斎藤一人・舛岡はなゑ ふとどきふらちな女神さま

このタイトルは斎藤一人さんがつけてくれました(笑)。みなさんが晴れ晴れと、スカッと、幸せに生きれるよう全力で応援します。

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みなさま、感謝いたしております。

 

 

はなゑ先生のブログの管理人

なぞのライターにちか

と申します。

 

 

前回の「ノーを言えない自分」の

第2回目です。

 

ノーを言えない自分第1回目

 

 

^^クローバー

 

 

Iさんの実家は、老舗お菓子屋さん。

 

 

3人姉妹の長女だったIさんは、

子どもの頃から

後継ぎとして育てられました。

 

 

ご主人は

親御さんと養子縁組をして

〝家〟に入ってもらったそうです。

 

 

明るくてポジティブなIさん。

 

 

家業を盛り立て

マスコミが取材にくるほどに。

 

 

凛として美しく

物腰やわらかでありながら

仕事もバリバリこなす。

 

 

そんな印象のIさんなのですが。

 

 

ポーンポーンポーンポーン

 

は‼

びっくり

 

ひゅっと🍃

風が吹く

 

ことがあったのだそうです。

 

 

以下は、Iさんご本人の弁。

 

 

ハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハート

 

 

私自身はどんどん挑戦したい

ほうなんです。

 

 

でも。

 

 

どこかで結局

 

 

迷ってしまう、というか。

 

 

これでいいのかな(・・?

こんな私でいいのかな(・・?

 

 

そんな想いが

ひゅっと風が吹く、

ように、襲ってくることがありました。

 

 

👍大丈夫だよ

いくちゃん、いいね

 

 

確かめたい、というか、

誰かの承認が欲しい

ような気がずっとしていました。

 

 

だから、自信がなかったんですね。

 

 

「失敗しちゃいけない」

「きちんとやらなきゃいけない」

という気持ちが強くて、

 

 

失敗しちゃうと「ダメだ」って

いうか、失敗しちゃうと(〃ノωノ)

恥ずかしいっていうのかな。

 

 

そのせいか、ちゃんと

やれない自分のことを隠しちゃう。

 

 

母が21歳で、はじめて産んだ子どもが

私でした。

 

 

母はまだ若くて

私を産んだとは言え

母親としての経験は、もちろん

今世、ゼロです。

 

 

未体験ゆえの気負いも、当然あったでしょうし

嫁ぎ先の、家業を継ぐ

後継ぎを育てる、という

プレッシャーもあったんだと思います。

 

 

この子の教育、ちゃんとしないと、

失敗はできない、って。

 

 

何か背負ってたんでしょうね、ウチの母は。

 

 

だから、ピアノとか、英語とか

いろんな習い事をさせられました。

 

 

得意だったら、楽しいのでしょうけれど

私 ^m^ 全然だったんです。

 

 

だから、イヤイヤやっていました。

 

 

「嫌だ」という気持ちを隠して。

 

 

そんな私を

母は厳しく叱責していた。

 

 

妹たちには甘くて

私にはいつも厳しい。

 

 

祖母にそのようなことを言われたことが

幼い頃にありました。

 

 

ただ、私自身には、そういう記憶は

そんなに、意識にのぼることはありませんでした。

 

 

自分はきかん坊で

親に逆らってる。

 

 

そう思っていたんですね。

 

 

でも、はなゑ先生の

「癒しの講演会」に通いだしてから

思い出したんです。

 

 

親としては何気なく言った言葉

なんでしょうけれど、

子どもだった頃の私は

その言葉でキズついたんです。

 

 

キズついた、というか、

すごくさみしくて悲しい思いをしていました。

 

 

子どもの頃、親の何気ない言葉で。

 

 

心の深い所にトゲがささったままでした。

 

 

50を過ぎて今さら、

そんな嫌な思いは見たくない

という気持ちが、心のどこかにありました。

 

 

でも、はなゑ先生や

「癒しの講演会」を受けた人たちの

エピソードに勇気をもらって

 

 

のぞいてみたんです。

 

 

小1のときのことを思いだしました。

 

 

「宿題をやりに行ってきま~す」

 

 

と言って、友だちの家に行った

ものの、結局、遊んでしまったんです。

 

 

宿題をやる時間がなくなってしまったため、

宿題、手分けしてやりましょ、って。

 

 

お互い、得意な課題を分担してやりましょう、

ということになって、宿題を持ち帰り、

それぞれ自分の担当の教科をやってたら。

 

 

友だちのお母さまからウチの母に

電話がかかってきたんです。

 

 

「こんなことでは困ります」って。

 

 

そしたら。

 

 

ウチの母はメラメラ

 

 

ムキー

 

 

すごい怒って。

 

 

そのときに聞かれたんですね。

 

 

「もしかして、勉強嫌いなの?」って。

 

 

ウソをついちゃいけない、って、

言われてるものだから、私

「じゃあ、本当のことを言ったほうがいいんだな」

って、そのとき、思って、

母に言ったんです。

 

「勉強は嫌い」って。

 

 

そしたら、ウチの母。

 

 

ムキーッ

 

 

私、メチャクチャ怒られたんです!(^^)!

 

 

隠しごとをしても怒られるし

本当のことを言っても怒られる。

 

 

何をしても、私のことが気に入らないんだ、お母さんは。

 

 

私のこと、可愛くないんだ。

 

 

そう思っていました。

 

 

そして、私のことを気に入らないのは

私のせいだ、って

自分自身で、自分を罰していたんです。

 

 

ハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハートハート

 

Iさんが、自分で自分を罰するようになったのは

親御さんの何気ない一言。

 

ウソでしょ

 

だったそうです。

 

 

^^クローバー

 

このつづきは

次回また

 

 

 

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