斎藤一人・舛岡はなゑ ふとどきふらちな女神さま

このタイトルは斎藤一人さんがつけてくれました(笑)。みなさんが晴れ晴れと、スカッと、幸せに生きれるよう全力で応援します。


テーマ:
みなさーん(^O^)/

感謝してます、はなゑです。


前回の続きです。
自分を癒す、ってなに?
という話をします。

ある女性が、
お父さんのことで質問してくださいました。

お父さんが時々、バクハツしちゃうんだそうです。
すると、この女性は(一一")
「私が悪いの⁈」と思うし、
お母さんはお母さんで「私は、お父さんの言いなりにならなきゃいけないの⁈」
と思っている、のだそうです。

ところが、お父さんはお母さんに対して、
「なんで自分のことをもっと認めてくれないんだ」
というようなことを言うんですって。

この件、ご両親の仲については
両親の修行だと、
彼女はちゃんとわかっています。
両親には両親の修行
自分には自分の修行があると理解なさっているのです。

ただ問題は…。

彼女は、子どものときから、お父さんに押さえつけられていた、
反抗期はなかった、ということでした。

ならば、反抗期——親の価値観をいったん否定して、自分を生きることを覚えていこうとする――を、心のなか体験しよう、ということで、
彼女は「このクソじじい」を何度も心のなかで唱えてみたところ、
今まで抑えつけられていただけに、
不満など、たまっている〝負の感情〟がわき出てきてしまいます。

そうすると、頭ののなかでは、
お父さんは本当はさみしいんだ、やさしくしてあげればいいんだ、
ということを理解しているのだけれど、
頭ではわかっていても、なかなか、
自分の気持ちがついてこない。
どうしたらいいでしょうか、という質問でした。


私は、まず自分を癒してあげてください、
ということを言ったんです。


あなたはお母さんではないので、
お母さんの代わりはできないのです。
自分がもっともっと幸せに豊かになるしかありません。
そのためにまず、自分はどうするか。


ちっちゃいとき、いろんな想いをしていたと思うんです。
いろんなことをガマンしてきちゃった。
それがそのまま残ってる、
らしいんです。


「あぁ、お父さん、こんなこと嫌だったな」
「あんなこと嫌だったな」
「ギュッとやられたことが嫌だった」
そういうことが、自分のなかにあると思います。


それを全部、癒してあげる。
一個ずつ癒すんです。


「○○ちゃん☚子どもの頃の呼び名
って、子どもの頃の自分に向かって、
「わかる、わかるよ。よくがんばったね」って。
「いいんだよ、そう思って当然だよ」って。


そう思った〝子どもの頃の自分〟を
一個いっこ、
認めてあげる、
癒してあげるんです。


そうすると、昔のことは癒えてきます。


昔のことで、自分が癒えてきたら、
あとはもう、今のお父さんと向き合うだけだから、
楽になってくるんだよ、
って話をしました。

「○○ちゃん、よくがんばったね」
って、自分を認めてあげると、ホントにね、
すごく癒されるんですよ。

ホントなんです。
お伝えすると、すごく喜ばれる体験談があるんです。
その体験談、知りたいですか(・・?

ですよね(^^)わかりました。


でも……<(_ _)>


続きはまた明日(^^ゞ


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