ゲシュタルトの祈り

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共依存だった私は、辛くて苦しくて。


自分を何とかしたくて。


でも、何をどうして良いのか分からなくて。


ずーっと何かヒントになることはないかと、ネット検索をしていた時に見つけた

『ゲシュタルトの祈り』

GESTALT GEBET

ゲシュタルトの祈り

Ich lebe mein Leben und du lebst dein Leben.
私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

Ich bin nicht auf dieser Welt, um deinen Erwartungen zu entsprechen -
私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

und du bist nicht auf dieser Welt, um meinen Erwartungen zu entsprechen.
そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

ICH BIN ich und DU BIST du -
私は私。あなたはあなた。

und wenn wir uns zufallig treffen und finden, dann ist das schön,
でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

wenn nicht, dann ist auch das gut so.
たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

Frederick Perls
フレデリック・パールズ



最初は意味が分からなくて。


でも、この詩?が私を救ってくれるような気がして。


毎日毎日、「私以外」の人の気持ちを「私」不在で請け負っていると気づいた時に、『ゲシュタルトの祈り』をつぶやいていました。


辛くて苦しいのは、「私」を置き去りにしていたから。


「私」は「私」のために生きてこなかったから。


「私」はここにいる。在るんだよって。


「私」を見つけ出してあげる作業でした。



本当に
「私」が何とかしないと、共依存の相手は上手くいかない?


本当に
「私」が何とかしないと、共依存の相手の心は壊れる?


本当に
「私」が何とかしないと、共依存の相手は身を滅ぼす?



ううん。
「私」が何とかしなくても、

そうなる時はそうなるし、
そうならない時はそうならない。


みんな自分の行く道は自分で選ぶんだよ。



それを分かっていないと、
同じ行動をしたとしても、
誰かの役に立ちたいという気持ちは、
まっさかさまに共依存(自己犠牲)へと陥っていく。

気づけて良かった。




ゲシュタルトさん。
私はあなたが誰で、何をした人か分かりません。
何故だか、調べる気もしません。
(検索魔なんですけどね(笑))


生きてる時代は違うけど、あなたの『祈り』は私に届きましたよ。


ありがとうございます。
感謝の気持ちでいっぱいです。



追記
ゲシュタルトさんって、人じゃなかったのね~(笑)(笑)(笑)

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