そういえば、交通事故で車椅子生活をしている男性が、セックスの話題が大好きだったんですよ。

下半身不随だけで、知能などは普通の彼が、シモネタを言っても岩阿寒無く、脳性まひなどの人が性欲を剥き出しにされると、逃げ出したくなる。これが今までの私でした。

これは差別というか、自分の生性対象外の者を、無意識に避けていたんですよね。きっと。

14 ■・性対象外者

>かながわ人さん
はじめまして。
コメントありがとうございます。

「自分の性対象外の者」というのは難しいですね。
差別をしているつもりはないんでしょうが、
やはり、そんな感情をもてる人ともてない人がいるのは
仕方ないですよね。
それに実際身近にいないと実態がわからないことは
多いでしょうし。

下ネタの場合、障害の差というより、その方の人間性
みたいなものによるところは大きいですよね。
下ネタを言っても好かれている人とすぐに「セクハラだ」と
周りに怒られる人とに差があるように。

ボランティアとして接している方が、障害者の方から
当然のように生処理を要求されることもあるでしょうが、
それはボランティアの領域なのかは疑問ですが・・・。

15 ■無題

ユカリーヌさんの「たった一人でもいいから・・・」の言葉。本当に、綾もそう思います。彼に、出逢うまでの綾は、うつ病である自分を責め続けてきました。あの時、周りにいた人達は、病気の綾を理解して応援をしてくれていたのに、その優しさにすら、気付かないくらいに・・・今の彼に、きちんと悪いところを言ってもらい、周りが見え始めてからです。綾が綾らしく、生きられるようになったのは(笑)綾を分かってくれる人がいる。それだけで安心です。・・・そして、あの頃の綾の周りにいてくれた人達の、病気の綾を分かろうとしてくれた気持ちに、心から感謝をしています。だから、この場所で、障害者の性を、みんなで考えているっていうことが、きっと障害者の人達のためになっているんでしょうね☆

16 ■障害者とのセックス

私は出張ホストとして筋ジストロフィーや、脊髄損傷の女性を接客したことが何度もありますよ。車椅子の女性は、プレイに入る前に、お風呂に入れてあげたり、トイレにのお世話をしたりしなければならないので、とても重労働でした。追加料金をいただいたりはしませんでしたから、とても割に合うお客様ではありませんが、社会に何か返せたらと思ってお客様を受けていました。しかし、健常者から「障害者を食い物にしている」とお叱りを受けたりしました。

17 ■・する快感 される快感

>匿名希望さん
はじめまして。
貴重なお話をありがとうございます。

あなたのされていることは“ボランティア”
ではなく“ビジネス”なんですね。
お金を払っても快感を得たいとか、
それに見合うサービスを受けたいという気持ちが
満たされるなら、もっと認知され、
そういう方々が恥ずべくことなく利用できれば
いいなと思いますね。

でも、「してもらう」ことだけが快感じゃない
ですよね。
相手にしてあげることで快感になることも
ありますよね。
男の人は女がイクのを見ているのが快感と
いう人は多いと思います。
女も男が気持ちよくなっているのを見ると
うれしかったりします。
そういう想いみたいなものが相手への愛だったり
いとおしさにつながるような気がします。

「障害者を食い物にしている」という言葉は
逆に障害者を特別扱いしているということに
なるような気がしますね。

18 ■はじめまして

いろいろ調べていてこちらに来ました。
TBしました。不適切なら削除をしてください。
障害者ではなく人間として当然のことなのに辛い現実があるようですね。
社会制度の中でもこの問題に取り組んでもらいたい物です。

19 ■・デリケートな問題

>phantomさん
はじめまして。
TBとコメントまでありがとうございました。

不適切だなんて、とんでもないです。
貴重なご意見読ませて
いただいて、勉強になりました。
私の方もとりあげていただいて、
うれしく思います。

私はこの問題に関しては、書籍とかで読むかぎりのことしか
わかりませんでしたし、本当のところのその人の状況や
気持ちまではわからないのですが、自分なりに
いろいろ考えさせられました。
それに、ここでいろんな方のご意見も
読ませていただき、新たに知ることが多かったです。

性欲というのは目に見えてわかるものでもないし、
特に女性の場合は、主張することが
ものすごくデリケートなことだけに
簡単にはできないことだと思います。
だから、社会制度としてとらえることが
いいのか悪いのか難しい問題ですが、
本当に困っている方には
何らかの手段があるといいと思いますが。

20 ■難しいですね・・・

セックスって、難しいですね。愛あるセックスをしたいけれど、性欲をみたすセックスも必要だと思う。(もちろん、人を傷つけない方法でです)何だか、セックスって、健常者も障害者も考えることは同じなんですよね。きっと・・・セックスをしたい人はしたいし、しなくてもいい人はしなくても平気、みたいな・・・違うのかしら・・・本当に難しい問題なんですね。ごめんなさい。思いついたことを書き込みしてしまいました(汗)

21 ■・セックスへの固定観念

>綾さん
お互いが「愛のあるセックス」って
思っていたらハッピーなんだけど、
どちらかに愛がなかったり、義務や打算、
性欲だけという場合が多いんでしょうね。
相手によってセックスって変わってくる
ものだから、「したい、したくないとか、す
好きとか嫌い」とかってあまりセックスへの
固定観念をもたない方がいいんでしょうね。

22 ■なるほど・・・

ユカリーヌさんの言葉、綾でも、理解できました。お互いが、納得をしたセックスならば、それが、義務でも打算でも性欲だけでも、OKってことですよね?大切なのは、お互いが納得をして、セックスをしているってことですよね?

23 ■なるほど・・・

大切なのは、お互いが納得して、セックスをするってことですよね?それが、義務であり、打算であり、性欲の処理であるとしても。違うかな・・・

24 ■・納得した関係

>綾さん
綾さんの言うとおりだと思いますよ。
私もうまく言えませんが、
二人の関係は二人が決めればいいなと
思います。
でも、納得した関係だったとしても途中で
気持ちが変わっていくこともあるから
男女って複雑ですね。
ちゃんと互いに気持ちをいいあえる関係
だったら、それも乗り越えていけるの
かもしれませんが。

25 ■はじめまして。

主人とこの話になりまして、TBさせていただきました。
他の記事も大変興味深く、是非読ませていただきたいと思っています。

26 ■・さまざまな性

>kurumakikさん
はじめまして。
文中リンクしていただき
ありがとうございます。
ご夫婦でこういう問題を話し合えるというのは
とてもすてきなご関係を築かれているのですね。

kurumakikさんのブログも読ませて
いただきました。
「ご夫婦のどちらかがこういう介護を
する側に立たれた場合の意見」というのが
興味深かったです。

本を読んだだけでなく、ブログに載せたことで
思いがけずにいろいろな方の貴重なコメントを
いただくことができ、さまざまな性のカタチについて考えさせられました。

27 ■トラバさせて頂きます

はじめまして、私は福岡県で風俗業を
営んでおります。
この本を読み私は風俗業のあり方!
経営方針を考えさせられました。

トラックバックさせて頂きます。

尚不愉快であれば御一報頂ければ外させて頂きます。

28 ■★yu-companyさん(セックスボランティア)

TBありがとうございました。
こちらからもTB
させていただいてます。

セックスは本来は無償のものだと思いますが、
必要とされる方にとっては、
ビジネスとしてあってほしいものですね。

風俗も大変なお仕事だと思います。




コメント投稿

コメント記入欄を表示するには、下記のボタンを押してください。
※新しくブラウザが別ウィンドウで開きます。

一緒にプレゼントも贈ろう!

トラックバック

この記事のトラックバック Ping-URL :

http://trb.ameba.jp/servlet/TBInterface/10001142037

  • 1 ブログタイトル:ひたすら話題の商品を紹介するブログ
  • 記事タイトル:河合 香織「セックスボランティア」
  • 記事概要:障害者だってやっぱり、恋愛したい。性欲もある。その思いを満たすための「性の介助」の現実とは? 彼らの愛と性に迫るノンフィクションの意欲作。『週刊朝日』連載「週刊ノンフィクション劇場」をベースに追加取材、加筆。セックスボランティアposted with a
  • 3 ブログタイトル:オールド独壇場
  • 記事タイトル:また…
  • 記事概要:久々書きます。 身近の恋の成就に影響されて前に振られた人にまたアプローチして今度はメールすら返ってこん始末。 恋心?まあ性欲ですけど…。 こないだ超有名な奴今更立ち読みしたけど色々考えてまいます。 「セックスボランティア」]合香織 新潮社 障害者の性
  • 4 ブログタイトル:窓のそとは?
  • 記事タイトル:人としてあたりまえのこと
  • 記事概要:先日知り合いの家に用事で出かけた際に出た話です。 その家庭には30才半ばの娘さんがいらしゃるのだが、最近男性にショッピングやドライブに連れていってもらっているとのことで心配していました。 男性とおつき合いしているわけではないらしいのですが、娘さんが過大
  • 5 ブログタイトル:美トイレ推奨します
  • 記事タイトル:難問
  • 記事概要:オットの実家が高齢者介護の会社です。 「介護」というものに関して、オットが読んでいる本を端から読むのですが、先日オットが買ってきたのは「セックスボランティア」という本。 オットと私の話は延長線上にあったように思う。立場を変えながら2時間ほど話していたが
  • 6 ブログタイトル:本、演劇、音楽、美術etc … ミラーカ * 雅日記 *
  • 記事タイトル:セックス・ボランティア/河合 香織
  • 記事概要:「障害者だってやっぱり、恋愛したい。性欲もある。」 それを阻む3つの大きな壁… ①“Bio”生物的な問題。  動かない、麻痺がある、感覚がない、等。 ②“Psycho”心理的な問題。  障害のある私を愛してくれる人はいるのか? ③“Social”社会性、人間性。  今ま
  • 7 ブログタイトル:株☆子育て☆本☆車など
  • 記事タイトル:セックスボランティア(河合香織)
  • 記事概要:<金曜は本の紹介> セックスボランティア(河合香織)  「障害者の性」対して真正
  • 8 ブログタイトル:Joy Toy for Dominatrix
  • 記事タイトル:Quality of Life
  • 記事概要:生活の質を高めること、すべての人に与えられた権利であると思います だた、それが現実のものかどうかとなると、かなり難しいものがあります。 例えば、下着女装者が、Braやキャミソールを着ること、 スカートを穿き、髪の毛を長くし、女の子として生活することが、 女性
  • 9 ブログタイトル:booksjp
  • 記事タイトル:セックスボランティア
  • 記事概要:障害者だってやっぱり、恋愛したい。性欲もある。 その思いを満たすための「性の介助」の現実とは? 彼らの愛と性に迫るノンフィクションの意欲作。
  • 10 ブログタイトル:ふみふみ Weblog
  • 記事タイトル:ボランティア・福祉・医療 等々…
  • 記事概要:ふみふみの仕事はコンピュータのソフトウェアに関することですので、このタイトルの内容については専門というわけではないです。と言っても、医療用のソフトウェアを研究/開発しているので、医療とは少なからず関係があります。しかし、今回のタイトルでいう内容は、障害者
  • 11 ブログタイトル:愚か者の代弁者、西へ
  • 記事タイトル:セックスボランティア/河合香織/新潮社
  • 記事概要:身障者は頑張っている、純心だ、健気に生きている、そんな意識にバックドロップ。下らない非身障者の先入観を砕いて一人の人間を見据えると、そこにあるのは性の問題です。それは
  • 12 ブログタイトル:新妻ライター執筆中
  • 記事タイトル:『セックスボランティア』 河合 香織
  • 記事概要:河合 香織 セックスボランティア 日本における、障害者を対象とした性の介助を行う人や制度についてのルポルタージュ。 ”覗き窓”で有名、先進国オランダでの取材も。 母が勤める学校のゼミに参加したことが読むきっかけ。 これまで考えたこともなかった「
  • 13 ブログタイトル:コオロギのバイオリン
  • 記事タイトル:セックスボランティア
  • 記事概要:障害者の”性”について書いた本ですちょっと恥ずかしかったのでネットで購入しました
  • 14 ブログタイトル:[ EP: end-point 科学に佇む心と身体]
  • 記事タイトル:セックスボランティア
  • 記事概要:【お返しトラバです】「セックスボランティア」について暫定リンク。障害者の性問題 :Katchan┣ 障害者へのセックスボランティアと性道徳観のゆらぎ:二通諭┗ナショナル7映画『ナショナル7』@GK68's Red Pepper関連情報の提供を受けましたので以下追記&THANXサイト
  • 15 ブログタイトル:カオナシの空間
  • 記事タイトル:セックスボランティア
  • 記事概要:「性の介助」の現状をめぐる 障害者の愛と性についてのノンフィクション。 --- 【目次】 序章 画…
  • 16 ブログタイトル:『とんとこひ・セクスアリテ』
  • 記事タイトル:「ダブル・マイノリティー」
  • 記事概要:Hさんのこと・・・高校生の頃、漠然と男性に惹かれる気持ちに気がついていた。特定の男性を見ると、なぜか胸がドキドキしたことを鮮明に覚えています。これはいったいなんだろう? まわりの男友達からは、男性を見てドキドキしたといった話は聞いたことがありませんでし...
  • 17 ブログタイトル:久留米市 デリヘル奥様クラブ 夢‥店長のブログ
  • 記事タイトル:【セックスボランティア】について・・・・
  • 記事概要:☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆.。.:*・°☆☆ こんばんわっ_/ ̄|(='∀')ノ【コバンニャニャニャーン♪】 週末如何お過ごしでしょうか? 本...
  • KOBE COLLECTION BLOG
このFlashをご覧いただくには最新のFlash Playerをインストールし、JavaScriptを有効にする必要があります。
edita.jp【エディタ】