斎藤一人・舛岡はなゑ ふとどきふらちな女神さま

このタイトルは斎藤一人さんがつけてくれました(笑)。みなさんが晴れ晴れと、スカッと、幸せに生きれるよう全力で応援します。


テーマ:

みなさま、心より感謝いたしております。

 

 

はなゑ先生のブログの管理をいたしております、

ライターのにちかと申すものでございます。

 

 

大切な人に伝えられない思い。

 

 

自分の気持ちを伝えられないまま

別れてしまった、あの人に

書いたお手紙をご紹介させていただきます。

 

 

ゆりちゃんから、ご主人にあてた

〝ラブレター〟です。

 

 

^^クローバー

 

 

私と子どもたちを、いつも見守ってくれてありがとう。

 

 

あなたが、今、お空の上にいる、ということ

 

 

本当は、お墓にはいない、ということを

 

 

舛岡はなゑさん公認の「癒しのセラピスト」をしていて

見えない世界に明るい友人が、

先日、伝えにきてくれました。

 

 

その友人は、あなたが今どんな思いをして

いるのかも、伝えてくれました。

 

 

ご主人はね、あなたに

「あの家を出ていってくれてありがとう」って、

「家の因果を、切ってくれてありがとう」って言ってるよ。

 

 

という話を聞いたとき、正直ほっとした。

 

 

あなたの思いを知りたかったから。

 

 

だって、突然、逝ってしまったから。

 

 

あなたが育った、あの大きな家を出て

親子三人で暮らしている、私たちのことを見て

あなたは、どんなふうに思っているのかしら?

 

 

そんな、答えのない質問をすることがたまに

ちょっと前まで、そんなこと私してました。

 

 

業績が悪化していく会社の行く末を

一人背負って、がんばって燃え尽きて、

自ら命を絶ってしまった、あなた。

 

 

そういう経験をして、学びたい魂が、あなた。

 

 

あなたの人生は、あなたのもの。

 

 

人は、他人(ひと)の人生は生きれない。

 

 

 

()

他人(ひと)の人生を、本人に代わって、

背負うことはできない。

 

 

 

 

()

それぞれ、自分の人生に責任を持つことしかできない。

 

 

あなたがいなくなって、そのことを知りました。

 

 

知るまでが、苦しみでした。

 

 

罪ほろぼしのつもりで、

背負わなくてもいい荷物を

 

 

私は知らず知らずのうちに

背負っていました。

 

 

あなたはあの家の後継ぎで、

私はあなたの妻

あなたが命を絶ってしまったのは、

私のせい。

 

 

だから私はあの家と、

あの大きなお墓を守っていかなくちゃいけない。

 

 

あなたの分まで、ご両親を幸せにして

あげないといけないんだ。

 

 

だから、私は、この家を出て行くことはできない。

 

 

「できない」って思うための理由ばかり

先に考えてしまう。

 

 

お父さん、お母さんを幸せにできるのは

お父さん、お母さん、本人だけ、なのに。

 

 

「自分が幸せにしてあげなきゃ」

ってカン違いしていました。

 

 

でも、今、思うと、本当の自分は、

ちゃんとわかってたんですね。

 

 

誰にも言えなかったけれど、

あなたのお父さん、お母さんのお世話は、

私はできない、って。

 

 

以前から、私の自尊心を傷つけられて、

お世話はしたくないと、本当は思っていました。

 

 

「家を出て、親子三人で暮らしたい」って

言いたかった。

 

 

でも、言えなかった。

 

 

菩提寺の住職さんに、

言われていたからです。

 

 

「あなたが、もし、あの家を出て行ったら、

その悪因は息子さんにおよぶ。

親の因果が子に報い……」って。

 

 

だから私は、自分で自分に

「親の面倒は見るものなんだ」

「それが人の道だ」って言い聞かせて、

 

 

自分の気持ちにふたをして、ガマンして

「この子のために、ガマンして」って。

 

 

どうかしていました。

 

 

子どものためのガマン(・・?

 

 

とんでもない、間違いでした。

 

 

あの家を出て行かないでいたら

 

 

あなたのお父さんがかつて、

あなたをそうして教育したのと同じように

 

 

今度は、私たちの息子を、自分の盆栽のように

自分の思うがままにしようと始めたのです。

 

 

そして、ある日のこと。

 

 

仕事を終えて、帰宅したら

息子は自分の部屋に閉じこもって、

大きな声で泣いている。

 

 

あなたのお父さんは「あんたのせいだ」と

「あんたのせいで、ウチの跡取りが…」とさわいでる。

 

 

私は愕然としました。

 

 

自分の感情をあらわにすることはなく

落ちついていて、

人の気持ちのわかる、やさしい息子。

 

 

「お母さん、もう、この家を出ようよ。

お母さんは一生けんめいやってるのに

傷つくようなことを言って、

おじいちゃんもおばあちゃんもヒドイよ」

 

 

「お母さん、大丈夫だよ。

親子三人、なんとかやっていけるよ」

 

 

私にそういってくれた、あんなに、やさしくて、

人の気持ちがわかる息子が、

 

 

「お母さん、ごめん。

どうしようもできなかったんだ」

 

 

「おじいちゃんと言い争いになって

頭が真っ白になって、

はっと、気づいたら、

自分の手がおじいちゃんの首に」

 

 

私は決意しました。

 

 

もうガマンできない。

 

 

この家を出よう、と。

 

 

あなたのお父さん、お母さんは、

態度を急変「出て行かないでくれ」

「見捨てないでくれ」と。

 

 

最初は、もしかしたら、自分って薄情なのかしら

と思いそうになった。

 

 

自分のこと、責めそうになりました。

 

 

そのとき、偶然、手に取ったのが

一人さんの本。

 

 

むさぼるようにして読んだ、

一人さんの本のなかに

 

 

「ガマンからはうらみしか生れない」

 

 

「逃げてもいいんだよ」

 

 

この、一人さんの言葉で、

目が覚めました。

 

 

「私が生きる人生だ、私が決める‼」

 

 

「万が一、子どもに何か起きたとしても、

自分たちに起きる問題は必ず、解決できる

そういう問題しか起こらないのが、

この世の中の仕組みだから大丈夫」

 

 

そう思って、

子どもたちに、

家を出る決意を告げました。

 

 

そしたら。

 

 

「なんで、もっと早くにそう言わなんだんや」

と言われてしまいました(笑)。

 

 

私たち親子三人は、家を出ました。

 

 

あれからから6年が経ちますが

住職が言っていたような

悪いことは息子に起きていません。

 

 

子どもたち、2人とも、やりたいことをやって

伸び伸びとしていますよ。

 

 

勇気をもって、家を出てよかった。

 

 

この子たちを授かって、よかった。

 

 

そして。

 

 

あなたと出会えてよかった。

 

 

私は今、癒しのセラピストです。

 

 

あなたがあんなことにならなかったら、

癒しのセラピストにならなかったかもしれない。

 

 

はなゑ先生から「癒し」を伝授されて、愛と光そのものに

一歩いっぽ、近づいていく行程を楽しんでいます。

 

 

^^クローバー^^クローバー^^クローバー^^クローバー^^

 

 

 癒し

次は4月22日岩手盛岡で

4月23日青森弘前で開催です。

 
舛岡はなゑ癒しのセラピスト養成講座は
第五回(五期生)講座が5月17日開催
第六回(六期生)講座が6月18日開催の予定です。

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盛岡と弘前の「癒しの講演会」詳細

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お祝い

 

銀座まるかん オフィスはなゑ

☎03-5879-4925

FAX03-5879-4928

 

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